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"Shout-A"とは1999年から(たぶん)活動しているOSCの名称です。 2005年から会長が私に替わりましたが、登録を忘れ現在に至っています。 2006年からはあらためて登録する予定です。 名前の由来は当時あった席種A席から声を限りに叫ぶ(Shout)するという 決意からの命名でした。現在は寄る年波なのか、若き選手のがんばる姿を 観ながら、涙をためて応援しています。

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あと1週間ですかぁーーー

2006年02月24日

長いと思ったオフシーズンも残り1週間(+1日)

体の芯からは、得体の知れない熱いものが沸々と沸き上がり

時として自分でも押さえきれない状態です。

 開幕メンバーは、新戦力の実力は、疲れてないか、寂しくないか

腹減ってないか、、、、もんじゃどうした・・・とか

あと1週間もすれば大体わかることを、なんだか知らないけど

気をもんでます。

 TMもほとんど文字で見る情報ばかりで、肌に感じることが出来ない

肌で感じたい。良くも悪しくも、この眼で観たい・・・。

 開幕戦・・鳥栖・・アウェー・・遠い・・スカパー(スピカ)・・

ホーム・・ドーム・・雪かき・・・

脈略の無い断片的な単語が、(おっと 脈略はあるか)

頭の中をグルグル巡っています。

 兎にも角にも、来週からは 興奮と落胆のシーズンが始まります。



岳也 get-goal

2005年11月22日

 堀井岳也がベンチに入るようです。

我が愚妻は堀井さんのファンです。

堀井さんがボールを持つと 岳也ーーーーと

大きな声で叫びます。

 私はちょっとやきもちをやきます。

堀井さんはなかなかの男前ですし、独身ですから・・・・

 私も実は堀井さんを応援しています、選手個別の事は

あまり書く気は無かったのですが、長く我がチームにいる選手には

やはり、その歴史の分だけ思い入れがあるものです。

今年の岳也はシーズンはじめから、非常に体がきれていたように

私には見え、大きな期待をしていました、だからケガがとても

ショックでした、しかしシーズン終了間際とはいえ復帰できる

事を相当喜んでます。私も妻も。

後、残り5試合、力の限り応援します。

    岳也 get goal 堀井岳也



非常に冷静です。否、比較的冷静です。

2005年11月18日

明日、京都戦です。今季は2敗1分と多分唯一勝っていない相手です。

  (今確認したら間違いなく今季勝っていない唯一のチーム)

 何とか一矢を報いたいものです。

  前節の福岡戦、試合終了と同時にかなり凹みましたが、時間がたつと

 意外に冷静な自分がいます。

  以前は、ミスした選手や、選手交代のタイミングやらでずいぶん怒り

 スタジアムでは叫んだものです。いつの頃からか、多分、昨年の途中だった

 んだろうと思いますが、1つのミスや、2つのミスでは怒りません、

 叫びません

  反面、我がチームの得点シーンは異常に反応するようになりました、以前

は得点者が興味の対象でしたが、今では、起点のプレー、アシスト、ゴールと

 全てのプレーに眼が行き、そして我がチームの選手を褒め称えます。

 これは、多分、サポとしては必ずしも良い事では無いかもしれません、

しかし私は、私自身の感じるままに応援の中に喜怒哀楽を素直に

表現しようと思います。

  そして明日も・・・・



限界と限界を上げるための挑戦

2005年11月09日

 札幌にも雪が降って来ました。本格的な冬の到来でしょうか。

我々の選手達も、日本各地、南米、中国といろいろな出身の選手がいますが

北海道の冬は堪えることでしょう。特に、デルリス選手なんかはびっくりして

いるんじゃないかな。

 さて、今シーズンもあと5戦。事実上我々の選手は、

いや我々は昨年、0からのスタートをしたと思います、そして2年目の結果

があと5試合で決まります。まだ若い我々の選手は限界もまた低いでしょう

去年の悔しさが、今年の限界を少なくとも昨年よりは高めたと思います。

今年、喜びを勝ち得るにしろ、昨年以上の悔しさを感じるにせよ、来年は

今年以上に限界点を高めると信じます。

 限界を高めるためには、多分 ”諦めないこと” が最も重要です。

あと1m多く走る、最後まで転ばないでゴールを目指す、通り過ぎたボールに

でも足を延ばす というところが 

限界を上げるための挑戦ではないでしょうか



星勘定

2005年11月07日

 前節水戸戦(ホーム)、1VS1ドロー。

試合終了の瞬間、J2前節最後の試合だった事もあり、すぐ勝ち点計算を

してしまった。

 一日たって反省しています。勝ち点は結果の積み重ねで

どう計算しても変わるものでも無いし、今後の勝ち点が増えるわけでもない。

 我々は、あるプロセスの中にいる、1試合で全体の流れが

変わるわけではない延々と続くプロセスの中で、

1試合に対する道義付けは各々違うかもしれない。

 今、我々がしなければならないことは、次の試合の為に、

自らの成長のために考え、行動することです。

 すなわち、今までトレーニングしたことを信じ、それを高度に実践するため

繰り返しトレーニングする事。

 過去の勝ち点にとらわれてはいけない、将来の勝ち点に貪欲になろう。

 我々の代表である、選手達を信じ、我々の成長の為に最善を尽くし

供に戦おう。



幸せな1年

2005年11月05日

今年はなんて幸せなんだろう。

第1クールから現在に至るまでで、応援のモチベーションがだんだん

高くなっている。

 思えば昨年、全く新しくなったチームと従来からのサポ根性の間で

頭では分かっていても、結果に対する不満が心の底にはいつもあった。

「今年は我慢だ、来年こそは、再来年こそは」の思いで、毎回ホームに

足を運んだ。しかし、毎回の様に重い足取りで帰宅した。

それでも、自分に言い聞かせた「あきらめたやつが負けだ、あきらめない内は

まだ勝負はついていない」

 例えば、自分の子供が運動会で負けたとしても、応援をやめる

親がいるだろうか。

もし、絶対的に足の速い子が一緒に入っていようが

我が子を応援するでしょう。

 私は、諦めません。

 最下位で終わった昨シーズン、今シーズンも目立った補強は無く戦術も同じ

選手個人個人の能力のアップでしか成績を望めない状況

正直私は私の心の中で多くは望んでいませんでした。

 普段一緒に生活している子供の成長はなかなか気付かないものです。

しかし、気が付いたときの親の気持ちは まさに、天にも昇るようでしょう。
  
      気が付けば、成長していた。

いつの試合かは分かりませんが、私は気付きました、我々の選手達の成長に

       なんて幸せな1年なのでしょう