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北海道某市生まれ、兵庫県某市在住。会社員。 今でも温かく見守り続けています。
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2006年01月26日
チームはいよいよ宮崎に舞台を移し、毎日2部練習のキャンプに入っています。
さっそく11対11のミニゲームも始めているようで、今年は仕上がりの早いチームになるのでしょうか。
そういえば去年は「開幕5ゲームをできれば4勝1分で」なんて言ったあげくに大コケしちゃいましたよね。
ヤンツーが珍しくビッグマウスな時は大抵裏腹な結果が待っていますのでw、
今年も厳しいコメントでお願いします。
さて遅ればせながら、ポジション別に昨年のおさらいと今年のポジション争い展望についてツレヅレ。
今日はGK編。
あくまでシロウトの戯言ですので悪しからず。目を通すのは自己責任ですw
2005年:高原、林、阿部、蛯沢(年齢順)
2006年:高原、林、阿部
2004年オフはレギュラーGK藤ヶ谷のガンバ移籍、松井コーチのGK4人体制希望などがあり、広島からU-23代表の林を完全移籍で、そしてスタメン競争を煽るべく磐田から元ユニバーシアード代表の高原をレンタルで獲得。
阿部と蛯沢は残留で、林や高原を脅かす成長が期待された。
シーズン当初は腰痛に苦しむ林をよそに高原がスタメン出場を続けていたが、(高原故障の4節は阿部がスタメン、蛯沢がサブ)12節水戸戦で林が復帰しスタメン出場すると、そのままシーズン終了までゴールマウスを守り続けた。
林も高原も年代別代表経験者で資質の高いGKであるが、リーグ戦経験の少なさがそのまま不安定なプレーに繋がっていた感がある。
加えて林はプレシーズンを丸々リハビリに費やしたこともあり、疲労からか終盤は特に精彩を欠いていた。
前年レギュラーの藤ヶ谷と対比すると、個人能力に大きな変化こそないもののシーズンを通した安定感という意味では林も高原も一歩譲る形となった。
シーズン終了後、弱冠20歳の蛯沢が戦力外となり、また流経大柏高校所属のU-18日本代表、林彰洋を獲得かという報道もあったものの結局流れ、今年は3人体制で臨むことに。
高原はレンタル継続という形となった(現在疲労骨折のリハビリ中)。
だが将来を見据えてかはたまた練習効率を考えてなのか、道都大2年の葛西選手が札幌ドームの練習から参加。第1次宮崎キャンプ終了まで帯同するとのこと。
彼にとってはこの経験は今後へのよい刺激となることだろう。
今後も「4人目」のGKの動向には目を離せない。
スタメン争いは昨年に引き続き林を軸に高原、阿部がその座を窺う構図が予想される。
昨年とは違い万全の準備でシーズンに臨む林には、その潜在能力の高さをいかんなく発揮してもらい、後ろからチームを引っ張っていってもらいたいものである。
また、はや在籍5年目となる阿部のさらなる成長にも期待。高原はまたまた不幸な怪我となってしまったが、早く復帰して林にプレッシャーを与えてほしい。
(こんな調子でFWまでいきつくのかなぁw)
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