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"Shout-A"とは1999年から(たぶん)活動しているOSCの名称です。 2005年から会長が私に替わりましたが、登録を忘れ現在に至っています。 2006年からはあらためて登録する予定です。 名前の由来は当時あった席種A席から声を限りに叫ぶ(Shout)するという 決意からの命名でした。現在は寄る年波なのか、若き選手のがんばる姿を 観ながら、涙をためて応援しています。

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せがれとせがれの父との約束

2007年08月30日

うちのせがれはそんなに泣き虫ではない(甘えっ子ではあるが・・)

それでも、どっかぶつけたとか、友達と喧嘩したとか

転んですりむいたとかで時としてベソをかく

その場面を父が見ていると、

「何で泣くのよ」(父)

「痛いから」(せがれ)

「泣けば痛みが無くなるのかぁ」(父)

「うぅん・・ベソベソ」(せがれ)

「男が泣いて良いのはどんなときだっけ」(父)

「親が死んだときと、コンサドーレが負けたときです」(せがれ)

(ちなみに去年までは、コンサドーレが勝ったときでした・・・)

「そうだべ、それが約束だよな」(父)

小学2年生にはすこし酷な話だとは思いますが

それでも、がんばって涙を止める努力をします。

そして

もう一つ泣いても良い時が増えました。それは

「コンサドーレの昇格が決まったとき」


せがれとせがれの夢

2007年08月21日

今、我々のチームはサッカーとは別のところで

危機に瀕しています。

サッカーチームは、サッカーが強いだけでは

維持することは出来ません。

そんなことは、百も承知です。


せがれの夢はプロサッカー選手になって

コンサドーレ札幌の選手になることです。

まだ、八歳のせがれは、今コンサドーレがどうなっているか

知りません。否、知っています

「コンサドーレって強いよね」(せがれ)

「日曜日負けたべや」(父)

「だけど首位でしょ。プン」(せがれ)

そう、今彼は初めて強いコンサドーレを知ったのです。


今、北海道でサッカーをやっている子供達の何人が

コンサドーレに入りたいと思っていることでしょう

子供達の大きな夢を、簡単に壊してはいけない。

サッカーがサッカーとして我が地に

未来永劫有り続けること

これが、少なくとも、サッカー少年を持つ親

そして、コンサドーレサポーターの願いであり

そうするために、微力を集結するのが

つとめだと思います。

まずは、9/15 4万人で叫びましょう。