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東京の西、山の近くでコンサを応援している主婦「A小」。学生時代に旅行で北海道を訪れ、すっかり魅了される。初めてサッカーを見たのは、94年・W杯アメリカ大会。九州旅行の帰りのフェリーの衛星放送だった。その後コンサ誕生を知り、旅行がてら各地に試合を見に行き始め…。当初はサッカーに興味のない夫を置いて一人で出かけていたが、彼は2007年にわかに「各地のウマイもの」に目覚め、その飽くなき食欲と舌を満足させるべく、妻にくっついて遠征を始める(ただし留守番の猫が心配なので宿泊ナシの日帰り)。個人的にFC東京にはいろんな意味で負けたくない。
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2007年09月14日
明日からいよいよラストスパートの第4クールが始まる。 それまでに徳島に行ったことを書いておこうと思ったのに、書くことがたくさんあって(私のまとめ能力もないから)書ききれず… もう時間切れだ~(半泣) なので途中だけど載っけちゃいます…
言わずとしれた、台風で中止になったあの延期試合。日程が決まってみれば、なんと平日。 魔の3連戦が、魔の4連戦になっちまった(- -; あの日台風接近の中、危険を冒しつつ徳島入りを試み、試合中止の憂き目にあって帰ってきた人たちは、また行けるのかしら…行けない人が多いのでは…となると応援は… とかように心配したきむちゃんがまた私を誘ってくれて、話はトントン拍子にまとまり、再び「主婦サポ二人旅」ということになりました(^^) 二人で申し込むとツアーも安くなるし(^^; というわけで、試合当日・お昼少し前に羽田空港に集合! 誰ですか「携帯持ったのぉ?」なんてニヤニヤしてる人は!ちゃ~んと持って出ましたよ~充電もバッチリさ!(b^^) 前回と違ってすんなり落ち合い、去年の浪費の成果遠征のご褒美、ラウンジのただビールで気合いを入れる。 そして乗る便は新型機!(^0^) 個人的にお初です。 翼の横の席だったので、尾翼みたいなちっちゃい翼が見えてちょっとうれしい(*^^*) しかしまたもやデジカメを忘れたので画像なし…機内では携帯使えないし…残念…使えないのは私だ(;;) 搭乗直前にもう一人、平日だというのに徳島へ向かう知り合いサポさんを発見。 今回は深夜バスなどで徳島入りしている人もけっこういて、知り合いサポさんがいること自体はさほど珍しくはなかったんだけども。 同じ便に乗り合わせたこの方には、この夜は本当にお世話になるのです… ところでこの日の関東地方は、北上してくる迷走台風の直撃を免れないだろうという気象状況だった。 また台風だよ~もぅ。四国は大丈夫みたいだけど、翌日の帰りがちょっと心配。 でも試合が出来ればいいのさ。試合さえすめばその後のことはまた考えればいいや。 迷走している台風が本州に近づくまでまだ時間がある。その間に飛んでしまえとばかり、予定通りに飛行機は徳島へ。 徳島へ着くとまずはお土産の物色。ヘンだと思う?いやいや… 明日は昼の便で帰京するので、お土産を買う時間が取れるのは空港になりそうだから。 土産物店は3店舗と少ないが、地元の面白いものが充実していた。帰りの買い物が楽しみ♪ 一通り見て回り、気づくとバスの時間がせまっていた。 今回の旅ももちろん試合がメインだが、実は、そんな旅程の中で唯一と言っていい観光プラン、鳴門の渦潮を見に行くのだ。 きむちゃんの調べによると、空港から観光港(渦潮見物の船のりば)までは路線バスがあるという。そのバスが空港を出る時刻は14:29。小さい空港だから、バス乗り場もすぐわかった。…しかし。 観光港行き(「鳴門公園行き」)のバス乗り場は? 徳島駅行きとかはちゃんと表記されているのに、いまいち不明。 こういうときは闇雲に歩いて探すより案内所に聞くほうが早い。 建物内に戻って案内所に向かう。が。 案内所は無人でした。 どういうこと?? 無人のカウンターをよくよく見ると「ご用の方はおかけ下さい」とかなんとか書かれた電話が置かれていた。なんじゃこりゃ。 少々ムッとしつつ受話器を取ると少し呼び出しが鳴ってから案内のお嬢さんが出た。 鳴門公園行きのバスに乗りたいが乗り場はどこですか、と聞くと、案内嬢は少々お待ち下さい、という。 即答してもらえると思っていたのでまたもやムッとする。バスの時間まであまり余裕はない。少々いらつきつつ待たされた。 挙げ句、電話口に戻ってきた彼女は少し残念そうに言った。 案「14:29発のバスですね」 私「はい」 案「あのぅそのバスですと、乗り場は空港内ではなく、『空港口』という少し歩いたところにありまして…」 私「えっっ!! (一瞬頭の中真っ白になったが気を取り直して)…どのくらい歩くんですか…?」 案「そうですね…7分くらいかと」 私「7分!? (急いで時計を見る) うそっ時間ない!! (この時点であと8分)」 案「そうですね~少し急がれたほうがいいかもしれません」 急げって言われても!! そんな、のんびり話してるヒマはないって!! 私「道順は!? 道順を早く教えて下さい!!」 案「案内所を出まして左に歩いていただきます。二つ目の信号の道が大きい道路になっておりまして、それがバス路線の道です。その信号を渡っていただきますと左手に『玉なんちゃら』(あわてているので聞き取れない)がありまして、その前にバス停があります」 それほど遠くはなさそうだということはわかったので大急ぎで電話を切り、きむちゃんと走り出した。 台風の影響がほとんどない徳島は快晴。9月に入ったばかりとはいえ、日差しはまだ夏。そんな中を旅行バッグ担いで走るなんて… だいたい空港の案内所に人がいないなんてどうかしてる!昼の日中だってのに! まぁ今から思うと、飛行機の発着時間以外は案内人の必要はないのでしょう…小さい空港には気をつけろってことですね(^^; ぼやきつつ励まし合いつつ、ぜーぜー言いながらバス停にたどり着くと先客が二人、ベンチに座ってバスを待っていた。赤黒いニットマフラーを腰にぶら下げた、見るからにウルトラスサッポロな若い男女。 転がるよう走ってくる私たちに、おにーちゃんは気さくに言った。 「バスはまだですよ」 やった~!ありがとう!間に合った! 数分後、ひなびた路線バスが地元の人をそこそこ乗せて到着。 何事もなかったかのように静かに乗車した私たちでした。 余談ながら、このUSらしき二人、途中の「鳴門駅」で下車。 料金箱にお金を入れようとしているとき、きむちゃんが 「渦潮見に行かないの?」と何気なく尋ねたら、おにーちゃんはお連れの彼女に 「渦潮ってなに?」と素朴な質問。 彼女が「なにって…」と説明に困っているとおにーちゃんは続けて「自然現象?」 彼女「…そうだよ」 するとおにーちゃん「俺、見たいよ渦潮。見てぇ」 …しかし彼女はそれには耳を貸さず、ずんずん降りていってしまいましたとさ。 午後2時40分頃のお話。あのあと彼らは暑い中ポカスタで開場を待ったんだろうか… それはさておき。 「せっかく鳴門まで来たんだから渦潮くらい見たらいいのにね(私)」「私初めてだから楽しみ(きむちゃん)」などと話していたら、バスは海べりに出た。 景色はまだ夏…青い空に穏やかな海。平日といえども海水浴客がちらほら。あ~今年は海に行かなかったな~水着持ってきたら泳げたかも…などと言っているうち、バスは海岸沿いのくねくね道をいくつか曲がり、観光港に着いた。 私たちの他に、降りる人はちらほら。少ない。 きむちゃんの調べによると、観光港は2ヶ所ある。到着したのは大型観光船の出る港。 飛行機と路線バスの接続の関係で、大型観光船の時間しか合わなかったのだそうだ。 平日の午後、観光向きとは言えない路線バスに乗って大型観光船に乗る人は少ないんだな、と思っていた。 次の観光船の時間は15時すぎ。時間案内の表示の横に、今日の渦潮の出現する時間が書かれている。それによると…ううむ。いやな予感。 くねくね道のせいで乗り物酔いしてしまったきむちゃんがベンチで休んでいる間、観光船のチケット売り場に行って聞いてみる。 私「あのぅ…次の観光船で渦潮は…」 おじさん「見られないよ(きっぱり)」 えええ!? 見られないって…見られないって。どういうこと??? つまり、渦潮というのは潮の満ち引きによる流れで起きるもの。 だから満ち引きがなかったらな~んにも起きないのである! たしかに海は穏やかだった… 炎天下、バスに乗ろうと必死に走った私たちの苦労はいったい…orz あとでスタジアムでサポ友達に話すと「そうですよ~渦潮の時間、調べていかなかったんですか?」とこともなげに言われてしまった…
徳島着後、約1時間のお話でした。その2へ続く。
2007年09月04日
前にも書いたんだけど、室蘭と函館開催の試合に例年行っている私だが、今年函館開催の日はうまいことJAL様のバーゲンフェア期間だった。 なので今回も亭主と日帰りの旅になった。 彼の目的は「イカをはじめとする函館のうまいものを堪能する」こと。 私はもちろん愛媛戦です! ところで、羽田のラウンジでラッシャー板前を見かけた。早起きは三文の得? 「便利屋大将」けっこう好きなんで…(u u* 函館に着くと大急ぎで市街地へ行くバスに乗り込む。 今日は試合前にいくつかの店を回るから、30分~1時間刻みで移動しなくては… まずは朝市「天狗食堂」。駅から徒歩5分。 以前たまたま入ったのだが、1年以上ぶりなので道をおぼえているか心配…なんとかたどり着く。 しかし私のお目当て「カニ汁」は売り切れ…すごく残念…「今日はマグロがあるから丼もののネタを変えてもいいよ」と言われたので「お刺身で下さい」と言ってみた。エビはボタンエビ。
イカ刺しは定食で堪能。岩ノリのおみそ汁も美味
お箸で持ってもヘの字にならないイカ刺し。さすが新鮮
イカ刺しとイカソーメンの違いを調査すべく(?)注文してみる。透き通っています。めんつゆにつけてすするとまさにソーメン 近頃は活イカというのがあったりするけど、活イカとはまた違うらしい(亭主談)。 生臭くなく、これなら朝からでも気にせずいただけます。 それにしても他のお客さんが普通に朝ご飯を(つまり定食や丼ものを)食べているのに、ウチだけビールと刺身…朝から居酒屋状態(^^; でもそこにサッポロビールがあっておいしい海の幸があったら…今日は休日だし。 でもウチの他にも定食と生ビールを注文している人がいて、お~やっぱりそういう人もいるよね、と思っていたらリストバンド氏だった!身内だったとは…(^^; それにしてもこないだの山形といい、サッポロビールのあるところでの知り合いサポさんとの遭遇率は高いなあ さて新鮮なイカを堪能したあとは、次なる目的、「はこだてビール」へ。天狗食堂から徒歩8分。
さすがにお腹イッパイなのでビールを味わう目的。おつまみはチーズで 手前の陶製ジョッキは『社長がよく飲むビール』。アルコール度数10%!ゴクゴク飲むとクラクラします。すっごく甘くて食事には向かないかも はこだてビールを出て、次なる目的、カール・レイモンの「レイモンハウス」へ。 はこだてビールから金森倉庫群を経て徒歩15分くらい? 途中、金森倉庫近くの「ラッキーピエロ」についフラフラと寄りそうになり、できあがりを待つ人の多さにびっくり。 隣の「はせスト」にもついフラフラと入ってしまいそうに… でも試合の時間までにレイモンハウスに行ってぜひそこで食べなければならないものがあるのだ。 「それ」を知ったのは、ウチの近所・立川のデパートで開催された北海道物産展。「カール・レイモン」がハム・ソーセージの店を出していた。 そのとき売り子としてきていた男性が「函館にお越しの際にはぜひレイモンハウスに来て、焼きソーセージを食べて下さい」と言ったのだった。「そこでしか食べられないものですから」と一言付け加えて… 限定ものに弱い私たちはどうしても食べなくてはと思っていたが、ネットで調べたら、そこはファーストフード形式の店らしい。 ということはソフトドリンクしかないんだろうねえ…とあきらめていたら。 なんと!生ビールもありました。しかもサッポロが。 小躍りして注文したのは言うまでもありません。 ということでこうなりました↓
焼きソーセージ。添加物なしのソーセージをパリパリに焼いてくれる。とってもおいしかった(^^)v そして焼いていた男性はまさしくあの売り子の人であった。 何年ぶりかの再会。こういうこともあるんだねぇ。 さて千代台でのおつまみにベーコンドックなどを追加で買い求め、やっと千代台へ向かう。 キックオフ30分前に無事到着。間に合ってよかった… こないだの水戸戦に比べたら少しは骨のある試合だと思った。 先制点が池内だったのもうれしかった(ひさしぶりだよね)。 でも引き分けは本当に残念。せっかく若手も出場したのに。 大伍、おかもっちゃん、お疲れ様。 監督が若手を出したのは連戦でお疲れのベテランにテコ入れしたかったのかなあ。 試合のあとは、臨時バスに乗って(去年はなかったような…バスが出るのは市電の混雑に巻き込まれないからいいね)函館駅へ。 まずはトイレに…行こうとしたら亭主がお寿司のカウンターを発見。 というわけでお寿司もつまむことに。 写真を撮るのを忘れてはぐはぐ…ちゃんとしたネタとシャリでおいしかった。それもそのはず、ちゃんとしたお寿司屋さんが出店してるんですね。 でも握る職人さんだけじゃなくて、ちゃんとあがりや御勘定する人がいた方が良いような気もした。 とはいえ、マグロおいしかった~(^^)v 函館のお寿司も少し味わえて、でもお腹イッパイだし、少し駅前を歩こうか…ということで駅前散策をしていると… ラッキーピエロ函館駅前店を発見…ホントに食べるのぉ?ボリュームあるよ(^^; さすがにお土産にすることに。でもできあがるのに30分くらいかかるという。 待つ間ソフトクリームを食べてしまった。 デザートは別腹(^^;;; 最終の空港行きバスに乗り、最終便を待っていると、次々と知り合いサポさんが… 乗り込むと、ウチの後ろにさいとー氏、前にはしやばりく夫妻。 同じ機に試合の主審を務めた岡田正義氏がいたり、なかなかにぎやかなメンバー。 羽田から帰る道すがら、京都が引き分け、福岡が負けたことを知る。 まだウチにも運があるらしい。次こそ勝って差を広げたいと思った。 そしてヤンツーさんが復帰したジュビロと対戦するのだ。 メラメラ燃えつつ、明日の徳島戦に続く。
ところで… この移動の忙しさと食べっぷり・寄り道っぷりは何かに似ている… そう! 「でぶや」!! こんなことしてたらああなるんだなあ…(- -;
2007年09月02日
木曜日に笠松へ行かなきゃならないなんて、Jリーグのいぢわる!!!! …と日程発表になったとき思ったものだが、その日が近づいても何の計画も立てていなかった。 実はちょっと期待していたのが、亭主が有給休暇を取って車を出してくれないかな~…ってこと。 春の対戦のときには笠松グルメをおごるからと車出してもらったから今回も出してくれないかなと。 しか~しそのもくろみはあっさり頓挫。 自力で笠松へ行くことになった。 お財布にできるだけ優しく、かつ体力をそれほど損なわず、全体に無理をせず、と思っていたので、「終電に乗れるかどうか!?」という賭けに出るのは少々ためらわれ(それでバスツアーは見送った)、それじゃあいっそ水戸で1泊しようかと考えたのだった。 こういうことでもないと水戸に泊まるなんてないだろうと思ったし(^^; 青春18きっぷが2枚あれば鉄道で行ったと思うけど、金券ショップに探しに行く時間がなかった。ネットの売り買いも面倒だったし、新しく買っても日程的に使い切れない。だから高速バスにした。 東京駅から水戸への高速バスがたくさん出ているのは知っていたので、最初はそれで、と思ったが、調べてみたら新宿発が一日に数本あり、しかも料金は東京発と同じ。 だったら新宿から乗った方が電車代がかからないので、新宿から乗ることに決定。水戸駅で笠松への臨時シャトルバスとの乗り継ぎも良さそう(水戸駅北口[2番乗り場]発17:10、18:10)。 さらに調べると、期間限定で2枚つづりの回数券「ツインチケット」を3500円で販売していた。片道2080円だからこれはけっこううれしい。 (当日窓口で買うのだが、クレジットカードで買えたのもうれしかった←チマチマとマイル貯め中^^;) さて、先週末の山形戦に持って行った荷物をほとんどそっくりそのまま持って家を出る。最寄り駅から電車に乗ったら、偽先生からメールが。 仕事中の彼も「自力で」笠松に向かうということだった。 あとで笠松でね~と返信した。 新宿新南口のJR高速バス乗り場に行き、クレジットカードで例の回数券を買う。 乗車時間までどこで時間つぶしをしようかと思っていたら、また偽先生からメール。 帰りに乗ってくか、とのご提案。 ややや、すると「家までコース」?? ありがた~くご提案に従うことにした。偽先生、ありがとう! 急いで予約していた宿に電話をし、前日予約したにもかかわらずキャンセルさせてもらう。 買ったばかりの回数券も払い戻して、片道だけを買い直す。 バスはそれほど混んでいなかったけど、かといってガラガラでもなかった。 新宿を出てから下道を通って東京駅に寄り、宝町ICで首都高に。 途中少し混んだが、三郷JCTで常磐道に入るとすいすいと。 道中3時間ほどだったが、そのうち高速道路を走ったのは正味1時間ほど。茨城に入り、高速を降りてからも、県庁周辺をくるくる経由して 水戸駅南口に着いたのは高速降りてから1時間くらいたっていたような。 水戸駅でシャトルバスを待っていたら、わらわらと赤黒い人々が。 木曜なのに知り合いサポさんに何人も会えて心強い。 ところで、私は笠松が好きだ。できるだけ行きたいと思うスタジアム。 笠松グルメが楽しみなのは当然として、なんていうか…あったかさがいいっていうか。 なかなか上位にいられないクラブだけど、見に来る人も多くはないのかもしれないけど、でも、来てる人はホーリーホックを好きなんだな~といつも思わされる。規模は小さいけど、愛されているんだな~と。 端で見ている私も幸せな気持ちになる。 だから私は、(行ったときは)いつも笠松を楽しんでいる。 それは浮かれてるのとはちょっと違うと自分では思ってる。 下位チームだからとなめてなんかいないし(実際ウチはいつも笠松で苦しめられてきた)、試合中、ゴール裏にいるときは声を出してる。油断しちゃダメだよ!と応援してる気持ちを選手に届けたいから。 でも試合以外は笠松を楽しんでる。 だって、コンササポだけど笠松が好きなんだもん。 そうやって楽しみたいんだもん。 試合はほとんど全部、水戸の試合だったように思う。 どの場面でも水戸の方が上回ってると感じた。 ウチもコンディションが良かったらあそこまでやられてなかったかもしれないけど… くやしいなぁ。やる気がそのまんま形になった水戸と、だらっとしてたウチ。結果だけじゃなくて、そのファイトの違いがまたくやしくて。 せめて追いつきたいと思ったけど、その1点がとにかく遠かった。 帰りは、お言葉に甘えて偽先生に乗せてもらった。 高速でツアーバスのうしろをぴったりついてった。 同じSAで休憩したりね、なんかちょっとバスツアーに参加したみたいで楽しかった。 偽先生の好物「金ちゃんヌードル」も渡せたし(^^) あ~もうこんな時間だ。 函館に行くのに早起きしないといけないのに。 もう寝ます。おやすみなさい。今回の夕食。下からパエリヤ、イタリア丼、冷凍いちご、温かい担々麺、サッポロビール。さすがにパエリヤはお土産に
「LOVE MITO」って書いてあった、手作り風のコーン
2007年08月29日
その1から続きます。 さて、久しぶりの応援疲れですっかり眠ってしまったけれど、おかげで目覚めは最高。 山形での次なる目的は冷やしラーメン。 目的のお店はホテルから少し歩けば行けるだろうと思いきや、なかなかたどり着かない。 繁華街にさしかかったとき、モンテの歴代ユニを飾ってあるショーウィンドーに気がつく。 ん?この店はいったい…? こじんまりした小さいスポーツ用品店のようだが、いやにモンテっぽい。 冷やかしに入ってみると、おお~モンテのグッズが。 なんか面白いものあるかなと物色する私たち。と、目に入ったものが。 「モンテグッズお買い上げの方に、お一人3部まで差し上げます」 ファン向け雑誌のバックナンバーだった。 何気なく1冊を手に取ると…おおっこの表紙は! 川崎健太郎だっっ! そうか!ウチの選手の記事とか写真とかあるのか! 大塚!大塚のはないか! と探すも、表紙になっているのはなかった…子供が泣いちゃうからかしら。 というのは冗談ですが、あさっていくうち、な、なんと! 古川の表紙のが出てきた~~~~~!!! ああ~先生…お元気そうで…(2003年の写真だけど) というわけで、オマケほしさにこんなものを買いました↓サッカー選手の気分になれる? 足ふきマット。 モンテのロゴ入りなのがちょっと気に入らないけど…コンサもこういうの作ってくれないかなあ。 お値段は恥ずかしいのでひみつ。「普通はこんな高い『足ふきマット』買わないよね」ときむちゃんあきれ顔。 さて、寄り道して増えた荷物をかかえて、ラーメン屋さん(正確にはそば屋さん)に到着。すでに6人ほどが待っていた。人気のお店のようです。 オーソドックスに「冷やしラーメン」を注文。 久しぶりに食べたけど、さっぱりしておいしかった。暑い時期には冷やしラーメンだね。 でもそばでも良かったかも…次いつ来られるかわからないし… まぁ普通に旅行で来てもいいんだよね(^^; 寄り道ばかりで時間がおして、大急ぎで駅まで戻る。 途中、おいしそうなコーヒー屋さんがあったり、生ラムジンギスカンの店(!)があったり(そこは「猫ごはん」というメニューがあって、ちょっとおいしそうだった^^;)、う~ん、もう1泊して味わいたかった。 後ろ髪を思い切り引かれながらも新幹線に… 乗る前に。 あやはさんが「おいしかったよ~」と前日教えてくれた、駅ビル地下のジェラート屋さんに駆け込む。 山形産の桃、ぶどう、ラ・フランスのジェラートが食べられる。 欲張って「3種盛り」にしてもらう。 がしかし、店を出るとそれなりに暑い。 改札口に着く間にすでにタラ~リ… 大急ぎで応急処置(つまり溶けかかってるところを急いで食べて)、新幹線に飛び乗る。(溶けかかったジェラートを片手に新幹線に飛び乗る図…^^;) そして席に荷物を置くやいなや、駅弁『牛肉どまんなか』の注文をしに売り子のお姉さんをさがしに行くのであった… いや~今回本当にきむちゃんに誘ってもらって良かった。 そうでなかったら山形に嫌な思い出しか残らなかったかもしれない。 コンサ勝ったし、私の中では2年前の仇をすっかり討って、お土産までついて、言うことなしの山形遠征でした!(^▽^)
2007年08月29日
ここはコンサ仕様のブログだから、はっきり言わせてもらっちゃう。 私はベスパ(現NDソフトスタジアム山形)に行くのを好まない。 なぜなら2年前の雷雨・洪水のときの嫌な記憶が未だに払拭されないから。 試合を運営する人は、敵味方に関係なく、スタジアムに来るサッカーファンに対して、安全と便宜を図るべきではないのか。 各地でのスタジアム観戦を経てそう思うようになっていた私は、2年前のあのできごと(あの天候の中、スタジアムから安全に帰るための確かな情報・アナウンスが何もないまま放り出されたこと)をどうしても忘れることができないのだ。 同じ理由で、鳴門も行きたくないスタジアムである。 なぜならアウェーチームのレプリカを着た明らかに遠くへ帰るサポに「ゴミはお持ち帰り下さい」と言ったから。 このことについてはまたそのうち…まぁ重箱の隅をつつくような気がしないでもないが なので今回、きむちゃんのお誘いがなかったらたぶん行かなかっただろう。 そのきむちゃんにツアーの手配やら冷やしラーメン屋さんの調査やら、何もかもお世話になっておきながら。 出発当日、携帯電話を忘れました。 待ち合わせの場所を決めてはあったものの、何かあったとしても移動中連絡が取れないわけです。 出発当日から、しでかした私。 ごめんなさい、きむちゃん。 しかも東京駅構内の待ち合わせ場所を発見できず、公衆電話からきむちゃんに電話する私…初っぱなからお騒がせ…(- -; おかげさまでなんとか落ち合うことができ、無事新幹線の人となった次第。 そういうわけで今回は画像なしの道中記。 デジカメも忘れて出かけたので…「ま、いいや。携帯あるし」と忘れたことに気がつかない間抜けな私です…(u u* 前置きはさておき。 山形駅到着。 ホテルに荷物を預け、JRで天童へ出ようと改札口へ急ぐ。ふと気づくと改札口正面にシャトルバスの時刻案内が掲示してあった。 きむちゃんがモンテ公式で調べたところによると、山形駅発のシャトルバスはキックオフ1時間前からしか出ないとのこと。だったら天童からのほうが早くスタジアム入りできるからと天童へ移動することにしていたのだが… そのJRの時刻までは少しあったので、バス停に行って確認することにした。 するとちゃんと早めにシャトルバスが出るということがわかった…公式、早速やってくれたな。これだからモンテの運営は…ぶつぶつ… スタジアム到着。 相変わらずアウェーエリアにあるスピーカーが大音量でうるさい。 アウェーチームのサポへの嫌がらせか。というより、生身の人間をなんだと思ってるんですか。これだからモンテの運営は…ぶつぶつ… でもまぁカレーはおいしかった。いつもの玉こんも(画像なし) 食事してたらもうキックオフ。 いっけね~まだレプリカ着てないや。トイレで着替えている間にキックオフ。応援が始まり、熱烈ゾーンの席に戻りにくくなっちゃった。 ま、いいや。試合が止まったら戻れば、と違う席で座って見てたら。 謙伍~~~~~~~~ル!!!!!! いや~ドリブルで切り込まれてあわてるモンテ守備陣に対し、落ち着いてタイミング早めに蹴り込む良いシュートだったよ~(^^) 帰宅して録画を見たけど、メインスタンドのカメラからだとちょうど縦位置になって見づらかった。 残念。あれはゴール裏からの角度でも撮ってほしかったなあ。 これだからモンテの運営は…ぶつぶつ…(←モンテは関係あるのか?^^;) キックオフの間に戻ればいいのに、戻りそびれた私は引き続きその席で見ていた。 すると、試合中にもかかわらずきむちゃんが心配顔で探しに来てくれた! 聞けば「ビールの飲み過ぎで熱中症にでもなったかと思って」 …ごめん、きむちゃん。心配かけて。しかも携帯がないから連絡取れなくて、試合中なのに探しに来てくれて。そもそも黙ってトイレに行くなよ私。 熱烈席に戻り、応援開始。 久しぶりなので声が出ない。手を高く挙げて手拍子してると肩が痛い。 う~んなまってるな… それにしても後半、高木のPK阻止には心底しびれた。 でも今から思うと不思議だけど、なんだか決まらないような気がしたんだよね。 相手の失敗じゃなくて、高木の読みと反応!ドンピシャで阻止! 前半のうちから良い感じに反応してたから、今日の高木は当たってる! よ~し、いいぞいいぞ! でも少しの予断も許さない展開。少しでも気を緩めたらやられるって緊迫感。主審もじゃんじゃんカード出し始めたし… でもなんとか試合をモノにした。終わったとき、ホッとして座り込んじゃった。 試合後、気分良く山形行きのバスに乗り込む。 バス乗り場では拡声器を使った警備の人からアナウンスもちゃんとあって、あの日は天童行きのバスの乗り場も違っていたのに同じ場所になっていて…モンテ運営もやるな。 ところで、スタジアムで夕食を食べたのでもうお腹はイッパイだったんだけど、駅前で缶ビール買おうとしてコンビニを探していたら、きむちゃんが面白い看板を見つけた。 これ↓きむちゃん撮影 写真を撮りに店の前に行ってみると、なんとレトロなブリキの「サッポロビール」の看板が! どうする?ビール一杯だけ飲む?と店の中をのぞき込んで相談していたら、店員さんが中から「どうぞ」と… 焼き鳥と生ビールで祝杯♪ 赤い☆のラガービールもありました♪ 今度いつ行けるかな… 看板通り「ほろ酔い」でホテルへ戻り、「やべっちFC」にぶーぶー言いながら歯も磨かずに寝てしまいましたとさ。 その2に続く。
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