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カズ 北海道旭川市生まれ、仙台の工業系大学を卒業し、北海道に戻り日立Gr.会社に就職、営業畑で●年間の外勤族、その後業務・企画の仕事に替わりつつ現在は総務所属もっぱら内勤族に転向しました、さらに社内報等にもたずさわる、管理人。今年は、何か資格にチャレンジを目標に頑張りたいですね。 スポーツ観戦で札幌ドームをこよなく愛す・・・
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2006年03月28日
今日28日は、高原デイ!
GK高原寿康を応援しよう!!
28 庄田 樹(しょうだいつき)投手 1981.11.03 24歳(7年目)185cm 82kg 左投/左打
群馬県出身 桐生第一高 - 日本ハム('99-1位)
今日の温度(JR札幌駅近くISHIYA温度計)

いよいよローリングストーンズのドーム公演が明日になりました、ドームの設営進んでますか?
2006年03月27日
日本ハム小笠原が「信号無視」の激走
5回裏日本ハム1死一塁、一塁走者の小笠原はセギノールの二塁打の間に本塁に突入した <日本ハム5-2楽天>◇26日◇札幌ドーム
日本ハム小笠原道大内野手(32)が、紙一重の激走で5点目のホームを踏んだ。5回、適時打を放った直後、一塁走者としてセギノールの左翼線二塁打で一気に生還した。三塁の白井ヘッドコーチの制止を振り切った走塁に「信号無視しちゃいましたね」と苦笑いだった。
信念を持った「確信犯」だった。「流れをつかむにはあそこが勝負。怒られるのを覚悟で、いけると思ったので突っ込んだ」。WBCでは世界一に貢献し、25日の開幕戦では今季初打席本塁打と絶好調。暴走気味の走塁でも「さえているときはセーフになる」と胸を張った。
開幕2連勝に「12年ぶり? (前回は)オレはいないね」とほほ笑んだが、すぐさま「まだ始まったばかりなので浮かれないで継続が大事」と気を引き締めていた。
<写真:5回裏日本ハム1死一塁、一塁走者の小笠原はセギノールの二塁打の間に本塁に突入した >
「ここが勝負どころだ」心の中でつぶやいた小笠原は、迷わず三塁コーチ・白井ヘッドの制止を振り切り、三塁を回った。5回、自らのタイムリーで4―2と楽天を突き放した直後。セギノールの二塁打で一塁から一気に本塁突進。中継されたボールより一足早く、ホームに滑り込んだ。「“信号無視”しちゃいましたね。タイミングは難しいと思ったけど、勝負どころ。流れをこちらに持ってきたかった」冷静沈着なサムライが見せた爆走。あとで首脳陣からは“命令違反”のお小言ももらったが、すべては勝ちへの執念のたまものだった。
「さえているときはセーフになるものですよ」今の小笠原は、すべてが青信号状態だ。2日連続マルチ安打となる2安打1打点。1回には1死一塁から外角低めの直球をとらえると左翼線に二塁打、セギノールの先制犠飛につなげた。「自分的にまだまだな部分もあるけど、いい緊張感で臨めている。感覚を大事にしてやっていきたい」WBCで得た世界一の勲章をそのまま今につなげている。
「生まれて初めての優勝だった」と振り返る世界一は大きな財産になっている。白井ヘッドは「WBCを経て、小笠原は走、攻、守に変わった。ピンチでもマウンドに行くことも明らかに増えた。チームにとって本当にありがたいことですよ」と話す。チームに合流したのは開幕直前の24日。今は時差ぼけも完全に治ったとは言い難い。「でも、今は充実しているんでね」その笑顔が輝いていた。
12年ぶりの開幕連勝。次の試合に勝って開幕3連勝となれば実に26年ぶり。四半世紀を経て歴史を塗り替える。ヒルマン監督は「スタートダッシュができた。思ったとおりの結果になってうれしい」と満足顔。投打がかみ合っての2日連続楽天討ち。今の日本ハムには黒星という名の赤信号はない。(樋口智城より)
ルーキー武田勝が初登板初白星
野村監督、感謝してます。日本ハムの大学・社会人ドラフト4巡目の武田勝投手(27=シダックス)が初登板で初白星を挙げた。3回途中からマウンドに上がり、3回1/3を被安打1、無失点に抑える完ぺきな内容。社会人シダックス時代の恩師、楽天野村克也監督(70)の前で、ルーキー一番乗りの勝利を飾った。これでチームも94年以来12年ぶりとなる開幕2連勝、今年のハムはやっぱりひと味違うゾ。
マシーアスが2戦連続マルチ
2回裏日本ハム2死二、三塁、マシーアスは中前へ2点適時打を放つ 助っ人切り込み隊長が開幕から爆発中だ。日本ハムの新外国人ホセ・マシーアス内野手(34=カブス)が楽天を粉砕した。同点にされた直後の2回2死二、三塁から勝ち越し2点打。5回にもダメ押しの起点となる二塁打を放ち、開幕から2戦連続のマルチ(複数)安打を放った。「非常にいい1日だった」。メジャー659試合出場の実績通り、風格十分の働きだった。
セギノールは主砲の働きで貢献
日本ハムのセギノールが、主砲の働きをみせた。初回には先制の犠飛を放つと、5回には左翼線に適時打と勝利に貢献した。「初回は先発のインチェが制球が悪かったので、あえて右方向に打とうと切り替えたよ。今チームのみんなはベリーエキサイティングだ。ワッショイ、ワッショイだよ」と笑顔で話した。
日本ハムへトレード移籍の岡島が入団会見
巨人からトレードで移籍した日本ハム岡島秀樹投手(30)が27日、千葉・鎌ケ谷の球団事務所で入団会見した。
岡島は「トレードは自分もびっくりしたけど、すごいチャンスじゃないかと思っています」と笑顔で話した。高田GMは「過去6年40試合以上投げている。大きな戦力になってくれると思っている
飯山が好守で連勝スタートに貢献 
プロ入り9年目で初の開幕スタメンで出場した日本ハム飯山が、持ち味の守備で連勝スタートに貢献した。1点リードの3回2死二、三塁のピンチで、内野安打になりそうなボテボテのゴロを猛ダッシュで前進して処理し、間一髪アウトに。その打者から登板した武田勝の初白星をアシストした。今季初安打に犠打と役割を果たし「いいプレーだった、自分で言うのも何ですが…」と照れくさそうだった。
<写真:小技もしっかり。二回裏無死一、二塁で送りバントを決める飯山>
※飯山の守備も良かったけれど、なんと言ってもあの送りバンドをきっちり決めたのは、おおきい。
2006年03月27日
同じ悪夢が繰り返された。前半15分、右サイドでDF和波が横浜FCのMF北村にかわされ、左足で押し込まれた。21日の愛媛戦でも1対1でDF2人が抜かれ、決勝点を奪われている。柳下監督は「同じミスをしていたら、やられる。下手なので仕方ない」と厳しい口調で振り返った。
選手人数比は3対2と数的有利な状況だった。時間をかけて、選手たちが下がるのを待つこともできた。だが、和波が早く飛び出したところを抜かれ、フリーでシュートを打たれた。DFラインのポジショニングのミス、球際の弱さが目立った。「勝ちたい気持ちはまだまだで、自信を持ってできていない」(DF和波)。勝利への執念も欠けていた。
チームは今日から2日間オフになり、4月1日の試合はない。3試合出場停止のエースFWフッキが戻り、練習からチームの立て直しを図るしかない。FW石井は「練習からもっと厳しさを持ち、気持ちを途切れさせてはいけない」。守備に不安を残し、攻撃は5試合で得点はまだ3点。5節を終え、課題が浮き彫りになってきた。【長島一浩より】


いくら攻めても決定機をつくれない。
シュートを打てどもゴールは遠い。ホーム、しかも今季たった1試合で監督交代と迷走を続ける横浜FC相手に1点すら奪えない屈辱。痛すぎる敗戦の事実が選手の胸に突き刺さった。柳下正明監督(46)は「選手は精いっぱいやった」と話しながら「技術的なシュートミスは仕方ない。下手なんだから、練習するしかないだろう」と冷たく選手を突き放した。
前半から気合のこもった攻めは見せていた。前半8分、MF芳賀のシュートがポストを叩く。失点後もFW中山が、FW相川が次々と決定機を迎える。ただ、肝心のネットを揺らす瞬間だけが足りなかった。
開幕から5戦でわずか3得点。2点以上ゴールを挙げた試合はまだない。J1昇格争いをした昨季は、同じ開幕5戦で6得点、最下位に終わった一昨年でも4得点している。スタート時に限れば柳下監督3年目で最大のゴール欠乏症になった。後半途中から投入されたFW石井は「もっと遠めからシュートを打つとか、工夫も必要だった。普段の練習からシュートの意識を持たないといけない」とうなだれた。
守備では前半15分、カウンターからサイドに展開を許し、DF和波が振り切られて失点を許した。前節・愛媛戦の2失点目と全く同じパターン。「同じ人間が同じミスを繰り返す。その部分が分かってない」指揮官は怒りをにじませた。MF大塚は「ゲームだけ頑張るのでなく、普段の練習から気持ちを入れないと」と自分たちの甘さを指摘。幸い、次節はゲームはなく、次の4月5日の草津戦まで10日ある。3試合の出場停止が明けたFWフッキも戻る。コンサはもう一度、自分の足元を見つめ直す必要がありそうだ。(樋口智城より)
2006年03月27日
日本ハム新庄「ヤバい 感動だぜっ!!」
札幌ドームの新看板に加えられた日本ハム新庄のメッセージ <日本ハム5-2楽天>◇26日◇札幌ドーム
日本ハム新庄が、恩師野村監督との第2ラウンドで渋く連勝を導いた。同点にされた直後の2回に三遊間をゴロで破る左前打で先頭打者出塁し、勝ち越し点を演出。26日は開幕戦の満員観衆に感謝の思いを込め、中堅席上部にある今季からの新看板広告に仕掛けが。悲願だった満員達成時に行うと約束したとおり、自身のイラストの顔の吹き出し部分に「札幌ドーム43000ファン ヤバい 感動だぜっ!!」とメッセージを入れた。試合後は無言だったが、バットでも2戦連続安打と開幕カードの大声援に応えてみせた。

2006年03月27日
今日27日は、西デイ! MF西大伍を応援しよう!! 27 江尻慎太郎(えじりしんたろう)投手 1977.04.30 28歳(4年目)187cm 80kg 右投/右打 宮城県出身 仙台ニ高 - 早稲田大 - 日本ハム('01-自)
今日の温度(JR札幌駅近くISHIYA温度計) 今日は、少し寒いけれど天気は、良くなりそうです。昨日のドームの入場者は、29、170人日本ハムファイターズが12年振りの開幕2連勝でした。)^o^(
2006年03月26日
【J2:第5節 札幌 vs 横浜FC レポート】
試合の主導権を握りながら、勝点を取れない札幌。横浜FCは前節に続き最少得点を守り抜き勝利。 [ J's GOAL ]
3月25日(土) 2006 J2リーグ戦 第5節
札幌 0 - 1 横浜FC (13:04/室蘭/5,065人)
得点者:'15 北村知隆(横浜FC)
札幌の典型的な負け方だった。ゲームの主導権を握っておきながら、ちょっとしたスキを突かれて失点。そして守りを固める相手を崩せないままに敗戦する。昨年から何度となくあった試合展開に、この日も陥ってしまった。
試合は、序盤から札幌がペースを握る。横浜FCの左MF北村が高めの位置を取っていたため、左サイドバック中島との間に生まれたスペースで札幌は右ウイングバックの芳賀が起点となり、そこからの突破さらにはDF加賀のオーバーラップを引き出して、このサイドから何度もチャンスを作りだした。後方からロングキックを蹴る場面でも相手の192cmの長身DFトゥイードを避け、178cmの鄭容臺が守るエリアで空中戦を仕掛けた。そうした戦い方が功を奏し、札幌のペースで試合が進む。
しかし、15分。札幌が蹴ったコーナーキックからのこぼれ球を横浜FCの内田が拾い、そこからのカウンター攻撃で劣勢だった横浜FCが先制点を奪ってしまう。
敵地で理想的な形から先制点を奪った横浜FCは「待ってました」とばかりに、ここから強固な守備網を敷く。札幌にボールを持たせ、2トップの三浦、城はむやみに走り回ることなく、札幌の最終ラインからボランチへのパスコースを消す。両ウイングバックの前にあるスペースも埋め、札幌がここでボールをキープしても手詰まりにさせてしまう。そうして選択肢を狭めさせ、仕方なく札幌が前線にクサビのパスを入れたところでボランチとDFで挟み込む、あるいはインターセプトを狙う守備を徹底した。
特筆すべきは小野、中島の両サイドバックだ。相手にサイドを突破されかけても、慌てずに落ち着いてポジションを取り、精度のあるクロスボールをほとんど上げさせることがなかった。
もちろん、札幌もただ無策に攻めたわけではない。石井を投入して動きのリズムを変えたり、スピードのあるクロスボールを蹴れる藤田を起用するなど横浜FCの守備網に対して揺さぶりをかけた。しかし、ベンチ入り16人の平均年齢が27.25歳という経験豊富な横浜FCの試合運びは見事なもの。広いエリアへうまくボールを運び、リスクの少ないプレーを的確に選択してアクシデントの起こらないような戦い方をしていた。21歳のGK菅野もうまく時間を使いながら戦った。札幌も惜しいところまでは攻め込んでいたものの、結局はうまく逃げ切られてしまう結果となった。前回のホームゲーム同様の、相手を攻め立てながらの敗戦にはサポーターもさぞかし歯がゆい思いをしたことだろう。
リズムよく攻めていたチームが一瞬の隙を突かれて敗れるというのはサッカーの世界にはよくあること。しかし、この試合については「これがサッカーだ」の一言では片付けられるものではない。横浜FCは単純に人数を割いて守りを固めたわけではなく、しっかりと狙いを持ってボールを奪うための守備網を敷いた。そして要所では身体を張った守備で凌ぐ。なによりも、リードした試合終盤の戦い方を知っていた。
札幌の放ったシュートが14本で、横浜FCはわずか5本。シュート数では約3倍くらいの差があったが、札幌はその大半がミドルレンジから放ったもの。相手の肝を冷やすような場面は皆無だった。そういう意味でも、この日横浜FCが勝ったという結果は極めて妥当なものだと言っていい。
札幌も決して悪い戦い方をしていたわけではない。90分を通して意欲的にボールを動かして攻めることができていた。次節は試合がないため、ここでしっかりと休息がとれる。移動ばかりを繰り返していた札幌にとっては、待望のインターバルだろう。個の力を持ったフッキの出場停止も解ける。J1昇格を目指す札幌の真価が問われるのは、ここからになるだろう。
高木新監督になってからの横浜FCはセットプレーとカウンターからの得点しかない。だが、それについては「内容はともあれ、勝点3を取るということが、今ウチのチームにとって大事なこと」という高木監督のコメントに着目したい。まずはリアリストに徹し、結果を残すことでチームのムードを高め、そこから攻撃の質を高めてゆこうという狙いなのだろう。「勝利したことは、勢いになる。去年まではこういう試合を引き分けたり、負けたりしていたので」と城が話せば、「2連勝くらいで満足してはいけない」と三浦が言う。監督と選手の意識は、しっかりとシンクロしている。
まだ5節が終わったばかり。この両チームが今後どういった成長を見せるのか。非常に楽しみである。
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以上
(2006.03.25 Reported by 斉藤宏則 より)
2006年03月26日
◆新庄ハーレー登場
3輪バイクに乗ってド派手に登場した日本ハム・新庄(カメラ・能登谷 博明) ○…新庄が新企画でファンを魅了した。守備位置につく際に、ハーレーダビッドソンを改造した、日本に1台しかないという3輪バイクで登場。黒のコートと白いマフラーというスタイルで、左手を高々と掲げながら巧みにバイクを操り大歓声を受けた。
さらに、他のスタメン選手も同じくハーレーのサイドカーで登場。すべて新庄の演出によるもので、総額約5000万円のバイクを使用したド派手な企画で、楽天・野村監督を挑発した。新庄は第3打席に今季初安打となる中前安打を放ったが、2つの併殺を喫し4打数1安打。
WBC帰りの日本ハム小笠原道大内野手(32)が凱旋(がいせん)アーチを放った。楽天との開幕戦の1回裏2死、楽天先発一場から右翼スタンドに先制1号ソロをたたき込んだ。小笠原は「打ったのは高めの抜けたチェンジアップかな。開幕最初の攻撃でチームがこれで乗っていければいいですね。試合が始まったばかりだから、これからも全力でいくのみです」とコメントした。
実戦でのプレッシャーは、もう体になじんでいた。開幕戦の初回、2死無走者の場面。楽天の先発・一場の甘く入ったフォークに、小笠原のバットが即座に反応した。WBCから帰国後の初球を、“世界一の侍”がひと振りで仕留める。今季のプロ公式戦第1号となる、先制の右越え1号ソロ。自信に満ちあふれた笑顔で、4万2000人からの大歓声に応えた。
「これだけの声援がありましたから。WBCに匹敵するぐらいの、それを上回るぐらいの熱気。やらなきゃ、男じゃないと思いました。最高ですね」移転後初の本拠地開幕戦。その最初のお立ち台に上がると、珍しく声を弾ませた。過去2年はいずれも開幕3連敗。移転後初の開幕戦勝利も地元で達成し「札幌ドームで初の開幕戦で、勝てたことが一番大きいと思う」と満足そうに笑って見せた。
2006年03月26日
日3-1楽(25日) 好投金村1失点
日本ハムは先発金村の好投と小笠原の本塁打などで楽天を下し、開幕戦で3年ぶりに勝利した。
一回、小笠原の本塁打で先制。四回に追いつかれたが、その裏、稲葉と高橋の適時打で2点を勝ち越した。 
先発金村は緩急を使った投球で7回1失点。九回を抑えたマイケル中村がセーブを挙げた。
楽天・野村監督は復帰初戦を白星で飾れなかった。
◇札幌ドーム《1》 42,393人
日本ハム1勝
楽天
000100000-1
日本ハム
10020000X-3
勝 金村1試合1勝
S マイケル中村1試合1S
敗 一場1試合1敗
本 小笠原1号《1》=一場
<写真:7回を1失点と好投した日本ハム先発の金村=札幌ドーム>
金村で開幕ダッシュだ!
プロ野球パ・リーグが25日開幕する。日本ハムは本拠地移転3年目で初めて開幕試合を札幌ドームで行う。先発は金村暁。最後の練習を終えた金村は勝利を呼び込む「なまらサイコータオル」を首から下げて会見に現れ、「お立ち台の第1号に立つ」と、開幕勝利を誓った。
なまらサイコー! 本拠地を札幌に移転した04年の札幌ドーム初戦のお立ち台で雄たけびを上げてから2年。すっかりおなじみになったフレーズを今年も開幕試合で叫ぶ。
「満員になると思うんです。一人でも多く、ぼくの応援のためにタオルを掲げてくれたら力になります」うっすらとひげを伸ばしたままの金村が笑顔で言った。
昨年10月に持病だった右ひじを手術した。経過はまずまず。18日に札幌ドームで行った中日とのオープン戦でも6回を4安打無失点に抑えた。「万全とまではいかないが、現状の中で精いっぱいやっていきます」中日戦のMAXは138キロだったが、スライダー、パームで緩急をつけ得点を許さなかった。「ひじと相談しながら行けるところまで行ってほしい」ヒルマン監督も開幕戦を託すエースにゲタを預けた。
野村新監督が就任した楽天は昨年までのチームとは違う。「ふつうの戦いはしてこないと思う。振り回されないようにしたい」金村は警戒心を強めている。
開幕投手は2年ぶり3回目。過去2回はいずれもチームは敗れている。だから気合も入る。「最高の勝ち方でお立ち台に上がれれば…」全力を出し切り開幕戦を飾るつもりだ。
3年目の正直ハム爆走Vだ 札幌ドームでパ開幕戦
プロ野球はパ・リーグが二十五日開幕、北海道日本ハムファイターズは北海道移転三年目で初めての本拠地・札幌ドームでの開幕戦で楽天と対戦した。日本のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)優勝の余韻が残る中、満員の大観衆を集めてペナントレースが始まった。
午後一時二分にプレーボール。日本ハム先発のエース金村が一回を無失点に抑え、その裏にWBCで活躍した小笠原道大内野手が先制本塁打を放った。
トレイ・ヒルマン監督は「身の引き締まる思い。基本に忠実なプレーで戦ってほしい」と選手の奮闘に期待した。
試合前のセレモニーでは、新庄剛志外野手らが大型バイク「ハーレーダビッドソン」などに乗ってグラウンドを一周するパフォーマンスを披露。「新庄サプライズ劇場」でファンを沸かせた。
札幌ドームは早朝から約七千人が列をつくり、開場の午前九時半からヒルマン監督やダルビッシュ有投手、主将の田中幸雄内野手ら選手らが恒例の「ウエルカムハイタッチ」を行った。 
ハイタッチした北区の学生田中映子さん(28)は「昨年は時間切れでハイタッチができなかったから今年は早めに並んだ。すごいうれしい」と興奮した様子。
午前七時半ごろから待った札幌市豊平区の松浦宙(ひろし)君(9つ)=札幌羊丘小三年=は「今年こそ優勝してほしい」と期待を寄せていた。
シーズンは交流戦三十六試合を含む百三十六試合を戦い、プレーオフは十月七日から実施。セ・リーグは三十一日に開幕する。
<写真:ハイタッチでファンを出迎えるヒルマン監督ら=25日午前9時30分、札幌ドーム>
WBCに続きVシフト!小笠原一塁
WBCのポジションを同じファーストでのスタメンになる小笠原(左)はセギノールと談笑
世界一の勢いそのまま!日本ハム・小笠原道大内野手(32)が、きょう25日の楽天との開幕戦(札幌ドーム)から、99年から02年までの定位置だった一塁に復帰することになった。トレイ・ヒルマン監督(43)が、24日の練習後に「今季はファーストでいく」と明言。WBCでは不動の一塁手として優勝に貢献した侍が、そのバットと守備でチームに力を与える。
全体練習のシートノック。小笠原が駆けだした先は、03年から3年間務めた三塁ではなく、WBCと同じ一塁だった。練習前には選手、首脳陣、スタッフ全員に世界一を拍手で称えられ、照れくさそうに「1カ月(チームを)離れていたので浦島太郎です。よろしくお願いします」とあいさつ。しかし激闘の疲労を感じさせないほど、軽やかに守備練習をこなした。
ヒルマン監督は「あす(25日)もそうだし、今季はほとんどファーストだと思う」と明言。例外はDH制のないセ本拠地での交流戦で、セギノールが一塁に入って小笠原が三塁を務める方針となっている。この日の朝に告げられたという小笠原も「(WBCの流れで)入りやすいと思う」と快諾した。
昨年は6年ぶりに打率3割を切る(・282)とともに、リーグワースト2位の13失策と、三塁守備でも精彩を欠いた。「打撃に集中させるため?」との問いに指揮官は「チーム全体を考えてのこと。副産物として攻撃に集中できるのならうれしいけど」と説明した。三塁転向にもチーム事情が反映されていただけに気遣いを見せたが、99年から02年まで4年連続でゴールデングラブ賞を受賞した「定位置」への復帰。守備とともにバットがさらに輝きを増す可能性は十分にある。
帰国した22日は、夜遅くに自宅に戻ったため、前夜に札幌市内の飲食店で久しぶりの家族団らんによる会食。1日遅れのささやかな“祝宴”だった。大きな勲章を手にして臨む、区切りの10年目のシーズン。「戦う場所は違っても、やることは一緒」と淡々と語る表情に、貫録と闘争心がみなぎっていた。
先発金村いい緊張感 ひじの不安振り払い 
開幕投手の金村の言葉に緊張感が漂う。「はっきり言って万全ではない。現状でやれることはやった」。明るいキャラクターのエースが、ほとんど笑顔を見せずに本拠地初の開幕戦への不安と自信をにじませた。
昨年10月に右ひじを手術し、春季キャンプは2軍からのスタート。なんとか開幕に間に合わせたが、まだ、思い切り腕を振れる状態ではない。投球の組み立ての中心となる直球のキレは戻っていない。
それでもオープン戦では2試合に登板し、持ち前の制球力と緩急をつけた巧みな投球で相手打線を翻弄(ほんろう)。早くから金村を開幕投手に指名していたヒルマン監督を安心させた。
岩本らのベテラン投手が抜けた今季は、投手陣の精神的支柱でもある。金村は「コンディションが万全ではなくても、そんなことは言ってられない」と、弱音は吐かない。オープン戦の好結果で、パームボールなどの変化球を駆使して相手打者をかわす投球には手応えを感じている。
開幕投手は2001年と04年に続いて3度目となる。過去2回はいずれも勝ち星につながっていない。「最高の勝ち方でヒーローインタビューのお立ち台に立ちたい」と金村。本拠地からの開幕ダッシュの成否をにぎるエースが意地をみせる。
(山田 智)
2006年03月26日
コンサドーレ札幌が2連敗で9位に後退/J2
<J2:横浜FC1-0札幌>◇第5節◇25日◇室蘭
札幌が2連敗し、順位は9位に後退した。前半15分、右サイドでDF和波が1対1でかわされ、横浜FCのMF北村に先制点を許し、そのまま逃げ切られた。相手の2倍以上のシュート14本を放つも得点にはつながらなかった。柳下監督は「選手たちは一生懸命やって、この結果。仕方ない。下手なので」と厳しく振り返った。
終始、横浜Cを攻め続けながら決め手に欠いた札幌が、一発のカウンターに沈んだ。
札幌は前半からパスをつないで相手ゴールに迫った。 相川、芳賀、中山が立て続けに惜しいシュートを放つものの得点できず、同15分、札幌のCKのこぼれ球を相手につながれ、最後は和波をかわした横浜Cの北村にゴールを決められた。
後半途中から城を1トップ気味にして守りを固める横浜Cに対し、札幌は終盤、曽田と和波の2バックにして中盤に人数をかけて攻め立てたが、最後までゴールを奪えなかった。
※一週休みでチーム状態を立て直してください。
2006年03月26日
今日26日は、阿部デイ!
GK阿部哲也を応援しよう!!
26 糸井嘉男(いといよしお) 投手1981.07.31 24歳(3年目)186cm 86kg 右投/左打
京都府出身 宮津高 - 近畿大 - 日本ハム('03-自)
今日の温度(JR札幌駅近くISHIYA温度計)どんより曇ったコンサの朝です。
昨日のドーム入場者 42,393人 は、すごいぞ
2006年03月25日
基本戦術を再確認 横浜C戦に向け紅白戦
札幌は23日、次節の横浜C戦(25日・室蘭市入江運動公園陸上競技場)に向け、札幌市西区の宮の沢白い恋人サッカー場で約2時間、13人対13人での紅白戦などを行った。
18日の山形戦、21日の愛媛戦と中2日でアウエーで戦い、連戦と長距離移動の疲れが否めない札幌。
柳下監督は、パスが乱れるなど攻守に精彩を欠いた愛媛戦を「メンタル、フィジカル面のコンディションが悪いとミスも出てくる」と振り返り、この日は最終ラインからの組み立てや動き出しのタイミングなど、攻撃を中心に基本的な戦術をおさらいした。 
山形、愛媛戦で先発出場したFW中山は「愛媛戦は体が多少重かったとはえ、何かみんなふわっとして集中力に欠けていた」と反省した。
横浜C戦に向け「3連戦の最後なので自分の百パーセントの力を出すことを考え、最初から飛ばしたい」と、全力プレーで勝利に貢献する意気込みを示した。
今季から選手会長を務めるGK林は声を掛け合うチームプレーが足りないと指摘した。
「すぐに下を向いてしまう傾向がある」と消極的なプレースタイルを戒めた。(編集委員 山本泰人)
<写真:紅白戦で熱のこもったプレーを見せる選手たち>
きょう室蘭で横浜C戦
J2第5節第1日は25日、各地で5試合を行い、6位の札幌は午後1時から室蘭市入江運動公園陸上競技場で8位の横浜Cと対戦する。
札幌は24日、札幌市西区の宮の沢白い恋人サッカー場で最終調整した。先発メンバーは21日の愛媛戦と同じ見込み。23日の練習で足を痛めたDF池内に代わり、DF千葉が今季初めてベンチメンバー入りする予定だ。
元日本代表FWで2000年に札幌に在籍した高木琢也監督率いる横浜Cは、前節の山形戦で今季初勝利を挙げた。山形戦で決勝点となるPKを決めた三浦、城のベテラン2トップに注意したい。
「カズ封じ」に自信 和波「とにかく結果を」
主将の和波は神戸に期限付き移籍していた2004年に約4カ月間、横浜CのFW三浦とチームメートとして過ごした。「プロフェッショナルな選手。あの年であそこまでできるのはすごい」と敬う。
横浜C戦では3バックの左で先発予定。三浦と対峙(たいじ)する場面が多くなりそうだが、勝負になれば話は別だ。「自分がやるべきことをやる。とにかく結果を出したい」と、今季のホーム初勝利を追求する。
和波は前節の後半、愛媛のDF森脇にドリブルで抜かれ、2失点目に絡んだ。1-2で負けた愛媛戦を振り返り「1対1の局面で負ければあのようなことになる。1対1で勝てれば試合で負けることはない」と気を引き締める。
三浦との対戦については「体の使い方がうまいし経験がある。しっかり仕事をさせないことが大事」と警戒する。ただ、札幌がしっかりパスを回して良いリズムでサッカーをすれば「好き放題やられることはない」と自信を見せる。
札幌は前節まで2勝2敗と波に乗り切れない。和波が横浜Cのキーマンである“キング・カズ”を封じれば、おのずと勝利が見えてくる。
コンサ、カズを踊らせない!
25日横浜C戦
カズ・ダンスは踊らせない! コンサドーレ札幌はきょう25日、室蘭で横浜FCと激突。横浜Cにはサッカー界のレジェンド・FW三浦知良(39)が在籍。前節・21日での山形戦でPKながらJ2最年長ゴールを挙げて好調ぶりを発揮しているカズだが、札幌側は“長老”封じに自信。相手エースをプレー・パフォーマンスともに沈黙させて勝ち点3をもぎとる。
カズ・ダンスはJリーグの“無形文化財”とも言える伝説のお祭り行動だが、自分たちのゲーム、しかもホームで出させるわけにはいかない。マッチアップするDF和波は「確かに体の使い方はうまいし、経験もある。でも、1対1で勝てれば、ゲームで負けることはない」とキッパリ。「それより、いかに自分たちのサッカーができるかが重要」伝説は札幌の力で葬り去るつもりだ。
また25日の試合は、23日の練習中に足首を軽くひねったDF池内に代わってDF千葉が今季初のベンチ入り。その千葉も「カズ・ダンス? させませんよ」と話した。全精力を傾けたコンサ・イズムで、カズのサンバリズムを分断する。(樋口智城より)
2006年03月25日
日本ハム25日開幕戦の予告先発
日本ハムは25日、本拠地・札幌ドームでの開幕戦で楽天を迎え撃つ。試合開始は13時で、予告先発は日本ハムがエース金村、楽天は一場。金村は昨季楽天戦で4試合に登板し、29回2/3を投げ37安打11失点、防御率3・34。オリックスの5勝に次ぐ3勝を挙げている。日本ハム打線と一場との昨季対戦成績は1試合1回1/3、4安打5得点、対戦打率は5割7分1厘と打ち込んでいる。
SHINJOvs.野村監督の師弟対決!
3/25~ 北海道日本ハムvs.東北楽天 札幌ドーム
北海道日本ハムを率いて4年目となるヒルマン監督は、今年の目標に『スモールベースボール』を掲げた。豪快な打撃が持ち味の小笠原、セギノールらに、木元、新外国人マシアスら巧打者が前後を固める。ド派手なパフォーマンスでキャンプから話題を振りまくSHINJOはオープン戦で3本塁打を放つなど絶好調。今年もキーマンになるのは間違いない。投手陣では、金村、ダルビッシュ、リーら試合のつくれる先発がそろった。札幌ドーム初めての開幕戦で勢いをつけたい。
一方、野村新監督率いる東北楽天は、エース岩隈が右肩痛で出遅れるなど苦しい開幕となった。岩隈の代わりに開幕カードのマウンドに立つのは成長著しい2年目の一場、経験のある山村ら。特に山村は昨季、北海道日本ハム戦で防御率1.64と安定した投球を見せた。打線は礒部、山崎ら昨年の中軸に、西武から移籍したフェルナンデス、2003年にロッテで3割を打ったショートと実績のある選手が加入して層は厚くなった。昨季38勝に終わった屈辱をどう晴らすか。また野村監督にとって、SHINJOは阪神時代の教え子。SHINJOがド派手なパフォーマンスで師匠の度肝を抜くことができるか楽しみだ。
日本ハム新庄が開幕戦パフォーマンス用意
日本ハム北海道移転3年目で初の本拠地開幕戦を控えた24日、札幌ドームで会見を行った新庄は、開幕戦は満員になりそうと知ると、「じゃあ、明日は勝ちですね」と笑顔で答えた。
開幕戦用に特別な極秘パフォーマンスを用意しているそうで「残り少ない野球人生の中で、自分のやりたかったものをやろうと思った。期待というより、自分が楽しみ」。
阪神時代に指導を受けた厳格な野村監督の前でのパフォーマンス。「ぼやきが本気に変わるかも。『何しとんじゃー』と思わせるのがこっちの手」と、冗談交じりに挑発した。
日本ハムは打撃練習など約2時間半調整
日本ハムは北海道移転3年目で初の本拠地開幕戦を控えた24日、打撃練習など約2時間半、汗を流した。
WBC日本代表の小笠原がこの日チームに合流。疲れた様子を見せず、「勝つために自分の力を出したい。グラウンドにいる時は全神経を集中させ、全員でやっていくことが大事。(WBCで)それを再認識させられた」と話した。
2年ぶり3度目の開幕投手を務める金村は「札幌での開幕戦は初めてなので、最高の勝ち方ができればいい」と意気込んだ。
2006年03月25日
OB初のJ監督に横浜FC・高木琢也氏 あす室蘭で古巣と対決「楽しみ」
25日に室蘭市入江運動公園陸上競技場で行われるコンサドーレ札幌-横浜FC戦で指揮を執る横浜FCの高木琢也監督(38)は、札幌の選手経験者として初のJリーグ監督だ。札幌に在籍当時、最後のゴールを決めたのが同競技場。「楽しみ。絶対に勝ちたい」と古巣との対決に目を輝かせている。(青山宏之)
横浜FCは、開幕初戦で愛媛に0-1で敗れ、足達監督を解任。コーチに就任したばかりだった高木氏が監督に抜てきされた。「最初は驚いた。でもこんなチャンスはない」と戸惑いながらも前向きに受け止めた。
高木監督は、札幌が圧倒的な強さでJ2を制した2000年に在籍した。日本代表経験者として鳴り物入りで加入したが、ひざに故障を抱えていたためリーグ戦出場は17試合にとどまり、ゴールはなし。年末の天皇杯で現役最後となる1ゴールを室蘭で決めた。「(札幌時代は)苦しかったけど、昇格という興奮を味わえた。よい経験だった」と懐かしそうに振り返る。 
現役を退いた後、テレビ解説者などを務めたが、「指導者としてピッチに帰る」という夢は忘れなかった。地道に指導者としての勉強に励み、昨年ライセンスを取得。コーチから突然、監督に就任し、チームを骨格からつくり直さなければならないが、焦りはない。
「時間をかけて自分の目指す方向性を分かってもらいたい」という。ただ、選手には「どんどんゴールに向かってチャレンジしろ」と繰り返しアドバイスしている。
チームには監督補佐を兼ねるJリーグ最年長の39歳の三浦や城ら現役時代から知るベテランも多く、支えになってくれる。「攻撃にこだわり、J1昇格を果たしたい」。“アジアの大砲”と呼ばれた元日本代表の名FWらしく攻撃を前面に掲げ、目標達成に意気込んでいる。
<写真:練習で選手に指示を与える高木琢也監督>
2006年03月25日
今日25日は、藤田デイ!
DF藤田征也を応援しよう!!
25 立石尚之(たていしなおゆき)投手
1970.05.14 35歳(8年目)177cm 81kg 右投/右打 千葉県出身
市立船橋高 - NTT関東 - 日本ハム('98-3位)
今日の温度(JR札幌駅近くISHIYA温度計 今日は室蘭だ!
2006年03月25日
巨人・岡島が日本ハムへ 実松、古城と交換トレード 巨人の岡島秀樹投手(30)と日本ハムの実松一成捕手(25)、古城茂幸内野手(30)との1対2の交換トレードが成立し、24日午後に両球団から発表される。
投手陣の層が薄く、左のリリーフ投手を求めていた日本ハムと捕手が不足していた巨人との思惑が一致した。
岡島は1994年に京都・東山高からドラフト3位で巨人に入団。リリーフとして活躍し、2001年にはストッパーを務め、自己最多の58試合に登板し、2勝1敗25セーブをマークした。
さねが、巨人にいっちゃたあ!(~_~;)
おかえり!小笠原 世界の次はパ制覇
新千歳空港に到着した小笠原は熱烈ファンの出迎えに笑顔
世界一の侍が「リベンジ魂」を注入する。WBC優勝に貢献した日本ハム・小笠原道大内野手(32)が23日、あす25日の楽天との開幕戦(札幌ドーム)に向け凱旋帰札。新千歳空港では、300人のファンに熱烈歓迎を受けた。アテネ五輪銅メダルの雪辱を遂げた小笠原は「世界一になった勢いをチームに持ち込みたい」と、昨年5位からの逆襲へ決意表明した。
今村球団会長と握手を交わし、ファンから次々と花束を受け取った小笠原から、穏やかな笑みがこぼれた。名護キャンプ終盤からチームを離れ、1カ月に及ぶ日の丸の重圧から最高の形で解放され、北海道に戻ってきた。
「これだけの出迎えは想像していなかった。本当に感謝しています。金メダルはずっしりきますし、それ以上に気持ちの重さがある」
アテネ銅の雪辱を期した大会だった。長嶋ジャパンの主将を務めたヤクルト・宮本が日本代表に選出されると、電話を入れ「よろしくお願いします」と健闘を誓い合って臨んだ。打率は・231も2次リーグのメキシコ戦では先制打、決勝のキューバ戦では2犠飛を含む3打点。チーム3位の7打点で貢献した。
激闘の後は2日連続の長時間移動。疲労は隠せないが「2日も休んだから。体を動かさないと」ときょう24日の全体練習に合流予定。「世界一になった勢いを持ち込みたい。北海道のファンが最後まで熱くなれるような戦いにしたい」と昨年5位からの巻き返しへ闘魂注入を誓った。
WBCでは同い年のマリナーズ・イチローが有言実行のまとめ役として王ジャパンを引っ張った。「キャプテン(同然の立場)だったし、いろいろ考えてやっていたんだと思う」。タイプは違えど、日本ハムでは小笠原がその役割を務めるはずだ。
【小笠原と一問一答】
――あらためて世界一に輝いた感想は?
最高のひと言。人生で初の優勝だし「最高」の言葉にすべてがこもっていると思う。
――北海道では約半分の人が決勝をテレビで見届けた。
そういう影響を与えるチームにいられたことを光栄に思うし、甲子園がきょう、パ・リーグがあさって開幕なので、この流れで盛り上がっていければ。これで終わりではなく先もあるので。
――時差ボケは?
今は感じていないけど、あす、あさってどうなるか。でも、気持ちはアメリカのまま開幕を迎えられる。気持ちがあれば体はついてくる。
――現地で応援した家族からの励ましは?
顔を見るだけでも和んだし、心強かった。来てもらって、最高の結果を出せてよかった。
ガッツWBCの感動を選手みんなに伝えてください。
そして世界一魂でガッツが日本ハムを引っ張るシーズンにしてくださいね。
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プロフィール
カズ 北海道旭川市生まれ、仙台の工業系大学を卒業し、北海道に戻り日立Gr.会社に就職、営業畑で●年間の外勤族、その後業務・企画の仕事に替わりつつ現在は総務所属もっぱら内勤族に転向しました、さらに社内報等にもたずさわる、管理人。今年は、何か資格にチャレンジを目標に頑張りたいですね。 スポーツ観戦で札幌ドームをこよなく愛す・・・
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