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:しゅ~ちょ~ ゴル裏サルト中は常にヒザ痛と格闘しながらのインチキサポーター。 ココの所喉の調子が良くない札幌人。 最近新しいゲーフラを思案中。 (スグにはできないだろうが…) 捨てハンにつきましては、この場では好ましくない事は確かです。 なぜなら、管理人のコメント人識別能力が低いから (´・ω・`)
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2012年05月12日
J1第11節 白い恋人 0-1 LIFEVAL 今回は体調不良で参戦見送り・・・orz (気分は『100人に聞きました』で小旗を振ってるイメージ) それでも今はもう『だいぶいぃ』ので更新。 そんな中、何とか映像で見ていましたが、見事なまでのスミイチでありまして。 まるで初回に四球のランナーを梶山に内野安打で返されて 権田に完封ピッチングを食らったよう。 そして今年は数字で見れば1点差負けのまぁ多いこと。 状況としてはアービン・サンタナみたいな感じか。
今回は攻めている場面も多めに見られましたが、その攻めも何だか シチュエーションとしては常にツーアウト満塁時の如く 『ハマればいい感じで点が入るんだろうけど、基本バッターの打力頼み』 な印象がドップリとあります。 加えて満塁ってフォースプレイがある分、ハイリスクハイリターンなんですよね。 これがもしノーアウトやワンアウトであれば、スクイズや犠牲フライなど いろいろな考え方が出てきますし、バッター自身にとって プレッシャーだけを見ても変わってきたりしますよ。 しかしチャンスは常にツーアウトからのものばっかりになり、仕方なく 次打者には『打て!』のみで、結局すべての場面て凡退しちゃいました。 (純平のピッチャー強襲の当たりは『抜ける!』と思ったんだけど・・・) こうなるんだったら、例えば同じチャンスをつくるにしても 『如何にツーアウトの状況下ばかりにならないか』 といった考えの一つでも起こせないモノだろうか? 相手の意表をついて走る事だけでも解決の糸口としてはアリだと思いますし。 また、その時の攻撃に直接関与していなくとも、常にその先をイメージしていないと いざ自らが・・・なんて時に流れに乗れなくなっちゃいます。 ベンチもチョイと後々の非常時の事を意識しすぎで、 采配や交代が後手後手すぎ。 この間のライオンズみたいに、最後の捕手がいなくなった後でも 本職じゃない選手起用で無失点で切り抜けたりもするんですから。 『ここで点取らなかったら後悔する』 なんてタイミングではもっと大胆にいかないと。 だから相手に完封ピッチングとか1失点完投ピッチングとかされちゃうんです。
なぁ~んて野球の試合の観戦記のような記述ですが、 結構真面目な感想ですよ。 普通にこう思ったのだから仕方ない。 とりあえず部分部分で拾えば、 ・勝負は別としてハイボールに対しては競らないと ・無駄なトラップ ・役割分担実行の不明確さ (だからフォローも無いor有りすぎのどっちか) などで、まぁこれまでと大きく変わらないと言えば変わらないか・・・ 特に説得力の無い無駄なトラップは全く当初と変わっていません。 コレについては試合の負けよりもイラッとくるモンで。 まぁそれでも変わらず応援には行くつもりですよ。 だってそれしか出来ないもの。
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