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東京の西、山の近くでコンサを応援している主婦「A小」。学生時代に旅行で北海道を訪れ、すっかり魅了される。初めてサッカーを見たのは、94年・W杯アメリカ大会。九州旅行の帰りのフェリーの衛星放送だった。その後コンサ誕生を知り、旅行がてら各地に試合を見に行き始め…。当初はサッカーに興味のない夫を置いて一人で出かけていたが、彼は2007年にわかに「各地のウマイもの」に目覚め、その飽くなき食欲と舌を満足させるべく、妻にくっついて遠征を始める(ただし留守番の猫が心配なので宿泊ナシの日帰り)。個人的にFC東京にはいろんな意味で負けたくない。

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宮崎キャンプ見学の旅・その1~出発編

2006年02月06日

ホントに行くの?とか言われていた宮崎行きですが。

ちゃんと行ってきましたよ

何から書こうか迷うんだけど、とりあえず来年また宮崎キャンプをやった時、自分が行く時の参考になるようにまとめようかな。なんせ物忘れの激しい私なので。


2/4(土) 朝4:30起床。
5時過ぎには家を出発したいのに…。前夜は1:30まで起きていたせいだ。
来年の私へ伝言:前夜は早く寝よう

7:00すぎ
羽田空港着。

7:10
携帯に秘書様からメールが。バスツアーの募集開始のお知らせとともに「何時の便ですか?」
しかしこんな早朝にメールが来るのは珍しいので「あれ?」と思う。思うがまだそれだけ。

7:20
おともになってくれたリストバンド氏と合流。

7:45
搭乗開始なのにうだうだしていたら、秘書様から今度は電話が。「そろそろ搭乗時間ですよね。まだ乗らないの?」「あっもうそんな時間ですか?これから乗ります」と話しながら搭乗口へ移動しつつ、宮崎情報でもメールしようかなと思い「今日のご予定は?」と聞くと「ヒミツ!」「え?今日ご自宅ですか?」「ヒミツ!!」…えぇ?と思っていたらなんと!
くりはやひ夫妻は鹿児島行きの搭乗口にいました。
ひゃ~~~っっ!? 「あれ!?ひょっとして、鹿児島便ご一緒ですか!?」
とうろたえる私に見せてくれたのは、なんと!
宮崎行きのチケットでした。
聞くと、夫妻は宮崎往復でおともが取れたのでした。しかも申し込み期限ギリギリの4日前の朝に。
…来年の私への伝言:おともは申込期限ギリギリに空席が出ることもある。あせって決済しないこと
…それにしてもあらためて思う。夫妻は強運の持ち主だ…

8:00すぎ
うちひしがれ、ぼやきつつ、鹿児島に向け離陸。
機内アナウンスで「風が大変強く、予定時間より20分オーバーの到着予定です」…いいんだ、急いだってどうせ午後の練習ないんだから。ふんだ。
進行方向右側の席から富士山がきれいに見えたことだけが慰め。しかし私にはどうしても羊蹄山に見えた。

着陸準備のアナウンスが流れ、もう九州かぁ…と何気なく窓を見やると、空港の滑走路らしき建造物が見えた。あれは宮崎空港だ。確証はぜんぜんないが、きっとそうだ。「ここで降ろしてくれぇ」とまたぼやきましたとさ。



post by A小さん

16:19

赤黒道中日記 コメント(5)

キックオフ2006 番外・買い物編

2006年01月23日

週末、風邪で寝込んでバイトを休んでしまったA小です。
東京の雪は土曜日朝から丸一日、しんしんと降りましたが、昨日今日はすっかり冬晴れ。北風が強く、寒くなりました。

それはさておき、先日のキックオフイベントで買ったもの、もらったものをここに記録しておこうかな?

…ネタないなあ。2月が思いやられるなぁ。九州キャn



当日仕入れたグッズたち


ファンクラブ景品・ピンバッジ


ポラリスの星座熊・山羊座&シーチケのオマケ腕輪


ええと、画像の上から順に

「当日仕入れたグッズあれこれ・10周年記念ニットマフラーほか」
「ファンクラブ・ポイント別景品・ピンバッジ」
「(右)ポラリスグッズ・星座熊~山羊座、(左)コンサシーチケ購入オマケ腕輪」

☆マフラー
厚めのニット製。撮影のため途中を折ってありますが、けっこう長い。しっかりしてるので巻くと暖かいです(^^) 
記念ロゴがとてもすてき♪ 旗も買ってくれば良かったなあ

☆ピンバッジ
2005年のユニと選手の名前入り。もう少しポイント貯めると壁時計がもらえたんだけど、去年の記念にと思って…(しんみり)

☆星座熊
アイスホッケーというのはあまりなじみがないんだけど、ポラリスという名前に惹かれてワゴンを見に行ったら、このくまたんが♪ 私も大昔はおんなのこ、くまのぬいぐるみが大好きでした(*^^*)
この熊は山羊座で、私は山羊座じゃないんだけどこれを…
黒いシャツなら赤いもの着ければコンサカラーでしょ♪

☆シーチケ購入オマケ腕輪
表面に「2006 CONSADOLE」と彫り込みのあるゴムっぽい腕輪。いろんな活動のアピールに、白とか黄色とかある、あれみたいなかんじ。
ちなみにサポ友達がシーチケ(しかもゴールド!!!!@ @;)を継続購入したオマケをもらってしまった。
ファンクラブの継続手続きをすると赤いのがもらえるというので、赤と黒の腕輪がそろうことになりそう。



post by A小さん

10:28

赤黒道中日記 コメント(11)

キックオフ2006 その2・PK対決編

2006年01月17日

選手紹介が終わると、各所でゲーム。
選手とやるフットサルとか、キックターゲットとか、選手が三々五々散っていくとステージの周辺の密集地もほぐれて散らばった。
私はGKが好きなので、PK対決コーナーへ。



参加資格は子供と女性らしかったが、参加者は圧倒的に子供たち。
やっと歩けるようになった子や、少年サッカークラブで鳴らしてそうな少年達など。
順番を待つ子供達と付き添いの親、選手を見ようとするファンで、周辺は大混雑。
その人垣の間から、やっと撮れたのが

「髙原選手の後ろ頭」
「阿部ちゃんの後ろで見学する3選手」(たぶん右から上里・和波・砂川選手)

(手ぶれでボケてるから、これくらいは許されるかしら^^;)

20060117-04.JPG
20060117-06.JPG

方式は、GKがゴール前に仁王立ち、そしてボランティアスタッフが置いたボールを子供が蹴る。ゴールするまで、3本蹴らせてもらえる。
プレーが終わると、出口のテーブルに座っている、PKに参加してない選手からサイン色紙がもらえたり、記念写真を撮ったり出来るのです。

いや、林はやはり傑作。
幼稚園くらいの子にはわざと股抜きで決めさせてあげたり、幼稚園にも行ってないような小さい子には、最初から寝転がって動かなかったり。
反面、サッカーやってそうな少年とは真剣に。
一番笑ったのは、小学校低学年くらいの男の子のときで、
セットされたボールに向かって助走を始めたとたん、両手を広げてわーーーっと走り寄り(試合でよく見かけるあれ)、その体の大きさと迫力の違いに大笑い。
あの子、こわかったろうな…見てる方もちょっとこわかったもん(^^;

林が終わると、阿部ちゃん。阿部ちゃんの次はまた林。
ん?髙原は??
…彼は腰掛けて黙々と色紙にサインし続け、記念撮影もにこやかに。
なんで?なんでなんで??
あ、もしかして、「俺こういうの面倒でやなんだよね」とか言ったのかな…(おろおろ)
とちょっと心配してたら、故障中だったんですね。
理由がわかってホッとしました(^^;
早くよくなりますように。

阿部ちゃんは、1本、マジに決められてたのがあったぞ。
本人も「うわーーーっやべーーーっ」と叫びながら手が届かず、見事に右隅に決められてたぞ。
松井コーチが見てたらがっつり怒られるとこだぞ。
こらー阿部ちゃん、しっかりせい。
でも決めた少年は、ちょっと他の子よりうまかったんだけどね。

子供達の方もホントにいろいろで、
明らかにこれはお父さんお母さんが子供をダシにしてるな、という家族もあれば、
プロ相手に真剣勝負を挑む!俺はやるぜ!みたいな少年もいて、
見ていて飽きなかった(^^)
かわいかったのは、よちよち歩きの子が林を前にして半泣き、親御さんがなだめすかして蹴らせようとするんだけどどうしても蹴らなくて。
それから、年のわりにはボールセットの仕方が大人っぽい少年がいて、その子は3本蹴ったけど、毎回コース狙って蹴っていた。
体は小さいし、小学校低学年だと思うけど、真剣で、でも楽しそうだった。
そういう子が将来コンサに入団したりしないかな…なんて想像したり。

時間の関係で、まだ並んでる子供が何人かいたけど打ち切り。その後は大サイン大会になって、テーブルに座ってる選手が見えなくなるくらいの人垣が、みるみるうちにできた。
大人気です、うちのGK陣(^^)



post by A小さん

17:34

赤黒道中日記 コメント(2)

キックオフ2006 その1・選手紹介編

2006年01月17日

今季初の遠征…と言っていいのかはわからねど、札幌に行ってきました。

ドーム到着後、1発目の写真。

20060117-03.JPG

…すみません。ボケボケです。手ぶれしてます。
三脚?…持ってません。すみません。



これはまずい、良い写真撮れそうもないとあわてたが、あとの祭り。
ドールズのパフォーマンスでイベントは始まってしまいました。
(写っていませんが、元多摩さん、スケッチブック広げて応援してたのがこんな後ろからでもよくわかりましたよ~^^)

私は開始時間の15分くらい前にドーム内に着いたのですが、なんとその頃にはツーショット撮影の抽選は終了し、グッズのブースも人の波が一段落していたようでした。
…下調べってことを少しはしておこうや、ふじやん。
と、頭の中で大泉洋がぼやくのが聞こえましたとさ。

何より驚いたのは、すでにステージの周りがびっしりとサポで埋め尽くされていたこと。
もちろん客席で見ててもかまわないし、実際そちらにも大勢いたのですが…
ホームゴール裏が埋まってるみたいな感覚。
…コンサのファン感を甘く見てました。すみません。

さて。ドーレくんも登場して役者が揃ったところで、選手の入場!
選手紹介はおなじみの曲にあわせて、試合さながらに。
ステージ中央の深紅のカーテンが開いて出てきたのは…

林!

ステージに現れるや、いきなりポーズを決めてどっと笑いを取りました。今日も彼のパフォーマンスに期待できそうです。
背番号順に名前を呼ばれてステージに現れる選手達。
初めはDF陣。今年も契約した選手ばかりなので、特に感動もなく、ただ「髪切ったんだ~」「お~西澤、久しぶりだな~」などとノンビリ見ていたら。

「背番号9、石井謙伍!!」

おおーーーーーっっっ!会場一気にどよめいたぁぁぁぁぁ!!!
謙伍すごい。入団2年目にして、25からいきなりレギュラーナンバー。しばし興奮さめやらぬ私。
なのに本人はしれっと

「コンサドールズを解雇されて、コンサドーレに戻ってきました」

とか言ってるんですよ、ちょっと奥さん!
言い忘れましたが、紹介された選手は一言挨拶してからステージ奥に順に並ぶことになっていたのでした。

いやしかし、今更ながら自分の観察眼のなさというか、いい加減さというのにはホントに驚きます。
大塚選手の顔をオーロラビジョンのアップで見て、初めて
「ああ、この人が大塚というのか!」だもんねえ。
山形戦でさんざん見てきて、顔は知ってるわけ。でも名前と一致してなかったのね。
関選手も同様。でも水戸時代の背番号は覚えてるんだよね「あの8番の人、こんな顔してるんだ」ってな調子。でも髪型が変わらなくて何より。しばらくは髪型とか色が手がかりだもんね。
あと印象に残ったのは…西谷かなあ。
一言挨拶の時、挨拶したのにサポからの反応がほとんどなくて「…声が小さいなぁ」とかってサポの集団に向かってぽそっと言ったんだよね。
ええ!?そんなこと言う人だったのかぃ??
オフに何か楽しいことでもあったんでしょうか。
そのほか…野本選手だったか芳賀選手だったか、挨拶がとてもさわやかだったんですね。にこやかで、ハキハキと明るくて。
も~おばさんそういう若者に弱いのよね~~(^^)
…でもごめん、誰だったかちゃんと思い出せない。
いまここを書くのにオフィシャルHPの記者会見画像見ながら書いてたくらいだもんね。
1回は合宿に行かないと、開幕までに顔と名前、覚えられなさそうだ…

長くなりそうなので、ここでいったんアップします。
ちなみに録音とか録画とかしてたわけではないので、
選手が言った言葉とかは記憶違いの所があるかもです。すみませんm(_ _)m
そういうところがあったら遠慮なしに「違ってる」ってツッコミ入れて下さい、よろしくお願いします。



post by A小さん

14:05

赤黒道中日記 コメント(0)

手帳とコートが届く

2005年12月06日

今回の札幌行きには、私にとって大きなできごとがいくつかあった。
その一つは、コンサの苦しい時を支えてくれたなじみの選手が戦力外通告されたこと。
このことはこのカテゴリー向きの話題ではないので、後日書く(かもしれない)。

このカテゴリー的には、なんといっても、

 忘れ物

である。



札幌から帰る羽田行きの機内。飲み物サービスが始まった。
クラスJでくつろぎながら、コーヒーを飲みつつ手帳を見ようとしたら、ポーチの中に手帳がない。
そうそう。手帳はコートのポケットに入れたんだっけ。

…んっ!? コートはどこ???

いや~そのとき目の前の景色が反転しましたね。
コートを空港に置き忘れたまま飛行機に乗っちゃって、気づいたのは雲の上ですよ。

どこに忘れたんだ!?
トイレ!? いや個室から出るとき目の前にあるものを忘れるわきゃない、ちがうちがう…
荷物を預ける時、整理したロビーの椅子!? いやちがうはず、立つ時席を確認したから。

思い当たったのは手荷物検査場。
デジカメをポケットに入れたままうっかりゲートをくぐってしまい、派手にブザーが鳴って、あわてたんだっけ。
そのとき、コートを受けとってきたっけ…?

羽田に着いた。
降りたらすぐ新千歳空港に電話しなきゃ、と急いで降りる準備をしていたら。
「この機はただいま東京国際空港に到着いたしました」というアナウンスを一通りした後、私の名前をフルネームでアナウンス。
地上係員にご連絡下さい、なんぞと言われてしまった。
ぎょえ~!!

あわてて降りて、通路を小走りに行き、建物内に入ると、地上係員のお姉さんが私の名前を「様」つきで呼ばわっている!
ひゃ~恥ずかしいっっ(^▽^;)
急いで駆け寄り、小さい声で本人であることを告げると
「ご出発の新千歳空港にお忘れ物をなさってますので」
と説明してくれる。
う~ん。すごい。どうしてわかったんだろうね。
手荷物検査の時、警備員に搭乗券を見せるでしょ。
でもそれってホントにただ見せるだけだよね。

ひとつ思い当たるのは。今回、Webチェックインしたのだった。
それでデータが残るんだろうか。

それはともかく、地上係員のお姉さんは私に取りに行くか、着払いで届けるかを尋ねた。
しばし考え、「着払い配達で」と告げる私。
よりによって最終節で忘れるとは。
そうでなかったら「取りに行きます」と言えたのに!!!

ところでさらに恥ずかしいことに、忘れたコートはコンサのコートであった。
羽田とかなら知らんぷりしていられるが、新千歳では。
身元(?)バレバレである。恥ずかしい。

さっき、そのコートが届いた。
届けてくれた郵便屋さん、手渡す時「忘れ物ですか?」といらんことを聞く。
最近は警察も鉄道も、郵送してくれるのだそうだ。

JALと書かれたクラフト紙袋に、JALの白いガムテープで丁寧に封をされている。
開封すると、中から透明なデカビニールにくるまれた我がコート。
エンブレムを正面にして、今まで一度もされたことないくらい丁寧にたたまれている。
そして、ポケットに入っていた手帳はJALの茶封筒に丁寧に入れられ、もう片方のポケットに入っていたコンサ手袋もきちんとコートに挟まれて(つまり、梱包してくれた人はポケットの中身を全部出してコートをたたんでくれたわけだ)、送り状つきで我が家へ戻ってきたのであった。

あぁ恥ずかしい。



post by A小さん

20:27

赤黒道中日記 コメント(13)