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書き手:ハイジ 山のほど近いところに住んでいたんだけど、単独下山することになりました。 が、やっぱり週末は森へ帰っています(笑)
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2009年06月24日
「勝ちたい」と「負けたくない」 この2つの言葉、同じようで全然違う。 「勝ちたい」は勝つしかないけど、 「負けたくない」負けなければよい。 そして、「負けたくない」の方が簡単。 だって「負けたくない」は勝たなくてもいいの。 引き分けでもいいんだもん。 だから、最悪ずっとみんなで守っていてゴールを決められなければ大丈夫。 そしてたまたまチャンスがあって個人技や偶然でゴールが決まり勝ったらラッキー! ハイジがフットサルやっていてそう思う。 「負け」ないようにするにはそれが一番。 そして、最後に勝ち点が1点でもすくないと、 あの試合勝てたかもしれないから頑張ればよかったねになるわけ。 でも、もう終わった事だからどうすることもできない。 じゃあ、「勝ちたい」にするにはどうするかっていうと、 全員がゴールを決める気持ちに成らないといけない。 FWがゴールを決めるために、ボールをつなぐとかじゃなくて、 自分でもゴールを決めれるようにチャンスを作る。 DFが前線に行ったら、他の誰かがそこの場所を埋めてさらにチャンスを作る。 それが、「勝つ」ためのプレーだと思うんだ。 でも、この「勝ちたい」ってプレーは本当に力強い心がいる。 だって、「負けたくない」って気持ちには+αで勝ちが付いてくるかも知れないんだもん。 そして、「勝ちたい」のプレーして負けたらショックだし後悔する。 「負けたくない」試合をしたら負けなかったかもしれないって。 もしかしたら、勝てたかもしれないって。 そして、どんどん「負けたくない」プレーに変わっていく。 ちなみに「負けたくない」プレイをして「負け」てもダメージ少ない。 だって「勝ちたい」って思っていないから。 「勝ち」に行くプレーをしていないんだもの勝てるわけないよねって。 まあ、これはハイジの勝手な考えなんだけど、 自分がフットサルをやっていて思うことだから。 でもね、結構当たっているろ思うんだ。 コンサの選手の中に、どれくらいの人が「勝ちたい」プレーしているのかなって。 みんな「負けたくない」って思っていない? それじゃあ、だめなんだよ。 「勝ちたい」って強く思わなくちゃ。 負けても引き分けても「勝ちたい」ってプレーをし続けなくちゃ。 全員が「勝ちたい」ってプレーをしたらそれはすべて+(プラス)に向かっていくんじゃないのかな。 それぞれが「勝ちたい」と「負けたくない」のプレーしていたらそんなのうまくいくはずはないよ。 選手のみなさん勇気がいるかも知れないけど、「勝ちたい」プレーをしてください。