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共闘・札幌

2014年05月07日

帰ってきてから疲れなのか床に寝っ転がって起きた時間が午前1時半
中途半端な時間をここにて潰す。

試合の感想。
リーグ後半戦にGW中の勝ち点2があってよかったといえるものしたい。



言葉は要らない行動を、応援で、プレーで。と書きまくることがほとんどの当ブログですが、今回は一貫して「言葉」です。



田中角栄の言葉の中に
「仕事をすれば、批判、反対があって当然。何もやらなければ、叱る声も出ない。私の人気が悪くなったら、ああ田中は仕事をしているんだと、まぁこう思っていただきたい。」(出典 田中角栄bot @Twitterより)
というのがあるそうな。

 内村離脱からはじまった迷走劇のなか、いろいろな意見が飛び交う現状は。
財前監督の施す対策がはまっていないイラ立だち。

批判されている仕事。批判されいるだけのプレーがきている。
それでも熊本戦は勝ち点1とれたじゃないか。ともいえる。

賞賛される結果ではなかった。試合内容が悪くても勝ちたかった。
ここで全否定してなんになる?シーズンは長のに。
おもいっきりやってミスれ。ビビったプレーだから言われるんだ。
同じため息でも意味が違うんだ。

あくまで考え方だけども
ため息を今度から「がんばれー」という言葉に変えて口に出してみよう。
そうすると選手がミスると場内から「がんばれー」と声が飛ぶ文化が生まれて面白い。選手自身は「がんばってるわ!ちくしょー」と内心思うかもしれないがため息よかましさ。
しかし感情の発露のコントロールなんてロボットじゃないのだからねぇ。



選手は試合で練習以上のことはできない。
練習したからといって100%試合で出せるわけではない。
だから120%の練習をしなければいけない。
試合で90%練習成果を出すために。
練習したからといって試合に出られる保証はないが
試合に出ている選手は練習に励んだ
天才ほど練習量が多い

こういう言葉もあるそうな。



岡山一成のブログが更新されていたのに気がついた。(遅い)
「共闘」
http://okayamakazunari.net/modules/wordpress/index.php?p=169


岡山一成が仙台サポーターへ投げかけた問いは、今のコンサの現状に対する問いにもなる。



2012年の悲惨で無残な選手とサポーターとの関係はお断りである。
だいたい引き金になるのは、チーム状態が悪い時に起こるサポーターの行動だ。特に試合後選手と距離の近い厚別で起こる。

チームを破壊するのは簡単だ。毎試合選手に喧嘩を売り続ければチームは容易く崩壊する。実際あの年崩壊した。


私のようなステレオタイプがここでなにか書き、主張したとこでコンサが変わるとは思わない。あくまでインターネットに飛び交う意見のひとつにすぎない。

それでも言いたい
札幌も共闘のため再確認を。


非常に困難。
しかし世の中の大半は困難と理不尽でできている。


post by 近江屋ほへい

03:50

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