2007年07月16日
ガンバの強さは
ナビスコ準々決勝で、唯一負けずにベスト4に勝ち上がったガンバ大阪。相手が浦和レッズなので、これはやはりすごいこと。 レッズは鈴木啓太、阿部勇樹、坪井慶介がアジアカップのためにいない。その他、ワシントンも出られない。 ガンバは加地亮、橋本英郎、遠藤保仁がアジアカップのため不在。その他にマグノとバレーの両外国人ストライカーが出られない。 状況から言えば、ダメージは同程度もしくはガンバの方が少し大きいくらい。それでもガンバホームで行われた2戦目はガンバの圧勝とも言えるような内容。山口と播戸が得点して3−1になった辺りからはもう止まらないといった感じ。家長のシュート数とアシスト数がすばらしいですね。遠藤が抜けた穴を若手がしっかりとカバーしていました。安田も頑張っていたみたいです。カナダから帰ってきてすぐだったのですが、よく出てきましたね。 まあ、ストライカーにけが人続出でけっこう危険だといわれていたガンバですが、ここはFWがいなくても点が取れるチームでしたね。層の厚さということならレッズだって負けていませんが、ここまで至る所から打ってくるような攻撃力は持ち合わせていません。ブッフバルト時代なら別だったかも知れませんが。闘莉王がいなかったりするのも影響があるのですが。 今回は、内容から見てもガンバが本当によかったみたい。レッズがボールを持たされていたような試合でした。 後半18分の細貝君のゴールはレッズにとっても収穫と言えると思いますけれど。あとは、思い切ってエスクデロを使うとか、(それこそブッフバルトがやったように)岡野さん投入とか。冒険が必要だったかな?なんて。
posted by zaubrer |18:35 | ナビスコ | コメント(3) | トラックバック(0)
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この記事に対するコメント一覧
Re:ガンバの強さは
はじめまして。フラッ太と申します。
ちょっと遅いですが、コメントさせていただきます。
メンツの苦しさからいえば確かにガンバの方が厳しい感じですが、浦和はやはりワシントンの欠場が大きかったのでは。
ガンバが西野監督の下でチームとしての熟成がピークを迎えつつある中、浦和はオジェック体制1年目で良くも悪くもワシントンの依存度が高かったことも大差に結びついたのでは。
ガンバがユースの選手を積極的に使う土壌がある一方で、浦和が「ビッグクラブ」の宿命ともいうべき引き抜き中心の選手補強だったことも影響しているでしょう。
もっとも、浦和にしてみればいきなりガンバかよ、とぼやきたいところではあるのでしょうが・・・。
通り一遍のところではありますが、考察してみました。
失礼しました。
posted by フラッ太 | 2007-07-17 19:55
Re:ガンバの強さは
フラッ太さん、初めまして。
バッジォ好きのマンジャーレと言います。
試合を観ていないので、コメントはし難いのですが個人的には浦和の方が不利だったのではと思います。
DFの要たる鈴木・坪井・阿部が代表に取られ、トゥーリオは怪我。対して大阪は、FWに怪我人が多く遠藤もいませんがDF陣はほぼいつものメンツ。その上、攻撃の核・ワシントン不在となれば難しさは増すのではと。
チームとしての熟成度の差は、ご指摘の通りだと自分も思います。
posted by マンジャーレ | 2007-07-17 23:09
Re:ガンバの強さは
コメント、ありがとうございます。
ワシントンの欠場は確かに大きかったと思います。あそこは基本的に彼にボールを集める戦い方をしていますし。このような事態になることを予想して、少しは永井を攻撃の要とした戦い方を練習しておくべきだった気はしますが。達也もまだ本調子ではないようですし。
今シーズン開幕以来、浦和の出ている試合は2試合しか見ることが出来ていません。J初戦の横浜FC戦と、偶然ビデオが手に入った6月末の磐田戦です。2つを比べて感じたことといえば、「基本的なスタイルは変えていない」「まあまあ阿部を有効に使えるようになった」「小野が未だに生かしきれていない」といったところです。
今回の試合は私も見ることが出来なかったのですが、見ていたガンバの(つまりはガンバファンなのでけっこう浦和に批判的ですが)知り合いによると「浦和の攻撃を明神がことごとくカットしていた」とか。
posted by Zaubrer | 2007-07-18 21:39
