2007年08月26日

正直一番危険だと思っていた一戦

芳賀、ダヴィ、西嶋がいないのってどうなるんだろう?と思っておりまして。さらに大塚が出られなかったりしたらやばいな・・・とか。大塚は大丈夫だったようで、何よりです。
しかし、前半の半ばに入れた1点を最後まで守りきるというタイプの試合は何となく久しぶりです。入れ合いになって3−2とか、一方的に入れて3−0とか、久々の負けとか、最近はそんな感じだったので。まあ、序盤はこんな風に稼いでいたので、原点回帰(となったのかどうかはここだけで分かるものではないけれど)できたことは良かった・・・ということにしておきます。見てはいませんので。

2位、3位対決の京都対福岡は結局4−3で京都が勝ったみたいですね。両方に一発退場者を出しつつ。主審はK原さんで。何となく、両チームに「ご苦労様」と言ってあげたくなる試合でした。実際札幌としては、引き分けで終わってくれるのがベストだったのでしょうが。まあいいか。2位との勝ち点差は変わらず9。3位が負けたので、自動昇格に2歩近づいたわけです。
次は皆さん帰ってきますし、しっかりと勝ってこの連戦にさらなる勢いをつけていきたいですね。

posted by zaubrer |22:05 | コンサドーレ☆ | コメント(3) | トラックバック(0)

2007年08月25日

その2(こーはん)

後半については、交替枠6人分を使い切った後のメンバーのことを中心に書いていきます。結局後半30分までには交替枠を使い切りましたしね。そうそう、最初を見逃していたために気がつきませんでしたが、データを見たところ大久保はFWとして出場していたようで。すみません。布陣は前田が1トップということになっていたようですが、これに関しては色々と動き回っていたようなので布陣通りではなかったのだと思います。前田もよくサイドに流れて達也や大久保を援護していましたし。因みに前田、私の中ではかなり良い評価です。

前半に比べ、かなりカメルーンに押され気味になってしまった後半。大久保を交代させてからわずか9分後に2人のFWも交替。ここら辺からですね、バランスが悪くなったのは。前半にテンポの良い攻撃ができていたのは、攻撃陣のバランスがよかったという理由が大きいと思います。山瀬と達也、前田の連携は正直言ってあまりよくなかった。いや、悪かった。10分も経たずに達也と前田を交替したときは、「もしかして、【達也・前田・大久保】【寿人・高松・山瀬】で練習していたのかな?」などと思っていました。しかし、それは少し見当違いでした。
山瀬は後ろとの連携がけっこう良いのです。前とのほうは寿人と高松になっても相変わらずいまいちでした。寿人は前のほうに来たボールにどんどん突進(?)していくので、そこそこの活躍はしていました。いいボールがあまり来なかったのは残念です。しかし、今回のFWの中では唯一のアジアカップ出場者なのですが、あのときよりもやはりのびのび動いていましたね。日本代表、緊張に弱いのでは・・・?
ともかく、後半の攻撃はけっこう不満。山瀬もあのミドルがなかったら叩きまくってしまうところです。しかし、あのミドルはよかった。うん。

中盤と守備は合わせて語るべきですかね。
カメルーンに攻め込まれて相当警戒する必要が出てきたということは分かります。けれど、5バックはまずい。そこに憲剛一人を取り残してどうする!です。思えば、山瀬が後ろとの連携に気を取られすぎたのもそのせいでは?どちらの責任ということでもありませんが、ちょっとした悪循環。何より、加地と今野がサイドを駆け上がりにくくなったのが痛い。結果として、高松は前に取り残されました。
ハーフタイムの交替は今野一人。アジアカップでも途中出場の機会があった今野ですが、何故か出だしが悪い。徐々に良くはなってきましたけれど。今野が良くなる頃には主導権はほぼ向こうに握られていて、今野はかなりディフェンスに専念していました。闘莉王が攻撃参加するのも難しくなり、とにかくMF半分とDFでゴールを必死に守っていました。向こうの個人技はとんでもなかった。因みにエトーはけっこう好きなのです。今回は周りを立て続けていたようにも見えましたけれど。
で、残り15分少々で最後の交替枠を使って入った橋本。遠藤に替わって入ったわけですが、1−0で優勢なのに攻め込まれているという状況にあの選手は案外いい。コントロールしてくれた感じがありました。橋本が入って以降もカメルーンペースはあまり変わらなかったのですが、それでもあの後ろのゴタゴタがある程度解消されたのは良いこと。そして終わりも近づきはじめた頃に2点目が入り、その後はほぼもとの布陣に戻って終了。橋本をけっこう見直しました。あくまで逃げ切るときのための選手として使われているような気はしますけれど。まあ良いでしょう。

ひやりとするシーンは何度かありましたが、「ラッキー」ではなくある程度実力で勝てた試合なのかな?というのが全体を通しての感想です。しかし、けっこう楽しく見ることができましたからねえ。
・・・その直後に見た試合がかなりぐだぐだだったせいか、妙に良い印象ばかりがあるカメルーン戦でした。

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posted by zaubrer |17:43 | 日本代表 | コメント(2) | トラックバック(0)

2007年08月25日

軽く書ける方から

A代表の試合はあくまで親善試合でしたからね。相手もけっこう強いところですし、負けたとしてもものすごい批判の応酬にはならなかったのでしょう。課題が見えてきたのは良いことですし、カメルーン相手に2−0で完封勝利というのはなかなかの自信になったのではないかと。

前半から行きましょう。後半と前半はメンバーが半分以上替わりましたからね。全く別として考えることにします。

トップは一応達也と前田の2トップでトップ下に大久保ということですが、かなり変則的でした。達也が事実上1トップだったり、3トップ状態になったり。その変則的なかたちにもかかわらず、案外連携が取れていたことに驚き。前田は人に合わせるのが上手いと聞きます。達也と大久保は一緒にいたことがありますね。アテネ五輪などで。それが理由でしょうか。まあ、連携が取れていたのは良いこと。前田は上手い具合にバランスを取っていますし、大久保は何となく足が速くなった気がします。元々遅いわけではありませんが、けっこう鍛えたのかも。達也は相変わらずすばしっこい。相手にとっては相当嫌な選手なのでしょう。彼のおかげでいい位置からのFKを得ることができましたし。
とはいえ、この3人からの直接のゴールはありませんでした。オシムジャパン初選出ですし、結果を出すのに焦っていた感はあります。しかし相手はカメルーンですからね。どっしりと構えるわけにもいかないので、あのくらいで良いのかも知れません。

中盤。憲剛が外れて阿部と啓太のダブルボランチというのは、後半に憲剛を投入するということであればけっこう肯けます。阿部がボランチにいると、闘莉王が上がることができます。そこがねらいなのか?ダブルボランチの機能はそこそこ。カメルーンの選手に個人技で抜かれたりもしましたが、それは抜かれないようにしてくださいとしか言えません。スピードも上背もある相手なので、完全に抜かれるこがないようにというのは無理だと最初から覚悟はしていました。啓太が目につくようなヘマをしなかったことは安心。全体的に変なプレッシャーがかかっていないせいか、皆さんのびのびしていました。Jのみのチームではもちろん中心となる遠藤に関しても。フリーキックはやはり褒めていいものでしょう。あの得点の半分以上は遠藤のおかげかな、と思っています。
遠藤と阿部、啓太の連携に少し疑問が残りましたが。そもそも、ここの連携を必要とするようなプレーをしていなかった気がします。ここを強くしたらレパートリーが増えると思うので、何となく期待。

後ろ。駒野はもう少し仕掛けていってもよかったかとは思いましたが、攻撃陣に思う存分やらせるつもりであればあのような感じになるということでしょうか。SBは、アジアカップの時と同じ2人とは思えないくらい元気でした。というか、加地がとても元気でした。これが本来ですけれどね。アジアカップの時は妙に動けていなかったのに、今回は両サイド共にしっかりと攻撃の起点になっていたようで。サイドからまともに攻撃を仕掛けられるのは日本にとって重要なことなのでしょう。・・・と、U−22をみおわった後に改めてつくづくと思っていました。
CB2人は相変わらず。中澤は案外仕事が少なかったのかも。中澤の仕事が多いというのはかなり危険なことなので、それは良いこと。やはり相手の個人技に翻弄されていましたけれど、川口の前である程度失速させることができたのはさすが。闘莉王も、久々にしては固まることもなくいつも通り。彼に限って固まるなんてことはないとも思いますが。で、オーバーラップをして。セットプレーから1点目をヘディングで入れて。あの得点は上手いこと頭に当てて軌道をそらしたといったところでしょうか。正確にあそこを狙っていたとしたらものすごいことです。

こんなところで、前半終了。見ていてとても面白い試合でした。最近の代表戦があまりにも動かなかったというだけのことかも知れませんが、やはりフレッシュな人材というのは重要なようです。

posted by zaubrer |14:23 | 日本代表 | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年08月20日

久々に見た

水戸の勝利、おめでとうございます。12試合ぶり?徳島に1−0で勝ちました。まあ、12試合勝ち星なしだったとはいえ、最近は引き分けが多めでけっこう頑張っていましたからね。そんなところで。

週末のJは色々とありました。G大阪が横浜FCに引き分けてしまったりとか。そして、甲府に勝った浦和に首位の座を渡してしまい。
見てみたら、まだ2位と3位の間はそれなりに開いているようです。2試合分くらい。その下からは、1試合でひっくり返る可能性が十分にあるような僅差の競り合い。最下位のみ離されていますが。
いつの間にか、後半戦が始まってから3試合も消化しているJ1。水曜もあったからですが。

で、何となく気になるのは磐田。後半戦スタートでいきなり神戸に大敗し、その次は東京に大勝したものの最後の数分で5−0から5−2にされるという微妙な結果。そして、千葉には競り負け(新居の決勝ゴール!)。何とも言えない状況・・・。
どうやら、エンリケというMFの選手を中断中に補強したようで。しかし、あまり機能していないみたいで。
・・・つまりは、菊地直哉の代わりとして連れてきたようなものらしく。今頃になってこの選手の不在が効いてきたかも知れません(そうは言っても連れ戻すなんて不可能)。しばらくはあの影響で逆に引き締めをはかったのですが、しばらく間をおいたら緩んできてうまくいっていないとか・・・?だったらけっこう大問題なのですが。
とにかく磐田、この3試合で9失点は異常です。立て直しを期待します。

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posted by zaubrer |21:10 | Jリーグ | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年08月19日

どうするスタメンA

残る6人の選手が発表されましたので、続き。

まずは6人を。
MF 
山瀬功治(横浜M)
大久保嘉人(神戸)
FW 
高松大樹(大分)
前田遼一(磐田)
佐藤寿人(広島)
田中達也(浦和)

とりあえず、見た途端に「やった〜!」でした。はい。大久保と山瀬は大好きですし。とりあえず、ファンとして大喜び。
で。一通り喜んだ後にもう一度考えてみましたが。
大久保をMF登録にすることは、入れるとすれば50%くらいあり得ると思っていたのでさほど驚かず。MFで入れてきたメンバーに関しては、個人的には最も期待していた2人です。
FWについては、少し驚きました。矢野と巻のどちらかは入れると思っていたもので。2人をあえて抜いて、高松と前田を入れたということですかね。因みに大久保をMF登録するのであれば、寿人と達也は予想通り。背の高い2人は、巻と前田を予想していました。前田に関しては以前オシムさんが言及したこともありましたし。高松はかなり予想外でした。そもそも、大分というチーム自体あまりマークしていなかった・・・(すみません)。

さて、攻撃陣のスタメン予想。
FWは・・・達也と寿人の2トップは面白そうではありますがまずないでしょうから・・・、とりあえず、自分なら高松&達也で行きます。そして、キリンチャレンジカップって、交替枠5つありましたよね?(確信が持てない)もしあるなら、いや無くてもかも知れませんが、とにかく両方途中で替えてしまいます。そんな具合で。結局よく分かりません。小さな(失礼)2人の2トップ以外なら何でもあり得そうな感じです。1トップの可能性は低いと思いますが。3トップはないでしょう。
しかし、MFの大久保と山瀬を最初から使うとなると、高松もしくは前田のトップもあり得ますねえ。どうでしょう?
2トップなら、とりあえず山瀬をトップ下に置いておくことを考えます。大久保はいざとなったら色々使えるので、ベンチスタートが適当かな?なんて。多少不本意ではありますが。

posted by zaubrer |21:22 | 日本代表 | コメント(3) | トラックバック(0)

2007年08月19日

な、なんと・・・

昼はドタバタしていて試合結果を見る暇が無く、結局結果を知ったのは7時頃だったのですが。
・・・久しぶりの負けですね。あまり慣れていないところとはいえ、ホームで。1−2で。
まあ、知っての通りダヴィと曽田さんがいなかったわけですが。
スコアボードを見る限り、そこまで酷い審判ではなかったのかな?と思いつつ。
何も見ていないので何とも言えませんが、とりあえず言えることは2つ。
1,芳賀キャプテンと西嶋がいない状態で、次はアウェー山形戦。
2,京都は東京に1−1で分けたので、勝ち点差は9。ただし、福岡がかなりの勢いで京都に接近中。

・・・とにかくガンバ!

posted by zaubrer |21:07 | コンサドーレ☆ | コメント(0) | トラックバック(0)

2007年08月16日

勝った・・・

謙伍君の逆転弾で勝利、ですか。一時はどうなることかと思いましたよ。
2点取られましたが、後半には猛攻をかけていたのですかね?向こうのDFにイエロー続出だったためそう予想しただけですが。つまり見ることはできていないわけで。
とにかく、黒い恋人と言われようが何と言われようが勝ちました。2位との直接対決で勝ち点3をもぎ取れた。それだけは事実(内容はどうなのでしょう・・・?)。

そういえば、1点目は西嶋さんですね。めずらしい。この得点シーンは見たいなあ。もちろん、ダヴィと謙伍のもですが。

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posted by zaubrer |19:16 | コンサドーレ☆ | コメント(5) | トラックバック(0)

2007年08月15日

どうするスタメン@

とりあえず、今日(昨日ですが)発表されたメンバーを。

■GK:川口 能活/磐田 楢崎 正剛/名古屋

■DF:中澤 佑二/横浜FM 加地 亮/G大阪
   田中マルクス闘莉王/浦和 駒野 友一/広島

■MF:橋本 英郎/G大阪 遠藤 保仁/G大阪
   中村 憲剛/川崎F 鈴木 啓太/浦和
   阿部 勇樹/浦和 今野 泰幸/ F東京

つまり、アジアカップのときから比べると海外組とU−22、FWはもちろん抜きとして川島、坪井、羽生、山岸、太田がいないわけですか。
そうは言っても、太田はまだ入る余地があるのかも知れません。FWとして使えますし、攻撃的MFも2枠残っていますし。
DFとGKはこれで決まりなので川島・坪井は無し。羽生は怪我なので仕方ない。山岸は、この状態から入ることはなさそうです。

とりあえず、やはり闘莉王は入れてきました。それ以外は、今のところ特に代わり映えのしないメンバーです。
このDF4人で4バックにするとなると、その前はどうなりますかね?今野はまたサイドの交代要員な感じですが。中心を遠藤にして、憲剛と阿部のダブルボランチとか?それとも、阿部は「どこにでも使えるサブ」として残し、前と同じように憲剛・鈴木で行くのか。阿部・鈴木は非現実的かな・・・?
後ろのイメージはそんなもの。先発メンバーのボランチに注目です。

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posted by zaubrer |01:06 | 日本代表 | コメント(2) | トラックバック(0)

2007年08月13日

決まってきました

三浦アツは横浜FCに。ストヤノフは広島に。
どちらも言われていたとおりの所に落ち着いたようで。両方とも完全移籍での獲得になります。アツの方はよく分からないのですが、ストヤノフの方は様子見なのか来年1月までの約半年の契約となったようです。

で、契約といえば。コンサがイタカレと正式契約をしたみたいですね。まだ正式発表はないようですが。どれくらいの契約になるのでしょう?また半年ですかね。
三浦監督は「ダビよりスピードはないが、技術はある」とおっしゃっているようです。ダヴィって、そんなにスピードありましたっけ?なんて思ってみたりして。けっこう相手選手と競って走るプレーでは負けている気が・・・。
まあ、技術はあるそうですし、19歳。征也よりも若いですし。期待させてもらいます。

posted by zaubrer |16:37 | コンサ&その他Jリーグ | コメント(3) | トラックバック(0)

2007年08月13日

遅ればせながら

ブルーノ、エステールちゃん誕生おめでとうございますです。
エステールちゃん、可愛い響きですね。しまふく寮のブログで知ったのですが。
一昨日はブルーノがいなくて大丈夫かなんて思いましたが、CB曽田&池内でしっかり守ってくれて一安心。ちゃんと替えが利くんですね、このチーム。何だか、本当にだんだんと強くなっていっている実感があります。

そうそう、さっきとても驚いたこと。

・・・曽田さんのブログが更新されている!
何となくビックリでした。まだ忘れていなかったんですね。

posted by zaubrer |16:18 | コンサドーレ☆ | コメント(0) | トラックバック(0)

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