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北海道某市生まれ、兵庫県某市在住。会社員。 今でも温かく見守り続けています。
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2008年04月21日
昨年の夏ごろに厚別観戦して以来の生観戦。 ここ1ヶ月ほどは土日もなく仕事に追われていましたが (遡れば正月を除いて半年以上も土日を両方休んだ記憶がない)、ようやく勝ち取った休日。 意気揚々と神戸に向かいました。デビュー戦となるサポーターのタマゴを連れて。 まずはサポ仲間との久々の再開。 赤子連れだと夜は厳しいので、ランチでわいわいと。 一杯やりたかったでしょうに気をつかわせてしまいすみません<お二方 そして一路スタジアムに。途中の電車でまた、サポ仲間と合流。 懐かしい面々についつい顔もほころびます。 久々のウィング(ホムスタ)は2年前の光景とさほど変わることもなく、 タマゴ連れの我々を生暖かく迎えてくれました。 サッカー少年たちがバックスタンドに大勢。うーんこれはもしやデジャブ?と思ったら 2年前に来た時と同じ、少年サッカーリーグの開会式でした。 あの時も春だったね。あの時は押して押しての引き分け(うろ覚え)。 サポーターのコールがはじまると興味津々のタマゴちゃん。 これはもしや素質あり? でも試合が始まるとすぐにねんね。家出たの昼前だしもう疲れちゃったらすい。 試合はまぁこんなもんかな?の立ち上がり。どちらもそんなに決定的なチャンスもなく、 ぽっかりぽっかり蹴り合う展開。J2だったっけ今年。 それでも大久保にあわやのシュートを打たれるなどちょっと危ういというシーンもあり、 平岡純マの右サイドにもはらはらさせられて。 そして例のPK。スタジアムでは女優降臨?と思いましたがあとでテレビで見ると ばっちり倒してましたね。 でも高木様、がんばりました。止めるとともに大歓声。 タマゴちゃんはそれでお目覚め。 後半に入って、開始まもなくのチャンス。しっかり決めるダヴィ。 うーんヤツは成長してる。 去年の開幕戦(京都)を思い出してしみじみとする。 大伍も砂川もそれぞれに持ち味を出してました。 大伍はそろそろ貫録も出てきたかな。体躯ももいつのまにやらがっしりと。 クライトンはかなりお疲れ?でも点取った時のダヴィへのパスは絶妙。 芳賀は純マがぽっかり空けるバイタルのケアに四苦八苦。キツイ相棒を持ったねこりゃ。 吉弘柴田はやれることをしっかりやっている印象。伝統あるCBのファンタジー属性も ついにここで途絶えるのかも。 坪内も古巣相手に奮闘。石ナントカに仕事をさせません。 高木はいうまでもなく、さすがの仕事ぶり。 でも神戸がさくさく選手交代したあたりからノーガードの打ち合いに、そしてそのうちサンドバック状態に。 向こうのゴール前で繰り広げられている光景はこちら側からははっきりとは見えませんが、 どうもバーさんポストさん大活躍の模様。 後半30分をすぎ、ちょっと早めにスタジアムを後に、、、CKのピンチだけどしかたない。大勢の人に揉まれるのはちと厳しい。 しかしゲートをくぐったあたりで大歓声。あーこれはやられたか。 ちらっと後ろを振り向いたら神戸サポが揺れている。あーやっぱり。 後ろ髪をひかれながらもそのままさよ~なら~。 駅についたあたりで携帯チェック。そのまま引き分けに終わって、ふぅやれやれ。 そんな今期の初観戦でした。楽しかったですよ。思ってたよりもずっとw これからもう少しチームも選手もJ1にこなれてくるでしょうし、なんとかギリギリやれそうかな?という感じがします。 少なくとも02年のような惨劇はなさそうな雰囲気を感じました。 もちろん降格線上をさまよう1年になるのは免れないでしょうけどね。 でもあくまで前向きにやれれば、きっと結果はついてくるでしょ。 そんな気がします。 次に生観戦できるのはいつになるかわかりませんが、その時にまた 成長が感じ取れればいいな、と思います。
言い訳するつもりじゃありませんが、ホントに忙しすぎたのですよ。 決して試合がつまらないからブログをかかなかったわけじゃ(ry 今の私は、どっちかといえば結果がでればおkなタイプ。 なんだかんだいっても勝てば楽しいし、負ければ悲しい。とっても単純なヤツです。 なので去年は楽しかったよ。私は楽しかった。 そして今年はどうかといえば、やっぱり楽しい。甲府じゃないけどJ1探検気分だからw なんていうか、どうせなるようにしかならないんだし気楽に楽しみたいよね。 一戦一戦、胃を痛めながら試合を追いかけ、一つ一つのアクションに一喜一憂する、なんて時代は私にとっては終わったんだなーと。トシとったのかもね。 夜な夜な秒刊やらチャットやらでチームの戦い、クラブの行く末について語ったり議論を戦わせたりする若さはもうないなぁ、なんてことを、こないだ秒刊読んでて某P氏がすっかり落ち着いていたのを見て思った。 チームに対する愛情は変わらないけれど、チームへの接し方は時とともに変わっていくんだね。 というわけで、このブログはこれからも気が向けば書きますので、 またいずれお会いしましょう^^
2007年05月31日
・・・いきなりエンストw ちきしょーちきしょー仕事のバカヤロー もすこひ余裕ができたなら。 征也はフランスでどうしているだろうか。 明日は試合に出られるかな? もし出られたらぜひ、いいアピールをしてほしいもの。 吉田監督にも、みうみうにも、スナマコ先発の方が安心できるコンササポにもね(私のことか)。
2006年09月28日
うわはははは。生で見たかったぜ。 現地ではおろか映像もまだ見ることができてませんが、 仕事中の携帯メールの多さにただただ驚くばかりw 点差が実力差と必ずしもイコールにならない競技ですが、 それでも大量得点の勝利は普通の勝利と比べても格別ですなぁ。 しかも2試合連続とあってはw 映像を見てからゆっくり感想を、、、と思いますが、実際は多分書かないと思いますので、、、、今ここでw ホントにみんな、よくやりました。 選手も、監督もスタッフも、そして大雨の中スタジアムに足を運んだ全てのサポーターも。 順位争い、昇格争い云々とは関係なく、この試合を生で見たサポーターはきっと長く記憶に残ることでしょう。 もはや近郊J1チームの降格をひそかに願う日々ですがw、とにかく1試合1試合、悔いのない試合を見せてほしいものです。 そして、全ての試合がサポーターの記憶に深く刻まれるようないい試合であることを願っています。 それにしても、ベット・・・ 私と誕生日一緒なんだよなぁ~
2006年09月25日
私はTVでしたがw それにしても後半は楽しく落ち着いて見られました。面白いように加点される。 こういう感覚、久々。 前半は(20分過ぎから見ましたので失点シーンはしらんもん)「ひとりでできるもん」だったフッキが後半はうまく「使われる」立場になれたのが勝因ですね。 (そういや、謙伍がなぜか「ひとりでできるもん」状態だったなぁ。これがいわゆる代表病?) その原因はフッキにあらず、湘南のプレスが後半に入ってかからなくなり、中盤が前を向いてボールを裁けるようになったことでしょうね。 ハーフカウンターが面白いように決まるようになりました。 勝ち越しシーンの前にも何度も1対1のシーンがありましたよね。 フッキの勝ち越しゴールは「ようやく」という感じ。 そして3点目の相川のゴールで湘南の牙は抜かれてしまう。あの相川の頑張りはGood。久々に見ました。 あとはPK、FK、スルーパスからのゴールとフッキショー。 あの辺からのFKはホントお上手。正面からのFKは枠に飛ばないけどw 終わってみれば6-1と、久々の6得点。平塚に駆けつけた方々は溜飲を下げたことでしょうね。 11:00に梅田に行ったとき、そのまま新大阪または伊丹にいけば(ry このまんま徳島も勢いで蹴散らしてくれい!
2006年09月18日
仙台戦の感想もかかずwに、表題の件。 謙伍、がんばっといで。 たった数日間だけど、それを生かすも殺すも自分次第。 ぜひ何かをつかんで帰ってきてほしい。 そして、つかんだ何かをぜひチームに受け渡してほしい。 智樹たちはこれを切磋琢磨の材料としてほしい。 仕事がなければ長居に見に行くのですが、それは叶わぬ夢。 あぁ近くて遠い平日の長居。 それと、ユースは新人戦ブロック予選突破おめでとう。 ジュニアユースは高円宮杯道大会予選リーグ突破おめでとう。 旭川は残念、、、だがこれを糧としてさらに大きくなってくれることを期待。 みんながんばれ!
2006年09月10日
あきっくさんとこから飛んできた皆様、全然更新のないブログですみませんw 昨日は久々のスタジアム観戦でした。えぇ楽しかったですよ。 今年はアウェー数試合しか行けてませんけど、おそらく一番声を出した試合でした。それぐらい自分の中では久々に「入り込めた」試合だったかなと。 (コールリーダーのコールの選択も私にとっては「入りやすく」してくれましたね) 前半の30分ぐらいまではそれはそれはもう悲惨な状態でした。 ぜんぜん前に運べない、横パスバックパスばかり。前に出せば奪われる。 カテゴリーの違うクラブの対戦か?と思ったぐらい。 某センターDFはイージーボールをダイレクトに前に出して全部相手ボールにしてるし。 (もう奴はできない事はやらんでくれ。もう成長はあんま期待してないからやれることだけやって。頼むから) でも神戸もお付き合いしてくれたのかフィニッシュへの精度が悲惨だったおかげで事なきを得てました。 (林もいくつかいいセーブがありましたね。後半のアレで帳消しになっちゃったけどさ) 前半途中から少しずつ少しずつ流れがこちらにもやってきまして、後半はどちらかといえば札幌ペース。 前半よりも「前へ」の意識が芽生えてきたようです。 神戸の守りを潜り抜けいくつかチャンスも作れるようになってきたけど、少ないフィニッシュチャンスはやはり決めきれず。 ちょっと攻め疲れてきたかなというところでポーンと失点。 あぁ、またか。でも、いつもとはちょっと違う気もするし、まだいけるかな?などと考えていたその矢先。 ボールの渡ったフッキへのマークが若干甘いかな?と思っているうちに七分ぐらいのタッチでコントロールシュート。 これがまたゴール裏から見たらえらく綺麗な軌道で。 思わず見とれていたら、入っちゃいましたw 多分このゴールを一番楽しめたアングルは我らがゴール裏でしたでしょうね。 その後も上げ潮漂うムードで試合は進行しますが、交代選手の出来が・・・で寄せ切れず、そのままタイムアップ。ちょっと悔しい引き分け。 でも、思い起こせば第1クールのウィング以来、久しぶりに生で「頑張り」を見ることができた試合だったのも事実で。 なので珍しく?最後までコールでピッチを去る選手を見送り。 ま、前半からそれを見せてくれとは思いましたけど。 で、昨日の総括。 ・前哨戦の餃子で1勝 ・試合で1分 ・試合後の中華で1勝 めでたく2勝1分で終えることが出来ました。 あの2軒はまたいかねばいかねば。 というわけで来年も神戸とは共に戦いたくもごもごもご・・・ (今日の鍋島君・・・20:00に自分のゴングが鳴ったようです。見事本領発揮)
2006年07月17日
ま、なんというか、エアポケット的などん底状態であったことを祈るばかりですよ。 あれだけ足が重く、そして意識がバラバラなチームでは前半で3失点もうなづけます。それ以上いうことはなし。 責任転嫁だけはやめようよ。 今年の生観戦不敗神話はこれで崩壊(といってもたったの3回目ですが)。 でも前後の食べ物が充実してて、それはそれで楽しい遠征でした。 (参考:コンサ中心生活) 家で実況スレ見て暗く毒づくよりはよっぽどいいウィークエンドでした。 ラーメン食べて、さんざ声出して、ブーイング・・・は雰囲気上できなかったけどw、その後もつ鍋食べて。 てかあのラーメンはまぢヤヴァイ。 コンサの連携崩壊ぶりよりもヤヴァイよ、ヤヴァイ。 それとコンサU-15の日クラ進出、そして道大会優勝おめでとう。 DFラインは2年生が中心のようで、若いチームの全国での躍進を願っていますよ。
2006年07月10日
2006年シーズンもあっという間に第2クールを消化。折り返し時点を過ぎました。 第1クールと同様、またもジェットコースターのように下がって上がってを繰り広げたコンサ。 9節の勝利を最後に10試合勝利から見放され10位まで後退したチームは、しかしその後の6節で4連勝を含む5勝1敗という快進撃を見せ、ようやく息を吹き返しました。 結果現在5位と「何とか」昇格争いの端くれまでポジションを戻しています。 20節草津戦終了時点では、上位との勝点の差は 1位・・・19差(柏) 2位・・・16差(横浜) 3位・・・15差(仙台) と、チームの勢いも加味すれば半ば絶望的だったものが、26節愛媛戦終了時点では 1位・・・14差(柏) 2位・・・ 9差(横浜) 3位・・・ 8差(仙台) まで縮めることに成功しています。 1~3位チームとはそれぞれ勝点5、7、7縮めるという驚異的なペースです。 6試合で5~7点縮めてるわけですから、よく言われる「残り試合数=逆転可能勝ち点差」という公式にも適っています(逆にいえばどれだけ快進撃してもこの公式以上には縮まらないということでもありますが)。 この間は仙台・横浜といった上位チームを直接叩いていますし、当時上位にいた東京Vにも大勝しています。 確かにこの6節は上位同士の潰しあいも多かったですが、決して下位から固め取りして差を縮めてきたわけではありません。(てか、下位から固め取りできればどんなに楽か<愚痴) 残り試合数は24。2位、3位は十分奪取可能な数字です。 ですが先を眺めるのはこのような節目の時だけ。 第3クールはまたすぐに始まります。まずは1試合1試合を大事に、そして完全燃焼してほしいもの。そうすれば自ずと結果は現れてくるはずです。 湘南戦や愛媛戦(勝ちこそしましたが)のような試合ぶりではそうそう勝利は転がってきません。 決して焦らず、されど奢らず、持てる力を常に100%出し切ってほしいと思います。100%を常に出し切れば、結果は必ずついてくる、そんなチームになっていると感じています。だからこそ、まずは全力を。 そして私たちは、そんな試合を1つ1つ、大事に楽しみたいものです。 コンサの試合は毎週やってくる「祭り」。喜びも悲しみも、何もかもそこには詰まっています。 勝点計算に一喜一憂し、昇格後の(あるいは昇格失敗後の)チームを夢想するのもいいですが、せめて試合の日ぐらいは先のことを考えてあれこれ悩むよりも、その日の祭りを楽しみたいもの。 その方がきっと、10倍楽しくその日を過ごせることでしょう。 (自戒も込めて・・・) 残り24試合。とにかく、全力で、頑張ろう。そして楽しもう。
2006年05月15日
いやもう昨日は、なんと言ったらいいか・・・ 怒りを通り越して、悲しみだけが残る試合でした。 少なくとも昨日の試合だけでいえば、「崩壊」が最も似合うチーム。 でも、某掲示板のようなかまびすしさに流されるのもけだるい。 なんだかんだ言ったって、すぐまた試合はやってくる。 どうせ試合が来たら見ちゃうのさ。応援しちゃうのさ。怒り悲しみ喜ぶのさ。 だから変に先ばかり見てあれこれいうのはもうやめよう。 とりあえず目の前の試合に向けて。 久しぶりに布陣厨にでもなっちゃおうかな。 メンタル云々は結局当人達の問題だし、そんなことぐちゃぐちゃいっても つまんないだけだし。 フッキ 西谷 砂川 関 芳賀 智樹 金子 和波 池内 加賀 林 (林は高原でもよし) はっきりいってフッキの相棒FWは、今のところ誰がなっても消えてしまっている。 好調時の相川や清野ならまだしも、今の彼らや謙伍や元気だと存在が消されてしまう。 もう少し安定したポストプレーができるならいいんだけど、今の彼らはそうじゃない。 MF陣はやはりフッキを探してしまうし、フッキは相方にほとんどボールを出さないし。 結局現状のFWの相方は、クロスに飛び込むときとラインの裏に走りこむ時ぐらいしか存在感を発揮できない。 でも決定力はない。 正直、10人で試合をやっているような印象を拭えない。 ならばこんな布陣はどうか。 フッキの1トップの下に西谷砂川を並べる。このテクニックに優れた3人をなるべく近い位置でプレーさせる。 FWの相方は探さないフッキも西谷砂川はよく探している。 ならばこの3人でトライアングルを組ませてみたい。 別に大きくやり方を変える必要はない。 前線からのプレスの掛け方は今を踏襲すればよい。すなわち2シャドーのどちらかが通常の2トップのような追い込み方をする。まぁ多くは期待しない。最低限のことさえすればよい。 フッキにはなるべく我慢して前に残ってもらう。はたいて裏へ、なんてこともたまにはやってもらいたい。 もちろん西谷と砂川は今まで以上に最前線への飛び出しが求められる。でもたぶん、トップ下がやるべきことの延長。 そしてサイドは右に芳賀、左に関。砂川や西谷をサイド起用するよりはサイドの守備は安定するだろうし運動量も期待できる。砂川西谷がサイドに流れたら、彼らは中へ。そうすれば和波加賀のスペースも生まれる。 ボランチは大塚が脱臼前ぐらい動けるなら起用。そうじゃないなら金子なり西嶋なりを。 3バックは原点回帰。DFラインのボール回しを見るだけで心臓バクバクするのはもういや。 そしてもう一度、快速ストッパーコンビの夢を見たい。 西谷砂川の電池は心配なので、疲れたらどちらかを征也とチェンジ。 芳賀を上げてもいいし、征也をそのまま入れてもいい。 征也も今は1.5列目のほうが生きるような気がする。 もしくは関と和波を一つずつ上げて千葉を入れてもいい。 あとはFWとMFとGKを一人ずつ。 まぁ実際にヤンツーがこんなことをやってくるかといえば、それは多分ないだろうけど こんなことを楽しみながら、また試合はやってくる。 どんなときでも、楽しむことを忘れちゃだめさ。
2006年05月06日
またまたご無沙汰でした。 決して敗戦続きでやさぐれていたわけではありませんw 昔から日記が続かない人なのでどうかお許しを。 第1クールも終わって現在6位。昇格争いという意味ではちょっと微妙な位置ですが、まだ1/4が終わっただけ。まだまだ先は長い、ここはJ2ロード。 今日は笠松で水戸戦。特派員を一人現地に派遣し私は家でお留守番です。 思えば去年の第2クール開幕も場所は厚別でしたが水戸戦でした。 勝ち点11と低調な滑り出しに終わった第1クール。そしてあの衝撃。 いてもたってもいられなくなり急遽厚別へ。 強風吹き荒れるなかオウンゴールで先制。中山のゴールで2点目。 そして試合終了後のヤンツーの挨拶。 あの試合は今でも特別な思い出として記憶に深く刻まれています。 そしてそれからチームは上昇気流に乗ったのでした。 あれから1年たち、また迎える第2クール開幕の水戸戦。 今年もこの試合をきっかけに、上昇気流を捉えてほしいもの。 ユース出身選手が3人スタメンをはるのはコンサ史上初めて。 この記念すべき日を、ぜひ勝利で。
2006年04月18日
まずはお疲れ様でした。 うーん、最初の2本のビッグチャンスのうち 1本でも決まっていたらなぁ~と思わなくもないですが。 後半からはミスも多発し、ドローやむなしという雰囲気でしたな。 なんというか、攻め急いではミスパスという、 去年よく見た光景をまた見せられた感じです。 前節まで見られたゆっくりDFラインで様子を探りながらパス回しをする、 という場面が少なかったように感じます。 なのでボランチでボールが落ち着かなく、効果的な攻撃の組み立てができませんでした。 あとセカンドボールがいつもより拾えてませんでしたが、これは中二日の影響でしょうね。徳島の選手もこの点では頑張ってましたし。 中盤選手に疲労が蓄積されているのか、芳賀はあっという間に消えてしまいましたし砂川・大塚は細かなミスが目に付きました。智樹も後半はちょっと落ちてましたね。 攻撃時にどこよりも走ってチャンスを作る今のサッカーでは連戦は多少のハンデになること否めません。 本当は補強で厚くなった選手層でもってカバーするところでしょうが、ベスト布陣の中盤5人がハイレベルすぎるので、去年のレギュラー陣含め控え陣がなかなかついていけてないという想定外の事態になっていますw これは時間が解決することを祈るばかりです。 ま、3連勝は止まりましたが勝ち点1は着実にゲット。調子が良くないなりにアウェーで最低限の仕事はこなしたと思います。 そうそう勝ち続けられるわけでもありませんし、気を引き締めて次節、下り坂の首位柏をきっちり叩いてほしいもの。 大黒柱のディエゴは出場停止です。 (ウチのフッキもリーチですが) ここで叩かずにいつ叩くか!
2006年04月16日
しばらく放置状態で申し訳ありませんでした。 そんな状態にもかかわらず昨日は100アクセス以上もいただきまして、、、ホントにありがとうございますm(_ _)m あの横浜FC戦以来書き込んでいなかったので、「もしやここの管理人は見捨てたのではなかろうか?」と思われた方もいらしゃったかもしれませんが、、、ただ単に忙しかったりしてブログを書けなかっただけです。ウィングも行きましたよ。 そんな小休止の間にチームは3連勝!しかもどの試合も内容で相手を圧倒。心配は杞憂に終わって安心しました。 今さらあの時(横浜FC戦)と今はここが変わった!とか書いても仕方がないので、前回の記事はもう忘れることにします。本当に良くなりましたね。何か変えたほうが・・・と書きましたが、やり方はそのまま、正常進化でチームはうまく回るようになりました。選手も監督も素晴らしいです、はい。 ウィングで見ていた時も、先制されても0-1で前半を終えた時も負ける気はしませんでしたね。ひっくり返せそうなオーラがプンプンしていました。そしたら案の定。形はオウンゴールでの逆転でしたが、そうじゃなくともいつか勝ち越し点は入っていたことでしょう。 昨日の湘南戦もなんだかありえないぐらいの圧倒ぶり。生で見た方々はさぞかし幸せなことでしょうw 次は徳島でのアウェー戦。勝って兜の緒を締めよ、気を抜かず次も勝ち点3をゲットしてほしいもの。疲労が心配ですが、ここは気力を振り絞って。 そしてHFCの皆様におかれましては、これを千載一遇のチャンスと捉えチケット営業にスポンサー営業に頑張っていただけますよう、よろしくお願いしますw いやほんと、今のチームならゼニをとれますって。 分家も更新しました。改めて並べるとシュート数すごいことになってますw
2006年03月25日
しょっぱい試合・・・!
まさに谷底・・・!
これ以上、今日の試合そのものにはぐだぐだ言いません。思い出したくもないです。
今日ばかりは某巨大掲示板も覗きません。
やってる戦術は平時ならば決して間違ってません。
そしてその戦術に取り組むには今のメンバーが最善なことはよくわかっています。
でも、今は明らかに流れが悪いです。
やりたいことがちょっとしたきっかけですぐにできなくなります。
相手が想定外のことをやってきた時、こっちのリズムが悪い時、点を入れられた後。
あからさまにプレーの質が落ちます。
逆に相手はすっかり札幌のやろうとすることを研究しつくしています。
常に一本調子ですから、相手はやりやすいことこの上なしです。
多少選手のレベルが低くても、多少自分たちの調子が悪くとも、札幌の弱点と思しき部分をつく動きを続けつつ我慢していれば勝手に崩れていくのですから楽なもんです。
今のスタメン。選手のレベルを考えれば正しい起用かもしれません。
でも、今は「あえて」変化を入れてみる時じゃないでしょうか?
このままメンバー固定しても今日のような、そして愛媛戦のような歯がゆい試合をずっと続けてしまんじゃないかと感じてしまいます。
今日の失点した後しばらくのプレーぶり、そして終盤のプレーぶりはまさに末期症状と言わざるをえません。
多少のリスクを背負っても、こんな時はある程度変化を入れないと組織は活性化しません。現在サブの、サテのメンバーも歯軋りしてることでしょう。
これ、恐らくヤンツーが最も苦手とするところ。もしかしたらそれは自分のポリシーに反するのかもしれません。
でも、これができないのならば良い監督とはいえません。
たとえ良い戦術を植えつけることができても、人間はロボットじゃないのですからいつもそれが実践できるとは限りません。しかもここはJ2。残念ながら札幌はJ2のチームでJ2なりの選手の質なのです。
今年は明確にJ1昇格を旗印に上げたのです。お金の面でも勝負をかけています。
去年までとは状況が明らかに違うのです。
ちょうど次節はお休み。このタイミングでインターバルが入るのは、まだ札幌に運があるということでしょう。
私は大胆な変化に期待します。
アクションサッカーを謳ってるのだから、自分たちでアクションを起こして今の状況を変えてもらいたいものです。
2006年03月12日
一言:しょっぱい試合。
2節にしてすっかり更新する気が萎えてしまったのですが、まぁそんな日もあればいい日もあるさということで懲りずに更新。めげてばかりもいられません。
とりあえず
「フッキが悪い」
完全に彼の独壇場一人芝居。
彼にボールを深く考えず渡してしまう周りもよくないのですが。
中盤の構成力はここ数年で随一。加賀、和波の両DFのオーバーラップも機能すれば本当に面白いサッカーを見せてくれそうなのですが、それもフィニッシュに繋げられてこそ。14本のシュートの割りに決定機が少なかったのももどかしい所です。
ボールにばかりまとわりつき肝心のゴール前に飛び込む動きができない今のフッキ、ボールを持ったとたんに周りが見えなくなる今のフッキは、コンサのサッカーには最も合わないプレーヤーといわざるをえません。
11人のうち1人が自分勝手なプレーに走ると、コンサ(に限らない話ですが)のサッカーは機能しません。
だがしかし、プレシーズンでの彼の評価は「ウィル的」なプレーヤー。決して「エメ的」ではなかったはずです。
俺王チックなところがありながらも周りをうまく使うことも出来たのがウィルであり、決して昨日のフッキのようなプレーはしません。
(退場シーンは別としてw)
1節2節のフッキが単なる「悪いフッキ」であったことを祈ります。
個人技やシュート力はコンサの中では飛びぬけているフッキ。今回の退場を心の糧にして、そしてちょっと外から試合を眺めてみて、自分のやるべきことを見つけてほしいものです。要は何につけ我慢です。
個人的には彼には「フィニッシャー」としての役割をこなしてくれる事を期待してます。そしたら何もかもうまく回り始める気がするのですが・・・
それが彼にとっては難しいんでしょうけど。
そのフッキが絡む局面以外のコンサは、はっきり言って良い出来だったと思います。あくまで去年の水戸戦と対比してですが。
目を覆うようなミスは明らかに減りました(しかしその少ないミスからきっちり1点取られてしまうのがいかにもコンサなのですが)。
プレスをかいくぐり中盤でボールを回すこともできるようになり(それをするだけの度胸も自信もついてきて)、意図の見えないロングボールは明らかに減りました。
これらが掛け合わさって、昨日の水戸の決定機は多く見積もっても2~3度程度。
去年はなんだかんだいってミスなどから何度も相手に決定機を与えていたことを思えば隔世の感があります。
ただフィニッシュに近い所の場面については話が別。あそこまで来てるんだから、単純なワンツーとかFWが引き付けてサイドへ、、、とかいろいろ試せばそのうち崩れると思うんですけど、、、ここのプレーの質と選択だけはフッキを筆頭に極端に悪かった。点が入らなければ勝てません。
ひとまず、敗戦に慌てふためいて昨日できていたことができなくなっては元も子もありません。
まさかの?敗戦に気落ちする選手(一部荒くれていた選手含む)をいかに平常心に戻してあげるか、この1週間のテーマはそこでしょうね。
それは地元宮の沢での練習がもたらしてくれるのか、指導者の手綱さばきがもたらすものなのか、はたまたチームのまとまりゥらか。
ゆっくりチームを見守ります。まだ1つ負けただけなんだから。
2006年03月06日
というわけで行ってきました。開幕戦。
いやぁなんていうか、応援してて胃が痛くなってくるというか、そんな90分でした。
実際痛かったし。
勝手に期待を膨らませていた分だけ、鳥栖の思惑にまんまとはまっている姿はちょっと辛かったですね。
でも勝利した。勝ち点3を「奪い取った」。開幕戦においてはそれが一番大事なことです。
どうせどこも多かれ少なかれ本来のプレーができないのが開幕戦なのですから。
開始直後から鳥栖のプレスが恐ろしいぐらいかかってました。
中盤あたりでボールを保持すると最低2人、前線でボールをもつと3人はチェックにくるという鬼プレスぶりにコンサは慌てふためいてしまいます。
恐らく練習試合ではそんな鬼プレスはかかってこなかったのでしょう。
案の定鳥栖の鬼プレスは25分過ぎから消えていくのですが、呪縛にかかったコンサは幻影でも見てるのか、攻勢に出られません。足も動きません。
ボールをキープしててもFWとウィングバックの動き出しが乏しいので、攻撃はどうしても散発に。
期待のフッキは周りを見ることが出来ず、突っ込んでは奪われたり、足についていないボールをかっさわれたり。
そして奪われたボールを鳥栖にすばやく展開され、決定的ピンチこそ少なかったものの何度か危ない場面を作られます。
鳥栖もラストの精度が低いので無得点に抑えましたが、ストレスのたまる45分でした。
後半当初は多少持ち直したかな?と思ったのですが数分もするとまたも鳥栖のプレスがコンサを苦しめるようになります。
それでも前半よりは関やフッキに攻撃時の存在感が出てくるようになり、シュートに持ち込む場面やファウルをもらう場面も出てきました。フッキのドリブル突破も脅威を与えるようになり、ワンタッチツータッチでどんどん前に展開するプレーも時折見られるように。
そしてフッキのフリーキック。
私は去年の川崎レポなどを読んでいた時に、フッキがフリーキックを蹴りたがる時は苛立ってる時だというのを見たことがあって、正直(ノ∀`) アチャー と思ってました。本当にすんませんでした。
キーパーの動きを見てとっさに直接狙うことにした(後日談)キックはコースこそ甘かったものの枠を捉え、キーパーの逆をつき直接ゴール。
値千金の先制ゴールです。
狂喜乱舞のゴール裏。それまでは「ヤヴァヤヴァヤヴァ~~」の空気が流れていただけに喜びもひとしお。
直接フリーキックでのゴールなんて、(池内さんのアレを除いて)何年ぶりだろうなとしばし回想。
その後はやはりというかなんというか追加点は奪えず、終盤には鳥栖が金を前線に上げてパワープレーに出たこともあって防戦一方に。
ここでいなせないのは相変わらずのコンサですが、決定的ピンチもなんとかしのぎきり終了のホイッスル。
厳しい試合をなんとかものにしました。
テレビで見るとまた印象は違うんでしょうけど、私の現地での印象は「鳥栖、今年はやるだろうなぁ」というものでした。
ユンのパスは相変わらず急所をついてきますし、金の強さとDF力は特筆すべきものがありました。
新居のプレーもなんかさらに成長しているようですし、3ラインからプレスを効果的にかける守備には去年の対山形のようにてこずりそうです。
一方で攻撃の連携にはまだ時間がかかりそうです。今回もそれで助けられたところがあります。
そしてコンサですが、まぁ調子がよくなかった、ということで片付けたいところです。
次の試合まで様子見ですね。
落ち着いてゲームに入ることが出来れば、もっと違う展開になるんだろうなという予感はしています。
大塚のプレーはまさに去年までの札幌に一番欠けていたものを埋めてくれていましたし、フッキはその才能の片鱗をしっかり結果で示してくれました。
関と芳賀のウィングバックコンビも今までの選手にはないいろいろな動きができそうで、一昨日はあまり機能してませんでしたが今後に期待ができます。
一方で去年からいた選手たちがちょっとイマイチでしたね。去年までに比べて余りに期待されている分、萎縮してしまったのでしょうかねw
謙伍や智樹、曽田あたりはネット上でもよく名前も挙がってましたし、実際あまりよくなかったですが、砂川があまり存在感を出せなかったのが、攻撃が散発に終わった一番の原因のような気がします。
芳賀関のサイドのコンビであれば、砂川はサイドに流れたり縦横無尽に動き回ることでもっとチャンスが生まれそうな気がしましたが、なかなかそうはできませんでした。
あと和波も前半にトンデモプレーが2個ほどありました。後半はそれなりに落ち着いてましたが。がんばれキャプテン。
とりあえず悪いなりに勝ち点3をとったことでチームが落ち着いてくれればいいですね。
ホーム開幕戦は家でテレビ観戦しますが、(でも、しまふくごはんは魅力的・・・)モヤモヤを吹き飛ばすいい試合を見せてほしいものです。
それにしても、水炊きうまかったなぁ~。
屋台のラーメンもおいしかったです。水炊きうどん食べすぎで入りませんでしたけど、そうじゃなければお替りしてたぐらい。
やっぱり福岡はいい所。第3クールも行きたいよ~~(to大蔵大臣)
ノリのいいウィントス。
でも「実は腹黒いんだよね」とか言ってたら突っ込まれました。
こんどはドーレくんにもぜひイナバウアーを。
いやむしろイナバウアードーレくんを(ry

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