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dominos:1970年11月16日大阪府生まれ。親や自身の転勤により東京~広島~福岡を転々とする。大学卒業直前に初めて北海道を旅してその魅力にハマる。何回目かの旅行でたまたま訪れた厚別開幕戦。目の前で観たY瀬のVゴールにやられて以来サポーター道へまっしぐら。議論は苦手だしサッカー眼はないが、行ける限りスタジアムへ足を運んで声援を送り続ける。現在は大阪府在住。いわゆる「元・ソダンゲーフラの中の人」
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2007年05月05日
前日に札幌入り、眠いが何とか朝7時に起きた。 軽食を取って、厚別へと向かう。 今までは一人で観ていたが、今日はメーリングリストで知り合った方に 一緒に観ないかとお誘いを受けたので、合流する事になった。 朝9時だというのに、この行列は何なんだ! 携帯で連絡を取って無事に落ち合う。 この時間から一杯やっちゃってるんですか(笑) 他に居た人たちと互いに自己紹介をし合い、そしてワタクシも一杯… 12時、開門。ゴール裏へと走る。 すぐに客席が埋まる。 それ程までに皆が待ちわびていた、厚別開幕。 清水・FC東京に2連敗。流れは良くない。 しかも相手は強豪・鹿島アントラーズ。 選手入場。互いのサポーターの応援が始まる。 鹿島サポーターは人数こそ札幌に負けているが、声はよく出ている。 一緒にいた人が思わず「凄ぇ…TVで観てたのと一緒だ」と声を漏らす。 選手が入ってくる。入場時に貰ったひざ掛けを揚げる。 その隙間から会場全体を見回す。これまで見たことの無い風景がそこにあった。 350度、赤黒に染まった客席。 キックオフ。 前半45分、時間が経つのが早いの何の。 ここまでは意外にも互角の内容だったと思う。 ホームゲームでゴール裏は2回目だったが、やはり勝手が違う。 うーん、相変わらず人数の割に声が出ていないし合わせ辛い… 後半。野々村のCKからウィルが頭で合わせて先制。 だが、さすがは鹿島、このまま黙っちゃいない。 ビスマルクのゴールで同点に追いつかれる。 そして終了間際。アウミールからのスルーパスを受けたウィルを 中田浩二が倒してしまいPK獲得。 静まり返るゴール裏。ゆっくりとボールをセット。 そして歓喜が爆発した。札幌勝ち越し!そのまま試合終了。 試合経過はコチラ 勿論、その後は夜まで祝勝会に突入しました。 一緒に応援する仲間が居ると、嬉しさが何倍にもなって良いもんだ。 また札幌で試合を観る時には寄せてもらおう。
以上二回に渡って、厚別開幕の昔話を語らせて頂きました。 時は流れ、今もこうやってコンサドーレを応援し続けていられるのも この2試合での出会いが有ったからです。 2000年には試合観戦の楽しさを知った。 2001年には今でも交流が続くサポ仲間が出来た。 それからの数年間は随分多くのモノを失ってきました。 今は、それを取り戻す道の途上にあると思っています。 6日仙台戦のチケットを買おうとしたら、宮の沢・4プラではB自由完売でした。 この嬉しい誤算が兆しといえるでしょう。 2001年に札幌ドームが完成してから、3月中に札幌で開幕戦が行われる様になりました。 厚別での初戦は、以前ほどの重みが無くなって来たのでしょうか。 観客動員数は、厚別よりドームの方が上回っています。 駅からのアクセスもドームに軍配が上がります。 全国のスタジアムの中でも厚別はどちらかといえば見辛い部類に入ります。 大型ビジョンもなく、雨が降ったらずぶ濡れ、 暑さ寒さ強風の影響をモロに受けます。 それでも厚別は特別な場所なんです。 2000年からの新参者ですが、そんなワタクシでも厚別には随分思い入れがあります。 今年も厚別開幕戦がやってきました。 観客動員数はさすがに7年前と同じくらい…という訳には行かないでしょう。 だが、人数は及ばずとも、選手を後押しする、勝たせる雰囲気作りは 今の人数でも充分可能だと思っています。 ここから又始めよう。 そして、6年前と同じ、こんなシーンを試合終了の時にもう一度観たいんだ。
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dominos:1970年11月16日大阪府生まれ。親や自身の転勤により東京~広島~福岡を転々とする。大学卒業直前に初めて北海道を旅してその魅力にハマる。何回目かの旅行でたまたま訪れた厚別開幕戦。目の前で観たY瀬のVゴールにやられて以来サポーター道へまっしぐら。議論は苦手だしサッカー眼はないが、行ける限りスタジアムへ足を運んで声援を送り続ける。現在は大阪府在住。いわゆる「元・ソダンゲーフラの中の人」
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