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函館在住。基本的応援スタンスはひっそりと、そしてマターリ。このブログもだるだるでやってきます。

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あ~ぁ

2006年06月08日

http://www.jsgoal.jp/news/00034000/00034025.html
ラッキーかアンラッキーかと言えば、確かにラッキーだったかもね。
試合は先制されるまではほぼ草津ペース。
それまでも決定的な場面が何度もあって、2-0、3-0になっててもおかしくなかったよ。
札幌16、草津15でシュート数では上回っているけど、逆に草津に一方的に攻め込まれていた
印象の方が強かった。
といってもね・・西谷の突然の確変でせっかく逆転できたので、あのまま勝ちたかった・・。
ついてないときはこんなもんなのかな・・。
(スカパーで最後までオウンゴールの張本人にされてた曽田はちょっと気の毒だったね。ちょっと同情されたぐらいにしてw)

それにしても運動量が足りてないよね。
フリーランニングも少ないし、セカンドボールも草津にほとんど拾われてた。
だからといって、走れない選手をただ精神論的に批判したってしょうがないよね。
涼しい札幌から暑くて湿度の高い所への、しかも中3日で遠征は思っている以上に選手はキツイと思う。
(ホームの時の快適さは暑い所から来た相手チームの方にむしろ有利だし。)
しかし、今のやろうとしてるサッカーに運動量は絶対条件だし・・何か効果的な対策はないのだろうか・・。

それと、調子の良かった時に多く見られた大きなサイドチェンジが最近めっきり見られなくなったね。
なんだか細々としたプレーが増えたような気がする。
前はもっとダイナミックなサッカーをしてたのに。
気持ちに余裕が無くなって、視野というか発想が狭くなっちゃってる感じがする。

昨日もそうだったけど失点してからとたんに動きが良くなって迫力のある攻撃をするんだよね。
泥沼脱出のキーワードはこの“開き直り”じゃないだろうか?
正直J1昇格なんて実際問題現実的な目標じゃなくなってしまってるんだからさ。
フロントだって今シーズンはヤンツーと心中って言ってるんだから、結果気にせずガンガン行っとけばいいじゃん。
選手も、サポーターも腹くくって開き直って残りのシーズン楽しむぐらいが良いかも。
いい意味でのあきらめが好結果を生む事は良くあることだし。
あんまり悲壮感オーラ漂わせたって、うまくいくものもうまくいかないよね。

ってことで、次の徳島戦もコンディション的にキツイだろうけど、“気合い”で“なにがなんでも”勝って“J1昇格”のための2ヶ月ぶりの勝ち点3を。(自己矛盾w)



post by とすくえ

10:45

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