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dominos:1970年11月16日大阪府生まれ。親や自身の転勤により東京~広島~福岡を転々とする。大学卒業直前に初めて北海道を旅してその魅力にハマる。何回目かの旅行でたまたま訪れた厚別開幕戦。目の前で観たY瀬のVゴールにやられて以来サポーター道へまっしぐら。議論は苦手だしサッカー眼はないが、行ける限りスタジアムへ足を運んで声援を送り続ける。現在は大阪府在住。いわゆる「元・ソダンゲーフラの中の人」
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2008年11月30日
クライトン不在の影響は予想以上に大きかった。 中盤の核を失ってしまったコンサは、前半45分間、攻撃面で何も出来ないままに終わった。 立ち上がりに二失点した後は、名古屋が何本もシュートを外してくれた所為か 徐々に、コンサの方へ流れが来る様になった。 ただ、攻撃時の迫力不足は否めない所で、一点しか返せなかったのは残念だったが… 二人目の選手交替で、ピッチから出ていく芳賀が キャプテンマークを放り投げて、拾いに行った若手(多分、西か上里)が 右往左往した挙げ句に池内へ渡した場面は、観ていて哀しくなった。 モチベーションの残っている選手とそうでない選手の差がモロに出ていたので。 今のチームは、繋がっていない。 そんな現実を目の当たりにさせられてしまった。27日に、HFCから来期以降のビジョンが発表されたのを受けて 今節から全員での応援が再開されました。 自粛中、色々考える内に、応援についてネガティブになったりしたけど やっぱり応援はえぇね!!
余談だが、この試合ではカードが一枚も出なかった。 敗けはしたものの、ジャッジに対してはストレスを感じなかった。 主審・穴沢さんグッジョブ。 茨木→JR鶴橋 ¥380 近鉄鶴橋→近鉄名古屋 ¥1,500(近鉄株主優待乗車券)金券ショップで購入 ホテルトラスティ名古屋 ¥7,100 伏見→瑞穂運動場西 ¥600(ドニチエコきっぷ) JR金山→JR名古屋 ¥160 近鉄名古屋→近鉄難波 ¥3,250(近鉄アーバンライナー)金券ショップで購入 難波→梅田 ¥230 大阪→茨木 ¥210 小計 ¥13,430 今季通算 ¥310,975
2008年11月23日
両者ともにグダグダな状態。 ウチの方は今に始まった話じゃないが、 相手さんは5月のドームとは全くの別チーム。 あれだけ、シュートがポスト直撃にドフリー外し、と 運にも見放された感のあるヴェルディに勝ち越す事が出来なかった辺りが 今の札幌の力を表していて、或る意味妥当な結果になったと思いました。 このままだと、優勝戦線を引っ掻き回すのは難しいぞ…
南茨木→梅田 ¥225(金券ショップにて購入) 大阪駅桜橋口→東京駅日本橋口 ¥3,920(青春メガドリーム号)ネット割 神田→国分寺 ¥540(東京~神田は徒歩) 国分寺→立川→分倍河原→飛田給 ¥290 飛田給→新宿 ¥230 新宿→東京 ¥190 東京→新大阪 ¥12,000(ひかり早特きっぷ) 新大阪→茨木 ¥210 小計 ¥17,605 今季通算 ¥297,545
2008年11月09日
来季からのJ2降格、そして今季J1最下位が決定してしまった今。 試合ごとの勝ち負けが大事なのは勿論だが、その他にも。 現時点で自分に何が足りなくて、何がJ1で通用するのか。 J1のチームと試合をする事で、選手…特に若い選手達にそれを学び取って欲しい。 西、上里、柴田、岡本、佐藤。 試合では勝ち点を得られなかったが、足りない事を知るのは即ち得る事。
そして、将来に対して後悔を残さずに闘って欲しい。
これは選手達だけでは無くでサポーターも。
試合開始前、いつもよりかなり小さい音量で札幌の応援が聞こえた。
川崎戦から続く応援自粛。それでも応援する人、しない人。
どちらの手段を選んだにせよ、悔いがなければそれで良いと思う。
一方の浦和サポーター。予想通りの凄い人数。
ホーム側と同じ位の人数がゴール裏に陣取った。こんなの彼らが初めてだ。
スカパーの実況でも何度か触れていたが、彼らも又、応援自粛中。
と言っても、いつもより気持ち控えめ程度。いざという時の声量はさすが。
両チームのサポーターにとって、今日の応援では消化不良だと思う。
この先また、お互いに正常な状態で、ガチで闘えるといいな。
それがリーグ戦なのか天皇杯なのかは分からないけど。
自分が生きている内にもう一度くらいは観てみたいものです。
試合内容自体はまずまずだった。
一時の酷い状態(アウェイ清水~磐田戦辺り)より少しは上向きになった。
先制点を決めた後、浦和サポに向かって人差し指を口に当て、手の平で煽った後で
胸のエンブレムを何度も叩いてアピールしたダヴィ、最高に格好良かった!
これまでの札幌の前例からすると、来季は居なくなる可能性が高いと思うけど
この選手と去年・今年と一緒に闘えて幸せだったと思います。
選手達に、勝ちたいという気持ちはまだ残っている。ただ、その術を知らないだけで。
来年からの新しい監督の下、上に書いた若い選手達はミッチリ鍛えてもらって
またJ2から出直して欲しい。
余談です。試合前スタメンを見て、よりによってこの試合でこの主審かよ!と絶句したが
今節は久々な「きれいな家本」だったと思います。
2008年11月03日
今シーズン3回目となる横浜Fマリノスとの対戦。 その内で、この試合が最も勝利に近づいた一戦でした。 一方的に攻められていた、前半立ち上がりから15分を凌いだ後は 互角とまでは言えないまでも、まずまずの良い内容でした。 それ故に、後半25分に右サイドから破られたピンチを たった一度だけ堪えきれず決められてしまったのは、本当に勿体なかった。 後10分、0-0の状態を保てていられれば或いは… 今季は勝てる試合をことごとく落とし続けていたから、この順位になってしまった訳でして、 この試合も、今年らしい結果で終わってしまいました。 技術や連携は相変わらず「何だかなぁ」でしたが、 選手達にはまだ、勝ちたいという気持ちは残っていました。 それを感じる事が出来たのは収穫でした。
今節は、ゴール裏からやや右寄り、通路から数段上の席に座って観ていました。 前回と同様、コールやチャントは唄わず、好プレイに対して手を叩きました。 川崎戦の時は、ソレまでの試合で闘っていない(様に自分は感じた)選手達に対するものでしたが 上にも書いた通り「気持ち」は残っている、と取れました。 USの提起した問題を自分なりに考え、意図を尊重してこの行動を取りました。 通路を挟んで前側の一帯では、川崎戦での「右側」と同じように 有志が、太鼓無しで声・手拍子だけで応援をしていました。 私の周りでは、立って声を出して応援する人や、コールに手拍子を合わせたり、と様々。 先週の川崎戦以降、Net上…ブログや掲示板の書き込みで様々な意見・考えを目にしました。 その殆どが「自分は応援する」というものでした。 USが取った応援自粛という手法は「アリ」なんじゃないか?という意見は、余り見られませんでした。 割れる意見、それぞれが別々の行動を取った現場・ゴール裏。 元々、札幌を応援するという大きな目的は一緒であるものの 色々な人が集まっている訳ですから、考え方は別れて当然です。 今はこの状態でもマァ良いんじゃないかなぁと思います。 ただし、自分自身で考えた上での結論であるならば。 10月29日付けで、USのサイトに新たな文章がアップされました。 「今後の応援の方針について」と題されたそれを読むと、 クラブが置かれている現状、今季残り試合そして来期以降に対する危機感。 それに対する為、様々なリスクを背負ってでも今回の行動を選択したという覚悟が伝わってきました。 折角、一人一人が応援について考える機会なのですから 応援拒否→(中盤省略)→私は応援する、という縦ポン思考じゃ勿体ないと思います。 USが提起した問題について少しでも考えてみて、危機感は理解した上で それでも尚、このやり方は受け容れられない、じゃあ自分は声出して応援する。 充分アリです。私とは考え方は違うけれども、その人の考え方を尊重します。 いつも一緒に見ているサポ仲間の皆が居るから、自分も応援する/しない。 そうじゃなくて、一人一人が考え、その結果、形として別れ別れの席になる。 これは決して悪くないと思うのです。 この状態に落としどころがついたら、お互いの立場を尊重して、話し合う。 そうして再び一つになれたら、サポーターは今までより一層強くなれる筈です。 サポーターが変わればチームも変わる筈。そして選手達も。 例え来季はJ2に降格しようとも、先が見えるならばきっと歩いていける。 応援する人達、しない人達。 否定したり非難しあったりせず、どうか互いに寛容であって欲しいと願っています。 南茨木→梅田 ¥260 JR大阪駅桜橋口→JR東京駅日本橋口 ¥3,920(青春メガドリーム号)ネット割 JR東京→JR神田 ¥130 JR神田→JR関内 ¥540 関内→三ツ沢上町 ¥230 三ツ沢上町→新横浜 ¥230 新横浜→新大阪 ¥11,400(ぷらっとこだまグリーン車(!)) 南方→南茨木 ¥220(新大阪~南方は徒歩) 小計 ¥16,930 今季通算 ¥279,940
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