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函館在住。基本的応援スタンスはひっそりと、そしてマターリ。このブログもだるだるでやってきます。

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アンビリバボー!東京V戦

2007年07月22日

年に何度とないミラクルな試合だったね~。
負け試合から勝ち点1をもぎ取ったのか、1-0を逃げ切れず勝ち点2を失ったのか…。
それはシーズンが終わってみないとわからない事ですが、
まぁ何はともあれホーム負け無しの記録が途切れずに済んだと言うことで。
シーズン全体を通してみれば同じチームに4つ勝つってのは難しいから、
今はとにかく負けなかったってだけでも大きい事だと思うよ。
最後の最後にフッキにやられたってのは相当むかつきますけどねー。
まぁ、ぶぇるで~にはますます苦手意識を植え付けられたんじゃないかな。
(むしろ曽田アレルギーか)

それにしても謙伍は途中出場だとホントに良い仕事をするね~。
そしてロスタイムゴールがこれで今季2回目。
去年も厚別での仙台戦でロスタイムゴール決めてるし(あれも途中出場だったね)
正にロスタイム番長って感じ。
謙伍にはこれからもバシバシ点を取ってもらって松橋ショックを吹き飛ばしてもらいたいね。
(別にロスタイムじゃなくてもいいんだぜ)


しかし京都が全然負けないぞー!
引き分け挟んで7連勝かよ!(対戦相手にも恵まれてるけどね)
見かけの勝ち点差が遂に1点になってしまったか…。
だが焦ることはない。
そして次の仙台も正直引き分けでも構わないんだと思う。
その代わりその後の鳥栖、草津、いつになるかわからないが延期になった徳島といった
下位チームからしっかり勝ち点3を取ることができれば問題無いハズでしょ?
個人的な意見としては一回京都に軽く首位を譲ってみても良いんじゃないかとも思ったりするんだよね。
もちろん“暫定”として。
選手も長い間首位のプレッシャーとも戦っているだろうから、ここいらでそのプレッシャーから一回解放されて肩の荷を下ろしてから再び試合数が揃ったところで首位奪取すれば良いのだ。
もちろん勝ち続けられるならそれに越したことはないけどさ。



アジア杯のオーストラリア戦はちょっとハラハラでしたね~。
1人多いとはいえ相当暑くて湿度が高い中での試合で、どんだけ引き籠もんだよ!ってぐらい引き籠もられちゃどうしようもないよね。
最後PKになったとき矢野貴章が出てきたらどうしようかと思いましたがw
アジア杯+PK戦ときたら川口神降臨だもんね。
PK戦になった時点でオーストラリアには勝ち目はなかったね、残念。
高原は最後あそこで決めときゃカッコ良かったのにねー、残念。
でも同点弾はさすが。


post by とすくえ

12:05

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