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dominos:1970年11月16日大阪府生まれ。親や自身の転勤により東京~広島~福岡を転々とする。大学卒業直前に初めて北海道を旅してその魅力にハマる。何回目かの旅行でたまたま訪れた厚別開幕戦。目の前で観たY瀬のVゴールにやられて以来サポーター道へまっしぐら。議論は苦手だしサッカー眼はないが、行ける限りスタジアムへ足を運んで声援を送り続ける。現在は大阪府在住。いわゆる「元・ソダンゲーフラの中の人」

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#154 2008年J1第11節 札幌1-3東京V

2008年05月06日

前半45分間は、3日前のリプレイを観ているかの様でした。

ボールを全く奪えず、拾えず、DFラインを相手の思うがままに蹂躙され、
ヴァイタルエリアを前向かれて好き勝手にパス回され放題。
たまに攻撃に移ったかと思いきや、スグに相手に渡して即終了。
完全に機能不全に陥った両サイド。
撃ったシュートは0本。

後半に入り、CBを入れ替えてFWを投入してクライトンを中盤に下げた途端、
ボールを相手PAまで運ぶ事が出来るようになりました。
取り返した1点はクライトンの個人技によるものでしたが、
惜しいチャンスをいくつも作りました。
如何せん残り45分で3点差、時間が足りませんでした。

明らかに後半の方が闘えていたのに、何故最初からこれで行かないのでしょうか。

ダヴィの相方に例え謙伍でもいいからもう一人FWを入れて、クライトンを真ん中に下げる。
余り選手の個人批判はしたくないけど、3失点中2点に絡んだ選手は使わず
クライトンと芳賀のWボランチで。

後半開始と同時に交代枠2つを使わざるを得なかった訳で。
敗戦の原因は、スターティングメンバーの選択ミスによる所が大きかった、と思います。

試合終了後、監督インタビューが始まる直前までスカパーを観ていましたが
一番観たかった場面は観られませんでした。

試合後、スタンドへ向かう選手の表情。

闘う気持ちは未だ残っているのか。
大事なものは失っていないか。
ヤバいものに取り憑かれていないか。

それを確かめに、週末は大宮へ行って来ます。


post by ドミノス

19:16

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