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函館在住。基本的応援スタンスはひっそりと、そしてマターリ。このブログもだるだるでやってきます。
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2006年11月22日
ついにヤンツーの今季限りの退団が決まったようです。 http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20061122&j=0036&k=200611227621 http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20061122&j=0036&k=200611227664 う~ん、監督本人が辞めたいというのだから引き留めようもないのだろうけど… 残念だなぁ。 数字上の結果は残せていないが、チームとしてはそれなりの成長が見られただけに…ね。 だけど選手との信頼関係が微妙であるのならば続投は厳しいでしょう。 試合後の会見でのコメントからも相当にストイックな性格が滲み出てて、 選手をとことん褒めないというスタイルに賛否両論、好き嫌いがハッキリ分かれた監督でしたね。 個人的には、首尾一貫して厳しいスタイルを貫く姿勢は好感を持っていたし、それはチームの土台を作るという目的においては合っていたと思う。 でも、ちょっと監督の理想が高すぎたかな。 選手が良いプレー良い試合をしたと思っても、ヤンツーはヤンツーの描く理想にはまだまだ足りないと感じるんで、苦言の様なコメントが多くなるし、この程度で褒めるワケにはいかないとなる。 ヤンツーの考えも良くわかるし理解できる。 でも、残念なことに今のコンサドーレにいる選手は技術も精神もプロとしての意識も磐田にいる選手とは違うわけで、その辺も考慮に入れつつ選手のレベルに少し下りてきて(かつて岡田監督がしたように)指導できれば違った結果となっていたかもしれないね。 それは少し悲しいけれど。 まぁ、ヤンツーも指導者としてはまだまだ若かったという事だね。 ヤンツーにとっても良い経験になったのでは。 で、なんと明日はもう東京V戦なんですね~。 なにげに6位をかけた負けられない闘い。 仙台が失速気味なので頑張れば5位までは届きそう。 サクッとスルーしてたけど水戸戦も悪くなかったしね。 相手GKがファインセーブ連発で苦労しまたけど。 モチベーション的には難しいかもしれないけど、せめてホームでスッキリ勝って モヤッとした雰囲気を吹き飛ばして欲しいス。
2006年11月12日
1-1で引き分け。 天皇杯の千葉戦と逆の事が起きた感じ。 やはりコンディションの差はいかんともしがたいよね。 前半は気持ちも入っていたし、実際ゲームも支配できてた。 その時間帯にゲームを決められればね。 後半はさすがにヘロヘロンな感じは端から見ても明らか。 だからといって追いつかれたシーンは防げなかったワケではないし、 追加点が取れなかったワケでもないだろうし。 悔しい気持ちとしょうがないかなの気持ちが半々。 それより何より残念なのがフッキのプレー。 自分で決めたいという気持ちが強いのはわかるけど、ちょっと酷すぎた…。 ヤンツーが頭抱えるのも無理もないよ。 正に諸刃の険なんだよな。 独りで決めちゃってくれれば皆が疲れているなか、これほどありがたい事は無いんだけど、 相手DFにとっては選択肢がシュートしかないから実に守りやすかったと思う。 パスを出さないから周りの動きだしも無くなって更に独りで…って悪循環。 来シーズンの残留が厳しいのならスッパリ交代させちゃっても良いんじゃないだろうか?
2006年11月09日
すごいねー、やるねー! 正直勝てるとは試合終了のホイッスルが鳴るまで考えられなかったよ。 何度も苦い経験をしているから、必ず追いつかれるのでは…と先制してからはホントに長い長い時間でした。 それにしてもナビスコ杯優勝チームと比べてもまったく遜色ない内容。 たとえ千葉がコンディションや怪我人でベストではなかったにしても、 このままJ1で戦ってもそこそこやれるんじゃない?って気にさせる内容だったよね。 やはり今のチームのスタイルはJ1でこそ発揮されるんだね~。 値千金の相川のゴール、本人はオフサイドと思っているようだけど http://hokkaido.nikkansports.com/soccer/jleague/consadole/p-hc-tp0-20061109-114578.html ビデオで何度も見たけどギリギリ問題無いように見える。 たぶん大丈夫でしょ。 そんな相川の活躍に対して交代で入った謙伍のフリーで折り返したプレーはいただけない。 ヤナギサワか!ってツッコミを入れたくなりましたよ。 リーグ戦前節の草津戦ではあまり仕事の無かったGK佐藤も今回は激務でしたね。 でもなかなかどうしてファインセーブ連発で既にセカンドキーパーとは言えない存在感。 林と比べてどうこうと言うにはまだ早いけど、ゲンがいいので暫くはGKは佐藤で良いかもね。 それからあのゴールポストのスーパーセーブも忘れてはいけません。 まさに九死に一生!コンササポはあのポストに足を向けて寝られませんねw この後中2日ですぐ愛媛戦があるけど、今回の様な気迫を格下格上関係なく出して欲しいんだよね。 久しぶりに注目を浴びている今だからこそ、このタイミングでホームで良い試合をすれば 消化試合になってしまっているとはいえ、遠のいた客足も少しは戻ってくるのでは。 それに監督の去就の問題もあるしね。
2006年11月08日
今日はナビスコ杯優勝チームとの対戦。 ホントに良いチームと当たったよね。 自分たちの目指すサッカーと同じようなスタイルでありながら、ずっと先のレベルにいるチーム。 そんなチームに勝っちゃったりしたらすごいけど、 たとえ負けたとしてもいろいろと学べる事は多そうだね。 ここまでJ1チームが順当に勝ってきてるので、ここらで波乱を起こしたいところだけど。 まぁ近頃あまり明るい話題の無いコンサなので、来季への明るい希望が持てる試合にして欲しいす。
2006年10月30日
シュート数の割には物足りないけれど、フツーに危なげない勝利。 でもなんか…気持ちが盛り上がってこないなぁ。 当然昇格は無いし、4位、5位までも残り5試合で8点差ではちょっと厳しいしね。 後は東京Vとの6位争い。 う~ん…。 試合内容は良くもなく悪くもなくだと思う。 攻撃の組立は良いけど、相変わらず最後のとこが雑だし。 フッキのおかげで勝ったと言えばそれまでって感じだし。 そのフッキだけど残留は厳しそうだね。 まぁそういうことも折り込み済みでの入団だったのでしょうけど、 いつもながら活躍すればするほどお別れに近づくジレンマ…。 世の中やっぱり金ですか(ToT) 最悪J1のチームや海外のチームに取られるのは仕方ないにしても… 東京ベルディィ!? フ・ザ・ケ・ン・ナ・ヨ 凸( ̄△ ̄#) それだけは断固反対!! そういえばGKの佐藤優也初出場。 まともなシュートがほとんど無かったのでなんとも評価しづらいですけど、 見た目落ち着いていて少なくとも高原よりは安心して見ていられる感じ。 現在レンタルですけど来シーズンもコンサでって事になりそうですね。 それとやっぱり砂川の存在感って感じますね。 彼のおかげ攻撃がスムーズ。 上位2連戦での欠場は大きかったと改めて感じました。 それから西谷がやたらにテンション高かったけどなにかあったのかな? 次は8日の天皇杯のジェフ戦。 しかも生放送が決まっていますよ。 http://jfa.sportsinfo.jp/2006/EmperorsCup/TVsched.html 1つでも多く勝ち進んで柳下監督の花道を飾れるといいですね。 って辞めるって決まってないですよ。 (個人的には続投も可)
2006年10月22日
1-4って結果にはさほど驚かなかったな。 ここ一番大事な試合にはかなりの高確率でショボーンな試合をしてくれるのがコンサだしね…(TДT) もちろんスタジアムで観ていたとしたら“ふざけんなゴラァ”だけど。 J1昇格なんてとうの昔に諦めていたし、今さらそれが確定したからってどうって事は無いと思っていたけれど…。 でも、いざ現実になってみると、以外にショック。 それ以上に神戸とのプレーの質の違いがショックだった。 それは監督の記者会見のなかでも語られているけど、 http://www.jsgoal.jp/news/00039000/00039640.html ピンポイントで決定的チャンスをつくる神戸のクロスに比べて、ほとんどがゴール前を素通りしていくコンサのクロス。 そしてことごとく枠を外れるシュート…。 試合のデータを見てもシュート、CK、FK全て神戸を上回っていることからもいかに燃費の悪い試合をしているかがわかりますよね。 はぁ…。 そもそも今年は昇格絶対命題のシーズンだったのかと言えばそうでもなかったんだよな。 これがオシムだったら 「あなたがたは今のチームが本当に昇格できると思っていたのですか?」 なんて辛辣な事を逆に言われちゃうんでしょうね。 来年はどんな体制になるかわからないけど、残り試合は07シーズン-6節として無駄にすることなく戦って欲しいです。 あと天皇杯も。 黄川田のゴール…観たかったなぁ…。
2006年10月19日
横浜に0-3…。 なんだかあっさりサクッとやられちゃったな~。 もう少し意地を見せて欲しかったんだけどね。 いや、そうしたかったんだろうけど経験豊富なベテラン揃いの横浜に軽~くあしらわれた感じ。 現状のチーム力の差がそのままこのスコアとは思わないけれど、やはり昇格を争うにはまだまだ力不足を感じさせる試合だったね。 それでも後半西谷が入って3点目を取られるまでコンサが押し込む時間があった。 そこで1点でも取っていれば少し違う展開になったかもしれなくもない。 たぶんなかったと思うが。 それにしてもフッキのキレがなかったなぁ。 前節もそうだったがどうしたんだろ? 今さら特別マークが厳しくなったとは思えないけど。 砂川の不出場が結構響いてるかのな。 これで次節神戸に負けちゃうと昇格が完全に無くなるそうな。 奇しくも10周年記念の特別な試合にですよ…あまりにも切ない。 そんな事は勘弁して欲しいなぁ(TДT) そしてヤンツーの去就についても次節明らかになるかもしれないと…。 http://hokkaido.nikkansports.com/soccer/jleague/consadole/p-hc-tp0-20061019-105607.html さらにフッキと加賀の来季の残留も怪しくなってきたよ…。 http://hokkaido.nikkansports.com/soccer/jleague/consadole/p-hc-tp0-20061019-105611.html http://www.sponichi.co.jp/hokkaido/news/2006/10/19/03.html 来シーズンは外国人3人体制で望むらしいし、新生コンサドーレで再出発って事になるんだろうか?
2006年10月15日
今シーズンに限らず何度と無く繰り返されてきた光景…。 棚ぼたのPKが決まった後、2点目が取れなかった事のがね~。 そもそも内容では山形に圧倒されていたんで、引き分けでもラッキーだったかな。 上位チームが勝ってるから痛い事は痛いけど。 連勝中好調だったフッキが山形の徹底したマークによってか、まったくキープできずに攻撃のリズムがさっぱりでした。 上里もがんばっていたんだけど、運動量では砂川には及ばず…。 大塚とともに抜けた穴は大きかったということかな。 そんななかでも西谷の復活は明るい材料ですね。 ともかく負けたワケじゃないんで、次からの横浜、神戸に勝てればイイんじゃないかな。 残り8試合このまま負け無しでいきたいね。
2006年10月12日
天皇杯の次の対戦相手はジェフ市原。 http://jfa.sportsinfo.jp/2006/EmperorsCup/20061104.html 2年前に勝っちゃってるだけに、ちょっと嫌な感じ? 向こうも少なからず意識してると思うし。 でも、レベルは違うけど似たようなサッカーをするチームなのでおもしろいかもね。 それと試合が8日なんだけど、その日は鹿島対HondaFCと2試合しか無くて放送枠も生と録画で2試合。 http://jfa.sportsinfo.jp/2006/EmperorsCup/TVsched.html つーことはTV中継は決定って事ですよね (゜∀゜) あとは生放送枠になるかどうか…。 とりあえず日本ハム優勝おめでとう! コンサも続け!
2006年10月09日
試合は観に行けなかったけれど、なんとかかんとか新日鉄大分さんに勝って天皇杯4回戦に進めたようですね。 延長でかろうじての勝利って事で新聞各紙も厳しい論調だけど、まぁリーグ戦でも下位チームにずっと苦戦してきてるチームだし、結果オーライで良いんじゃないでしょうか? どうせドン引きされて攻めながらも…ってのを想像してたんだけど・・ J's GOALのレポートを読むとそうでもなさそう http://www.jsgoal.jp/news/00039000/00039063.html 新日鉄大分さんはガチでぶつかってきたみたいですね。 そういう相手にはいい試合ができるんだと思ってたんだけど、実際チャンスは沢山あったようですけど…うまくいかないものですね。 それでも昨年のような事にならず、しっかり勝てたって事は成長したって事なんでしょうと言い聞かせながら次J1のどこと当たるのかワクワクしてみる。 この組み合わせってどうやって決めるんだろ? 運良くTV中継のカードに当たるといいなぁ。 ところで毎度恒例の下克上の地雷を踏んだのは、東京V、神戸、水戸、そしてJ2首位の横浜FC! J2で熾烈な昇格争いをしている神戸、横浜FCにとっては控え中心のメンバーで天皇杯なんてこの際どうでも良いんだろうし、ま、ぶっちゃけさっさと負けちゃったほうが後の日程を考えると良いのかもね。 でも東京Vはベストメンバーでフツーに負けたみたい。 水戸にいたっては、リーグ戦5連敗に加えての敗戦。 これはキツイね…。 くわばらくわばら。 ちなみにこの試合の決勝点取ってるのは河村優じゃないですか!? へ~。
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