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2014年05月14日
もし選手の中に「自分は頑張っている他のやつが頑張ってないからだ」と思っていたらそれは間違いだ。 なぜその他のやつの鼓舞しないのか? なぜ頑張っていると限界を作る? 足元でボールこねくり回すより前へ出したほうが攻めてたと思うけど そろそろみんなで責任負うべきじゃないか? 負けるにしてもいろんな負け方がある。 愛媛戦は敵に背後を見せるような負けだった。 前のめりに倒れるようなおもいっきりのいいところが見たかった。 たぶん連戦でスタジアムDJ潮音だったと思いますけど 精神的にこたえましたね。 今回は推敲しては消去の繰り返し。それでもよろしくない部分がある。 しかも試合から帰ってきたら左足付けの激痛に襲われて水曜はお休みをいただく始末。どうしようもありません。 閑話休題 正直申し上げて自分の人格がどんどん燃え尽きていくような試合でした。 選手のみなさんはそれでもここがあなた個人の限界だと言い切りますか? 監督さんはこの状況があなたの指導力の限界だと認めてしまいますか? 我々サポーターは安易に残りのシーズンをゴミ箱に投げ込むようなことを。 例えばドームで、例えば厚別で行いますか? 前向きになれない時、負け犬のように下を向いている時こそ、歯を食いしばって上を向くのが戦士だと思うし、そうあってほしいと願うわけです。 集中した練習がしたいなら宮の沢を見学を中止してもいいでしょう。 我々サポーターだけ1段高いとこにいるわけじゃない。常に同じ地面にいるべき。 愛媛戦試合終了後の段階でフロント、選手、我々サポーターはどこ向いてるのかもわからないバラバラな感じを受けるわけです。 選手挨拶の時のあの白々しい空気と態度と言動はコンサ全体として実に空虚に思えるし、J!昇格・残留を目指すチームとしてひとつのピースが抜けてなにもかもがガタガタでは、しばらくJ2でいい。2012年の苦痛はもう味わいたくない。 J2で平均的安定的に昇格争いに絡めないならまたJ1から即落ちしますよと。なにかしら示唆されているようにも感じます。 5月末は厚別開幕ですね。 厚別で無用なトラブルを起こさない方法は勝つこと、がんばりが見える戦いを示すこと。選手だけじゃない。監督。フロントも意思を示してくださいな。
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