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六花の街・札幌を愛する“魂は道民”です。冬生まれです。 鯱の街でコンサドーレ札幌と、未来へ向かうコドモとワカモノをそおっと応援することを生業としております。 札幌のオススメ:モエレ沼公園 実用的かつ美しい!
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2006年03月12日
手の動きに驚いて起きる、ということがなくなった。 その代わり、手が口に届きそうになっている。 指すいもまもなくかな。 _____ 八王子からひろが登場する。2年半ぶり? ホントいいこだね、とmousanがつぶやいていたのが印象的だった。 輝いて見えたのは、素敵な20代を過ごしたアカシだな。 そんな20代があれば、30代も、実りおおいものになること間違いなし!
2006年03月09日
いつものホイクエンに伺った。
今回は2歳児。
しばし遊んで、カンサツして、そのあといつもどおりの実践検討のぢかんである。
今日の話題の一つは「できる(だろう)のに、やらない」ということ。
オトナの場合、できるのにやらないコトがあるとすれば、何か理由があって意識的に抑制している、と考えるのがフツウかな、と思う。
では、「行動調整?なに?それ?」の2歳児の場合はどうなのだろう。
やらないのは、できないのか、やりたくないのか、はてさて……
先生方と話したのは、できる/できない、の世界と、やる/やらないの世界がきれいに2×2で組み合わさっている「オトナの軸」とはちょっと違ったかんぢの何かがあるかもね、ということ。
やらないのは、「できない」もしくは「(何かの理由で)やりたくない」のどちらかってわけではなく、それ以外の世界がある……!?
担任保育者いわく「気持ちが向かわない」って何なんだろうね、ということを、みんなで話したのでした。
別に「やりたくない」わけでも「できない」わけでもないけれど、何となくハイになったり、オトモダチをみて楽しくなった自分の気持ちに呑み込まれたりして「やること」がどこかに吹き飛んでしまって、結果として「やらない」、ってことがあるかもしれない。
外から見ると、それが、できるのにやらない、ように見えたりするかもしれないけれど……
こんなふうな、感じて、心揺れて、また感じて……、の世界があるよ、と思って2歳児を見てみると、また違った姿が見えてくるかもしれない、という気がするなあ、というのが、今、何となく俺の考えてること。
まだあんまり自信がない&曖昧なかんぢなので、またしばらく考え続けてみよう。
_______
友だちと一緒にたっぷり感じながら、豊かな心と感じるコトバを身につけていく2歳児には、エガオたっぷり、ナミダたっぷり、喜びたっぷりの、感じる力をたっぷりもった保育者がよく似合う、と思う。
そんな保育者と過ごす毎日があれば、きっと子どもたちにとって、2歳の1年間は素敵なものになるんでないかな~。
2006年03月05日
昼のリズムをつくるために、休日にはできるだけ時間をつくってサンポに行くようにしている。
でも、大抵はサンポ中も、気持ちよさそうに寝ているのだけど……。
珍しく眼をさましたときに、ぱちり。
エガオは珍しくなくなってきた。
2006年03月04日
ガラガラはこのヒトには大きすぎたようだ……
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午前:実習園まわり。葛藤しつつがんばる4人と話す。まっすぐでよろしい!
豊橋→名古屋 珍しくミューチケットを買ってみた。\270の骨休め。
午後:汚れ仕事。面白かった、と言われる。そうなんだ。でもそれならよかった。
帰宅して昨日できなかったひな祭りのお祝いを。
去年までは、全く気にしていなかったなあ。
……とはいっても、写真を撮っただけで、
もちろん食べたのは両親だけでした。笑
もう一年待ってな。ともちゃん。
疲れがだいぶたまっている。
2006年03月03日
今日、突然に訪れたデキゴト:
こちらを見つめて、笑いはぢめた。
一度ではなく、二度も三度も。
昨日までは、確かになかったのに。
なんだかわかんないけど、嬉しいものだなあ。



2006年03月02日
さすがに腹立たしい2日間だった。 いつも冷静にみているヒトから同情されてしまったから、たぶん俺の感じ方がおかしい、わけではないのだろうな。 繰り返し繰り返しこんなことが起きていると、なんだかわからなくなってくるぞ……。 _______ 家族はぢめ、本当に支えてくれるヒトが近くにいることに、改めて感謝した。 少なくとも、俺はこっちの人生のほうが、よい。
2006年02月27日
デキゴトを箇条書きで。
仕方がないことだが、書類のための書類、もある。年度末のしんどさである。
かなりビックリ。スナオに寄ればいいしょ~(笑)>ウェイユ
つい寝てしまい智に起こされる!? 「トウチャン……」
入浴中のデキゴト。
湯船のお湯が少なかったのをいいことに!?、直立させて足を湯船の底につけてみると……「歩行反射」が始まった!
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たいへんだったけど、面白いことがいろいろ起きた一日だった。

2006年02月25日
ふと想い出したこと。
通院中に、mousanが病院で実際眼にした光景なのだけど……
名も知らないヒトの見舞に来た3人組がいたらしい。
「いや~あいつの名前なんだっけな。みんな『たっちゃん』っていってたけどなぁ……」てな感じだったって。
そして、職員の方もそれに丁寧に応対していたという。
「路上仲間」って感じだったようだ。
名前も知らないヒトのお見舞い、ってちょっとすごいけど、
でも、ふと考えてみれば、名前を知らなくても、お見舞いに来る仲間がいるというのは、素敵なことかもしれないよね。
たとえ名前を知っていても、単なる気遣いや表面だけの笑顔の関係、ってのもあるしなあ。しかも少なくないよね。
ラベルに関わらず、本当に豊かな関係が結べる。
そんな人生をどれだけのヒトが、そしてどれだけのヒトと
共有できているのだろう。
ヒトは一度しか生きられないことは確かだから、出会えてよかったね、と心から言いあえる仲間がいる人生のほうが幸せだろうなあ。
そんなことを、ふと思いました。
2006年02月24日
“……こん、こん…”
耳慣れたいつもの静かなノックが、
思いがけない時間に鳴ったと思ったら……
見慣れたはずの笑顔がそこにあった。びっくりした。
よかったね!
展開が早すぎて、気持ちが追いついていかないかもしれないけど、
一歩前に出る勇気があって、ここに新しい道が始まったことは確かだから。
最後まで走り続けたことで、
みんなより、春休みはちょっぴり短かくなっちゃったけど、
その分、これからの人生を愉しむための、大切なものをたくさん
手にいれたかもしれないよ。
_______
ここ数日で、何人かのよい知らせが届いて
なんか嬉しい気持ちになりました。
さて、テンプレートを元に戻すことにしよう。
2006年02月23日
最近の智ちゃん。
数日前からヨダレが出るようになった。
赤ちゃんらしくなるのにも、時間がかかるのだ。
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全く話は変わって……
最近知ったことなのだが、入学式に「入学許可宣言」なるものをする大学がそれなりの数ある、ということを最近知った。
あまり「式」に関心がなかったから気づかなかったのかも。
子どもの数が減り、学生にようやく来ていただいている大学も少なくない時代に「諸君の入学を許可する!」って、ちょっとマンガみたいだなあ。
そう考えたときに、meitanのいいところの一つは「式」が極めてシンプルなところである。
余計なプログラムがない:君が代とか(笑)
余計な来賓がいない
余計な挨拶がない
卒業したり、入学したりするのは学生なのだから
余分に気張ったり、でかく見せたりせず、素直にみんなのこれからを祝って、無事を祈れるmeitanの式は結構いいかな、と思っているのだ。
はぢめに考えたヒト、えらい!
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