カレンダー
プロフィール
書き手:ハイジ 山のほど近いところに住んでいたんだけど、単独下山することになりました。 が、やっぱり週末は森へ帰っています(笑)
最新のエントリー
リンク集
検索
2009年03月08日
ちょっと遅い観戦記。 といっても、ほとんど試合の事は書いていないな…。 今日はコンサの開幕です。 しかもホームです。 なんで今年がホームなんですか!! 去年の11月に 「3月8日はコンサの試合が東京近郊にあるから、7日が良いな」ってね。 チケットの申し込みを頼んだのよ。 だって、一月に2回も遠征なんて財力ないもの…。 そしたら、友達が第1希望で当てる!というミラクルを起こしてくれたので、 東京滞在23時間体験してきました。 まあ、日帰りよりはましでしょう…って事で。 本当は2日目にいきたい所結構あったんだけどね。 そんな話はさておき。 とりあえず、日曜日の朝5時45分に起床。 6時半にはホテルをチェックアウトしなきゃね。 お土産もあるから1時間は前に空港に着いていたいから。 そんな、こんなで2日間連続睡眠不足と。 無事飛行機にのって、札幌行きのバスに乗ってドームで下車。 っと思ったら、あまりに物人の並びに福住駅で下車することにした。 開場まで15分。 先に来ていたアイさんと合流しても、絶対足引っ張るな…と。 開場してからゆっくり合流することにしました。←ありがとうです。 だけど、ドームに入るまで入場列がなにやらごちゃごちゃしていて、 パニック&ちょっと怒り。 なんかドサクサで入ってしまった感があるが、 ドーム入場後はぐったりだったのでしばらく休憩。 今回は人文字あるんだね。 へぇ~北海道作るんだ! そして、アイさんから聞いていた新しい歌の歌詞を見る。 でも、結局今回は覚えられなかった…。 最近新しい曲おぼえるの苦労することが多いのよね。 そんなこんなしている内に、伊東たけしさんの出番です。 すばらしい演奏しているんですが、ゴール裏は「GO WEST」歌わなくちゃいけません。 でも、ついつい聞き入ってしまって、まったく歌えず、 おろおろ、あたふた歌っていたり聞いていたりするうちに選手入場~。 人文字の出番! いつも自分たちじゃわからないから、ちらっとでもビジョンに映らないかな…なんて思っていたら、 ほんとうにちらっと、北海道見えました! なんかね、それだけで興奮しちゃったよ(笑) さて、やっと試合です。 昨年までの3ラインが見慣れすぎていて、 選手達があちこちに動き回るピッチに最初は違和感。 でも、前半5分のうちに、これでもか!これでもか!今年ははやるぞ! なんてプレーを見せられたら、期待だってしちゃいますよ。 なんだけど、途中から期待し過ぎちゃうから「じれったい!」がでてくるの。 ほら、サイドバックなんだからどんどんあがって行こうよ。 今走って追い越す!遅いよ! なんて、もやもやもやもや。 途中危ないシーンなんかもありながら前半終了。 正直、後半最初から右2人のうちどちらかが変えられると思っていたけど、 そのまま後半に。 しっかし、クライトンは本当にすごいよね。 相手2~3人はぜんぜん平気なんだもん。 チョウ選手もすごくよかった。 競り合ったらほとんど勝っていたもん。 これに、曽田選手や箕輪選手が復帰し柴田選手とか堀田選手の成長があったら、 コンサのCBってすんごく層あついよね。 まあ、その分SBがね…。 西嶋選手は本当に上がるタイミングが良いんだよね。 去年からそうだったけど、いつのまにかサイドで一人フリーになっていく場面の多いこと。 もうね、右側の二人頑張れよ!といいたかった。 何が違うんだろう…。 失点してからの選手の交代に、 選手のポジションを整理するのが大変。 あれ、あの人はどこに? 3バック?2バック?トップは何人? なんてわけわかんない。←あとで録画見なくちゃ。 しかし、最後ロスタイム5分怒濤の攻撃だったのに、 シュートを打たないのは去年とかわらなくてがっかり。 ちょっと自信がないからどうぞ→いや、オレも無理→やっぱり打ってよ→じゃあ打っちゃう? みたいな流れのパス交換。(←勝手な妄想) とりあえず横じゃなくて前だろ!なんてね、いつもながら思うのさ。 ちなみに失点シーンなんだけど、 「この時間帯のこの場面いれられるな」なんてつぶやいたら、 本当に入れられちゃった…。 長年見ていると、空気でわかるのか!? そんなの当てたくないよ(涙) 試合後はトークショーへ。 岡本選手のおもしろトークを期待したんだけど、 さすがに負け試合の後だったので無理だった…。 その代わり、上里選手が本当によく話してくれて、 キャプテンとしてというかすごく大人に成長したなと感動。 ちょっとお客さんが少なかったけど、楽しめました。 いつもの飲み会にも顔を出したんだけど、 やっぱり久しぶり飲み会のせいか、 あちこちでクロスされぐちゃぐちゃな会話に付いていくのが大変だった。 話しかけられていたような…もしかして無視しちゃった? なんて事もあったかと…すみません。 この場でお詫び申し上げます。