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函館在住。基本的応援スタンスはひっそりと、そしてマターリ。このブログもだるだるでやってきます。
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2006年08月03日
まいった。 いくらなんでもあそこまでやるとはね。 新チャンピオン亀田興毅・・。 例え亀田ファンだとしても、視聴者、観客があんなんで喜ぶと本気で思っていたんだろうか? だとしたら、ずいぶん馬鹿にされたもんだね。 やくみつる氏の「安いドラマ」という表現がまさにピッタリ。 http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp200608030024.html でも、あの判定はいったい誰の利益になったんですかね? 確かに興行的にもその他諸々の事情で勝って終わらないといけなかったんだろうけど、 内容が内容だけに失った物の方が大きかったね。 むしろ素直に負けて終わっていた方が亀田選手本人にとっても、ボクシング界にとっても、 そして亀田三兄弟をここまで無理矢理人気のコンテンツに育ててきたTV業界にとっても 全てにとって良い方向に行っていたでしょう。 正直、亀田ブームに薄ら寒い物を感じているわたくしですら、終盤は良くやったと応援する立場に変わっていましたから。 あの判定を聞くまでは・・。 試合直後は態度を保留していた各メディアも一部を除いては亀田批判へと展開し出しましたね。 シナリオとしては最悪。 これから疑惑のチャンピオンとしてメディアに出続けなければならない亀田興毅君にむしろ同情しますよ。 身勝手な大人達に振り回され、踊らされて、挙げ句には薄っぺらいベルトまで巻かれて・・・。 試合後のTVでの生出演では“真実は本人が一番わかっているだけに”コメントに覇気もなく痛々しくって見てられなかった。 実力の伴わないチャンピオンでいるよりも、チャレンジャーの立場でいた方がどれだけ彼の為になったか。 一番の被害者は亀田興毅本人。 もういい加減彼に純粋にボクシングをやらせてあげなよ。
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