2008年06月30日

時間との戦い

昨日は仕事の都合で後半10分からの観戦。
私が見る限り、アンデルソンも箕輪もそれほどいい仕事をしていたようには思わなかったのだが、色々なブログを見ていると新戦力の二人に対してわりと良い評価が多いように感じる。前半の出来が良かったのだろうか。

ま、どっちちにしても箕輪とアンデルソンの2人が入ったからといって急にチームが強くなるというものではないということは分かった。二人とも能力的には高いものがあるのだから、一日でも早くコンサドーレの戦術に馴染んで、周りとの連携も深めて、少しずつチーム力の底上げをしていかなければならないということだ。そして、その可能性は感じられる試合だったとは言えるのではないか。

しかし、あまり時間がかかるようだとシーズンが終わってしまう。
時間との戦いなのだ。

posted by たじ |13:08 | コンサドーレ | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年06月29日

G大阪戦の注目と期待

久しぶりに試合当日のエントリー。
再開後いきなりG大阪とは難敵だが、なんとしてでも勝ち点を奪って帰ってきて欲しい。

G大阪戦の注目ポイント
箕輪がチームにフィットするかどうか。
アンデルソンの力はいかほどか。
当然ながらチームの浮沈の鍵を握るのは中途補強の選手だ。

G大阪戦期待の選手
箕輪やアンデルソンに期待したいのは当然だが、そういった途中加入の選手を含めてチーム一丸となれるかどうか。その点は芳賀キャプテンに期待したい

posted by たじ |07:03 | コンサドーレ | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年06月28日

大久保のOA問題

北京五輪代表の反町監督が神戸の大久保を北京五輪のOAに選出を希望しているが、ヴィッセル神戸が拒否しているという。(記事)

現在13位、16位の磐田と勝点差2しかない神戸にしてみれば、リーグ戦が大事なのは当然のことだが、クラブ側が拒否ってできるんだっけ?

Jリーグの実行委員会では、各クラブが五輪代表への選手招集に協力することを決めている。ただし、安達社長は「23歳以下はそうだが、OAは話し合うことになっている」と指摘する。

あ、なるほど。OAとは宙ぶらりんな存在なのね。たぶん、A代表もU23代表も招集されたらクラブは拒否できないのだろう。ただ、OAはそのどちらでもないと。たぶんこれは反町監督の態度に問題があったんだろうと思う。OA枠を使うか使わないかをずっと明言しないできた。しかし、使うなら使うと予め宣言しておいて、Jクラブの協力を最初から取り付けておく必要があった。

最近はサッカー日本代表の人気が凋落していると盛んに報道されているが、代表引退を宣言する選手がいたり、クラブが代表選出を拒否したりと、要はサッカー界の内部においても「代表」のステータスが低下しているのだから、人気凋落は当然のことなのかもしれない。コンサドーレにおいても、宮澤が「チーム事情」によりU19遠征を辞退している。「代表よりクラブ」という考え方はクラブサッカー文化の成熟と見なすこともできるが、「代表」のステータスが低下しては、サッカー界全体が地盤沈下してしまう。その両立がこれからの日本サッカー界の課題なのだろうと思う。

posted by たじ |08:07 | サッカー一般 | コメント(2) | トラックバック(0)

2008年06月27日

女子チームを新設へ

札幌が女子チームを新設へ

以前、私は「コンサにも女子サッカーチームを」というエントリーをした。そのエントリーは2006年1月だから、それから2年半で持ち上がったこの構想、思ったより早いなというのが第一印象だ。
私はユースの全道展開を進めた後に女子チームという順番になると思っていたので、ユースが旭川以降増えていない段階では女子チームの創設はまだ先のことかと思っていた。これはある意味一つの方向転換なのではないだろうか。女子チームを作るとなれば、きちんとそれを軌道に乗せなければならないわけで、その間ユースチームを旭川以外の地域に作ることは難しいだろう。ユースチームの拡大よりも女子チームの新設を優先したということのように思う。

女子チームを作るという構想自体はもちろん大賛成である。ただ、現時点でこの構想を立ち上げるのがタイミングとしてどうか、経営的に負担にならないかどうか、という問題はやはり吟味が必要だろう。今の状況では不安があるというのは隠しがたい事実。だからあまり先を急がず、状況を見極めながら慎重に事を進めて欲しい、そしてやるからには必ず成功させて欲しいと思う。

posted by たじ |08:10 | コンサドーレ | コメント(3) | トラックバック(0)

2008年06月26日

激厚3試合のチラシ

20080626-00.jpg
激厚3試合のチラシです。
チラシの下部には割引券がついています。
この割引券は当日でも前売り価格から500円引きで買えるというとってもお得な割引券です。
ただし、券種はSS、SA、SB限定、割引券一枚につき観戦チケット2枚まで購入可能です。
友人、知人を誘って試合を見に行くにはもってこいのこの割引券付きチラシ、ほっと12にも若干部ございますので、欲しいという方はぜひお越し下さい。
たこ焼きの購入は条件ではありませんので、どなた様もご遠慮なく。

ほっと12の出店予定は左下「リンク集」の「たこ焼きの移動販売ほっと12」の「出店予定表」でご確認下さい。


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posted by たじ |11:08 | コンサドーレ | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年06月25日

交流戦

プロ野球の交流戦が終わった。
優勝はソフトバンク。パリーグが73勝71敗と勝ち越し。
実は交流戦始まって以来、4年連続でパリーグのチームが優勝、4年連続でパーリーグが勝ち越しである。

昔は「セとパとどっちが強いか」なんて議論を(パのファンは)熱心にしたものである。オールスターとか、日本シリーズとか限られた対戦で、リーグ間の強弱を推し量っていた。オールスターなんてセリーグにとっては「お祭り」かもしれないけど、パリーグにとっては「真剣勝負」であった。その結果、まぁ、V9時代の巨人は例外的強さと認めざるを得ないけど、トータルでは「人気のセ、実力のパ」という言葉が定着、パリーグファンとしては決してこの点だけは譲れないプライドとなったのである。

今はどっちが強いかなんて議論は必要ない。交流戦の結果を見れば分かる。4年連続パの優勝、勝ち越しなのだからパの方が強いと胸を張りたいところだが、実際は4年間でパの360勝348敗12分と実に僅差。威張ってパの方が強いと言えるほどの差ではない。交流戦当初は楽天ができたばかりの超弱小球団であったことや、その後小笠原や谷といったパリーグを代表する選手がセリーグに移籍したり、松坂がメジャーに行ったりと、人材の流出具合はパリーグの方が激しいことを考えると、ギリギリでもパリーグがセリーグに勝ち越しているというのは実に立派なことではないかと思う。
今はもう「野球は巨人」なんて時代ではないし、昔ほどパリーグの選手もセリーグに対して対抗意識は持っていないのかもしれないけど、それでも今の選手達にもパリーグの意地ってやっぱりあるのだろうと思う。その意地がほんの僅かな差でもセリーグを上回っているのだと思うと、元パリーグファンの私としてはやはり嬉しく思うのである。

posted by たじ |10:51 | スポーツ | コメント(2) | トラックバック(0)

2008年06月24日

選手のテレビ出演

昨晩はuhb「Fの炎」もHBC「Eスポーツ」も気味悪いくらいコンサドーレ一色だった。
ファイターズも交流戦終了で一休みなのかもしれないけど、もしファイターズが交流戦優勝してたらどうなってたんだろうとも思う。
いずれにせよ、テレビで長時間取り上げられるというのは良いこと。
昨日はコンサ一色だったからファイターズファンが見ていたら「イラッ」とするかもしれないけど、コンササポは毎週「イラッ」としてるんだから年に数回こういうことがあってもいいでしょう(笑)

テレビに出演するということは、サポ以外の人にも見られるということ。
より一層強い自覚を持って選手には精進してほしい、そういうきっかけになって欲しいと思ってます。

posted by たじ |11:51 | コンサドーレ | コメント(3) | トラックバック(0)

2008年06月23日

安直回文

中断期間でネタ切れ模様なので、箕輪新加入記念安直回文

日本人補強は
箕輪のみ?(みのわのみ?)

posted by たじ |13:24 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年06月22日

好感触 箕輪義信

箕輪義信選手 コンサドーレ札幌に期限付き移籍(コンサドーレ札幌オフィシャル)

■箕輪義信 選手のコメント
『この度、コンサドーレ札幌からオファーをいただきありがたく思います。自分の経験と持てる力を最大限に発揮してチームに貢献出来るように頑張ります。コンサドーレ札幌サポーターの皆様、これから共に戦って行きたいと思いますので応援よろしくお願いします。』

箕輪義信選手期限付き移籍のお知らせ(川崎フロンターレオフィシャル)

本人コメント
『今回、シーズンの途中ですが札幌からお話を頂きました。いろいろと考え、9年間お世話になった川崎から自分自身のステップアップのために移籍を決断しました。フロンターレのサポーターの皆さん、チームメイト、クラブスタッフにはここまで大変お世話になりました。ありがとうございました。川崎で得ることが出来た嬉しかったこと、苦しかったこと、多くの経験を元に新天地で頑張ってきます。札幌の力になれるように、一つでも多くの勝利を掴めるように頑張ってきますので、これからも応援を宜しくお願いします。』

近年稀に見る好感触の移籍だと思う。
本人のコメントもさすがベテランと思わせるものだし、
川崎サポのブログを読んでも本人の素晴らしい人柄が浮かび上がるようだ。
コンササポのブログでも、この移籍の効果に疑問を持つ意見はほとんど見ない。
ケガ等で手薄のDF陣に経験豊富なベテランが加わり、実に心強いですね。

posted by たじ |07:43 | コンサドーレ | コメント(3) | トラックバック(0)

2008年06月21日

水本の件

水本、G大阪を退団へ=出場機会求めて移籍

すでにいろんなところで語られているように、私もこの件が彼のサッカー人生にとってプラスになるとは全く思わない。
ただ、私は水本に対してなんら思い入れがないのが幸いなところ。
万一コンサドーレの選手がこんなこと言い出したらと思うとゾッとするけど、まぁうちのチームは4億もかけて選手を獲得する事なんてないから心配いらないか。

posted by たじ |08:54 | サッカー一般 | コメント(2) | トラックバック(0)

2008年06月20日

負ける権利

いよいよオリンピックが近づいてきた。
オリンピックの選手の多くはアマチュア競技者だったりするのだが、アマチュア競技者だからこその厳しさってあるよなぁ、と感じる。勝ち負けという意味ではプロ競技者以上にシビアだと思う。

プロ競技者というのは「負ける権利」を持っている。
興行としてプロ対プロの試合をするのだから勝つのも負けるのもプロだ。
負けるプロが存在する前提でプロ競技組織が存在するのだから、当然にプロ競技者には負ける権利がある。

負ける権利があるというのは、「負けてもいい」ということとは全然違う。
アマチュア競技者なら負けても「よく頑張った」で済むことでもプロ競技者はその負けに対して厳しい「叱責」「罵声」「ブーイング」を受けても受容する義務がある。「負ける権利」と引き替えに「敗者の義務」が発生する。

プロの厳しさとは「負けと向き合う」「負けから逃げられない」ということにあるのだと思う。プロであるならばそれはどんなジャンルでも・・・

posted by たじ |11:37 | スポーツ | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年06月19日

選手ブログの行方

なにやら選手ブログに関して動きがあるようだが・・・

Jプレイヤーズ

6/18からサービス開始したというこのサイト、いまいちどういう存在かわからないのだが、この運営会社はWEBサッカーマガジンの運営をしている会社のようで、その流れなんだろうと思う。

鄭 容臺
石井謙伍

その他に優也と坪内のブログもあったらしいのだが既に消えているらしい。

まず一つ目の疑問点としては、なぜコンサドーレのオフィシャルブログで開設しなかったのかということ。選手本人はどう考えているのか。そしてHFC、WEBOSSはどう考えているのか。その辺が全く見えてこないので気分的にはスッキリしない。

二つ目に、優也や坪内のブログはどうしてすぐ消えてしまったのかということ。そもそもこのJプレイヤーズというサイトの運営に信用がおけるのかどうか。立ち上がったブログがすぐ消えてしまうようなサイトでは、いったいどうなってんだって話。ちなみに謙伍のブログは現時点では枠だけで記事はないというのもどうなってんのかなと。なんだかこのJプレイヤーズというサイトにはハテナがいっぱいなのである。

正直オフィシャルの選手ブログをなんとか活性化できないのかなぁと思うのだが。
目安としてはG大阪のブログくらいになれば嬉しい・・・

posted by たじ |12:43 | サッカー一般 | コメント(2) | トラックバック(0)

2008年06月18日

流れ

勝負事の世界でよく使われる「流れ」という言葉。
結構曖昧で非科学的な要素も含まれる言葉だが、やはり勝負事においてはこの「流れ」をうまく掴むことが大切だと思う。

「流れが良い」というのは状況が好循環すること、「流れが悪い」というのは悪循環すること、「流れが変わる」というのは好循環と悪循環が切り替わるということ。とりあえずこう定義することはできると思うが、果たしてそれが単なる偶然なのか、なんらかの必然を含んでいることなのか、実際には色々な場面で使われるように思う。

最も「非科学的」な「流れ」はおそらく麻雀の「ツモの流れ」というやつだろう。伏せてある山の牌がどう並んでいるのかというのは偶然に過ぎない。自分にとって良いツモが2回続いてツモの流れの良さを感じたとしても、次のツモが良いかどうかとは何の関連性もない。しかし、不完全情報ゲームにおける牌やカードの流れ、或いはサイコロやルーレットなどの不確定ゲームの「目の流れ」が存在すると感じることはあるし、その存在を信じている人もいる。

サッカーなどのスポーツは基本的には完全情報ゲームであり、確定(サイコロなどの偶然がない)ゲームなので、スポーツで言うところの「流れ」というのはもう少し違ったものなのではないかと思う。良いプレーが起こったときの心理が好循環を生み、悪いプレーをした時の心理が悪循環を生むという論理。しかし、個人競技ならメンタルがプレーに大きく影響するとしても、団体競技の場合、必ずしも全員が同じ心理になる訳ではなく、果たしてそのことによってゲームの「流れ」を変えるほどの影響があるのだろうか、という疑問もある。野球でよく言われるのは「ピンチの後にチャンスあり」。ピンチを乗り切れば自分たちに良い流れが来る、という言葉だが、こんなのは科学的根拠の無い単なる気分の問題のような気もする。もっとも、科学的根拠が無くても、この言葉をプレイヤーが全員信じているのならば、いわば集団催眠状態となって、結果的に「ピンチの後にチャンスあり」は真実となるということはあり得る。原因と結果が逆だけど。

サッカーにおいて「流れ」とは必ずしも偶然やメンタルの話ばかりではない、戦術的好循環や悪循環というのがあるような気がする。例えばセカンドボールを全然拾えなくなる、全て相手に取られるという流れ。こういうのは偶然に起こることではなく、押し込まれ、陣形を乱され、苦し紛れにクリアするしかない状況に追い込まれてしまうから全て相手にセカンドボールを拾われ、相手の2次、3次攻撃を受けてしまう。しかし、そうなったら90分ずっとそうなのかといえばそうでもない。相手の足が止まれば押し込まれた流れを押し返す事ができるし、セカンドボールも拾えるようになる。90分の中で必ず良い時間帯や悪い時間帯があり、良い流れの時間帯に点を取り、悪い流れの時間帯を失点せずにしのげば勝負の勝てる。そう都合良くいかないけど。

単体の試合の流れだけでなく、シーズンを通した流れというのもある。勝つことで自信を持ってプレーできるようになる。あるいは負けることでプレーが消極的になって連敗を重ねる。シーズンを通して考えると、如何に流れを掴むかというのは重要な問題だ。
コンサドーレは今のところ最悪の流れのまっただ中だが、この中断期間が流れが好転するきっかけになっていて欲しいと切に願うところ。

posted by たじ |10:54 | サッカー一般 | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年06月17日

アネホン引退試合

ちょっと前のニュースだけど、嬉しかったニュースを一つ。

葛西 アネホン引退試合に招待

スキーの引退試合って聞いたことがないけど、こういうことができるところがアホネンの凄さ。
これからはスキー界でも引退試合は珍しくなくなるかもしれない。
そして、アホネンが選ぶ世界の強豪招待選手に日本の葛西が選ばれたというのは本当に誇らしい思いがあります。

葛西はバンクーバー五輪を最後の五輪と照準を定めているようですが、その後こんな引退試合を開催できればいいな、と思ってます。

posted by たじ |11:44 | スポーツ | コメント(0) | トラックバック(0)

2008年06月16日

長幼の序

昔、何かのインタビューである選手がこう言った。
「○○選手を初め年上だと思っていて、敬語使ってたんだけど、歳を聞いたら年下だった。敬語使って損した」

「損」って何だろう。正直このインタビューを読んで私はがっかりしてしまった。
これは「長幼の序」の弊害だと思う。
私は(年齢に関係なく)誰に対しても人としての敬意を持って接するべきだと思っている。
年少者に対して年長という理由だけで横柄な態度をとっていいとは思わないのだが、実際にはそういう人は多い。
自分も40歳を過ぎて、周囲の人の年下比率が高くなってきた。
私も知らず知らずのうちに年少者に対して横柄な態度を取っているかもしれない。
それで、自分を戒めるために、私は一つの自分ルールを作っている。

成人男性に対しては原則年少者でも「さん」付けで呼ぶ。「君」付け禁止。呼び捨て禁止。
(実際にはあだ名、愛称で呼ぶケースはもちろんある)

まぁ、呼び方だけ「さん」付けでも態度が横柄になってたら意味がないけど、ある程度の意識付けにはなっているかなぁ、と思ってます。

posted by たじ |15:48 | その他 | コメント(5) | トラックバック(0)

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