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書き手:ハイジ 山のほど近いところに住んでいたんだけど、単独下山することになりました。 が、やっぱり週末は森へ帰っています(笑)
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2005年11月19日
今日は京都戦。
この試合に負けて仙台が勝利したらもう入れ替え戦は無し。
午前中は仕事していました。
なにがなんでも12時30分には会社出るぞ!!の勢いで仕事をし、
無事に1時30分に札幌ドーム着。
もうすでに前座ユースの試合は終わっていました。
そして、Nさんとそのお母様がいるゴール裏へ移動。
(いつもご一緒させていただきありがとうございました。)
続きは後ほど…。
続きです。
Nさんとお母様のいる席につくと、
もうお二人は「若梟」Tシャツを着て準備万端。
ハイジもあわてて「若梟」Tシャツを着て、首にはマフラーを巻きハイジも準備OK。
(あまりにもあわてていたので、Nさんにはいろいろご迷惑を…ごめんなさい。)
実は今日朝からなぜかテンションが高かったのです。
最初は「若梟」Tシャツのせいかとおもったのですが、
(会社の人にみせまくっていたので…)
選手が練習を始めた時にはすでにすごく胸が苦しくなるほどドキドキしていました。
そして選手入場。
ゴール裏のハイジは人文字の中に、
周りのあいている席の分2枚黒い紙を持ち歌いました。
そしてキックオフ。
試合の最中なぜかずーっと胸が苦しかったです。
前半清野選手の1点目にはNさんと喜び、
しかし京都に2点連続決められると、周りにまたか…ムードが流れました。
でも、声を出しました。何かおこりそうに胸が苦しかったからです。
前半を1対2で終了。
後半戦。
清野選手の2点目。
歓喜しました。
涙が出ました。
コンサの試合で涙が出たのは初めてでした。
そして泣きながら声を歌を歌い続けました。
胸がくるしかったです。ピンチになるたび「若梟」Tシャツに手をそえました。
何か起こしてくれそうで…。
そして3点目(清野選手ハットトリック)。
もう声が裏返って何を発声しているかわからない状態です。
でもあと20分は長かったです…。
そして京都に同点ゴールを決められました。
でも、まだ何かありそうな気がして、声を出しつづけました。
結果は結局同点で終了。
でも終わった気がしませんでした。
実は「若梟」Tシャツは諸事情によりエントリー初日になかったデザインでした。
でも、後日T-SELECTさんのご好意で3日目の水曜日にエントリーされ、
最終的には注文数が1番で生産化されたTシャツ。
言い方を変えれば、ありえないものが優勝したような(言い過ぎですが…)Tシャツなのです。
(ちょっと違うかな…)
とにかくなにか運命のTシャツだとハイジは思っています。
本当にこの「若梟」には思いが強すぎて、
なにかおこしてくれるかもという願いで、
コンサがピンチになるたび「若梟」に手をあてていました。
(うまく表現ができなくてすみません…)
仙台も甲府も引き分けになりまだ望みはつながっています。
たぶん次回もこの「若梟」を着ると思います。
勝利を呼び寄せてくれる事を期待して…。
今日は今年で一番声を出し、試合に見入った日でした。