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函館在住。基本的応援スタンスはひっそりと、そしてマターリ。このブログもだるだるでやってきます。

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第1クール終了。

2006年05月04日

1-1。
引き分けました。
去年もこんな試合があったよね。
負けなくてよかった。

試合内容はコンサがひたすら攻め、仙台がひたすら守るという展開で、見方によってはコンサが仙台を圧倒していたようにも見えるけど、“勝つ”ということに対する執着心は実は仙台の方が勝ってた。
勝つため、J1昇格の為ならどんな戦い方でもするという割り切りを感じました。
確かに試合はコンサがそのほとんどの時間をポゼッションして、一方的に攻めていましたが、
仙台は余裕を持って守ってた。意図して攻めさせていたという感じ。
正に仙台のゲームプラン通りに試合が進んで、あのゴールが無ければホントに悔しい敗戦をする所だったね。

これで第1クールが終わって、5勝5敗2分。
ちょっと期待しすぎてたので、ちょっと物足りないかな。
良いときもあれば悪いときもある。
なんか昔どっかの監督に言われたギャンブルサッカー的な感じがするんだけど。(その当時とは意味が違うけどね)
すごく調子の善し悪しに差があるっていうか。
サッカーのレベル自体は毎回高いものはあるけど、結果が出たり出なかったり。
それだけ難しいサッカーをしてるって事なんだろうね。
まだまだ発展途上ということで、好不調の波が少なくなれば結果は出てくると前向きに考えて期待します。

気になるのは現在のTOP4に1つも勝てなかったという事実。

「第1クールが終わって力の差がないことが分かった。これからの試合は取りこぼさないようにやらないと」
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20060504&j=0036&k=200605045046

むしろどのチームに対してもコンサの方が高いレベルのサッカーをしていたと思う。
後はいかに結果に結びつけるかだけど、やっぱり問題は最後の決定力。
本気でJ1昇格ということなら、外国人含め補強ということも必要だと思うんだけど、
長い目でみればフッキ以外のFWの成長に期待しないといけないし。

TOPグループから少し離された感のある今、球団はチームの更なる成長とJ1昇格のどっちを選ぶんだろう。
両方?


post by とすくえ

22:36

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