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某所に寄生してましたが、この度、独立しました(笑) 追記:捨てハンなどを使ったコメントは、内容によっては削除させていただきます。

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ガチャポンとの戦い(2)

2009年04月30日

負けられない戦いは、今日も続く…。

前回までで1011種制覇!!


「ノーマル」
「シャケ」
「イカ」
「クリオネ」
「トウモロコシ」
「ユキダルマ」
「クマ」
「マリモ」
「ウシ」
「シークレット(笑)」
「スープカレー」

さて、今回は戦いに勝てたか?


今回のあたらしいおともだち(笑)

「メロン」
「カニ」


ガチャポンドーレくん(3)


2個目(いわゆるダブリ)に入ったのは
「マリモ」
「シークレット」

残り5種類!!

全種制覇まで5種類!!

推定必要購入数41個(笑)


追記
ちょっと修正しましたm(__)m



戦う:ドーレくんガチャポン その1

2009年04月20日

2009年4月19日午後1時キックオフ


コンサドーレ札幌対セレッソ大阪戦



負けられない戦い










順位は関係ない









気持ちの戦いだ

















勝負しました。















ドーレくんガチャポンと…。



























20090420-01.jpg














5個買って、「スープカレー」が2個…。
























道険し…。



ドーレくんご当地フィギュア完全制覇への道

2009年04月18日

前回のエントリーで書きましたが、ドーレくんガチャポン完全制覇への道は険しいです。

現在、10種類集まりました。

「ノーマル」
「シャケ」
「イカ」
「クリオネ」
「トウモロコシ」
「ユキダルマ」
「クマ」
「マリモ」
「ウシ」
「シークレット(笑)」

これだけ揃ったから、残り8種類は楽だろうと思って、計算してみました。

…。


あと、49個

道険しです。


※おまけ
ドーレくんガチャポンのシークレット画像(笑)


シークレット画像(笑)


シークレットだから、シルエットということで(笑)

この先に、計算の解説をつけましたが、無駄に長いです。



※ここからは、計算についての解説です。もっとも、前回のエントリーで書いたように、清水義範著「嫌でも楽しめる算数」の『赤道鈴之助と六合枡』を参考(と言うか、そのまま)にしました。

期待値という言葉があります。サイコロを例にとると、どの目も出てくる確率は1/6ですから、1度振ったときに出てくる目の期待値は次の式で表すことができます。
1×(1/6)+2×(1/6)+3×(1/6)+4×(1/6)+5×(1/6)+6×(1/6)
=21/6
=7/2
=3.5
つまり、一度振ったら、3.5が出てくる目の期待値です。

期待値の説明に関してはここを参考にしました。

今回のドーレくんガチャポンコンプリートの期待値は、何個買ったらコンプリートできるかの個数です。

また、サイコロを例にとります。どの目も出てくる確率は1/6です。「1」を出そうと思ったら、6回振れば、1回は「1」が出ることが期待できます。
つまり、
確率(1/6)の逆数(6/1)ということです。

つまり、確率が低くなればなるほど(種類が多ければ多いほど)、買わなくてはならない数が多くなるということです。

もう一つ厄介なのは、種類が揃えば揃うほど、次の種類を手に入れるために買わなくてはならない個数が増えることです。

ドーレくんガチャポンではどうなるかというと、18種類あります。当然、18個買ったらコンプリートできたという幸運な人もいるかもしれません。でも、普通は同じものがいくつか重なるものです。その個数も含めて、何個買えばよいかを計算します。

最初に1個買った場合、18種類のどれかが揃います。当然、どれが出ても、ほかと重なることはありません。

確率(18/18)の逆数(18/18)、つまり、1です。1個買えば、重なることなく、1種類入手できる期待値ということです。

さて、もう1個買うときに運が悪いと、最初の1個と同じものが出てくる場合があります。でも、普通は18種類のうちの17種類のどれかが出てきますから、まず、重なることはありません。

確率(17/18)の逆数(18/17)が2個目が重ならない期待値です。

同じように2個揃った場合は、3個目を買うときの期待値は
確率(16/18)の逆数の(18/16)となります。

このように一つずつ個数が増えていく場合を足し算していくと、次のような式になります。

1+(18/17)+(18/16)+(18/15)+(18/14)+(18/13)+(18/12)+(18/11)+(18/10)+(18/9)+(18/8)+(18/7)+(18/6)+(18/5)+(18/4)+(18/3)+(18/2)+(18/1)

こうして見ていくと、後半になるにつれて、飛躍的に買わなくてはならない個数が増えていくことが読み取れます。

つまり、17種類揃った段階では、残り1種類を手に入れる確率は(1/18)ですから、その逆数(18/1)つまり、18個が期待値になります。

書いているうちに、決戦の日曜日になりました。個人的にはセレッソと戦うより、ガチャポンと戦うような気分です(爆)


post by づんくP

16:27

ドーレくん コメント(0)