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東京の西、山の近くでコンサを応援している主婦「A小」。学生時代に旅行で北海道を訪れ、すっかり魅了される。初めてサッカーを見たのは、94年・W杯アメリカ大会。九州旅行の帰りのフェリーの衛星放送だった。その後コンサ誕生を知り、旅行がてら各地に試合を見に行き始め…。当初はサッカーに興味のない夫を置いて一人で出かけていたが、彼は2007年にわかに「各地のウマイもの」に目覚め、その飽くなき食欲と舌を満足させるべく、妻にくっついて遠征を始める(ただし留守番の猫が心配なので宿泊ナシの日帰り)。個人的にFC東京にはいろんな意味で負けたくない。
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2006年03月08日
鳥栖戦からはや4日がたってしまった。
例によってあまり役に立たないカメラ&カメラマンの記録。
新調した電掲とコンサゴール裏。
ゴール裏からみたバックスタンド。今日は楽しいブリジストン様(2階席)の日。
佐賀新聞を広げて水色に染められた。
試合開始!アウェーユニカッコイイ!(例によって試合の写真はこれだけ^^;)
試合中このポーズのまま微動だにしなかった警備の人。
とても印象深かったので1枚。
勝利!後半終盤は生きた心地がしなかった(林が文字通り体を張って守った)
とにかく勝ち点3をものにしたのはウレシイ。
お店のお祝いメッセージ、文言がちと気になるが、ウレシイ。
2006年02月13日
ええと、ようやく試合の話なのですが、どうでもいい道中日記に時間とスペースをかけた理由は、試合中の写真がないからなんですね。
今回は「撮ったのにブレてた」とかじゃなく、1枚も撮ってなかったんですよ…何やってんだ私…orz
そんな中で試合の雰囲気を伝える貴重な1枚↓
…すみません。冗談でもネタでもなく、ほんとにこの1枚きりでした、、、しかもまだ試合始まってません。役立たずですみません。お詫びに大きいサイズでお届けします(迷惑)。(せめてズームで撮れよと自分に言いたい)
さて。気持ちを切り替えて後半行きます。
いやしかし、練習試合というのはオモシロイものですね。
みなさん静か~に見てらっしゃるので、ピッチの音が丸聞こえ。
蹴られたボールの音、選手の指示の声はもちろん、選手同士のやりとり…くふふ。
あれからもう1週間以上になるけれど、今でも思い出してはくふふ、となる試合中の選手のやりとり・ベスト3の発表です!
☆第3位☆
新加入の野本選手(右DF)に池内選手(真ん中DF)いわく
「もっとしゃべれよ!」
…試合中にいったい何をしゃべれと(^^;
でも、ここで池内選手が言いたかったことは、きっと「もくもくとやってないで、周りにもっと声かけていけよ」みたいなことだったと思われます(^^)
というのは、あくまでも私の受けた印象ですが、野本選手、ちょっと緊張してるような、自分の持ち場で必死にやってるというか、うまく言えないけどやや余裕のなさが感じられたので…まだ連携を作っている最中なのかなという雰囲気だったので。
池内選手なりのアドバイスだったと思われます。
☆第2位☆
これまた野本選手(だったと思う)に、金子選手(右ボランチ)が
「そんなんじゃ●×△★◇*▼∞▼@%※!!!!!」
…これは良く聞き取れなかったんですが、金子選手がちょっといらだち気味に指示出した…という場面でした。
アビスパはうちの右サイドから攻撃を仕掛けてくることが多くて、古賀選手が派手に走り込んできたりしてたのですね。
それにしても、金子選手ってこんなに激しい感じに指示出すんだっけ…と、まるでこちらが怒られたみたいな気がして首をすくめてしまった一場面でした。
(今思うと、野本選手に言った言葉じゃなかったかもしれない。違ったらごめんなさい!>野本選手)
それではいよいよまいりましょう。
☆第1位☆
「ゴメンね、ゴメンね」
これはですね、試合が白熱してきた時間帯に、金子選手がボールを奪おうとアビスパのグラウシオ選手(だったかな)を倒してしまったんですね。私たちの目の前だったので見ている方も「あ、まずい。金子のファールだな」と思うような当たりだったのですが、はたして岡田審判は笛を吹きました。
試合はいったん止まり、倒れたグラウシオ選手のそばによって手をかけながら、金子選手がこの言葉をかけたのです。
字で声音を表すのは本当に難しいですが、そうですね…例えば繁華街を歩いていて、怖いお兄さんとすれ違うとき、ちょっと肩が触れてしまった、という状況を想像してみましょう。
難癖つけられては大変なので、即座に
「ゴメンね、ゴメンね」
とちょっと早口で、「ね」のところに軽い感じのアクセントをつけてみて下さい。
はい、そう、そんなかんじです。(^^)
あ、グラウシオ選手が怖いお兄さんというわけではないので、もしアビスパのサポさんがいらっしゃったらごめんなさい。
とまぁこんな調子で、ただもう目の前に動くコンサ選手がいる!わー♪と試合を見ていたので、もとよりサッカー素人の私ですし、細かい分析などまるでできなくて、本当にすみません!(><)
2006年02月11日
ちょっと間があきました。すみません。いろいろ気ぜわしくて、バイトもしんどくて、肩こりなんてものに久しぶりに悩まされております。
ま、しかしこの連休はバイトもなく、無償で実家の猫どもの面倒を見に行ったりはするのですが、これがうちの猫の娘達だったりするので(つまりもらい手探しに頓挫して実家に引き取ってもらった)、断れない仕事なのだ…
それはさておき。
宮崎キャンプ見学の続きをば。
とっくにキャンプ終わって、明日から熊本だけど。
2/5(日)
7:20
起床。さすがに早寝しただけあって、すっきりと目覚めた。
同室のayahaさんが起きないよう静かにシャワーを浴び、着替えて食堂に行き、朝のコーヒーとしゃれ込む。今朝のおめざは昨日買った「日高」の日向夏モナカと黒蜜まんじゅう。「日高」は地元の有名和菓子屋らしく、しかしそのわりには気取らない店内で、試食し放題。試食に夢中になっていると、かすりのはっぴを着たお姉さんがお茶を振る舞いに来てくれる。和菓子は一個から買える。意外にもコーヒーによく合った。
ayahaさんも起きてきた。彼女が持参したのは「フルーツ大野」のフルーツカップケーキ。一口大にカットされた旬の果物が7種類ほど、スポンジケーキとクリームを埋め込んだカップの上に盛りつけてある。まさに宮崎の朝にふさわしい一品。それと前夜メロンパン屋で買っておいた焼きたてメロンパン。彼女の朝食は豪華であった。
10:00ごろ
宿出発。山形屋(地元デパート)の角から出ているバスに乗るため、5分ほど歩く。前夜の飲み会で打ち合わせたとおり、ジャイアンツバスに乗る。
別に巨人のファンではないが、行き先が巨人のキャンプ練習場と一緒なんだもん。路線バスでも行けるんだけど、こっちのバスの方が停留所にあまり止まらないようで早そうだったんだもん。
外側はオレンジ一色。でっかくロゴも入っている。運転手さんはオレンジの法被を着ている。乗り込んで、くりはやひさん、リストバンド氏と落ち合い、一番後ろの席に落ち着くと、ふと背後に気配を感じた。振り返るとリアウインドウにジャビットくん、反対側には女の子バージョンのジャビットが。女の子バージョンがあるなんて知らなかった…
立っている人がいない程度の混み具合に「案外見に行く人少ないんだね」と言ったら「野球は朝早いらしいから、もうみんな行ってるんじゃない?それに地元の人は車で行くだろうし」…失礼しました。
着く直前、応援歌が車内に流れて、ところどころ知っている自分に驚いた。野球は見ないのになぜ!?…と思ったら、優勝セールとかで聞いたことがあるのだと気づき、秘書様と顔見合わせて苦笑い。
しかし巨人ファンでなかったらこのバスに乗っていくのは苦痛だったかもね(^^)
野球のことは何も知らない私は、ayahaさんから借りた「10周年記念ニットマフラー」をウルトラスのにーさん達みたいにぐるっと外側に巻いて普通に乗っちゃったけど。
ジャイアンツバス、後ろから見るの図。マスコットのジャンボぬいぐるみが窓の両脇にいます。
11:00ごろ
バス降車場に到着。しかし最終目的地のサッカー場まではまだここから15分ほども歩かなければならないのだった。
野球場のさらに先にあるそうなので、遠くに見えている野球場目指して歩く。
途中、屋台村みたいのがあって、テーブルや椅子も並んでちょっとした祭り会場風。ここで食料を買い込んで、お天気も良いので「さ~ビール売ってる店はどこかな?」と思いきや。
アルコールは売られていませんでした(T-T)
思うに、車で来る人が多いし、浮かれて大騒ぎする人もいるからかなあ…(私じゃないぞ^^;)
買ったのは「チキン南蛮」「焼きたての無添加ぎょうざ」「ばらずし」。他の皆さんは「焼き肉おにぎり(だったかな?正式名称忘れた)」とか、一口味見させてもらったらすごくおいしかった♪宮崎は本当においしいね♪
11:45ごろ
買い出しに夢中になっていたら、肝心のサッカー場に着いたのがけっこうギリギリだった。
先に到着してたレンタカー組に途中すれ違って「今日の主審、岡田正義さんらしいよ」ときいて半信半疑だったが、トレーニングウェアに身を包んだナマ岡田さんを見かけた時は、本当にびっくり。
陸上用のトラックに囲まれたピッチはとてもきれいに芝が生えそろっていた。
スタジアムで言うところのメインスタンドは、階段状になった屋根付きの観客席(?)。ビニール紐で仕切られていて、すぐ横が選手の荷物置き兼着替え場だったのには心底驚いた。選手がすぐそこですもの。ひょろひょろのビニール紐だけですよ、仕切りは…。あまりの近さに目がチカチカ。(☆☆;)←ホントにこんな感じ(^^;
何となくいたたまれなくて、バックスタンドで見学するという秘書様達にくっついてバックスタンドに移動。そちらは芝の傾斜地(札幌ドーム練習場の土手をもう少し緩やかにしたみたいな感じ)だったが、日差しもあるし、冷たい風が吹いても暖かかった。
さっそく双眼鏡を取り出して選手達の様子を見る。
やっぱりこのくらいの距離が私にはほどよく落ち着く(^^;
とはいえこれはこれで十分怪しい気もするのだが…
というわけで、到着した時は試合前練習が始まっていました。
初めての練習着、初めて(コンサ選手として)会う新加入の選手達。
久しぶりの監督以下チームスタッフおよび継続契約した選手達。
こちらも準備万端、整いました。さぁ、とくと拝見いたしますわよ!
バックスタンド側から練習を見る。向こうに見えているのが野球場。
2006年02月06日
宮崎駅到着。先に到着していたくりはやひ夫妻にお出迎えされる。
羽田でお見送りされて、宮崎駅でお出迎え…あらためてorz
しかもくりはやひ夫妻はすでにキャンプ地であるシーガイアまで行って帰ってきたのだ。
「選手はもういなかったけどね」と慰めてくれる(?)秘書様。
でもでも、選手と同じ空気を吸ってきたんですね。コンサの旗がずらっとはためいていたのも見てきたのですね。あぁ…
いやもう言うまい。明日になったら練習試合を見られるのだから!
…とむりやり気を取り直して、市内観光。
道路の中央分離帯には「フェニックス」という南国チックなヤシの木が植えられ、ガイドブック等でおなじみの眺め。
駅から繁華街へ向かって少し歩いた郵便局で、キャンプしているチームのユニフォームが飾られていた。他には鹿島アントラーズ、セレッソ大阪、サンフレッチェ広島、横浜F・マリノス、アビスパ福岡、ヴァンフォーレ甲府、ガンバ大阪、川崎フロンターレ、大分トリニータ、ベガルタ仙台(パンフレットに書かれている順)
このほか徳島ヴォルティス、ザスパ草津もパンフには書かれているけど、ユニはなかった。
画像は撮れなかったけど、「宮崎県物産館」のガラスケースには、各チームのマスコット人形も展示されていた。ドーレくんももちろんいたのだけど、それはかなり初期のころのものらしかった。
とまぁこんなふうに、市内の各所にキャンプを盛り上げる展示がしてあった。さすがキャンプ地のメッカ・宮崎!
念のため付け加えると、もちろん野球チームの展示もあった。
Jリーグより明らかに大きな扱いでした。
宮崎の物産(おつまみ系)や、市場で安く日向夏などの買い物をして、いったんホテルへ。
繁華街から歩いて5分ほどの「ホテル・ブリスベンズ」。
サポ友達に便乗して、ツイン約6700円。一人3350円ほど。ayahaさん、GJ!
朝のコーヒーがセルフサービスで飲み放題だし、部屋はきれいだったし、ネットも無料で出来たので◎。
夕方、他のサポ友達と合流して飲みに出かけた。
行こうと決めてた店がいっぱいで、ちょっと路頭に迷いかけて、まぁ…予定通りにはいかなかったけど、サッポロビールが飲める店で良かった。
たらふく食べて飲んだ後は、ayahaさんが調べてくれてた地元名物デザート日向夏パフェを食べに行った(「フルーツ大野」夜11時まで。日曜定休)
酸っぱくなく、香りも良く、日向夏、大好き。
とくにトッピングされてた日向夏とおぼしきピール(皮の砂糖煮)がとてもおいしかった!
買ってきた日向夏の皮を煮てみよう。
11:30
寝不足、限界。スーパーサッカーまで保たず、就寝。
2006年02月06日
鹿児島に到着。あんまり暖かくなかった。
九州暖かい、それウソ!(by 大泉洋)
しかし徐々にキャンプ気分が盛り上がる。
やや?鹿児島空港なのにコンサのエンブレムが!?
鹿児島でキャンプを予定しているクラブのエンブレムが飾られているのでした。
キャンプ情報(期間・場所・行き方など)のボード展示やパンフレットなどもあった。
サガン鳥栖もキャンプするらしく、パンフレットの関連選手写真にあの選手が。
愛媛FCと隣同士(^^)
10:30
鹿児島市街へ、シャトルバスで移動。所要時間約1時間(1200円)
11:30ごろ
バスターミナルに到着。
宮崎行きの高速バスもあったが、時刻表を見ると、次のバスは13時発。
特急の方が早いので、すぐ裏のJR鹿児島中央駅に歩く。
次の特急「きりしま」12:14発まで、駅前で食料調達。
さつま揚げ、ふかし芋、弁当、黒ラベルを買って駅に戻る。
12:10ごろ
自動券売機に「特急2回回数券(名称うろ覚え)」を発見。2枚で5000円。片道約4000円が、2500円になる。自由席専用だが、使わない手はない。…しかしJR九州のHPには載ってなかった。現地に来て初めてわかる…そういう旅、懐かしい。
12:14
「きりしま12号」自由席に首尾良く乗車。宮崎に向け、出発。
車窓からは桜島が。実際にはもっと近くに見えて圧巻
さつま揚げと黒ラベル。缶に貼ってある「収穫Tシャツ」応募シールがなんともくやしい(^^;
さつま揚げ、ふかし芋、黒ラベルを摂取したらとたんに眠気が。
霧島神宮を過ぎてから、終点・宮崎まで爆睡。
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東京の西、山の近くでコンサを応援している主婦「A小」。学生時代に旅行で北海道を訪れ、すっかり魅了される。初めてサッカーを見たのは、94年・W杯アメリカ大会。九州旅行の帰りのフェリーの衛星放送だった。その後コンサ誕生を知り、旅行がてら各地に試合を見に行き始め…。当初はサッカーに興味のない夫を置いて一人で出かけていたが、彼は2007年にわかに「各地のウマイもの」に目覚め、その飽くなき食欲と舌を満足させるべく、妻にくっついて遠征を始める(ただし留守番の猫が心配なので宿泊ナシの日帰り)。個人的にFC東京にはいろんな意味で負けたくない。
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