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dominos:1970年11月16日大阪府生まれ。親や自身の転勤により東京~広島~福岡を転々とする。大学卒業直前に初めて北海道を旅してその魅力にハマる。何回目かの旅行でたまたま訪れた厚別開幕戦。目の前で観たY瀬のVゴールにやられて以来サポーター道へまっしぐら。議論は苦手だしサッカー眼はないが、行ける限りスタジアムへ足を運んで声援を送り続ける。現在は大阪府在住。いわゆる「元・ソダンゲーフラの中の人」

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#188 2009年J2第27節 札幌0-1熊本

2009年07月11日

サッカーは玉回しじゃねーぞ!!

20090712-00.jpg



試合後、ゴール裏中心部前の方で揉め事が有りました。
詳しくは伝聞でしか知りませんが、自分が見たのは
○黒シャツの男性が誰かと揉めていた
○スーツ姿の男性(HFC関係者?)が揉めてる中へ割って入った
○その男性がガードする形で、女性二人がゴール裏から去る

自分が幻滅した7ヶ月前のホーム最終戦から何も変わってないのか…














南茨木→三宮               ¥350(オフピークチケットを金券ショップにて購入)
三宮⇔神戸空港             ¥320×2=¥640
神戸空港⇔新千歳空港         (マイル特典航空券利用)
新千歳空港→札幌            ¥1,040
コンフォートホテル札幌南3西9 2泊 ¥11,200(じゃらんポイント使用)
すすきの⇔大谷地            ¥500(ドニチカキップ)
札幌→新千歳空港            ¥1,000(金券ショップにて購入)
三宮→南茨木               ¥330(土休日回数券を金券ショップにて購入)



                   小計  ¥15,060
                今季通算  ¥17,960


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16:50

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#187 2009年J2第5節 岡山1-1札幌

2009年03月30日

数年前の話。
讃岐うどん巡りの前夜、岡山のホテルにビバークした時の事。
駅前の大通り(競技場と反対側)を歩いていると、商業施設の垂れ幕に
「岡山にJリーグクラブを!」という書いてあるのを見かけました。

その当時の感想を正直に書きますと「まだ早いんじゃないの?」と思ってしまいました。
何年前かは忘れたけど、岡山はまだJFL,札幌は昇格した年だったかその後だったか…
天皇杯以外で、岡山と対戦する日はまだまだ先の話と予想していました。
20090330-01.jpg
そんな日が、これほど早く訪れるなんて。



初めて「敵地」として訪れた岡山の地。
そこに果してサッカーはどのくらい根付いているんだろうか?
20090330-02.jpg
結論を先に申しますと、想像以上でした。

駅やスタジアム周辺で見掛けた、タオルマフラー、Tシャツ、レプユニを着た
家族連れ、若者たち、年配の方たち。
試合中、これまで自分が何気ないと思っていた1プレー1プレーに対して
「おぉっ!」「凄えっ!」という新鮮な反応。

そして、選手入場に先立ったスタジアムDJの言葉には、
岡山の人たちがどれだけJリーグクラブチームを待ちわびていたかという
熱い想い、期待感が表れていて、鳥肌が立っちまいました。
その言葉の全ては覚えていないですが、印象に残っているフレーズは大体こんな感じ。
「僕たちの住む岡山は、2009年、遂にJリーグのホームタウンになった!」

数年前の、自分の浅はかな考えを反省すると共に、
この街にJリーグクラブが出来て本当に良かったなぁと思ったのでした。
だからこそ、Jリーグの先輩としては2-0辺りのスコアでビシィッと快勝して欲しかった。
ましてや相手はお世辞にも、プレイの精度が高いとは言えないチームなので
前半のウチに決めとかにゃあいけんのに…

この試合は、自分にとって今季初の生観戦でした。
そして見終わった後の感想は、TV観戦後のソレと変わりませんでした。
これまでイマイチ調子が上がらない原因、それは攻撃面。
今年のチームは1失点するのがデフォルトなんだから、2点以上取らなきゃ勝てません。

20090330-03.jpg









茨木⇔岡山   ¥2,900(青春18きっぷ1回分 ヤフオク落札額)

      小計 ¥2,900



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21:00

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#186 2008年ふりかえり

2008年12月31日

ようやく2008年が終わろうとしています。
コンサドーレにとってのこの一年、残念ながら良い年とはなりませんでした。
史上最速タイでのJ2降格。
シーズン開幕前に抱いていた不安が、的中してしまいました。


去年のシーズン終盤に、このままJ1に上がってもやっていけるんだろうかと思っていました。
その時は、進む(=J1昇格)も地獄、残る(=J2残留)も地獄。同じ地獄ならば進むしかない!
と結論付けて、まぁ上がれば何とかなるだろうと楽観視していたものです。
しかし、久しぶりのJ1は、6年前とは比較にならない格差社会でした。

J2では通るはずのないパスが通る、入るはずのないシュートが入る、etc...
選手個の、圧倒的な力の差を嫌というほど見せ付けられて
去年「堅守」と呼ばれていた札幌の守備は完全に崩壊してしまいました。
それを象徴していた場面として、4月のアウェイ浦和戦・闘莉王の2点目を挙げます。
ちゃんとDF(たぶん吉弘か柴田)が付いていたのに、CKからヘディングでブチ込まれた。
しかもGKから見てニアに。
「分かっているけど止められない」そんな失点が多い一年でした。

何で一年での降格という事態になってしまったのか。原因は色々有りますが
その中でも、昨年シーズンオフ突入後にブルーノを切った影響は小さくない、と考えます。
もし札幌に残っていたとしても、充分な戦力になっていたか。恐らく微妙でしょう。
ブルーノはFC東京へ加入するも、コンスタントに出場していません。
しかし、2007年のチームに存在していた「一体感」を築き上げた功績は大いにあった筈。
そんな精神的支柱の1人であった選手を真っ先に切ったと聞いて、直感的にヤバいと感じました。
一体感でJ1に上がったチームがそれを失ってしまったら…。

試合を観ていて「運がなかった」だけで片付けるのは安易ですが
一年を通して、悪い方へ悪い方へと流れが向かって行ってしまいました。
自分はどの試合辺りで、J1残留を諦めてしまったのか。
一つの試合に特定する事は出来ませんが、割と早目だった記憶があります。
ただ、今季のターニングポイントとなった試合を挙げる事は出来ます。

4月のホーム新潟戦。
試合前は札幌14位、新潟16位。この敗戦により札幌の順位は急降下、
降格圏内に沈んでいた新潟に息を吹き返させてしまいました。
6月のエントリーに書いた予想が当たってしまいました。
両チームの明暗を分けたこの試合。もし勝てていたら或いは…いまだ悔いが残ります。

今年負けが込み始めてから、J1に上がって良い事なんて有ったんだろうか?と
しばしば疑問に思っていました。
圧倒的な実力差で負け続けた所為でチーム崩壊、観客動員数は思ったほど伸びず
降格決定後には応援自粛で、サポ間にも溝を作ってしまった。
曽田さんが出場すると密かに期待していたオールスターは、今年から変わってしまったし

J1の舞台で選手が成長出来た?伸びたのは大伍とダヴィだけではないか。
試合に出る事が成長に繋がるのなら、別にJ2でも良かったのでは?
…しかし、今月号の月刊コンサドーレに掲載されていた大伍×西嶋のインタビューを読むと
やはりJ1で戦う事に意味があったんだなぁと思い直しました。

さて来年はどうするか。
個人的には、無理して1年での再昇格よりも、
「札幌市民・北海道民に愛されるプロスポーツクラブの座」を取り戻すのを優先して欲しいです。
対戦したJ1チームの各スタジアムに足を運んで、これまで気付かなかった、
いや、敢えて直視を避けていた事に気付いてしまいました。

今のコンサドーレ札幌は、市民・道民に愛されていない。

自分が生きている間にもう一度観てみたいのは、J1で戦うコンサよりも寧ろ、
仕掛けや付加価値(対戦相手が人気チーム、優勝争い等…)なしに2万人入る札幌ドーム、なのです。

先日、柏レイソル監督の石崎信弘氏が新監督として発表されました。
ベテラン選手を多く放出して、この人の名前が新監督候補として各報道で上がり始めた時には
選手育成に定評の有る石崎氏を選んだという事は、じっくりチームを作り上げて
数年の内に目指すのだなぁと勝手に予想していたんですが…
箕輪完全移籍、クライトン残留、FWキリノ・MFダニウソン獲得。更に韓国人DFを取るとの報道も。

どうやらクラブは本気で、1年で戻るつもりの様です。
悪い事とは勿論思いませんが、自分は期待より不安の方が大きいです。
「あの」2003年のことが頭をよぎったから。
J2では圧倒的な戦力を揃えて力ずくでの復帰を目指したものの、チームは無惨に崩壊して
9位という惨憺たる成績で終わったシーズン。
その当時のギャンブラーな監督とはタイプが違うので、同じ轍を踏む事はない、と思うのですが。

そして自分はどうするか。
来年どういうスタンスで観るかは全くの未定です。
個人的には、ホーム鹿島戦終了後のUSおよびその取り巻きの行動に対しては
非常にがっかりしてます。

クラブも、選手も、サポーターも。
このままではいかんですよ。
変わらなきゃ。
"CHANGE"


それでは良いお年を。









~~~~~~~以下、個人的備忘録~~~~~~~~~~~~
生観戦 リーグ戦34試合+ナビスコ杯6試合+天皇杯1試合
     計41試合中22試合(19試合)( )内は去年

3勝3分16敗    (11勝3分5敗)
22得点46失点  (23得点20失点)
遠征費トータル   347,955円   (375,045円)
1試合当たり    約15,816円   (約19,739円)
1勝当たり     約115,985円   (約34,095円)
1ゴール当たり   約15,816円   (約16,306円)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今年の目標・アウェイ皆勤(ただしナビ杯は除く)は達成しました。
正直、疲れた…体力・精神的のみならず、フトコロ的にも(苦笑)
目標遠征費の260,000円はオーバーしました。
日曜ナイトゲームが多かったので、どうしても費用がかかってしまいました。
来年以降はもうちょっと楽させて貰おう。
例え将来再昇格したとしても、もう二度とアウェイ皆勤はしないぞw

あと、これは書かずにはいられません。
ソダニスタ的には、実に詰まらん一年でした。
去年1年の無理がたたって、怪我という形で出てしまいましたが
折角、J1の舞台でその威光を全国に知らしめて貰いたかったのに…
数少ない出場機会の中でも、ホーム川崎戦のGKアウェイFC東京戦の「俺じゃない俺じゃない」万歳ディフェンスくらいしか
ネタが無かったのは残念。

数年ぶりに、ゲーフラ無しで試合に行く事が殆どとなりました。
遠征する上では非常に楽だったんですが
ゲーフラを持たない「中の人」なんて、ちんけなネガサポに過ぎんですよ。
オフシーズン中にしっかり怪我を治して、来シーズンは他サポのみならず、
札幌サポの中に居るアンチ曽田さんをも黙らせる活躍をみせてもらいたいです。


post by ドミノス

17:15

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#185 2008年J1第34節 札幌0-1鹿島

2008年12月08日

スコア上では、得失点の差は最小限となりましたが
試合を見終わって、それ以上の差が両チームには有ったなぁと思いました。

決勝点となった野沢のすんごいミドルシュートを初めとした、選手個人のスキルの違い。
尽く拾えなかったセカンドボール、最終ラインがボールを持った途端に来る激しいプレス。
得点の入りそうな気配がしなかったセットプレイ。などなど…
素人目の自分からすると分からない様な差が、札幌と鹿島には有るんだろうなぁ。

それにしても鹿島は堅かった。そして上手かった。感心してる場合じゃないな…
差を埋めるのは一朝一夕には難しい事ですが、少しずつでも近づいていきたいものです。
20081208-02.jpg



試合終了後のゴール裏は、大変後味が悪い雰囲気となってしまいました。

目の前で鹿島J1優勝が決定して、セレモニーの間中は殆ど、鹿島のゴール裏が勝利で沸き立つ。
鳴りやまないコールとチャントに対して、次第に「真ん中の辺」の空気が険悪になってきた。
自分の席から見えたのは、内輪での揉み合い、周りのサポーターとの言い合い、
周りに向かって水を掛ける人間。

セレモニーが終わって、鹿島側からコンサドーレコールが有りました。
アイツ等余裕だなぁ、でも別に悪気や変な意図は無いんだろうと思い拍手しました。
それに対して、札幌側から自然発生的に鹿島アントラーズコールで返しました。
真ん中の人達は押し黙ったまま。見事に予想通りのリアクションでしたw小っちぇえなぁ。

試合が終わった後はノーサイドでいいじゃん。エール交換の何が悪い?
2回目の交換は蛇足だと思いましたがね
J1優勝チームに対して拍手を送り、勝者を素直に称える事が、別に卑屈だとは思わない。
サンクスウォークで鹿島側ゴール裏に差し掛かった時、鹿島サポから起こった
池内コール、西澤コールには鳥肌立ちましたよ。


真ん中辺りからは「だったらお前等向こう(鹿島側)行けよ!」という怒声が聞こえました。
その後、サンクスウォークでも彼らは座ったままでした。拍手も無し。

今回、揉め事を起こしたのはUSなのか、或いはその取り巻きの集団なのか。
どちらなのか自分は知りませんが、両集団の区別が付かない人は居ると思いますよ。
先だって、USが提案した応援自粛に対して、何故およそ8割の人が同調しなかったのか。
そして、自分の考えを曲げることなく押し通す、という手段が必ずしも正しいとは限らない、
という事を、そろそろ学習すべきだ、と思う。

ハーフタイムで掲げられた、秋春制批判ダンマクはグッジョブだったんだけどなぁ。
20081208-01.jpg
※プライバシー保護の為、画像を一部加工しています

あ、そうそう秋春制と言えば。
開場30分前の札幌ドーム。並び開始からおよそ4時間経過。
20081208-00.jpg


おい犬飼!秋春制、出来るもんならやってみろよ!

俺はまっぴら御免だ。






南茨木→三宮               ¥350(金券ショップで購入)
三宮⇔神戸空港             ¥320×2=¥640
神戸空港→新千歳空港→神戸空港    
ホテルハミルトン札幌2泊        ¥32,800(ツアー利用)
新千歳空港→札幌            ¥1,040
西4丁目→西15丁目          ¥170
西18丁目⇔札幌ドーム         ¥500(ドニチカキップ)
西18丁目→すすきの          ¥170
札幌→新千歳空港            ¥980(金券ショップで購入)
三宮→南茨木               ¥330(金券ショップで購入)


                  小計  ¥36,980
                今季通算 ¥347,955



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00:53

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#184 2008年J1第33節 名古屋3-1札幌

2008年11月30日

クライトン不在の影響は予想以上に大きかった。
中盤の核を失ってしまったコンサは、前半45分間、攻撃面で何も出来ないままに終わった。

立ち上がりに二失点した後は、名古屋が何本もシュートを外してくれた所為か
徐々に、コンサの方へ流れが来る様になった。
ただ、攻撃時の迫力不足は否めない所で、一点しか返せなかったのは残念だったが…

二人目の選手交替で、ピッチから出ていく芳賀が
キャプテンマークを放り投げて、拾いに行った若手(多分、西か上里)が
右往左往した挙げ句に池内へ渡した場面は、観ていて哀しくなった。
モチベーションの残っている選手とそうでない選手の差がモロに出ていたので。
今のチームは、繋がっていない。
そんな現実を目の当たりにさせられてしまった。

200811302120000.jpg

27日に、HFCから来期以降のビジョンが発表されたのを受けて
今節から全員での応援が再開されました。
自粛中、色々考える内に、応援についてネガティブになったりしたけど
やっぱり応援はえぇね!!



余談だが、この試合ではカードが一枚も出なかった。
敗けはしたものの、ジャッジに対してはストレスを感じなかった。
主審・穴沢さんグッジョブ。






茨木→JR鶴橋        ¥380
近鉄鶴橋→近鉄名古屋   ¥1,500(近鉄株主優待乗車券)金券ショップで購入
ホテルトラスティ名古屋   ¥7,100
伏見→瑞穂運動場西    ¥600(ドニチエコきっぷ)
JR金山→JR名古屋     ¥160
近鉄名古屋→近鉄難波   ¥3,250(近鉄アーバンライナー)金券ショップで購入
難波→梅田          ¥230
大阪→茨木          ¥210


             小計  ¥13,430
           今季通算 ¥310,975


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22:40

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#183 2008年J1第32節 東京V1-1札幌

2008年11月23日

両者ともにグダグダな状態。
ウチの方は今に始まった話じゃないが、
相手さんは5月のドームとは全くの別チーム。

あれだけ、シュートがポスト直撃にドフリー外し、と
運にも見放された感のあるヴェルディに勝ち越す事が出来なかった辺りが
今の札幌の力を表していて、或る意味妥当な結果になったと思いました。

このままだと、優勝戦線を引っ掻き回すのは難しいぞ…

200811231956000.jpg



南茨木→梅田              ¥225(金券ショップにて購入)
大阪駅桜橋口→東京駅日本橋口  ¥3,920(青春メガドリーム号)ネット割
神田→国分寺               ¥540(東京~神田は徒歩)
国分寺→立川→分倍河原→飛田給 ¥290
飛田給→新宿               ¥230
新宿→東京                ¥190
東京→新大阪              ¥12,000(ひかり早特きっぷ)
新大阪→茨木              ¥210


                  小計  ¥17,605
                今季通算 ¥297,545


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20:10

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#182 2008年J1第31節 札幌1-2浦和

2008年11月09日

来季からのJ2降格、そして今季J1最下位が決定してしまった今。
試合ごとの勝ち負けが大事なのは勿論だが、その他にも。

現時点で自分に何が足りなくて、何がJ1で通用するのか。
J1のチームと試合をする事で、選手…特に若い選手達にそれを学び取って欲しい。
西、上里、柴田、岡本、佐藤。
試合では勝ち点を得られなかったが、足りない事を知るのは即ち得る事。


そして、将来に対して後悔を残さずに闘って欲しい。
これは選手達だけでは無くでサポーターも。
試合開始前、いつもよりかなり小さい音量で札幌の応援が聞こえた。
川崎戦から続く応援自粛。それでも応援する人、しない人。
どちらの手段を選んだにせよ、悔いがなければそれで良いと思う。

一方の浦和サポーター。予想通りの凄い人数。
ホーム側と同じ位の人数がゴール裏に陣取った。こんなの彼らが初めてだ。
スカパーの実況でも何度か触れていたが、彼らも又、応援自粛中。
と言っても、いつもより気持ち控えめ程度。いざという時の声量はさすが。

両チームのサポーターにとって、今日の応援では消化不良だと思う。
この先また、お互いに正常な状態で、ガチで闘えるといいな。
それがリーグ戦なのか天皇杯なのかは分からないけど。
自分が生きている内にもう一度くらいは観てみたいものです。

試合内容自体はまずまずだった。
一時の酷い状態(アウェイ清水~磐田戦辺り)より少しは上向きになった。
先制点を決めた後、浦和サポに向かって人差し指を口に当て、手の平で煽った後で
胸のエンブレムを何度も叩いてアピールしたダヴィ、最高に格好良かった!
これまでの札幌の前例からすると、来季は居なくなる可能性が高いと思うけど
この選手と去年・今年と一緒に闘えて幸せだったと思います。

選手達に、勝ちたいという気持ちはまだ残っている。ただ、その術を知らないだけで。
来年からの新しい監督の下、上に書いた若い選手達はミッチリ鍛えてもらって
またJ2から出直して欲しい。

余談です。試合前スタメンを見て、よりによってこの試合でこの主審かよ!と絶句したが
今節は久々な「きれいな家本」だったと思います。


post by ドミノス

22:37

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#181 第88回天皇杯4回戦 横浜FM1-0札幌

2008年11月03日

今シーズン3回目となる横浜Fマリノスとの対戦。
その内で、この試合が最も勝利に近づいた一戦でした。

一方的に攻められていた、前半立ち上がりから15分を凌いだ後は
互角とまでは言えないまでも、まずまずの良い内容でした。
それ故に、後半25分に右サイドから破られたピンチを
たった一度だけ堪えきれず決められてしまったのは、本当に勿体なかった。
後10分、0-0の状態を保てていられれば或いは…

今季は勝てる試合をことごとく落とし続けていたから、この順位になってしまった訳でして、
この試合も、今年らしい結果で終わってしまいました。

技術や連携は相変わらず「何だかなぁ」でしたが、
選手達にはまだ、勝ちたいという気持ちは残っていました。
それを感じる事が出来たのは収穫でした。

20081103-00.jpg



今節は、ゴール裏からやや右寄り、通路から数段上の席に座って観ていました。
前回と同様、コールやチャントは唄わず、好プレイに対して手を叩きました。
川崎戦の時は、ソレまでの試合で闘っていない(様に自分は感じた)選手達に対するものでしたが
上にも書いた通り「気持ち」は残っている、と取れました。
USの提起した問題を自分なりに考え、意図を尊重してこの行動を取りました。

通路を挟んで前側の一帯では、川崎戦での「右側」と同じように
有志が、太鼓無しで声・手拍子だけで応援をしていました。
私の周りでは、立って声を出して応援する人や、コールに手拍子を合わせたり、と様々。

先週の川崎戦以降、Net上…ブログや掲示板の書き込みで様々な意見・考えを目にしました。
その殆どが「自分は応援する」というものでした。
USが取った応援自粛という手法は「アリ」なんじゃないか?という意見は、余り見られませんでした。

割れる意見、それぞれが別々の行動を取った現場・ゴール裏。
元々、札幌を応援するという大きな目的は一緒であるものの
色々な人が集まっている訳ですから、考え方は別れて当然です。
今はこの状態でもマァ良いんじゃないかなぁと思います。
ただし、自分自身で考えた上での結論であるならば。

10月29日付けで、USのサイトに新たな文章がアップされました。
「今後の応援の方針について」と題されたそれを読むと、
クラブが置かれている現状、今季残り試合そして来期以降に対する危機感。
それに対する為、様々なリスクを背負ってでも今回の行動を選択したという覚悟が伝わってきました。

折角、一人一人が応援について考える機会なのですから
応援拒否→(中盤省略)→私は応援する、という縦ポン思考じゃ勿体ないと思います。
USが提起した問題について少しでも考えてみて、危機感は理解した上で
それでも尚、このやり方は受け容れられない、じゃあ自分は声出して応援する。
充分アリです。私とは考え方は違うけれども、その人の考え方を尊重します。
いつも一緒に見ているサポ仲間の皆が居るから、自分も応援する/しない。
そうじゃなくて、一人一人が考え、その結果、形として別れ別れの席になる。
これは決して悪くないと思うのです。

この状態に落としどころがついたら、お互いの立場を尊重して、話し合う。
そうして再び一つになれたら、サポーターは今までより一層強くなれる筈です。
サポーターが変わればチームも変わる筈。そして選手達も。
例え来季はJ2に降格しようとも、先が見えるならばきっと歩いていける。

応援する人達、しない人達。
否定したり非難しあったりせず、どうか互いに寛容であって欲しいと願っています。













南茨木→梅田                 ¥260
JR大阪駅桜橋口→JR東京駅日本橋口 ¥3,920(青春メガドリーム号)ネット割
JR東京→JR神田               ¥130
JR神田→JR関内               ¥540
関内→三ツ沢上町               ¥230
三ツ沢上町→新横浜             ¥230
新横浜→新大阪                ¥11,400(ぷらっとこだまグリーン車(!))
南方→南茨木                  ¥220(新大阪~南方は徒歩)


                     小計  ¥16,930
                   今季通算 ¥279,940


post by ドミノス

10:46

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#180 2008年J1第30節 川崎3-1札幌

2008年10月27日

試合開始1時間前、ウルトラス・サッポロの人達を中心として話し合いが行われました。
内容は、残り試合の方針について。
これについての質疑応答が小1時間ほど。

1.クラブのビジョン(今季・来季の双方を包括する内容のもの)が公表されるまでの応援の自粛
2.応援用の横断幕掲示の自粛
3.クラブへのメッセージを記した横断幕のみの掲示
詳しい内容については、USのHPに全文アップされていますし
各ブログや掲示板にも書き込まれているかと思います。


上記の方針に納得できない人達は自主的に、バックスタンド側…ピッチへ向かって右側へ移動して
USのリード無し、太鼓無しで応援していました。
人数は、全体の大体8割強といった所でしょうか。
太鼓が無いだけで、声量は普段と変わらない、いや、それ以上だったと思います。
20081027-00.jpg
ただ、俺はその場に残りました。
試合中は、好プレーに対して手を叩いただけで、殆ど声を出して応援しませんでした。

USの方針に全面的に賛同した訳では有りません。
何故、降格の決まった後の今、このタイミングで応援拒否?という疑問であったり
事前にクラブ側へ「こういう方針で応援しませんよ」と連絡しない事で、
果たしてその意図が伝わるんだろうか?という疑問は有りました。
(ちなみにこの2点については、試合前の話し合いで他の参加者から
同様の質問が上がっていて、その場でUSから解答がありました)
又、結果としてゴール裏に居たサポーターの8割強が応援する側に回って
応援拒否の意図が実質無効になった事から、このやり方が有効だったのかという疑問も有ります。

来季以降のビジョンが見えないというのは気になる所ですが、
自分にとっては、今節応援しなかった理由の優先順位の1番目では有りません。

前々節・磐田戦の惨敗や前節・柏戦終了後にあっさり帰った選手達の姿を見て、
闘う気持ちが見えなかったからです。
そんなチームに対して、素直に全力で応援するのはどうかなぁ…と考えていた所に
ちょうど同じタイミングでUSの応援拒否という方針が有ったので、今回は同じ行動を取りました。
ただ、次の試合・天皇杯はどういうスタンスで観戦するかは、一週間考えます。
勿論、コンサドーレのサポーターを止めるつもりは全く有りません。

今節負けたのは、選手の気持ち云々それ以前の話で。
タッチを割るだろうというパスに何度も追いつき、狭いエリアでパスを回し、
バシバシシュートを撃ってくる川崎の選手達。
技術のレベルが段違いだったから、単純に実力の差で負けたと思っています。
20081027-01.jpg



右側へ移った人達、残った人達。
方法は違えども、コンサドーレを応援したいという気持ちは同じ筈。
だから、互いを責め合ったりするのは如何なものかなぁ…と思うんです。
ゴール裏分裂なんていう事態は、きっとお互いに望む所では無いでしょうから。

ハーフタイムに、怪我で離脱した箕輪選手がやって来ました。
20081027-02.jpg
(顔がはっきり映ってない写真だから大丈夫かなぁと思って、掲載します)

千羽鶴を受けとった後、「ミノワ」コールが起こりました。
それに対して、深々と頭を下げる箕輪選手。一度、二度。
彼の誠実な人柄に泣けてきそうでした。








南茨木→梅田                 ¥260
JR大阪駅桜橋口→JR東京駅日本橋口 ¥3,920(青春メガドリーム号)ネット割
JR神田→JR川崎→JR武蔵小杉     ¥450(東京~神田は徒歩)
JR武蔵小杉⇔等々力陸上競技場     ¥200×2=¥400
東急武蔵小杉→菊名→新横浜       ¥320
新横浜→新大阪                ¥12,000(ひかり早特きっぷ)
JR新大阪→JR茨木              ¥210


                     小計  ¥17,560
                   今季通算 ¥263,010



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00:54

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#179 2008年J1第29節 札幌0-2柏

2008年10月20日

J2降格が決まってしまったというのに、今更ナニですが。
普通のチーム状態で闘っていれば、こんな点差で負ける相手じゃ
なかったと思うんですよね。負けるとしても、せめて1点差だと。
柏との実力差は、それほどかけ離れているとは思えませんでした。

所が、7月のアウェイ千葉戦を最後に、勝ち星から見放され続けれていて
恐らく選手達の精神状態は負のスパイラルへと入り込んでしまってるんじゃないかと。
だから、普通にやっていれば、もっともっと出来る筈のプレイが出来ない。
ディフェンスのクリアは尽く相手に拾われ、ロングキックはタッチラインを割って、
相手や無人の追いつけないスペースへパスしてしまい、シュートは枠を捉えない。

このスパイラルから抜け出す為には、呪縛を振り払うには並大抵では不可能。
今だから書けますが、降格が決まった事によって開き直り、
何も恐れることなく思い切って闘える…なんて甘い期待をしていたのですが。

20081020-00.jpg
試合終了後、ゴール裏へ来た選手達を見て、違和感を覚えました。
降格が決まったというのに観客席へ手を振る選手。
余りに淡々とした挨拶。唯一、ゴール裏へ近づいてきたのは何故か、唯一西選手だけ。

残り5試合+天皇杯。闘えるの?
20081020-01.jpg
以降、不謹慎な話+いつもの交通費晒しなので畳みます。



不謹慎な例えでスミマセン。

降格が決まった今だから書きますが、死に場所を選べるとしたら
こんな負け方じゃなくて、次節・川崎フロンターレ戦の方がまだマシだったなぁ。
東芝時代からの付き合いがある旧敵だから。
こんなショッパい試合でさぁ、しかも2失点とも、入ったか入らなかったか良く判んない様な
微妙なゴールでJ2降格だなんて、なんかスッキリしないんだよなぁ。
極端な表現ですが、どうせ殺るんならいっそ一思いにズバッとやってくれよ!と思った。
最後は一太刀で首をスッパリ行っちゃって欲しかったのに、腕とか太股を刺されて
それ自体は致命傷じゃないのに出血多量で死亡です、みたいな。
これじゃぁ死んでも死にきれないよ。
それこそ川崎のチョン・テセやジュニーニョ辺りに、無慈悲な超絶スーパーゴール決められて
あぁこれがJ1レベルなのね…来年また出直してきます本当に有難うございました、と
イヤっちゅうほど思わせてくれる様な。
しかも試合終了後に、柏サポが天才バカボンの「これでいいのだ」流すんだもの。
これにはズッこけちゃいましたよ。

ちなみに、アレを聞いて不快に思ったサポは多いかと思いますが、
自分は、それほど悪意が有る様には取らなかったんですよね。
というのも、赤塚不二夫先生が逝去された時の、タモさんの弔辞を即座に思い起こしたから。
以下、引用しますね。
あなたの考えは、すべての出来事、存在をあるがままに、前向きに肯定し、受け入れることです。
それによって人間は重苦しい陰の世界から解放され、軽やかになり、
また時間は前後関係を断ち放たれて、その時その場が異様に明るく感じられます。
この考えをあなたは見事に一言で言い表しています。
すなわち『これでいいのだ』と。
まぁ彼らはそこまで考えてあの曲を流してないとは思いますけどね(苦笑)


関西空港→新千歳空港→神戸空港    
ホテルニューオータニ(!)1泊      ¥34,600(ツアー利用)
南茨木→天六→天下茶屋→関西空港 ¥1,350(天六までは土日キップ利用)
新千歳空港→新さっぽろ          ¥850
新さっぽろ→市内              ¥500(ドニチカキップ)
大通→大谷地                ¥280
大谷地→新千歳空港            ¥800(シャトルバス回数券)
神戸空港→三宮→南茨木         ¥650(三宮~南茨木は土日キップ利用)


                    小計  ¥39,030
                  今季通算 ¥245,450


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00:33

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