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"Shout-A"とは1999年から(たぶん)活動しているOSCの名称です。 2005年から会長が私に替わりましたが、登録を忘れ現在に至っています。 2006年からはあらためて登録する予定です。 名前の由来は当時あった席種A席から声を限りに叫ぶ(Shout)するという 決意からの命名でした。現在は寄る年波なのか、若き選手のがんばる姿を 観ながら、涙をためて応援しています。
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2006年04月28日
あっそうそう 一昨日、仕事さぼって宮の沢で練習見た帰り セブンイレブンに寄ったら 相川選手にばったり 突然のこと、何も言えず コーヒーをレジに持っていくと 選手はATMでなにやらお金を降ろしているよう いくら降ろすのか多少興味はあったものの 私も大人ちゃんと『知らんぷり』出来ました。 家に帰りそのことを、話すと 『なんか話しかければ良かったしょ』 (家内) 『特に共通の話題ないし・・』 (私) 『こんどの試合頑張ってとか~』 (家内) 『・・・・』 (私) 相川選手の乗っている車の車種とかナンバーとか 知っていますが、ここではふれません だって大人だから・・・
2006年04月28日
試合数 10 分 900 得点 13 90分換算得点 1.30 PK 0/2 失点 8 90分換算失点 0.80 PK失点 0/0 シュート 159 被シュート 76 FK 201 CK 77 反則 169 警告 16 退場 2 10試合終わったところでの、私たちのデーターです。 特筆できるのは、シュート数の多さ、と被シュートの少なさ どちらもリーグトップです(試合数が違うので暫定ですが) 又、反則の少なさもリーグトップです。 これらの数字だけ見ると、リーグダントツのトップでも おかしくありません。 しかし、現状で5勝4敗1分・・・・普通・・・ まあ、159本のシュートをして、得点が13点 12.2本に1点・・・ 相手チームにとってはイヤなチームだと思います。次から次から シュートを浴びせられ、攻撃になってもシュートチャンスをつぶされ 悪魔の様なチームだと思います。 だがしかし、終わってみると得点はあげられていない・・・・ 優しい悪魔 我がチームに愛称を付けましょう Tender Devil (優しい悪魔) イヤもっとストレートに Candies ちょうど衣装も赤と黒だし・・・・ちゃんちゃん
2006年04月15日
今、女房とせがれと娘がドームに向かっています。 私は手に着かない仕事中です。 運転が少し心配ですが私が行けないからといって みんな行かないのは理不尽と言う事で決死の覚悟で向かっています。 勝利し笑って帰って来る事を希望します。
2006年04月13日
私の30年来の友人の息子が、東北の強豪高校に特待で入学した。 私の街では、街で一番か二番にうまい選手しか行けない様な高校です。 その子が、実はせがれのクラブの先輩でした。30年来の友人ですから 普段のつきあいも程々にあり、ましてや私をコンササポにした張本人 でもあります。友人のせがれがサッカーをやっていることも10年も前から 知っており、クラブチームに所属していることも知っていました。 なのに・・・。ある日、せがれのサッカーの練習を見学していると 後ろの方で『こんにちは』の声、『おぅ』と答え、心の中ではこのクラブの 子はみんな挨拶できて偉いなーなんて思って、そのまま練習を見ていました。 後日、友人から『おい、家の○○が、○○おじにしかとされたっていってぞ』 私『何処でよ』 友人『サッカークラブでよ』 私『お前んとこせがれと同じチームだっけ?』 友人『おーそうだ』 私『・・・・』 4/5に出発し親元を離れてサッカーをしに行く。子供を持つ私は 感じます。『うれしいやら寂しいやら』 私はしかとしたお詫びに『ケガするなよ』といって、パンツ3枚を渡しました。 もちろん、『しかと』の仕返しに『グー』で殴られるのを 恐れた為です。^^
2006年04月13日
ちょっと時間がたちましたが・・・ アウェーの神戸戦。テレビ観戦その後2回のビデオチェック よく見たつもりが、記憶が薄くなってます^^; 前半 開始1分、右コーナーからの失点・・・どうよこれ 右ストッパーの加賀がマークをはずした結果ではあるが なぜはずした。トレーニングでやってるはず、原因が分からん 前節から、KO後すぐの集中力が無いなーーと思っていたが 神戸相手に受けて立ってたんじゃないか? 我々は挑戦者、KOの笛と同時にボールに集中しよう。 とは言うものの、その後の中盤での支配は完全に上回っており 中盤での数的優位がかなり来ていたように思います。 但し、相手カウンターになったときに危険なシーンが時折見られた これは、特に左サイドの池内選手の前後を使われた事と、相手右ウィング の能力が高かった事によるものであるが、DFは攻めあがるのも良いが リスクマネジメントをしっかりして欲しい。 攻撃も、右サイドに見るべきものがあったが、完全な崩しあまり 見られなかった様に思う。 これも、相手チームがまだ疲れていない状況ではやむを得ないか しかし、最近ではあまり見られなかった攻撃の連続性があり期待を持たせる ものがあった。 後半 相手布陣が、4-4-2に変わり、バロン選手がトップに入った バロン選手は過去の経験から苦い思いをしているので イヤな気がしたが、高さにおいては リベロの曽田選手が完封し相手チャンスをつぶした、曽田選手については 何でもないところの凡ミスを無くしてくれ、簡単に言うと『落ち着け』 我がチームも関選手から西谷選手に交代し、攻撃において変化が生まれ 得点のにおいがプンプンと、関選手が多少迷っている状況を考えると 良い交代だった、逆になぜ最初から西谷選手ではないのか?と疑問が 生じたが、試合後のコメント等で足の不安が西谷選手にあるとのこと 現有戦力では最善の選択だった様だ。 最終局面で、砂川選手と千葉選手を交代させ4バックの布陣を ひいたが、後半の逃げ切り局面ではおもしろい戦術だったように思う 但し、守備的な意味合いの濃い4バックだったので今後は 攻撃色の濃い4バックも見たいものだ。 気になった点 曽田選手のフィード精度がいっこうに上がらない。 池内選手の得点意識が高すぎ、守備の意識をもっと 関選手何となくフアフアしたようなポジショニング 加賀選手、人は見てるがボールを見てない 砂川選手、スタミナ着いた感じ 鈴木選手、守備が上手になった、短めの球足の速いパスも練習してね 大塚選手、中盤で利いてるけど、簡単にはたくときははたく 芳賀選手、運動量すばらしい、突破も良くなったし特に加賀選手との コンビネーションは感動もの 相川選手、2戦連発おめでとう。生え抜きだからもっともっともっと フッキ選手、攻守にボールに対する執着頼もしい、まだ少し審判に 文句を言う癖が直らないね。 そうそう、西島になんかしたんだろ、冷静になれ 林選手、キック精度が悪い。もっと出来るはず。 西谷選手、守備の際何して良いのか分からない感じ、仕事が限定されちゃうよ。 千葉選手、あまり見てなかった・・・スマン
2006年04月06日
開幕してから、あまりパフォーマンスの良くない今期 ホームに草津を迎えた第7節、昨季は草津に対して 4勝と分の良い相手ではある。 しかしながら、特に愛媛戦を考えると、今の札幌にとって確実に 勝てる相手など一つもない。 ましてまだホームで勝ちの無い現状では、ホームに弱い札幌にとって 非常に重要な戦いであった。 結果は3-0数字の上では完勝である。また試合内容も印象においては 八割がた札幌が攻め、単発的に草津のカウンターがあるといった ものだろうか。 札幌は中盤を試合したとまでは言えないまでもセカンドボール はほぼ確保し前線へボランチから砂川、西谷を経由し配球された。 挽き気味にフッキ、裏への動きを相川と分担されていたように思われた 但し、フッキについては、スペース(特に左サイド)によくボールを持って 飛び出した。ただし、足下にボールをほしがる傾向はまだあり 自分でスペースを見つけランニングするプレーは少なかった様に見える。 相川については、裏のスペースに走り込もうという意志は感じられるが 判断のスピードが遅く決定的なチャンスを作れなかった様に思う。 もう一つの仕事である、バックラインからフィード されたボールのターゲットだが、なかなかマイボールにすることが出来ず くさびのボールに対して、キープもさばきも今ひとつだった ボールキープに関してはフッキの方が大分長けている印象である。 ただし現状の札幌のFWのなかで潰れ役になれる唯一といって良い人材なので 今後の精進を期待したい。 中盤の構成だが、ボランチの鈴木、大塚、役割としては鈴木がパスの配球 大塚がバランサーといったところか、鈴木については経験を積んだせいか 密集でのボールの裁きも落ち着いて出来るようになったし、持ち前の視野の 広さを生かしてパスの供給も無難ではあった。大塚については今節ではあまり 目立った動きは無かったものの、オーバーラップするDFの穴を 良く埋めていた。 サイドは左に西谷、右に芳賀の布陣、西谷はサイドから中に ドリブルでボールを運び、攻撃の起点となっていたが守備になったとき 腰の軽さが目についた、視野が前方にしか無いといった印象。 芳賀に着いては、今節のMVPといっても良い働きだった、特にすばらしいのは 運動量、チームメートの誰よりも動いてチームを助けていた。前節までは サイドの突破が浅いと感じていたが、今節はゴールラインまで走ったり タッチラインからペナルティーボックスに侵入したりと、神出鬼没の様相 守備においても、相手左サイドを完全に掌握した。 トップ下に入った砂川は、ピッチ中央のすべてに関わった様な 印象を受けるぐらい ボールタッチし砂川の特長(くせ)である、ボールタッチが 多くなればなるほど良いプレーが出来るといった感じか 又、特に西谷とのポジションチェンジが有効で 且つ、スムーズであった。これは、開幕からのスタメンである、西谷、関の コンビネーションより現時点では良い連係がとれている。 ただ、西谷、砂川両選手に言えることだが、後半に入って運動量がへり特に 守備の部分で貢献することが出来なかった 途中交代はやむを得ないことであろう。 バックラインとGKだが、今節和波がケガで欠場ということもあり 今期初めて左 池内 中 曽田 右 加賀 という布陣 今期初めてといっても昨季のレギュラーといっても良いメンバーなので コンビネーションに不安が無いと思われたが、特に左サイドの守備は 見るものにとって心臓に悪い状態、相手チームのトップの身長が大きい事 もあるが、安心できる守備とは言いがたいものがあった 相手に対する、ポジショニングが悪く連係もとれていなかった。 リベロの曽田は、前節よりは落ち着きを取り戻したものの、 ラインのコントロールもカバーリングも本来の出来では無かった様だ 但し、フィジカルコンディションが良くなったのか ハイボールの競り合いでは全て勝っていた様に思う。 右サイドの加賀だがオーバーラップする攻撃には見るべきものがあったが 守備の際のカバーリングと、リベロの曽田およびGKとの意志疎通が今ひとつ 特に、ラインを割ってないボールを追わないということが 私の記憶で2度ほどあり集中力と執着心が若干不足していた様に思う。 GK林、すばらしいセーブが2つほどあり、チームを救った。そのシュートも DFの連係ミスであるが、直後にDFを叱咤し責任感が感じられたが トレーニングの際にもっとDFとの連携強化を望む。但し、今節は キックの精度が悪く直接相手ボールになることがあり、単純なキックミスも 見受けられた。もともとキックのうまい選手なのだから落ち着いてプレーして 欲しいものだ。 最後に柳下監督、スタメンの選択は現時点で非常に攻撃的で 期待感をわかせた。 フッキの点の後の抱き合うパフォーマンス(自然にでた?)も良かった 選手交代も順当で無難だった、勝ちが決まった後の厳しい表情も良かった。 今後の布陣で(トレーニングの中で)関の右サイド、和波の左サイド 芳賀のボランチ、石井のトップ下も試して欲しいものです。 練習を見ていないので分からないが、DFの層が不安。底上げはできているのか 4バックもトレーニング段階で試して欲しい。 柄にもなく、観戦雑感を書いてみました。勝った試合でもこれだけ 文句言うんだから、負けた試合は書かない方が良いみたいですね^^;
2006年04月06日
ずいぶん前の話。
せがれが、「相手選手にパンチしたらだめだよね」
父 「ああそうだね。相手とは真剣に戦うけど、それと同じくらい
尊敬しなければならないんだよ。」
せがれ「尊敬???ぼくはパンチしない」
つい昨日の午後の話
せがれ 「内緒にしてたことあるんだけど・・・・」
父 「何よ・・・・」
せがれ 「僕、1試合出場禁止になったんだ、レッドカードで・・・」
父 「何したのよ」
せがれ 「相手チームの選手に、足を引っかけてころばしたの・・・」
練習マッチとはいえ、1試合出場禁止にした、コーチ GJ
しかしながら、サッカー選手、頭に血が上ってラフプレーする
ぐらいじゃなきゃ成長しないぞ
訓練と教育そして何よりも重要なのは闘志。
(当然、父の胸の中のことば)
父 「前に話したろ、相手選手を尊敬して闘うんだぞ」
せがれ「はい。」
時間はたって、昨日の夜の話。
せがれは、札幌ドームのピッチ上、フッキ選手と手をつないで入場。
私の席からを良く見えず、ビジョンでの姿も見逃しました。(残念)
しばらくして、せがれとせがれの母が席に戻ってきました。
父 「誰に頭グリグリされた?」
せがれ「相川と池内とフッキ」
「フッキはね手をつなぐ前に、頭グリグリした。ちょっとコワかった」
父 「そうか、じゃあ今日は、相川と池内とフッキが点取って 3-0の
勝ちだな」
結果は、相川選手、フッキ選手、鈴木選手の3点でホーム初勝利。
多分、鈴木選手も こそっと せがれの頭をグリグリしてたのでしょう。
なんと楽しい帰り道だったでしょう。
そして、もっとうれしかったのは フッキ選手が相手選手を
「尊敬」して闘ってくれたことです。
選手の方々に重ねて連絡します。
家のせがれの頭をグリグリすると点が取れます。
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