カレンダー
プロフィール
dominos:1970年11月16日大阪府生まれ。親や自身の転勤により東京~広島~福岡を転々とする。大学卒業直前に初めて北海道を旅してその魅力にハマる。何回目かの旅行でたまたま訪れた厚別開幕戦。目の前で観たY瀬のVゴールにやられて以来サポーター道へまっしぐら。議論は苦手だしサッカー眼はないが、行ける限りスタジアムへ足を運んで声援を送り続ける。現在は大阪府在住。いわゆる「元・ソダンゲーフラの中の人」
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索
2008年05月31日
個人的には、ナビスコ杯は結果には余り拘らずに見ています。 ぶっちゃけ勝ち負けはどうでも良いです。 怪我人が出ず、リーグ再開後に繋がるような内容の試合であれば。 今年のチームで1失点するのは仕方がない。そこはもう諦めた。 攻撃がちぐはぐ、ちぐはぐ。 選手個人のプレイやチームとしての連携には全く期待出来ず、 もはや偶然を待ち望むしか無いという現状。 数少ない絶好機が4,5回有ったがいずれも、相手GKが当たっていた所為で 決めきれなかったのが痛かった。 途中交代で投入された選手が3人とも全く機能していなかったのも… 余談ですが、試合終了後の我那覇のインタビューには鳥肌立ってしまいました。 色々有りましたからねぇ。 我那覇本人もこみ上げる感情を抑えきれず、目に光る物が… 例によってウチが引き立て役になってしまった訳ですが。
2008年05月25日
例によって映像関係を一切見ていないので、試合経過の情報を読んで。 千葉の得点者…あぁ、お約束ですね 負けてしまったのは勿論、あずましくないんですが。 怪我人が出てないっぽいので、そこはマァ良かったんではないでしょうか。 今日の函館は雨だったとの事です。 現地観戦の皆様、ご苦労様でした。
2008年05月17日
試合の立ち上がりは、前節と同様に良かったと思う。 守備では、ただ待っているだけでは無くアグレッシブに獲りに行っていた。 スカパー解説でも触れていたが、DFラインから飛び出して積極的に当たりに行く事で 2対1の状況を作り出して、ボールを奪う確率を高められた。 又、選手同士の距離感も良かったので、奪った後で即カウンターとなり 決定的な場面を多く見られた。 五分五分ともいえる展開で先制点を奪う事が出来、前半は理想的だった。 が、このままタダで勝ち点3を持って帰らせてくれる程J1は甘くなかった。 選手個人のレベル、プレイの精度、選手層の厚さが段違い。 決して少なくはなかったチャンスを、後一つでも決めて2-0に出来ない内に 流れが変わってしまった。 マギヌンのミドルで1点目。 高木のクリアミスを拾われてからの2点目。 途中投入された杉本に翻弄された挙げ句に与えたPKで3点目。 その後に、経験豊富な選手を2人投入され、事実上試合は終わった。 又しても、チーム戦術やハードワークでは何とも埋めようのない差を見せつけられた。 今日の試合は、実力差が開き過ぎていたが故に捨て試合となったのもやむなし。 この時間になってようやく、この様に割り切る事が出来ました。
2008年05月10日
ここ数節と違い、FW二枚、クライトンをボランチに下げた。 今出来る限りのベストメンバー。 この形で結果を得る事が出来るか…? 試合開始に遅れてしまったので数分は観られなかったが、話によると押していたらしい。 観始めてから、明らかに前節までは選手の動きが異なるのが分かった。 具体的には、各ポジションの選手の役割…やりたい事が明確に伝わってきた。 FW二人が追い込み、ロングボールをCBが弾き返す。 芳賀が相手を潰しに走り回り、クライトンが散らす。 二人以上の選手で挟み込んで相手ボールを奪う。 機を伺ってSBとサイドMFが絡んで攻め上がる。 こう書いていると極めて当たり前の事だけど、 去年は普通に出来ていて、このやり方で勝ち点を積み上げてきた。 それが、ここ数試合で何故か忘れてしまっていた。 上との勝ち点差は開き、順位は未だ降格圏内。 正直、まだまだしんどい状況ではありますが、 もう一度基本に戻って、ここからやり直そう。 今からならまだ間に合うと思うんだ。
南茨木⇔梅田 ¥260×2=¥520 大阪駅桜橋口→東京駅八重洲口 ¥3,920(青春メガドリーム号) ※東京駅~水道橋までは徒歩 水道橋→大宮 ¥450 大宮 →籠原 ¥740 籠原 →東京都区内 ¥950 東京 →新大阪 ¥13,000(金券ショップで新幹線回数券購入) 小計 ¥19,580 今季通算 ¥106,000
2008年05月06日
前半45分間は、3日前のリプレイを観ているかの様でした。 ボールを全く奪えず、拾えず、DFラインを相手の思うがままに蹂躙され、 ヴァイタルエリアを前向かれて好き勝手にパス回され放題。 たまに攻撃に移ったかと思いきや、スグに相手に渡して即終了。 完全に機能不全に陥った両サイド。 撃ったシュートは0本。 後半に入り、CBを入れ替えてFWを投入してクライトンを中盤に下げた途端、 ボールを相手PAまで運ぶ事が出来るようになりました。 取り返した1点はクライトンの個人技によるものでしたが、 惜しいチャンスをいくつも作りました。 如何せん残り45分で3点差、時間が足りませんでした。 明らかに後半の方が闘えていたのに、何故最初からこれで行かないのでしょうか。 ダヴィの相方に例え謙伍でもいいからもう一人FWを入れて、クライトンを真ん中に下げる。 余り選手の個人批判はしたくないけど、3失点中2点に絡んだ選手は使わず クライトンと芳賀のWボランチで。 後半開始と同時に交代枠2つを使わざるを得なかった訳で。 敗戦の原因は、スターティングメンバーの選択ミスによる所が大きかった、と思います。 試合終了後、監督インタビューが始まる直前までスカパーを観ていましたが 一番観たかった場面は観られませんでした。 試合後、スタンドへ向かう選手の表情。 闘う気持ちは未だ残っているのか。 大事なものは失っていないか。 ヤバいものに取り憑かれていないか。 それを確かめに、週末は大宮へ行って来ます。
2008年05月03日
よく1-0で済んだものだなぁ、と思いました。 前半は酷かった。何にもさせて貰えませんでした。 縦ポンと京都両FWの裏への飛び出しで、札幌DFラインの背後を執拗に、 何度も何度も狙ってくる。 それが功を奏してしまい。ラインはずたずたにされてしまった。 1失点の他にPK1本、退場になってもおかしくない様な高木のファールが2つ3つ。 たまに攻撃に移ったかと思えば、札幌の両サイドが完全に機能不全に陥ってしまった。 1試合ごとにシステムとスタメンを変えて、相手の良さを消すカトキュー采配に まんまと嵌ってしまいました。 後半になってデビ純を下げて石井投入、クライトンを中盤へ。 ようやく少しは形になってきました。つか最初からコレで行っとけば… しかし1点が遠い。縦ポンは尽く弾き返され、京都の前線からのプレスに苦しんだ。 点差以上の敗北感。 あぁそういえば去年の開幕戦もこんな感じだったなぁ。 J1で勝っていく為には、チームとしての組織力やら若手選手の成長やら 更には、我々サポーターの声援etcによる後押しでは何ともならんモノが 必要不可欠なのだ、と改めて思い知らされました。 シーズン開幕戦前に、三浦監督も口にしていた様な記憶があります。 J1レベルで通用する選手を揃えられる資本力。 要するに銭ですよゼニ。 大型補強を行った京都は確かに、去年とはまるで別のチームになっていました。 一朝一夕では埋まらない差がついてしまった。 今年は、受け容れがたい結果を受け容れなければいけなくなる、かも。 今の時点で気が早い話ですが、そんな事が試合後にちょっと頭をよぎりました。
南茨木⇔西向日 (通勤定期を使用) 西向日→西京極 ¥180 西京極→河原町 ¥180 河原町→西向日 ¥220 小計 ¥580 今季通算 ¥86,420
2008年04月29日
スタメンを見ると、今組める中で最大限、攻撃が出来る面子を集めた感じ。 浦和の圧倒的な攻めを凌いでる内に、或いは…と希望的予想をしていたら。 それは思いの外早くに訪れた。 芳賀の中盤での二人抜きから(こんなこと出来たんかい…)前線へパス。 そして砂川のゴール! だが、浦和も黙っちゃいなかった。阿部のミドルで同点。 四失点の内、これだけは勿体無かった…高木が一度手に当ててるだけに。 その直後、すかさず柴田のゴールで勝ち越す。 これは行ける?上手くすれば勝てる?と思っていたが… コーナーキックから闘莉王のヘディングで再び追いつかれた。 しっかり人は付いていたのに…あの強さは一体何なの? オフサイドとなった高原のゴールも、直前の落としは闘莉王の圧勝だったし。 今日のコンサは人間しか居なかったから、浦和にとっては命拾いしたなw 後半にもウチの時間帯が少し有ったので、その間に何とか出来れば… 取り敢えず、もっとマイボールを大事に出来んもんかねぇ。 前半はそれほど恐いとは思わなかったエジミウソンに二発喰らって終了。 結果を見れば大差が付いてしまいました。 が、決して手の届かない相手では有りません。 今すぐにと言う訳ではなく。 必ず、追い付いてやろう。何年かかってでも。
○得点経過が間違っていたので、帰宅後に修正しました。 (誤)柴田のゴールで同点→勝ち越し 目の前で観ていたのに、恥ずかしい… 南茨木→梅田 ¥260 大阪駅桜橋口→東京駅八重洲口 ¥3,920(青春メガドリーム号) JR神田→駒込→浦和美園 ¥810 浦和美園→王子→浜松町→羽田空港第1ビル ¥1,300 羽田空港→関西空港 ¥10,100(JAL先得) 関西空港→南茨木 ¥1,880(特急ラピート利用) 小計 ¥18,270 今季通算 ¥85,840
2008年04月28日
メンバーが足りませぇぇぇぇん!!! 特にフォワードォォォォッ!! …さて、いよいよ明日はアウェイ浦和戦です。2002年以来6年ぶりの対戦です。 2000年には共にJ2で戦い、同時に昇格した間柄…と思いきや、 札幌と浦和の間にはずいぶん差が付いてしまいました。 ここ数年に浦和が獲得した主なタイトルを列挙しますと 2003年 ナビ杯優勝 2005年 天皇杯優勝 2006年 天皇杯連覇、リーグ優勝 2007年 ACL優勝、クラブW杯3位 相手はビッグクラブどころか、今やモンスタークラブと呼ぶべき存在になってしまいました。 そして今年。 出足こそつまずいたものの、監督交代と共に息を吹き返して現在8戦負け無し。 前節・京都戦は4-0と勢いに火がついた感が有ります。 選手層は各世代の代表・元代表クラスがずらり。 言わずと知れた熱狂的なサポーター。 日本で味わえる数少ない「究極のアウェイ」 J's GOALプレビューでワザワザ書くまでもなく、どうみてもウチが圧倒的不利です。 浦和の有利な条件を、思いつく限り列挙してみましたが、コレが逆に 何らかのフラグが立っている、と思えなくもありません。 回りくどい言い回しになってしまうのが辛い所ですが 去年の天皇杯・愛媛戦、リーグ最終節・横浜FC戦。 浦和の敗戦を予測出来た人は、それ程多くないんじゃないのかなぁと思います。 どんなモンスターにだって、きっと隙は有るはず。 そこを突く事が出来る、札幌のモンスターは…宮澤? 不安も有るけど、ちょっとだけ期待もしてみたい。そんな春の一日です。 さてそろそろ出発するか。
2008年04月27日
試合を見始めて30分ほど経って、今日は勝てる… いや、勝たねばならない試合だと確信した。 自分はよそのチームの試合を殆ど観ないので、新潟の実力は知らなかったが 成る程、前節は3人少ない相手に1点しか取れなかったのも納得できる。 新潟の攻撃に脅威を感じなかった。エッあれで日本代表FWなの? 普通にやってれば後半に点が入って勝てる。そう。 普通にやってれば 札幌ダヴィの、一発レッドに繋がった頭突きはどう見ても言い訳不能。 アツくなり過ぎちゃイカンよ。しかも主審の目の前で。 'それにしても千代反田てめぇ、ダヴィに何言いやがったんだ… まさかポルトガル語で差別語吐いたんじゃ無かろうな?' こうなれば、出来るだけ長い間0-0のスコアを維持して何処かで勝負。 の筈だったが。あれが入ってしまうのかよ。今節は運が無い。 思いっ切り負け惜しみだけど、10人相手のウチと互角の内容の試合、 左サイドからのクロスが当たり損なってマグレで入った1点のみ、だなんて 新潟さんも今後ヤバいんじゃないの~? 今回の敗戦で眼下の敵に勝ち点3を与え、順位をひっくり返されたのは悔しいが、 ダヴィの出場停止、そして50分以上を10人で闘った事による 疲労の蓄積が痛い。 次節は3日後。しかもアウェイ浦和戦。 数少ない勝利の可能性が、更に少なくなってしまった。 ゼロとは言わん
追記
石井謙伍は何をしに出てきたのかね?
あと、岡本が相変わらず何も出来ないままなのが見ていて辛い。
それと…
スカパー中継では今後一切、金輪際、永井ハム彦を使わないで頂きたい
アンタ一体何回選手名を言い間違えてんだよ…
その他にも色々色々と誤認も多かったし。聞いてるだけで苛々するわ。
2008年04月25日
Remember 2003.8.2あの夏の夜に新潟で受けた屈辱を忘れるな 2008年J1順位表(第7節まで) 14位 札幌 勝ち点7 2勝4敗1分 得失点差-6 16位 新潟 勝ち点5 1勝4敗2分 得失点差-7 明日の試合は勝ち点3以外要らない。 必ず勝ってくれ! そして新潟の連中に降格の恐怖を味わせてやれw 前半戦の山場の一つとなる今回の試合。 残念ながら仕事の為、現地観戦は勿論、TV観戦もままなりませんが 帰宅後には必ずや吉報が聞けると信じています。
写真は月刊コンサドーレ2003年9月号を久々に引っ張り出してみました。 他の記事を読んでいて思わず「曽田さん若けぇ~」と思ってしまったのは秘密だw
カレンダー
プロフィール
dominos:1970年11月16日大阪府生まれ。親や自身の転勤により東京~広島~福岡を転々とする。大学卒業直前に初めて北海道を旅してその魅力にハマる。何回目かの旅行でたまたま訪れた厚別開幕戦。目の前で観たY瀬のVゴールにやられて以来サポーター道へまっしぐら。議論は苦手だしサッカー眼はないが、行ける限りスタジアムへ足を運んで声援を送り続ける。現在は大阪府在住。いわゆる「元・ソダンゲーフラの中の人」
最新のエントリー
月別アーカイブ
リンク集
コメント
検索