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2000年5月に厚別デビュー。 同年7月29日の浦和戦にてコンサにはまる。 娘は学業専念のためダンスはお休み中。 今年は普通のサポーターに戻ってゴル裏復帰予定。 家族揃って死ぬまでコンサを応援し続けます。

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週末は函館

2006年04月19日

私の実家が道南で、GWに帰省を予定しているので(娘のダンスの練習スケジュールしだいなのですが・・・)
22日に函館に行くかどうか悩んでいたのですが、
柏戦ということで家族会議の結果参戦することになりました。
今まで函館で勝った試合って、バンちゃんのゴールでガンバに勝った時くらいで、
無理して函館に行って勝ったためしが無い、というちょっと嫌な記憶。
昨日の徳島戦、疲労度や鬼門の徳島と言うことを考えると
引き分けでよしとするべきなのか、自分自身でもちょっと疑問。
昨日のような試合をされたら柏になんて勝てやしない、と思ったりして・・・

全くの余談だけれど、ゴリエ杯のテレビを見ていて思ったこと。
全国大会に残ったチームは皆レベルが高くて、
優勝できなかったチームはコーチも含めて皆号泣していました。
全力を尽くして演技して、それでも手が届かなかった優勝への悔し涙。
一所懸命頑張った皆に対するコーチの誇りと、
チームの力を引き出しきれなかったのではないか?
自分の教え方も不十分だったのではないか?という後悔の涙・・・
自分の娘に置き換えて考えても、そこまで悔しいと思えるほど全力を尽くして戦うことってなかなか無いのかもしれない・・・

長いリーグ戦。
肉体的にも精神的にも常に120%のモチベーションでなんていられないことはわかっているつもり。
ただ、そんなことは欠片も無いとは思うけれど、
柏戦を中3日で控えての徳島戦(しかもアウェイで中2日)だからと
最初から引き分けで良いかー、くらいのテンションだったとしたら
ちょっとさびしいかなぁ、なんて感じてしまいました。
(本当にそんなことは無いと思うけれど・・・)
どんな勝ち方でも今は勝ち点が取られるならそれで良いのだけれど
やっぱり必死で応援している側からしてみたら、
必死のプレイが見たいと思ってしまいます。
完全なるエゴですけれどね。

これから柏、ヴェルディ、仙台と、絶対に負けられない試合が続きます。
選手もサポも、今頑張らなくていつ頑張る?という感じの第一クール終盤。
週末、函館で早咲きの桜をぱーーっと咲かせたいですね。


post by LUNA

23:47

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