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名前:SONO 札幌在住の32歳会社員。 コンサとは96年のブランメル仙台戦から。 以後ホームゲームは行ける限り応援に行ってますが、04年からは試合運営のお手伝いとして主に担架や公式記録を担当しております。 試合中は声を出せないサポーターです(笑)

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双眼鏡の中からの観戦

2007年03月11日

コンサドーレがせっかく勝ったのに更新が遅れてしまいました >_<

まあ、試合内容に関しては決して満足はしていませんが、久しぶりにホーム初戦を勝つことが出来たし、内容については次の試合で求めることにして、ひとまず今期初勝利を祝いましょう!

僕はこの日、担架ではなく放送ブースで記録を行っていました。
とても試合どころではありませんでしたが(汗)

そんなわけで今回は自分の仕事を振り返ってみたいと思います。



記録とは基本的には4人が以下の3つのパートに分かれて行います。

①専用端末にシュート、ファール、FK、CK試合の流れに沿ってあらゆる情報を打ち込む人が2人。

②ハーフタイム、試合終了後などに2人の専用端末の入力数に相違があった
 場合の検証用に手書きで記録する人が1人。

③そして、①と②の人が入力し易いように、常に双眼鏡を覗き込んで、ボールを
 持っている選手の背番号を追い続け、その選手が何をしたか念仏のように言い続ける人が1人。

僕は普段②をやっているのですが、今回は初めて③をやりました。

はっきり言って難しいです(汗)

双眼鏡を常に覗いていると、ロングフィードした時など、ボールが誰に向かって飛んで行ったか
確認するのにワンテンポ遅れてしまうのです。

裸眼で見ていると、ドームの場合、厚別よりもピッチが遠いので、混戦の時に誰が触ったか見極めるのが難しいし。
鳥栖は嫌がらせのように2桁背番号の選手が多いし。

ピッチばっかりに目をやれない打ち込みの人は、僕の情報を頼りに入力するので、
僕が見過ごすとまわりに迷惑をかけてしまいます。

昨日の自分の出来をコンサの選手の出来に例えると「ダビ」ぐらいでしょうか・・・

次の湘南戦もおそらく同じことをやるでしょう。
選手の名前と背番号とポジションが一致しているとかなり見極め易いので、僕も今から湘南を研究しておきます!


post by その

21:43

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

かりん

Re:双眼鏡の中からの観戦

2007/03/12 22:41

お疲れ様です。1試合開催するために大勢の人たちが関わって、頑張ってくれることによって私たちが楽しい時間を過ごせるんですよね・・・本当、皆さんに感謝しないといけませんね!

その

Re:双眼鏡の中からの観戦

2007/03/13 12:37

>かりん様 コメントありがとうございます。 僕もこの仕事に携わるようになって、本当にたくさんの人が関わっていることを 知りました。でもみんな応援こそできないけど、コンサドーレが好きでやっているんですよ。 いつも試合のある日は準備などで朝早くから来ているのですが、既にたくさんの サポーターが並んでいるのを見ていると、本当に頭の下がる思いです。 これからも裏方の体験話を紹介していきたいと思うので、たまに閲覧して頂ければ と思います。

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