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書き手:ハイジ 山のほど近いところに住んでいたんだけど、単独下山することになりました。 が、やっぱり週末は森へ帰っています(笑)

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家の要。

2008年09月02日

おばあちゃんの49日が無事に終わって、
親戚でご飯を食べていたときのこと。

おばあちゃんの住んでいた家をどうするかの話し合いがあった。
おばあちゃんの家は土地が借り物で家が自分の持ち物になる。
土地の契約は、今年の12月31日まで。

今現在その家にはおじさん夫婦が4年前から住んでいて、おばあちゃんと一緒にいた。

ハイジも6歳までそこに住んでいた。

4年前おじさん夫婦がその家に住むようになるまでは、
その家はおじいちゃんとおばあちゃんの家で、
ハイジもすごく愛着があって、なくさないで欲しいとずっと思っていた。

けど、4年前そこにおじさん達が住むようになってからは、
そこはもうおじさんの家になってしまい、
ちょっと居心地の悪い家になり、あんなに無くさないで欲しいと思っていた気持ちは無くなった。

ただ、親戚が集まるにはたしかに便利な家かもしれない。

結局はそのままおじさんが住み、今年の12月土地の借地契約の延長できるかの問題らしい。

両親達の話を聞いていて、
おばあちゃんはあの小さな身体で親族の柱をずっとしていたんだってすごく思った。

おばあちゃんは今週末おじいちゃんと一緒にハイジの家に戻ってくる。
今度はすごくおじいちゃんとおばあちゃんが近く感じてハイジはうれしいけど、
きっと、おじさんや他のいとこ達にとっては、遠くなったように感じるのかもしれない…。


そして、数十年後にはもっと真剣に考えなければならない時がくるんだ。
それまでには、親に安心させられる人になりたい。


post by ハイジ

23:55

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