2008年03月31日

少し昨日の補足と、他チームのこと

昨日は何も触れていませんでしたが、柏のルーキーだというFW・大津がかなりしっかりやっていたように思います。囲まれてもしっかりキープできる力もそうですが、他の選手が数名意欲喪失とも見える様子だったときに、彼は意欲的に攻めていた。悪くないと思います。
あと、コンサの得点って、どちらも柏の小林のミスから生まれているような。1点目は小林のダヴィに対するファール(これによって彼はイエローをもらう)で得られたFKから。2点目は、小林が来たボールをトラップミスして(クライトンが襲ってきて慌てたのだろうけれど)それをクラントンガ前線に走り込んだ西に送っての得点。大丈夫かな、戦犯にされていないだろうか。小林祐三という選手、五輪代表として最終予選に参加していたときに何度か見ましたが、比較的気に入っている選手です。ラフプレーが多くて、実際に使い続けるには危険そうではありますが。


その他のJ1は、予想通りのようなそうでもないような。開幕から不調だった強豪チームの復活は見られましたね。


清水対大宮(0−0)は、どちらも決め手を欠いた模様。最近では珍しくカードが1枚も出ない試合だったようですが。
清水は、岡崎や枝村といった期待の選手をはじめから使っていくべきなのではと思ってしまったり。
大宮は、外国籍選手を上手く使えているのかどうかが疑問。昨年からずっと。横浜FCから期限付き加入した内田はさすがになじんできたのかな。


G大阪対東京V(2−1)、スコアはそうでもありませんが、全体的にガンバが押し気味の試合。水本が使えていないガンバに少し不安はありますが、橋本を後ろに置いて安田を前に上げ、強力3トップで序盤からかなり攻勢に出たことで上手くいったのか。播、ゴールおめでとう。
東京Vは・・・ここにフッキが入るのは正直言って嫌だけれど。川崎が許さないことを願います。


FC東京対京都(3−3)、FC東京のカボレってどうなんだか。それにしても、平山はここでスタメンを取れないことには。赤嶺が大分調子が良さそう。随分昔に一度だけ見たことがありますが、相当に貢献度が高くて使いやすそうな選手だったことは覚えています。石川の怪我は苦しいところ。今野君、得点は本当に気合いでしたね。
京都の柳沢は得点こそ無くともかなり馴染んでいる。シーズンが始まる前は「この選手の集め方はどうなのだろう」と思っていたけれど、かなり良いチームを作っています。


川崎対千葉(2−0)、川崎は初勝利。ナビスコも併せて。前半に2点を取れたのは良いとして、後半に11対10の状況でもう1点というわけに行かなかったのは課題でしょうけれど。ジュニーニョが怪我だとか。コンサ戦まで大事をとってくれると嬉しいな。そういえば我那覇も怪我だっけ。
千葉のクゼ監督は、米倉の退場についてかなり怒っていました。カードを出すほどのラフプレーではないと。米倉以外にも、千葉はかなりの枚数を出されました。下村のカードは審判に対する抗議で。


鹿島対横浜M(2−1)、非常に良い試合。小笠原は代表に呼ばざるを得ないのでは?岡田さん。内田の調子は最悪だったようですが・・・。
横浜も負けたとは言え、なかなか。昨年の最優秀新人・小宮山は絶好調。こんなに得点する選手でしたっけ。アントラーズにカードが多めですが、マリノスの方がラフプレーは多かったような。


浦和対新潟(3−0)、浦和の相馬は、好調なときは相当にやってくれる。闘莉王が戻ってきたことも、もちろん好条件。永井のゴールもあり、圧勝で久々の勝利。強い浦和が戻ってきましたか。GWまで眠っていてはくれなかったようです。
それにしても新潟、絶不調。リーグで勝ち点0はここだけになったわけですが。こちらのダヴィはどうなのやら。矢野の得点は?


名古屋対大分(2−1)、今までの試合を見てみても、名古屋は好調といってよさそう(昨年も序盤は好調でしたが・・・)。同じく好調だった大分を破りました。玉田もゴールを決め、代表アピール。本田がいなくなった影響は、思ったほど無いようで。逆にピクシー効果は絶大、と言っていいかはこれからにかかっていますが(絶対、シーズンの中で一度は退席処分を食らう予感があったり)。
大分は単純に残念、かな。ここで簡単に崩れることは、少なくとも監督には無いと思いますが。家長がいつ合流できるのか。


神戸対磐田(3−2)、大久保はあまり良くなかったかな。全体でしっかり戦って奪った勝ち点です。最初のオウンゴールは、金なのだとか。まあ、チームへの貢献度はやはり抜群のようです。勝ったから良しと。
磐田、ヤンツー氏の退席処分。ピクシーより先にやっちゃった。前田は早めに戻ってくると聞いていたのですが、まだのようですね。山崎の投入はもっと早めにして、彼に賭けてみても良かったのでは。



順位は、1位鹿島、2位神戸、3位名古屋となりました。得点数では案外、神戸が鹿島に並ぶ8得点(4−1という試合もあったか)。コンサは1勝したことで15位まで上昇。さほど調子が悪いようには感じていませんでしたが、千葉はまだリーグ戦未勝利なのですか。ヴェルディも。サンガは1勝2分けで、まだ負けていなかったり。
因みにコンサは、失点数が最下位の新潟に続く2位(7失点)。開幕戦が響いているのは仕方ないとして、セットプレーから毎回のように点を取られている状況はやはり問題でしょうに。

posted by zaubrer |12:56 | コンサ&その他Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年03月30日

最後までハラハラな

Jでの初勝利は、つい最近戦った柏から。今回は向こうも(ベストメンバーではないにしろ)ほぼ完全な1軍で(例のスーパースターが居ないのは相当痛いことでしょうけれど)。

試合は、新札のパブリックで観戦。試合前のイベントも含め3時間立ちっぱなしの上に店内の明るさで画面が少し見にくかったりして、足と目がかなり疲れました。

クライトンを獲得できたことはコンサにとって大成功だったと、試合を重ねるたびに思います。とにかく強く、相手選手をはねとばすように突き進んでいく。視野は広いし、ダヴィをはじめとする周りの選手ともタイミングが合ってきており、様々な場面で重要な働きをしてくれる。そして、他の選手たちを積極的に声を出して鼓舞してくれる(重要ですよね、これ)。
あとは、周囲がどれだけレベルアップできるかですが。

大分、向こうのミスに助けられた部分もありますが。李が調子が上がらずに不発(さすがに疲れもあるのか)。柏の1点を入れた鎌田という選手には、得点シーン以外でも大分ひやりとさせられましたが。
そして柏、調子が上がっていないなあ。解説で水沼さんも言っていましたが、本来の柏ならもっとスピードの速いカウンターで相手ゴールを狙ってくる。守備から入っているコンサのようなチームに対してやりにくいことではあるでしょうが、それでも「ここは来られると辛い」と思った場面が2,3回はありました。そんな場面でも(前線で李が張っていても)前に一気に出していくことはせず、少し拍子抜けしたり。あと、柏というチームはやたらとPA内でしぶとく守るイメージがあったのですけれど、そこもあまり徹底されていなかった気がします。

対するコンサは、またもセットプレーからの失点。これは次までに間違いなく改善しないと。
1点目のクライトン→西嶋は良い取り方。ポジション取りもよかったと思いますし、向こうもマンツーマンにするといっても、ダヴィと元気の方を注意していたように思えます。それにしても西嶋、本当に5得点くらいならいきそう。
2点目は・・・クライトンの強さがやはり際立っていました。あそこまで全速力で走りこんできた大伍ももちろんいいと思いますが。得点の仕方自体は上手なものでないにしても。
いや、けれど、大伍の働きはなかなかのものでした。けっこういろいろなところに顔を出してきて、多少失敗はあるにせよしっかり前を向いて攻撃参加している。逆に今回、ヤス君は消えていました。まともな攻撃参加、2回もあっただろうか。
久々の曽田さんはいつもよりも大人しめで、柴田はしつこく李をマークして仕事をさせなかったのでよし。プレーをしっかり見たのは初めてですが、柴田はなかなか良さそうですね。当初の予想では平岡か、吉弘かと言われていた曽田さんの相棒ですが、柴田に定着する可能性も十分にありそう。
ダヴィはなんとなく、解説の水沼さんにほめられていました。
それにしても池内さん・・・なんだか、最後に出てきて、お騒がせ(遅延行為でイエロー、ファールでいい位置からのFK献上)していたような。これでもし入れられていたら、笑えないので。ご注意ください・・・。

これでコンサも勝ち点3。新潟が負けたらしいので、少なくとも最下位は脱出しました。次は川崎戦。中2日で夜の試合。札幌ドームで。代表3人が帰ってきた川崎を、この調子でしっかり倒しに帰ってきてください。

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posted by zaubrer |19:14 | コンサドーレ☆ | コメント(2) | トラックバック(0)

2008年03月29日

金子君のこと/そうか、3連戦なんだ

昨日のオフィシャル、和波の引退話は見ましたが、その後に金子の引退も発表されていたのを見逃していました(私が見た後に発表されたらしく)。

(けっこう信憑性の高い)噂では、横浜FCのサッカースクールでコーチをするのだとか。調べてみると、どうも横浜FCというところは5つもサッカースクールを抱えているらしい。その中のどこに行くかは不明。
金子も、まだ25歳。選手として最も熟する時期といっても、このくらいの年で引退するプレイヤーが多いことは分かっているのですけれど。
そもそも、今回札幌が戦力外を出した選手の内、ブルーノさんを除けば07年度の試合に出場していた選手は和波と金子のみ。金子は序盤の交代要員として何度か使われていたわけで、戦力外が出たときにも「え、金子?」と少し驚いていました。その後彼はトライアウトにも参加していたわけで、その時にも「まあ金子ならどこかに行けるだろう」と楽観視していたのですが。良い意味でも悪い意味でもとにかく真面目な選手、と誰かが彼のことを評価していました。そこが一番の理由なのか。
しかし、スクールのコーチというのは金子に向いているような気がします。アンダーの指導者を目指すのかどうかは知りませんけれど、これからもサッカーに関わる仕事をしていってもらえるのは嬉しいことです。


どうも征也負傷、ノナト負傷と、誰かが治ったらまた誰かが、と言うような事態がまたもや起こっています。中2日での3連戦が明日から始まり、しかもそのうち2試合はアウェー。この2人の負傷はどれほどの影響になるのかな。
征也・・・調子が良いときの負傷であれば大ダメージ。しかし最近の状態を見ていると、どうなのかは微妙なところ。ただでさえ西谷がまだ出てこない影響でサイドハーフの人間が少ないことを考えたら、やっぱりそれなりのダメージではあるか。
ノナトさんは・・・ここで怪我をしてしまっては、色々なメディアで噂されていたことが現実になってしまいそうな。

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posted by zaubrer |14:20 | コンサドーレ☆ | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年03月29日

あなたが言うことじゃないだろう

キング・カズのお言葉。
引退してサッカー解説をしているというのならまだしも、現役で選手をしている人間が言ってはいけないような。私の個人的意見ですし、このくらい言ってしまうのが彼なのは解りますけれど。

実際、U-23の選手個人にとってを除けば、アンゴラとの親善試合よりも圧倒的に重要な試合・W杯予選のバーレーン戦。

岡田采配を責める声がかなり上がっていますが、試合中の采配に関して言えばある程度的確だったと思います。スタメンに文句をつけたくなるのは解りますが・・・。
3バックの布陣は、結局選手たちにとってやりやすいようには見えませんでした。DF不足が顕著に表れていたようにも。

相手の得点シーンは、松木氏がやたらとうるさく言っていましたが、確かにハンドですね。おそらく。ただ、日本が後手に回っていたのは確かですし、あれを取ってくれていればと思いつつも半分以上の責任は日本にあるかな、と。

遠藤が入って、確かに状況は良くなっていました。彼自身も久々の途中出場で、いつになくアグレッシブで。あのポテンシャルをスタメンの時にも発揮して欲しいと思いつつ・・・。

前半だけ生中継で見て、後半はビデオに撮ってみていました。大久保の幻のゴールがあったと聞いたのですが、あれは明らかなオフサイドでした。

試合中の采配は良いと言いましたが、それでも1点を取りに行くためにヒディング並の大博打に出ても良かったかなと思ったり。リスクを冒してでも何とか勝ち点を取りに行く姿勢を見せて欲しかった。

まだ自力で1位も十分に狙える状態なので、6月の連戦、万全の体制で臨んでくれれば。

posted by zaubrer |13:04 | 日本代表 | コメント(2) | トラックバック(0)

2008年03月28日

また彼をどこかで見ることは・・・

和波選手、現役引退のお知らせ

だいたい予想がついていたことでもあるけれど、こうやって出てくるとなかなか辛い。まだ20代、選手として一番活躍できる年齢のはずなのに。

J2で2年間、特に苦しい時期に若き主将としてチームを支えてくれた和波のプレーしている姿をもう見ることは出来ない。何があったのかは解らないけれど(憶測の域を出ない情報はあるにせよ)。

最後にプレーしている姿を見てから1年が経ちましたが、まだ彼の動きはしっかりと覚えています。今後も忘れません。今まで、本当に、ありがとうございました。

posted by zaubrer |17:13 | コンサドーレ☆ | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年03月28日

良いけれど

書きやすい方からということで。U-23のアンゴラ戦を先に。

・・・何だか、自分が好きな選手(長友とか香川とか)がやたらとフレームアップされているのって、複雑なのかも。そんなことを思いながらの観戦でした。

優也は結局出場せず。交替枠分しかサブが居ないと知り、「おっ」と少し期待したのですが。豊田が先制を決めたときも、「これはっ」と期待がふくらんだのですが。
ピッチ解説か何かで、一番最後に交替した岡崎(清水)と優也の会話(岡崎に対する優也の励まし?)が紹介されていたり、その岡崎も出場したあとで一人アップを続ける金髪の後ろ姿が移ったり。ちょっと優也のご紹介があったり。
同点ゴールが入った時点で、優也のサムライブルー姿を見るのは半ば諦めてしまいましたが。まだ候補合宿等色々ありますし、いつかは見ることが出来ると良いな。勿論、正GKの座を勝ち取っての勇姿が一番みたい所でもあります。

実況にはイライラしたり、爆笑したり。青山は2人いるのだから、せめて言い分けて欲しいな。大体分かりますけれどね、そりゃ。段々と「3番の青山、6番の青山」になってきましたが。
あと、「磯貝」って誰・・・。
「チーム愛」が何だかんだは笑ってしまいました。何というか、全体的に緩い実況。こういうのもアリだと思いこむことにして聞いていました。


残りは真面目に。

香川君、もう少し見たかった。あの大胆さと貪欲さがあればしっかりメンバーに残れるかも知れないと期待しています。今度は決めてもらいたい。向こうのGK、なかなか危険察知能力に優れていましたが。

長友は是非とも。左右できるのだから、せめて水野や本田圭のバックアップに。いやむしろ、上手く使い分けて欲しい。水野には強さが足りないし、本田圭には速さが致命的に(…)足りない。その両方を持っている。SB起用だって当然出来るわけだし。

確かに、よく走ってよく飛んで、とにかくゴールを狙いに来る姿勢を豊田には感じる。若干ラフプレーが多い選手だという評判があるけれど、今回の試合に関してはあまり問題ないと思います。

李は気を抜かない。そこが良い。ただ、今回は少し譲りすぎなのでは?

梅崎……何だか妙に浮き足だっていたなあ。上手いのは良いけれど、ボールを置いていかないでくれ、とか。けっこう守備が下手だったとか。飛ばしすぎてバテバテだったとか。期待はしたいのだけれど。

上田も、そこそこ出来るのは分かるけれど。海外組や怪我から復帰組(家長は間に合うのか?)が戻ると消えてしまいそうなプレー。それこそ、もう一皮むけて欲しい選手なのかも。

青山敏は頑張っていた。いつも通り。このやたらと怪我が多いポジション、代表選考の時に誰が怪我をしていないかで決まってしまいそうな気がしたり。頼むからまた怪我することの無いように、です。

細貝、今回はボランチ不足のおかげで本来の自分のポジション。いつもよりも地味な仕事に徹していたような気もするけれど(特に後半)、悪くはない。もう少し視野を広く、かな。青山敏の事は見えていたみたいだけれど。

森重は、最初はガンガン攻撃参加していましたが。アンゴラが攻勢に出て怯んだのか、自重したのか。良い方で捉えておきます。終盤の扱われ方にもいち早く馴染んだあたり、対応力は良いのかな。

伊野波については、失点シーンが残念。あれがなければ。横から上がってきていた得点者に対応すべきは彼だった。それ以外は上手くできていましたが。やはりキャプテンは水本の方が良いような気はします。

青山直も、失点シーンがちょっと後手に回ったことが残念。アンゴラ選手の足が速いことは予測済みでしょうから。個人的に、彼は最初から最後まで使うべき選手だと思います。親善試合だから構わないかも知れませんが。

西川に失点の責任は無いと言っていいだろうか。基本的にDF陣がいけなかったように思いますが。優也の良い特徴を持っていて、悪い特徴は持っていない。怪我をしない限り、今のところは不動なのかな。

興梠、シュートは惜しかった。ファンタジスタと言うにはまだ実力不足だけれど、相手に囲まれてもとりあえずキープできる力はあるので。彼が長く試合に出ているところを見たことがないような。消耗戦になったとき、どれだけ動けるのかな。

中山という選手、代表では初めて試合を見ました。青山敏も大分大変そうではあったから、疲れた青山より安定感はあったけれど。まだ今一つなのかな。リスタートの堅実さが妙によかった。

田中は、どうなのだろう。ろくに出番がなかったこともあり。

岡崎の方は、ろくに出番が無くとも一つやってくれた。GK正面に飛んでしまったけれど、あそこでゴールに向くことが出来る選手は残しておきたいかも。特に小柄なFWでは。


向こうのGKがもう少しのんびりした奴なら、もう2点くらい入っていたかも知れません。彼はよかった。ただ、全体的にアンゴラ代表、技術も戦術もイマイチな気が。当然、ベストメンバーではありませんけれど。

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2008年03月26日

どこに行く気?

フッキ、川崎退団。

最近は、どこも傷を深くしないようにと早期の決断をするようです。
報道では怪我という話も伝わってはいないにもかかわらず、ナビスコの2試合にはベンチ入りもしていなかったフッキ。この記事の書き方を見ると、監督が戦術的に使わなかったのではなくて、単純に出場どころの状態ではなかったということなのでしょう。

さあ、どこへ行くのやら。海外なのかも知れませんし、日本の中で是が非でも欲しいというチームが現れるかも知れません(コンサには、悪いけれど今はパスかな・・・)。

東京Vなんか、乗り出してもおかしくありませんね。少なくとも、あそこにいたときはしっかり回りを見てプレーしていました。それなりに選手の入れ替えがありましたが、監督も今までコーチをしていた人物。ラモスもいなくなってはいない。もしさほど金額をかけずに獲得できるなら、喜んで獲得しそう。新体制を作った後ですし、そう簡単には動かないかも知れませんけれど。

あの暴れん坊のこと、嫌いではないので。何となく、まだJリーグで見ていたい気はします(怖いけど)。

posted by zaubrer |19:16 | Jリーグ | コメント(2) | トラックバック(0)

2008年03月26日

大丈夫かよ、な代表のお話

今日の夜遅くから始まる試合は、高原欠場・玉田大丈夫だとか。正直、こちらは別に良し。大久保の追加招集もしましたし、駒としてはそれなりに揃っていると思います。出来れば闘莉王と加地が居て欲しかったとは未だに思っていますが、若手のDFが3人もいるというのは好意的に見ても良いでしょう。後は中澤と駒野に問題が無く、阿部・今野君あたりも十分に使えるのなら。
バーレーン相手なら、中盤でことごとくボールを奪われ・・・というようなことも無いと信じています。


大丈夫かよ、なのは五輪代表ですね。親善試合ではありますが。
コンサポとして、西川が別メニューなのはもしかしたら優也が・・・!と、期待してしまう部分も。しかもなかなか好調な様子の優也君。やってくれても良いなあ、反町さん。

ただ。ボランチ2人が怪我で離脱はいただけない。
梶山はまたかい、なのですが。なんだかんだ言いますが安定感はこの世代でもトップクラス。10番を負かされる選手は伊達じゃない、はずなのに怪我がもの凄く多い。復活して呼ばれたと思ったら。梶山の怪我は想定済みかも知れませんが。それもまた何とも言えませんけれどね。
そして、本田拓まで。この人も一度捻挫か何かやった記憶がありますが、それでも今までの五輪代表基本ボランチメンバーの中では少ない方。怪我のタイミングが若干悪い気もしますけれど。
もう一人の怪我の多いボランチ・青山敏は大丈夫みたい。とりあえず良かった。しばらく松葉杖ついていた人ではありますが、最近の広島ではコンスタントに出場。この状態では出さざるを得ないかな。ダブルボランチとして、相方が気になるところではありますが。

アンゴラ、フル代表なんだそうで。フル代表といってもどれほどの人間が来るのかは分かりませんが。ベストメンバーではないのでしょう。それでも、なかなか強敵ではありますね。

posted by zaubrer |14:14 | 日本代表 | コメント(2) | トラックバック(0)

2008年03月23日

どうしても勝てない、どうしても負けない

浦和はアウェー京都戦、3−3の引き分け。エジミウソンのハットトリック(浦和の今期初得点・・・)により3−1で折り返したものの、後半に柳澤のゴールなどで追いつかれてしまいました。達也投入などもありましたが、結局得点を入れることは出来ず。
それでも、監督解任でまあまあ良い方向へ向かっているということも出来るのかも知れません。とりあえずは今期初の勝ち点を獲得し、エジミウソンのみと言えど得点も記録しました。
しかし、レッズサポがこれだけで許してくれるわけもなく。曰く、「勝つまで浦和に帰ってくるな」やら「負けたらシベリア行き」やら(まあ、引き分けですけれど)。
浦和の次の相手は、同じく不調気味の新潟(ジェジンの抜けた穴がなかなか)。新潟の若手選手には期待したい。ある程度の調子を取り戻した浦和に代表選手が戻ってくることになれば、若手の奮起がない限り新潟は勝てないでしょう。


さて、逆にどうしても負けないところの話。同じ引き分け・勝ち点1でも、この違いは相当なもの。
J2から1年での復帰を誓った広島は、コンサも大分悩まされた策士・水戸相手に2−2で引き分け。スコアだけを見れば、広島のホームということもあって残念な気がしますが、この試合は序盤から広島にとって悪い具合に荒れました。
前半のうちに広島の高萩がイエロー2枚で退場。後半10分も経たないうちにストヤノフが一発レッドで退場。ストヤノフの与えたPKを水戸の西野が決め、先制を許します。
いくら広島に実力があるとはいえ、11対9は相当に苦しいもの。防戦主体のサッカーになりますが、ここで途中交代の久保が今期初ゴール。1−1とします。
しかし、水戸の赤星に得点されて1−2に。このままロスタイムに入り、さすがにこれは負けてしまうだろうかと思ったところ。水戸の選手が一人、イエロー2枚で退場に。10対9になった広島は、森脇のゴールでどうにか2−2の引き分けに持ち込み、今期初敗戦を免れました。
高萩とストヤノフの出場停止はなかなかの痛手ですが、こういった荒れ試合でも負けない広島は本当に強い。この力があれば、史上最速でのJ1昇格も十分に可能でしょう。
それにしても、恐ろしいチームです。前から分かっていたことではありますが、本当にJ2に居るチームとは思えない。益々、どこが広島に初めて勝つことになるか、楽しみになってきました。来週末は一回休みの節のようですから、次は再来週、本日Jで2勝目をあげた岐阜との対戦になります。ここで岐阜がしっかり勝つと、どんどん分からなくなりますけれど(何度も言うけれど、相川・・・)。何となく期待しておきます。

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posted by zaubrer |18:53 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年03月23日

ホーム入江

今季初勝利、おめでとう。

私がPCに向かったのは後半20分を過ぎてからだったため、0−1で先制されている状況にかなりヒヤヒヤしていました。しかし、若干意外な人の得点で逆転勝利。ヨンデ君に西嶋ヒロですか。1年に5ゴールも決めないだろうと思ってしまいような(西嶋はいこうと思えばいけるかも)2選手のゴールによって、今季初勝利をもぎ取りました。ヨンデ君はミドル、クライトンのアシストから決めたヒロのシュートも、両方見たいな、どこかで。明日の地元番組で流しますかね。

フッキはまた出ていなかったらしく。ジュニーニョ、我那覇、テセの3人でFWを使い回していましたが、我那覇の微妙な時間帯での交替は何か怪我でもしたのかと少し不思議に思ったり。
向こうの布陣、とりあえず今使える範囲でのベストメンバーでしたね。戦力的には、いたしかたないけれど1.5軍。箕輪の怪我と、A代表の招集で3人が抜けていました。次の川崎戦では代表の3人が戻ってくると思われるので、再戦で仕返しされることだけはないように。

それにしても、前半3分のゴールとは。寺田という向こうのDF、確か身長190cmくらいの巨大CBだったはず。そういった相手への対応も課題になってきますかね。こちらが是非やりたい攻撃のパターンですが。

今日は大卒ルーキー・柴田の初出場でもありました。平岡がベンチにも入っていなかったのは、何か怪我でもしたのか。予想布陣でも柴田になっていましたし。
そして、予想布陣では優也君になっていたGK。ぎーさん復活。思っていたよりも早い公式戦出場でした。とりあえずこれで、安心して優也を五輪代表に出せるけれど。今後のGK争いに目が離せなくなりそうです。

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posted by zaubrer |14:55 | コンサドーレ☆ | コメント(4) | トラックバック(0)

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