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"Shout-A"とは1999年から(たぶん)活動しているOSCの名称です。 2005年から会長が私に替わりましたが、登録を忘れ現在に至っています。 2006年からはあらためて登録する予定です。 名前の由来は当時あった席種A席から声を限りに叫ぶ(Shout)するという 決意からの命名でした。現在は寄る年波なのか、若き選手のがんばる姿を 観ながら、涙をためて応援しています。

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せがれとレッドカード

2006年04月06日

ずいぶん前の話。

せがれが、「相手選手にパンチしたらだめだよね」

  父 「ああそうだね。相手とは真剣に戦うけど、それと同じくらい

          尊敬しなければならないんだよ。」

 せがれ「尊敬???ぼくはパンチしない」

 つい昨日の午後の話

 せがれ 「内緒にしてたことあるんだけど・・・・」

   父 「何よ・・・・」

 せがれ 「僕、1試合出場禁止になったんだ、レッドカードで・・・」

   父 「何したのよ」

 せがれ 「相手チームの選手に、足を引っかけてころばしたの・・・」

  練習マッチとはいえ、1試合出場禁止にした、コーチ  GJ

  しかしながら、サッカー選手、頭に血が上ってラフプレーする

    ぐらいじゃなきゃ成長しないぞ

    訓練と教育そして何よりも重要なのは闘志。

 (当然、父の胸の中のことば)

   父 「前に話したろ、相手選手を尊敬して闘うんだぞ」

  せがれ「はい。」

  時間はたって、昨日の夜の話。

 せがれは、札幌ドームのピッチ上、フッキ選手と手をつないで入場。

  私の席からを良く見えず、ビジョンでの姿も見逃しました。(残念)

  しばらくして、せがれとせがれの母が席に戻ってきました。

 父 「誰に頭グリグリされた?」

せがれ「相川と池内とフッキ」
   「フッキはね手をつなぐ前に、頭グリグリした。ちょっとコワかった」

 父 「そうか、じゃあ今日は、相川と池内とフッキが点取って 3-0の
        勝ちだな」

  結果は、相川選手、フッキ選手、鈴木選手の3点でホーム初勝利。

  多分、鈴木選手も こそっと せがれの頭をグリグリしてたのでしょう。

  なんと楽しい帰り道だったでしょう。


 そして、もっとうれしかったのは フッキ選手が相手選手を

「尊敬」して闘ってくれたことです。


 選手の方々に重ねて連絡します。
家のせがれの頭をグリグリすると点が取れます。


post by Shout-A

09:51

コメント(1)

この記事に対するコメント一覧

yasu

Re:せがれとレッドカード

2006/04/06 12:18

初めまして yasuと申します 息子さん フラッグキッズで入場したのですね それも 手を繋いだ相手はフッキですか 良かったですね ホーム初勝利のおまけ付きだし 息子さんにとっていい思い出になると思いますよ! 実は私の長男も3年前の開幕戦でフラッグキッズに選ばれ 選手と入場することができました 手を繋いだ相手はルーキーで開幕レギュラーを奪取した 智樹でしたよ! 試合は残念ながら 終了間際に甲府に追いつかれ ドローだったですけどね・・・ でもその数日後に 「サッカーやる!」って言い出したのを 覚えていますよ ちなみに長男は相手に削られるのを恐れ ボールに向かっていかない軟弱者 いつも 父に喝を入れられています・・・

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