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北海道某市生まれ、兵庫県某市在住。会社員。 今でも温かく見守り続けています。

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さらに補強の噂(報知より)

2005年12月17日

今年も報知がドンドン特ダネを提供してくれます。
(去年も池内をすっぱ抜いたのは報知でしたね)
数日前のフッキ獲得?に続き、今日はセレッソの千葉とガンバの児玉。

おぉ、いいところに目をつけましたね。

昨日までの発表と噂を総合すると、中盤より前のポジションはどんどん
名前が挙がってくるのですが、DFが足りないなと感じていました。
西澤が夏まで復帰(一発目の変換はフッキ)できないので1枚、いや2枚は
獲得してほしいなと思っていたのです(30人体制で臨むならね)。
ですので私的にはとてもタイムリーなニュースでした。

千葉は紋別出身のセンターバック。今年で3年目の21歳です。
昨年20歳でレギュラーの座をゲットするも今年は優良外国人と
大卒新人に押され出場機会を失っていました。
しかし身体能力を生かした守備には定評あり。
まだまだ若いですし、彼がもし来たならばきっと、加賀曽田池内の3人も
うかうかできなくなることでしょう。

そして児玉はガンバユース育ちの左サイドの選手。今年で5年目の23歳です。
新井場や二川、家長といったやはりガンバユース育ちの逸材でごった返す
左サイドということもありなかなか出番は得られておりませんが、
ずっと期待され続けている選手だということは、ガンバが5年間ずっと
外に出さなかったことからも証明できるでしょう。
左SBや左WBがこなせる選手で、スーパーな特徴を持っているわけではないですが
守備もドリブルやクロスもバランスよくこなせる選手のようです。
西谷の去就が微妙な今、非常に楽しみな補強です。

できればちょっと無理してでも完全移籍で獲ってしまいたい、
そんな二人かなと私の第六感が囁いていますw
芳賀、野本に続いてのこの二人の名前、確かに若く試合経験もそんなに多くはなく、
一部巷ではこんな補強で大丈夫?なんて声も挙がっているようですが、
この二人が獲れたらJ2ではかなり心強いんじゃないでしょうかね。
特に千葉はこの若さでレギュラーという栄誉とサブ落ちという屈辱を味わっています。
児玉もそのまじめで真摯な取り組みゆえに「オーバートレーニング症候群」で
長期離脱を余儀なくされたことがあります。

まさに「苦しみは幸せの隠し味」。

新天地できっと彼らはやってくれるんじゃないでしょうか。

(でも、まだ決まってないんですよね。踊らされすぎ<自分)



post by kei@兵庫在住

23:17

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新加入決定&フッキの噂

2005年12月15日

昨日、一昨日と続けて移籍加入者が発表になりました。もう皆様ご存知の
DF野本安啓選手と、MF芳賀博信選手です。

どちらも渋い補強です。でも補充じゃありません。立派な補強です。
(と信じております)

片やジェフを戦力外になりシンガポールへ1年間武者修行、
片や大学途中でジェフアマに入り、実力が認められトップへ昇格と
共に異色の経歴を持つ選手。共にトップでの実績はほとんどありません。

二人ともプレーしている姿は見たことがないので、どうしても
ネットで情報を探すぐらいしかできず歯がゆい思いをしていますが、
2004年以降の移籍選手は跳びぬけた選手こそいないものの
みなそこそこ戦力になっているので、彼らにもそれぐらいの期待は
できるかな?と思っています。
ぜひ今のレギュラー陣のケツに火をつけてほしいものです。
今年もいつの間にかレギュラーは固定され競争感が薄れてしまいましたので
ぜひとも来年は熱いポジション争いをしてほしいものです。

また野本はDFラインならどこでもこなせる柔軟性があり、
芳賀も中盤ならどこでもこなせるということですので
交代戦術など戦術の幅が広がることでしょう。
もちろん、最低限ベンチ入りできてこそのユーティリティーですけどね。
コンサドーレをよろしくたのんます。若手はそれなりにもてはやされますよ。

それと昨日は報知が川崎のFWフッキ獲得か?という記事を書いています。
城福氏などHFC関係者の実名入りのコメントがまだ出ていないので
まだまだ交渉の煮詰めはこれからなのだなと思いますが、
北海道報知の信頼の高さからすると、それなりに強化部も手ごたえを
感じているんだろうな、と思ってしまいます。

私はフッキについては、川崎がC契約で若いFWを抱えているぐらいの知識しか
ありませんでしたが、こないだの天皇杯マリノス戦で2得点したことを
たまたまTVニュースか新聞記事で見て、
お、やるじゃん、こういう若くてイキのいい選手が来るのもいいなぁ~
などとちょっと妄想していました。
まさか本当にくる(かもしれない)とは。

いろいろ評判をぐぐってみると、
個人能力はかなりのものであるが、若さゆえ順応性に課題あり、、、
という荒馬のようです。キャンプ時は絶賛されていたものの、
初先発の時は大層叩かれたようで。
でも尻上がりにサポの評価を高めていたようで、惜しむ声がそこかしこで
聴かれます。
ぜひ来年、札幌で大ブレイクしてほしいものです。

少しずつ、来年の姿が見えてきています。
今しか味わえないこのドキドキ感、もうしばらく楽しみましょう。



post by kei@兵庫在住

20:26

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オフシーズンも眠らない

2005年12月11日

(天皇杯はまだまだ続いていますが、それはそれとして。。。)
シーズンも終わりまして、契約更改や移籍の話などストーブリーグ真っ盛りで
ございますが、皆様におかれましては、誰が移籍してくるのか、
誰が移籍していくのか(?)などシーズン中以上に気をもむ季節と存じます。

私ももちろん同様でw、日々新聞報道やらなにやらに目を落とし耳を傾け
一喜一憂する毎日ですが、いろいろ感じるつれづれなることを
ここで言葉にしようとも、ちと今は時間がないもので
気づいたらもう12月も3分の1が終わってしまいました。

とりあえず11月末からの出来事をダイジェストで。

7選手に戦力外通告 2選手が構想外でレンタル移籍へ デルリスも退団

岳也、田畑、三原、権東、蛯沢、徐、野田が戦力外、
上田と桑原が来期構想外でレンタル移籍、
デルリスが退団し日本、パラグアイで移籍先を探す、
というのがどうやら確定事項のようです。
毎年のこととはいえ、別れは非常に寂しいものです。
思い入れある選手たちの振り返り、そして一つ残念に思っていることを
ここで述べたいのですが、書き出すととまらなくなる恐れがあります
(というか止まらなくなった)ので、また今度。
選手みんなのこれからに幸あれ。今まで本当にありがとう。お疲れさま。

藤田、西のユース2選手の昇格内定

ようやくきました正式発表。
でもずっと前から濃厚とされてましたので特に感慨などはなかったりw。
二人とも自分の得意プレーを持っていますので、
それはトップに上がってからもきっと、自らを支える武器になることでしょう。
まずはフィジカルをじっくり鍛え、そして2年後ぐらいには常にベンチに入れるぐらい成長したらいいなぁ。
(と控えめに期待しておきますw)

契約交渉開始 軒並み選手たちは保留

まぁ、毎年の恒例行事ですので、、、
こぼれ流れてくる年俸の数字もあくまで推定というかあてずっぽでしょうから
そんなことにいちいち釣られてもしょうがありません。
1年に1度のフロントとの自己主張の場、どんどん腹割って話し合ってください。

(でも大前提は、「J2で6位」という結果ですからぁ~~。)

加賀、髙原、西谷に完全移籍のオファー

まぁクラブとしては当然のことでしょう。
加賀は貴重な伸び盛りの若手DFです。ここで手放す、またはレンタル延長は
非常にもったいないことです。
ジュビロもこの先DF不足になりそうで、できれば保有権を残し
様子見したいところでしょうがそんなことは知ったことじゃありません。
絶対完全移籍で確保すべき。

髙原は結局今期はライバル林に負けてしまった格好ですが、
他から安くていいGKが取れるならともかくそうじゃないのなら、
今のうちに囲ってしまいましょう。

第4クールの攻撃の核となっていた西谷はここにきて複数オファーがあるとか?
うーん、激しくもったいない気がするけどいなくなるならそれはそれで
しょうがないやぁ・・・という気もあり。
今年は途中加入ということもあって、ヤンツーも彼にはやりたいように
やらせてあげてた節がありますが、来年もし残ったらどうするでしょうね。
本来ヤンツーが左WBに求める攻守にアグレッシブな動きをさせようとするならば
彼の持ち味が生きなくなるでしょうし、攻撃に特化させるなら
周りのカバーリングのタスクを明確にするのが必須条件です。
1年の長丁場を戦う、という点ではいろいろ頭を悩ますでしょうね。
まずは交渉を見守ります。

アルビレックス新潟シンガポールの野本、流経大柏高の林を獲得へ

11月に練習参加していた野本、報道ではどうやら獲得濃厚のようです。
JEFで3年間出番なく戦力外となり、今年はシンガポールでフル出場の22歳。
加賀と同い年です。
シンガポールリーグのレベルはわかりませんが、
試合に出続けて初めて見えてくることもありでしょうし、
西澤の離脱でいきなり層の薄くなったDF陣の底上げがこれで果たせるのなら
こんないいことはありません。元手かかってませんしw、若いですからね。
(ただ、昇格を狙うならもう一枚、即戦力が必要でしょうね)

また林は12月上旬の練習に参加。U-18日本代表にも選ばれている逸材ですが
大宮が獲得を断念したこともあり札幌の練習に参加。
城福氏のお眼鏡にかなったようです。
大宮獲得断念の経緯は不明ですが、いい素材をもっているそうなので
じっくり育ててほしいものです。

山形の大塚にオファー

12月3日の日刊などで報道されている山形の大塚へのオファー。
彼にはほとほと悩まされてきた印象が強いです。2年間ずっと勝てなかった
山形の心臓部の選手ですからね。
(37節の函館には彼はいませんでした)
豊富な運動量と定評ある守備力、そして着実なつなぎが持ち味で
山形の中盤のプレスと素早いサイド攻撃が意図どおり機能している時、
その基点は間違いなく彼です。

どうやら山形を離れることは濃厚のようですが京都と競合してるらしく。
かたやJ1、こちらはJ2。でも京都には斉藤米田の強力ボランチたちが。
池内を獲った時のようにうまく説得してください、城福さん。

もし移籍加入が実現したら、心強い味方になることは間違いないでしょう。
でも警告は勘弁ね。

所属29名のうち、実に10名が抜けることになり、それなりに補強も行うとのことで
現在スタメン、スタベンの選手も来年になるとあっという間に出番を失いかねない
サバイバルバトルが予想されます。
そんな切磋琢磨の中で、スキルもスタミナも、そして精神面でも
もっと強いチームになってほしいものです。

地道にいくんだ、、、と思ってても、甲府の入れ替え戦勝利、
そして昇格のニュースは祝福の念とともに悔しさがこみ上げてきます。
選手たちもそれは同様でしょう。
来年こそは、という気持ちを新たにしたこの週末でした。



post by kei@兵庫在住

11:59

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第44節 ザスパ草津戦(札幌ドーム)

2005年12月06日

久々に生観戦しました。最終戦に足を運んだのは久しぶり。

まずは選手の皆さん、一年間お疲れ様でした。
43節まで戦い抜き、さぞかし疲労も溜まっていたことでしょう。
そりゃ、時折集中力が欠けても運動量が少なくともしょうがないですね。

なーんて、行ってる場合じゃないです。
久々に開始直後の失点を見ましたね。去年はあんなことよくあったよなぁと
ちょっと懐かしくも感じましたが、でもこの期に及んでまだやられると
たまりませんよ。
最終戦という節目の試合なのに。

その後好調清野がデルのクロスに合わせて先制し、ペースを取り戻すも
いつかどこかで見たような「ザ・決定力不足」。
デルも気合が入っているのはわかりますけどどうにも空回り。
ポストプレーも失敗しまくり、ってデルにポストさせるのもなぁという
感もありますが。
結局無理にザスパ小島の守備範囲のボールに詰めていって激突⇒負傷退場。
大事には至らなかったようでそれはなによりですけど、
最終テストとしては、、、ちょっと微妙ですね。判断するのは強化部と監督ですけど。

代わりに入ってきた謙伍。デルのポストに不満ありありだった私は
謙伍がまともにポストをこなすだけでホクホク。
でもシュートは外れまくり。あぁ謙伍おまえもか。

と思ったら智樹のパスに反応した謙伍がシュート!小島がはじいた跳ね返りを
再びシュートしてゴール!
プロ1年目の最終戦での初ゴール。早かったような遅かったような。
これでようやく落ち着いてシュートが打てるようになるかな?

その後はなんとなく攻めたり攻められたりしているうちに時計も80分を過ぎ、
あとは征也が出てくるのを・・・キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
でもなかなかプレーが切れず、結局入ってきたのは85分過ぎ。
その征也、特に破綻をきたすようなプレーもなく、ゴール前に詰めてシュートを
打つシーンもあり短い時間だったとはいえまずまずだったと思います。
できればドリブルで切れ込む姿が見たかったですが、それは来年のお楽しみ。

そうこうするうちに試合終了。
謙伍の初ゴールと征也の登場以降、そして初々しさ爆発の謙伍インタビュー以外は
とりたてて特筆すべきこともない凡戦でしたが、ともあれ勝利で終われたのはなにより。

サンクスウォークでは三原と田畑、そして岳ちゃんら戦力外通告を受けた選手へのコールが。
それに応える選手たち。
ちょっと熱くなる場面でした。

そしてその後は1次会、2次会、3次会、4次会、5次会wへ。。。
タクシーの中の記憶はまったくありません。

皆様本当にお疲れ様でした。



しばらく更新が途絶えてしまいました。
ちょっと仕事でバタバタしてたのと遠征疲れですかねw

別館のいくつかのまとめページはそのうち更新します。
速報性よりもスクラップブック的なまとめを追い求めるページですので
あしからず。。。



post by kei@兵庫在住

23:10

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第43節 サガン鳥栖戦(鳥栖スタジアム)

2005年11月27日

の観戦記を書いたのですが、、、プレビュー画面で修正してるうち、はずみでどこかのボタン(Backspaceか?)を押してしまったようで前画面へ。
当然、文章は全部ふっとび、、、

もうやる気ナッシングw

しょうがないので要点だけ。

・あの居酒屋はうまかった。
・かしわうどんもうまかった。
・もつ鍋もいつものようにうまかった。
・ししゃもがスマッシュヒット。
・鳥栖スタ(・∀・)イイ!!駅からすぐ見える!でも歩くと意外にある。
・池内・智樹・砂川・清野・曽田はGJ。岡田・相川はもっとしっかり。
・林はとりあえず無失点で良かった。西嶋は流れを塞き止めなかった。
・和波・金子・田畑は特に印象なし。三原は課されたタスクをしっかりこなす。
・とにもかくにも勝って甲府戦ショックを払拭できてホントによかった。
・サポーターはすでに来年を向いている。選手も来年を見据えて戦っていこう。
・新居への複雑な思いは一シーズン過ぎたこのタイミングで精算。



post by kei@兵庫在住

22:49

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藤田のフリーキックが外れて

2005年11月23日

これで勝った、と思ったのは私だけではあるまい。
なにか、その瞬間にぴんぴんに張っていた糸が
ぷっつり切れたような気がします。

あと5分同点にされるのが早かったなら、
もしかしたらあんな惨劇、なかったかもしれない。
でもそれを考えても、虚しいだけ。結果は結果。

今日はこれだけ。
落ち着いたらもう少し書きます。



post by kei@兵庫在住

22:51

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第41節 京都パープルサンガ戦(札幌ドーム)

2005年11月21日

遅くなりましたが京都戦の感想を。

3得点はいずれも清野さんお見事!
1点目は相川のパスも絶妙でしたね。(他に仕事してないけど)
2点目は運もあったけどすごいミドル。
3点目はあの場面でふかさず落ち着いて左隅に決めることができた、
この試合で一番素晴らしい得点。

試合内容は京都に第3クール対戦時の圧力がそんなに見られなかったこともあって、
前節のようににっちもさっちもいかない状況にはならず、時間帯で流れが入れ替わる
一進一退の試合となりました。
ボランチの所からなかなかよい配球ができてましたね。
智樹がよかったです。ミスも相変わらずありますけど、攻守にいい仕事してました。
金子の動きの質もなかなか。

しかしそれだけにあの3失点は悔やまれます。
いずれもどうしようもない失点とはいえないものだけに、残念。
シーズン終盤にきて、ディフェンスラインの選手全般に一年の疲れが溜まってる感じが
ありありと見えますが、残りはあと僅か。なんとか踏ん張ってほしいものです。

皆様には耳にたこでしょうけど、3位との差は勝ち点7のまま。
なんとか甲府戦に首の皮一枚残した格好です。
たくさんの声援で選手たちを後押ししたいものですね。
京都戦終了直後の拍手の量を考えれば、大いに期待できます。
私はめでたく生放送が決まったスカパーで精一杯念を送ります。
「全部勝つ」ではなく「一戦一勝」を目指していきましょう。



post by kei@兵庫在住

23:06

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今季初のハットトリック!

2005年11月20日

ドームに足を運んだ皆様、お疲れ様でした。
(雨雪が強かったせいか、思ったより客足が伸びなかったようですね・・・)

勝ち点計算だけしたら、絶対勝たねばならない試合に引き分けて
昇格の可能性がさらに遠くなった一戦。
対戦相手を考えれば、首位相手に善戦の引き分けだった一戦。
試合の中身を見れば、清野さんのハットトリックなどで多いに盛り上がった一戦。
でも、二度勝ち越した試合を勝ちきれなかったもったいない一戦でもあり。

捕らえ方は人それぞれ。それでいいんだと思います。

私自身はまだ試合を見ていないので、感想はこれから。
録画中継は明日。ゆっくり見たいと思います。
でも福岡戦の惨劇を思えば、今日はよくやったのではないでしょうか。
決して満足とはいいませんが。実況見ても盛り上がれましたしw
しかしハットトリックなんて、、、何年ぶりだろう(遠い目)。
勝ち負けとは別の次元で、無条件に楽しかった試合だろうなぁ。
生で見たかった(涙

分家も京都戦分まで更新しました。興味がある方は覗いて見てください。

【今日のデータピックアップ】
コンサドーレは今年、例年よりイエロー・レッドカードが減少しています。
Jリーグにはいわゆる反則ポイントというものがあり、
ポイント数の多いチームには罰金があります。
今までコンサは、毎年罰金対象チームでした。

それが今年は、このまま順調に行けば初めて罰金無しで終えることができそうなのです。
計算方法をざっくり言うと、警告は1ポイント、退場は3ポイント。
それと出場停止試合1試合につき3ポイントが加算されます。
41節段階の反則ポイントは110。罰金が科せられるのは133ポイント以上。
残り3試合で22ポイント以下であれば晴れてノー罰金です!
これは充分に誇れることだと思います。
選手の皆さん、これからもプレーは熱く、でもオフ・ザ・プレーではクールにいきましょう。
プレー上のカードは仕方ないですが、異議でのカードは勘弁な。
(反則ポイントについての詳細はコチラ



追伸・・・
今日は相方とその友人と3人で神戸北野のエル・パンチョ北野という店に行ってきました。
スペイン料理屋さんですが、毎週土曜は生フラメンコショーをやってまして、
それ目当てでした。
初めて生でフラメンコを見ましたが、なかなかすごい迫力ですねぇ。
思わず惹きこまれてしまいました。
踊りもさることながら、フラメンコギターと歌がこれがまたなかなか。
あんな風に歌えたらかっこいいなぁ、などと到底できもしないのに思ってしまいましたw
料理はごく普通でした。
近所のスペイン料理屋さんのほうが(ry



post by kei@兵庫在住

00:19

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集大成

2005年11月18日

今日の道スポによると、ホームゲームの前売りが好調だそうですね。
 
 11/19 京都戦 17,000枚
 11/23 甲府戦 15,000枚
 12/03 草津戦 12,000枚
 
(カドテツブログやスポニチの数字とはずれてるようですが、それは見なかったことにしてw)
最終戦はともかく、京都戦がこれだけ伸びているのはちょっとびっくり。
当日券も好調ならば横浜FC戦以来の20,000人超えも夢ではありません。
(但し、4枚チケを買った人がちゃんと来てくれればですがw)
HFCも動員250,000人達成に向けいろいろテコ入れしていたでしょうから、
その成果もでてるのでしょうね。
カズ効果の試合が今季最大動員数、というのもちょっとシャクですしw、
ぜひともあの時の20,374人を超えてほしいものです。
(自分自身は今回貢献できないのですが)

最終戦の草津戦も現段階でこの枚数。
横浜FC戦のときは約2週間前に12,000枚と言われていましたが(7/21ニッカン)
今回はまだ2週間以上前ですが既にこの数字に達しています。
このまま行けば、最終戦も20,000人が視野に入ってきそうですね。
 
最後の最後まで、わずかでも昇格争いに食い込んでいるのがもちろん理想ですけど、
(ワクワク感は比じゃありませんもんね)
たとえそうじゃなくなっていても、この時期の試合というのは非常に興味深いものです。
オフになればまた例年同様、何人かの新加入と何人かの退団がやってきます。
「このメンバーでの」コンサドーレを見られるのは、これが最後になるのです。
いわば今年の「集大成」。
この1年間何を積み重ねてきたのかをじっくり堪能し、
今年起こったいろいろな出来事を思い出す、あるいは来年に思いを馳せる、
1年の中でもとりわけ稀有な時間を過ごすことができる時間です。

私は今週末と23日は残念ながらTV観戦ですが、アウェー鳥栖戦、そして最終戦には参戦します。
まだチケットは買っていないので、少なくとも12,001人は確実ですw
 
今年のホームゲームは「あの」水戸戦しか勝ちを見てないので、
ぜひとも最終戦は20,000人のサポーターと共に、勝利の喜びを分かち合いたいものですよ。
 
 
さて明日は京都戦。
選手たちには気負わず焦らずのびのびと、
そして持てる力を十二分に発揮してプレーしてほしいものです。
そうすればおのずと結果もついてくるはずです。
福岡戦の姿が真の姿では決してないはずですから。
もちろんその真の力を発揮するのが一番難しいことなのですが、
ぜひとも「集大成」と呼ぶにふさわしい試合を見たいですね。



post by kei@兵庫在住

18:39

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第40節 アビスパ福岡戦(博多の森)

2005年11月14日

うーん、やっちまいましたね~
 
何がって、昨日の試合を見ながら思わずグチグチとネガティブなことばかり
口走っちゃってたのですよ。
普段はマターリ生暖かく見守る、をスローガンしているというのに、
いざ試合になると気持ちが入りすぎてしまう。反省反省・・・
 
まぁとはいえ、昨日はお世辞もいえないぐらいのつらい試合だったのは
皆様ご承知の通り。まずは並べ立ててしまいましょうか。
 
 
この試合、選手たちはあまりに勝利を意識しすぎたのでしょうか?
立ち上がりからみな、どこか落ち着きが無いと言うか、動きがぴりっとしません。
何かに萎縮してしまっているのか、そんな雰囲気が立ち込めていました。
最初こそ五分五分の展開だったもののすぐに流れは福岡へ。
オフザボールの動きに乏しいチームはチャンスらしいチャンスはほとんど作れず、
つなぎのパスもたびたびカットされ、そこからピンチを招くこと幾たびか。
それでもなんとか耐え忍んでいたコンサですが、ちょっと厳しい(?)ファウル判定から
あっけなく防波堤が崩れてしまいます。またもセットプレーから失点。
どうしてあんなにセットプレーでGAPができてしまうのでしょうねぇ。
マークの徹底がメンバー間でできてないのか?
 
その後もボールを支配されてしまうコンサ。ならばと中盤でのプレスから
カウンター中心に活路を見出そうとしますが、ラストの精度がやはりありません。
プレー選択もよくなく、またもシュートを打てない病が。
 
そんな前半を終え、なんとか修正してくれることを祈りながら後半へ。
 
しかし流れは変わりません。この試合パスミスが多すぎた田畑を智樹に変えたまではよかったのですが、岡田を下げて3トップにし、砂川をサイドにおいてから、コンサはまったく攻め手を失ってしまいます。
右からも左からもえぐりきれずにクロスを上げるだけ。
あるいはロングボールをFWに入れるだけ。
これでは崩せません。
守備もコンサの右を中心に何度も崩され、そして智樹が与えたファウルからのセットプレーで再び失点。これで試合は決まりました。選手たちも相当がっくり来てましたから。
あとは攻めに回るのかどうするのか中途半端なまま、カウンターを食らって3点目。そして試合終了。
 
2連敗と調子を落としていたアビスパを叩いて入れ替え戦への足がかりにするどころか、
完全に剣が峰に立たされた格好になってしまいました。
 
 
正直、誰がどうこうと評価する内容ですらなかったです。
選手はみな、まったくといっていいほどその持ち味を発揮できてませんでしたし、ヤンツーの采配も空回りし続けました。
池内が万全ならば、とちょっと思わなくも無いですが、彼もテンパるとどうなるかわかりませんし・・・
 
これで数字上は極めて苦しくなりました。
しかし、人事を尽くして天命を待つ、というのはまったく変わらないはずです。もともと他力本願であるのは変わりありませんし。
「残り試合全部勝つ」と気負うのではなく、「見に来たサポーターのために、いい試合を見せる」
という気持ちで、残り4試合を一つ一つ、丁寧に戦ってほしいものです。
昨日みたいな試合じゃ、悔いを残すだけですよね!?
 
まだ、シーズンは終わってません。一個一個積み重ねていけば、
最後に最上級のタナボタが待っているかもしれませんw
私も昨日の反省もこめ?前向きに前向きに応援していきます~。
 
では、これから東京出張に向かいます ノシ



post by kei@兵庫在住

21:05

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第39節 水戸ホーリーホック戦(札幌ドーム)

2005年11月07日

水戸戦の録画中継、今見終わりました。
  
うーん、よかったのは最初の15分と得点シーンだけでしたね。
 
シュートはせめて枠に飛ばしてください<相川、砂川
もっとシュートを打ってください<田畑、金子、鈴木
 
ロスタイム2分ぐらいの砂川、フリーで正面なのに宇宙開発なのはorzですよ。
 
動きがいい動きがいいと戦前は言われてましたけど、
蓋を開けてみたらさほどよいわけでもなく、運動量の少ない選手たち。
元気だった選手を数える方が大変です。
やはりシーズンも終盤、みんな疲れてるんでしょうかね。
でも水戸の選手より先にへばるとは何事だ。
相手は3日前に天皇杯を戦ってるんだぞ。

最初の15分も、先ほどはよかったと書きましたけど、それは全般的な流れとしてよかっただけであって、この15分のうちに先取点を奪えなかったのが結局は引き分けに終わった原因でしょう。
さほど安定感のあるチームでもないですから、チャンスは確実にモノにしておかないとすぐに流れは逃げてしまいます。
選手たちはよーくわかってるはずですけどねぇ。
 
とグチグチ書いてしまいましたが、残りはたったの5戦。
あと5戦でリーグ戦も終わってしまいます。
何かを成し遂げた選手はいますか?
既に満足感を得られてる選手はいますか?
 
そんなはずはないですよね?
 
ならば、サポーターに見せてください。がむしゃらな姿を。集中してサッカーをする姿を。
 
ここで頑張れるかどうかが、今年のみならず今後のサッカー人生すらも左右するかもしれませんよ。
 
今こそこの言葉を。
 
「今頑張らずにいつ頑張る」



post by kei@兵庫在住

23:17

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うーん厳しい引き分け

2005年11月06日

まだ試合を見てないので具体的な感想は控えますが、
それにしても昇格を目指すチームとしては痛すぎる引き分け。
まだまだ、下位チーム相手に確実に勝ちを拾えるまでに安定したチームではないという証左でしょうね。

実況とにらめっこ(家で仕事しながらですが)しながら前半はじりじり。
清野のゴールで沸騰した気持ちは同点ゴールで吹っ飛んでしまいました。
残ったのは微妙な疲労感。

でもまだシーズンは終わっていません。5試合も残ってます。
昇格云々関係なく、選手たちは駆けつけるサポたちに闘う姿を存分に見せる義務があります。
とにかくまずは、目の前の勝利だけを見据えて戦って欲しいです。勝てば結果がついてくる、かもしれません。
なんせ残り5試合で勝ち点差6。得失点差では絶望的な差がついているので実質7差。
とにかく勝たねば他のチームが何しようと追いつけないわけですからね。

まずは来週の福岡戦。2位とはいえここ2試合まずい試合ぶりで連敗中の相手です。ひるまず果敢に闘って欲しいものです。
 
ところで今日は14604人の観客がドームに集いました。素晴らしいことです。
私のこの試合の試算は13000人でしたから、これでまた少し黒字幅が伸びるかも?
(我ながらいやな見方ですw)
次のホームの京都戦は、J公式を見ると早くも■2つです(ちなみに今日の試合は■1つでした)。順調に伸びれば15000人以上が見込めます。
そのためにも福岡戦、負けられないですね。



post by kei@兵庫在住

23:15

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カドテツプロフィールを見て

2005年11月05日

さて「書く」と言っていた回想はいきなり放り投げw、
オフィシャルブログをつらつら眺めて思ったことを。

カドテツブログ(http://www.consadole.net/kadowaki/ トラックバックがない・・・)のプロフィールを見ると、「テニスコーチプロ」という肩書きが。
へぇ~~。人は見かけによら(ry
 
・・・という話ではなく、
 
「2005年中にはほぼ債務超過は解消する見込み」

というところ。
はて、まだ1億近く債務超過は残ってるし、中期決算も赤字なのに大丈夫なの?と思った人もいるでしょう。

実は私、EDINETでHFCの中間報告書が発表された時に、今期の最終決算をあるロジックから推測してみたのです。
なんせ性分なのか、この手の数字がいつも気になるものですから。

(本当はHFCオフィシャルに毎期発表される数字で推測したかったのですが、中間決算は未だオフィシャルにはUPされておらず、、、HFCの皆様見てますか?)
 
そしたらばなんと、今期は最終的に1億1000万程度の黒字になりそうという試算結果が出たのですよ。
これなら約9800万の債務超過は解消です。
 
試算方法は実はロジックと言えるほどのものではなく割と単純で、

・通常の費目は、2004年の中間-最終の収入(支出)の伸び率を2005年の中間決算の数字に適用し掛け合わせる。
つまり、A費目が中間決算で1億、最終決算で1.8億ならば伸び率1.8倍。もし今年の中間決算で2億ならば、最終では3.6億、と置くわけです。これは昨年、同様の形で試算したものがほぼその通りに推移したので今年も適用したものです。

・入場料収入は客単価試算と累積動員数、残り試合の動員見込み(ここは私の勝手な見込み数ですが)を考慮して試算。

・広告料収入は伸び率掛け合わせに、セミナー撤退、ハウスメイト参入など特殊要因を考慮。

・その他特殊要因として、NPO北海道スポーツクラブへの5330万の拠出を考慮。
 
以上から試算すると、上の数字になるわけです。
 
なるほど、これならプロフィールにも堂々と書けそうですねw
 
まぁまだ残り4戦の入場料収入もどうなるかわからないので、取らぬ狸のなんとやらをあまりしていてもしょうがないのですが、もし債務超過解消となればクラブは新たな局面を向かえ、未来がいろいろと拡がっていくのかもしれません。
とはいえ具体的にどう変わるのかは、素人の私にはよくわかりませんけどw
 
来年以降も、市や道の補助金がいつまで続くかも、チームの成績いかんでどのように収入が上下するかもわかりませんので、ずっと黒字基調でいけるかどうかは神のみぞ知るところですが・・・
これがカドテツさんの言う「因果な商売」ということでしょう。
でもいつの日か、サポーターがクラブの収支や財務状況を必要以上に気にしなくてもよい時がやってくることを心待ちにしています。
HFC社員・役員の皆さん、何事があってもめげずに頑張ってください。
 
そして選手の皆さんは「入れ替え戦で3000万!」を合言葉に3位を目指してください。いくらかキャッシュバックもあることでしょうw
 
このブログも新たな収入源なのだそうですが、収入1億!という大風呂敷(http://www.kita-nikkan.co.jp/consadole/consa_05110502.html)はカドテツさんの気合でしょうかw
せいぜい私も協力できるよう、いろんな人が読んでくれる文章を頑張って書いていこうと思います。
 
でも、、、果たしてこんな内容、書いちゃっていいのかなぁ~~?



post by kei@兵庫在住

17:19

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