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 六花の街・札幌を愛する“魂は道民”です。冬生まれです。  鯱の街でコンサドーレ札幌と、未来へ向かうコドモとワカモノをそおっと応援することを生業としております。  札幌のオススメ:モエレ沼公園  実用的かつ美しい!

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2歳児の心

2006年03月09日

いつものホイクエンに伺った。
今回は2歳児。
しばし遊んで、カンサツして、そのあといつもどおりの実践検討のぢかんである。

今日の話題の一つは「できる(だろう)のに、やらない」ということ。
オトナの場合、できるのにやらないコトがあるとすれば、何か理由があって意識的に抑制している、と考えるのがフツウかな、と思う。
では、「行動調整?なに?それ?」の2歳児の場合はどうなのだろう。
やらないのは、できないのか、やりたくないのか、はてさて……

先生方と話したのは、できる/できない、の世界と、やる/やらないの世界がきれいに2×2で組み合わさっている「オトナの軸」とはちょっと違ったかんぢの何かがあるかもね、ということ。
やらないのは、「できない」もしくは「(何かの理由で)やりたくない」のどちらかってわけではなく、それ以外の世界がある……!?
担任保育者いわく「気持ちが向かわない」って何なんだろうね、ということを、みんなで話したのでした。

別に「やりたくない」わけでも「できない」わけでもないけれど、何となくハイになったり、オトモダチをみて楽しくなった自分の気持ちに呑み込まれたりして「やること」がどこかに吹き飛んでしまって、結果として「やらない」、ってことがあるかもしれない。
外から見ると、それが、できるのにやらない、ように見えたりするかもしれないけれど……
こんなふうな、感じて、心揺れて、また感じて……、の世界があるよ、と思って2歳児を見てみると、また違った姿が見えてくるかもしれない、という気がするなあ、というのが、今、何となく俺の考えてること。

まだあんまり自信がない&曖昧なかんぢなので、またしばらく考え続けてみよう。
_______

友だちと一緒にたっぷり感じながら、豊かな心と感じるコトバを身につけていく2歳児には、エガオたっぷり、ナミダたっぷり、喜びたっぷりの、感じる力をたっぷりもった保育者がよく似合う、と思う。
そんな保育者と過ごす毎日があれば、きっと子どもたちにとって、2歳の1年間は素敵なものになるんでないかな~。



post by housan

21:44

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

うぇいゆぅ☆

②歳ちゃん

2006/03/12 23:25

私が保育者となって初めて園生活を共にすることになる、就職先の園の②歳の子ども達。 その子ども達の②歳から③歳への①年間が、ステキな①年間になるよぉに、私も一生懸命頑張ろっ(≧ー≦) でも、ムリしてあんまりセノビしなくてもぃぃってことが伝わりました。自分らしさを生かして頑張ります(’ー^) 嬉しかったです☆どぉもありがとぉ☆

housan

Re:2歳ちゃん

2006/03/13 17:40

「2歳児の心」あとから読み直してわかりにくかったので、ちょっと書き直してみました……。 でも、考えたことをキロクしておくことって大事だね。 _______ そう、ウェイユはウェイユらしく、子どもたちとたくさん響き合ってくればいいのだ(^-^) 人生ではじめて、感じたことが形容詞としてかたちになる時期を一緒に歩めるって、なんだかとても素敵なことだと思うぞ~。 また様子教えてな! 楽しみにしています。

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