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旧ブログ「北国天下~北関東以北から世界へ」の管理人、あっぺとっぺです。 従来のブログはその名前の通り、コンサドーレ札幌に限らず話題も幅広くやってきましたが、このブログはコンサドーレ札幌という身近な存在に特化したブログです。クラブのことチームのことユースのことなどを中心にゆる~く書いていきます♪ 旧ブログは財産でもありますので、当面は残しておきますが、更新はもうしばらくないと思います。皆様、新しいブログの方でもよろしくお願い致します。 お問い合わせは ⇒ [email protected]
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2014年04月26日
今季からスタートしたJ3のU-22選抜チーム。今回のコンサドーレ札幌の招集選手は中原彰吾と内山裕貴が決まっています。先日、福島で行われた、vs.福島ユナイテッド戦を観てきました。自身初めてのJリーグ・U-22選抜観戦でしたので、どんな雰囲気で試合が行われるのか非常に興味がありました。ちなみにこの時の招集選手は中原彰吾と小山内貴哉でした。 試合前の光景です。試合開始です。彰吾はトップ下、小山内は右サイドバックで両者共にスタメンです。U-22選抜はご存知の通り急造チームなので、組織的というよりは選手同士の感性でやっている感じ。意図的な攻撃というよりは「たぶんここにボールが出てくるだろうから走っちゃえ」的な攻撃が多かったです。彰吾はトップ下といいながらも前線に、左右にめまぐるしくポジションチェンジをしていましたし、その甲斐あって嬉しいJリーグ初ゴールもマークしましたしね。小山内は本来の右サイドバックだった訳ですが、彼本来の爆発的な攻め上がりはほとんど見られませんでした。やはり、急造チーム、かつサッカーの中でもコンビネーションの構築が非常に難しいディフェンスの選手ならではの問題を抱えていたからだと思います。どちらかと言うとこの試合ではバランサーに徹していましたね。 試合の様子彰吾と小山内は同時に交代で退きました。試合終了後のスタンドへの挨拶試合終了後のスタンドの挨拶と言えばJ3はJ1やJ2に無い光景があります。それは必ずアウェイチームの選手たちはホームチーム側へ、ホームチームはアウェイチーム側のスタンドへ挨拶へ行くことです。育成年代では当然の光景ですが、何かプロになってしまうと厳密なホームとアウェイの雰囲気になってしまい、こういう光景が忘れ去られがちです。そういう意味でもまあ自分の場合、これが2試合目のJ3観戦だった訳ですが、そういう光景を2試合とも観て何か清々しい気持ちになりましたね。 そして、Jリーグ・U-22選抜の応援スタイルなのですが、まず「声」はありません。ひいき選手へ「○○いけー!」みたいな声はたまに聞こえてきますが。当然タイミングもばらばらですし、立つ人はなくみんな座ってそれぞれのチームのレプユニやタオマフを身につけてる人、普段は所属クラブの試合で使っている選手個人の横断幕を掲げる人もいたりで「自由」な雰囲気がすごくありますね。スタンドへの挨拶もそうなんですけど、ちょっとのんびりした雰囲気があるのもJ3の良さかもしれませんね。 最後に、福島と言えばそうです。「ゴメス」こと堀米悠斗ですよね。この試合でも会って話はしましたが、写真は撮っていないんですよ。今はケガでリハビリ中なんですよね。そこでこの試合の何週間か前に練習場を訪問した時に撮った写真と、ケガする前の福島の記念すべきJリーグホーム開幕戦の時の写真をそれぞれ別エントリーでupしておきます(画像容量オーバーのため)。
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