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2014年04月06日
試合前コールリーダーの話しはいろいろ考えさせられるものだった。 動画投稿サイトにもあがっているようだけども言葉を選びなら一生懸命伝えてきた印象がある。 応援が自己満足である部分は否定出来ないし自分もまた自己満ぞの追求みたいなところがある。 反面負け試合に罵声を浴びせかけて選手は次がんばってくれるだろうかと思う時がある。だから選手に罵声やらヤジをすることはやめた、 2012年のころ負け続きのチームにあってサポーターの一部はよくぞまぁここまで下品になれるものだと聞くに耐えない罵声とヤジがとんだ。 果たして結果を出せない時あなたが上司から立つ瀬のないほど罵倒され、心入れ替えてがんばろうとか思えるだろうか? たぶん反感を持つだけだよ。 プロだからサッカーは仕事になる。仕事なら我々だって働いてる。なら同じ仕事の立場で自分がやられて不満に思うことはやるべきじゃない気がしますけどねぇ。 もちろん人の考えそれぞれだから自由でしょうけど。 サポーターだと名乗りながら負けた時はちがいます罵声とヤジを浴びせますはご都合主義の極みじゃないですか?そんな思いを特にひどい負けを喫した時に感じるのです。 コールリーダー氏の言いたいことはわかる。 ネット上で騒ぐ人のどれだけが試合の状態を正確に理解しているかもわかりません。そんななか勝利に向けて、勝ち点3のために固執しすぎて負けた時に罵声やらヤジを浴びせて次につながりますか?本心からサポーターのために戦ってくれますか?と思うのですが。 松本戦は都倉選手の個人能力の高さを感じさせるゴールによって勝利を得ることが出来ました。本当に勝利を求めるならば慢心せず進みましょう。 応援で有酸素運動して健康になりましょう。 でわ。
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