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HN:たじ たこ焼きの移動販売「ほっと12」の店主です。 2001年からコンサドーレのサポートシップスポンサーを継続中。 このブログは旧題「たじ争論」でしたが2010年より「たじの○○な話」に改題致しました。 個人的に好きなことや興味のあること、気になったこと、その他いろいろを特にサッカーやコンサドーレにとらわれずに適当に書いてこうと思ってます。

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時間との戦い

2008年06月30日

昨日は仕事の都合で後半10分からの観戦。
私が見る限り、アンデルソンも箕輪もそれほどいい仕事をしていたようには思わなかったのだが、色々なブログを見ていると新戦力の二人に対してわりと良い評価が多いように感じる。前半の出来が良かったのだろうか。

ま、どっちちにしても箕輪とアンデルソンの2人が入ったからといって急にチームが強くなるというものではないということは分かった。二人とも能力的には高いものがあるのだから、一日でも早くコンサドーレの戦術に馴染んで、周りとの連携も深めて、少しずつチーム力の底上げをしていかなければならないということだ。そして、その可能性は感じられる試合だったとは言えるのではないか。

しかし、あまり時間がかかるようだとシーズンが終わってしまう。
時間との戦いなのだ。


G大阪戦の注目と期待

2008年06月29日

久しぶりに試合当日のエントリー。
再開後いきなりG大阪とは難敵だが、なんとしてでも勝ち点を奪って帰ってきて欲しい。

G大阪戦の注目ポイント
箕輪がチームにフィットするかどうか。
アンデルソンの力はいかほどか。
当然ながらチームの浮沈の鍵を握るのは中途補強の選手だ。

G大阪戦期待の選手
箕輪やアンデルソンに期待したいのは当然だが、そういった途中加入の選手を含めてチーム一丸となれるかどうか。その点は芳賀キャプテンに期待したい


大久保のOA問題

2008年06月28日

北京五輪代表の反町監督が神戸の大久保を北京五輪のOAに選出を希望しているが、ヴィッセル神戸が拒否しているという。(記事)

現在13位、16位の磐田と勝点差2しかない神戸にしてみれば、リーグ戦が大事なのは当然のことだが、クラブ側が拒否ってできるんだっけ?

Jリーグの実行委員会では、各クラブが五輪代表への選手招集に協力することを決めている。ただし、安達社長は「23歳以下はそうだが、OAは話し合うことになっている」と指摘する。

あ、なるほど。OAとは宙ぶらりんな存在なのね。たぶん、A代表もU23代表も招集されたらクラブは拒否できないのだろう。ただ、OAはそのどちらでもないと。たぶんこれは反町監督の態度に問題があったんだろうと思う。OA枠を使うか使わないかをずっと明言しないできた。しかし、使うなら使うと予め宣言しておいて、Jクラブの協力を最初から取り付けておく必要があった。

最近はサッカー日本代表の人気が凋落していると盛んに報道されているが、代表引退を宣言する選手がいたり、クラブが代表選出を拒否したりと、要はサッカー界の内部においても「代表」のステータスが低下しているのだから、人気凋落は当然のことなのかもしれない。コンサドーレにおいても、宮澤が「チーム事情」によりU19遠征を辞退している。「代表よりクラブ」という考え方はクラブサッカー文化の成熟と見なすこともできるが、「代表」のステータスが低下しては、サッカー界全体が地盤沈下してしまう。その両立がこれからの日本サッカー界の課題なのだろうと思う。


女子チームを新設へ

2008年06月27日

札幌が女子チームを新設へ

以前、私は「コンサにも女子サッカーチームを」というエントリーをした。そのエントリーは2006年1月だから、それから2年半で持ち上がったこの構想、思ったより早いなというのが第一印象だ。
私はユースの全道展開を進めた後に女子チームという順番になると思っていたので、ユースが旭川以降増えていない段階では女子チームの創設はまだ先のことかと思っていた。これはある意味一つの方向転換なのではないだろうか。女子チームを作るとなれば、きちんとそれを軌道に乗せなければならないわけで、その間ユースチームを旭川以外の地域に作ることは難しいだろう。ユースチームの拡大よりも女子チームの新設を優先したということのように思う。

女子チームを作るという構想自体はもちろん大賛成である。ただ、現時点でこの構想を立ち上げるのがタイミングとしてどうか、経営的に負担にならないかどうか、という問題はやはり吟味が必要だろう。今の状況では不安があるというのは隠しがたい事実。だからあまり先を急がず、状況を見極めながら慎重に事を進めて欲しい、そしてやるからには必ず成功させて欲しいと思う。


激厚3試合のチラシ

2008年06月26日

20080626-00.jpg
激厚3試合のチラシです。
チラシの下部には割引券がついています。
この割引券は当日でも前売り価格から500円引きで買えるというとってもお得な割引券です。
ただし、券種はSS、SA、SB限定、割引券一枚につき観戦チケット2枚まで購入可能です。
友人、知人を誘って試合を見に行くにはもってこいのこの割引券付きチラシ、ほっと12にも若干部ございますので、欲しいという方はぜひお越し下さい。
たこ焼きの購入は条件ではありませんので、どなた様もご遠慮なく。

ほっと12の出店予定は左下「リンク集」の「たこ焼きの移動販売ほっと12」の「出店予定表」でご確認下さい。




当日でも前売り価格から500円引くというこの割引券は非常に画期的で良いアイディアと思い、ブログに書こうと思って調べていたら意外なことに気付いてしまった。

現在HFCでは【激"厚"(ゲキアツ)3試合セットチケット】を販売中である。
3試合セットで割安価格なのだが、よく見るとチラシに付いている割引券使った方が安くなるのである。

3試合セットチケット価格(大人)
   FC会員   一般
SS 11500円 12000円
SA  8000円  8500円
SB  6500円  7000円

割引券使用の場合の価格
SS 11400円
SA  7500円
SB  6000円

一試合ごとの割引の合計の方が3試合セットの割引より割引額が高いのでは3試合セットのチケットを買う意味がないのではないか。セットチケットは単体割引の合計よりも安く設定すべきではないだろうか。
ただ、実際にはチラシについてはそれほどたくさん枚数は作っていないらしい(私の手元にも若干部しかない)こと、席種や購入枚数に制限があることを考えれば、チラシの割引券の方が得な設定になっていることにも一定の理解ができないこともない。

で、私は考えた。今「ほっと12に割引券付きチラシがありますからぜひどうぞ」と書くのはHFCのセットチケット販売の妨げになるのではないかと。このチラシの話は7/5の試合が終わってから書いた方がいいのかなと。そうすればセットチケットとの割引額の差を気にする必要もないから・・・・。しかし、逆に言うと、セットチケットを買った人が後日チラシを入手したら「損した」と感じるのではないかとも思う。ならば、そういうケースも含めて考えれば、あまり難しく考えることなく、やはり「チラシあります」と素直に書くのが一番いいのかなと、考えた末一周戻ってきた感じです。


交流戦

2008年06月25日

プロ野球の交流戦が終わった。
優勝はソフトバンク。パリーグが73勝71敗と勝ち越し。
実は交流戦始まって以来、4年連続でパリーグのチームが優勝、4年連続でパーリーグが勝ち越しである。

昔は「セとパとどっちが強いか」なんて議論を(パのファンは)熱心にしたものである。オールスターとか、日本シリーズとか限られた対戦で、リーグ間の強弱を推し量っていた。オールスターなんてセリーグにとっては「お祭り」かもしれないけど、パリーグにとっては「真剣勝負」であった。その結果、まぁ、V9時代の巨人は例外的強さと認めざるを得ないけど、トータルでは「人気のセ、実力のパ」という言葉が定着、パリーグファンとしては決してこの点だけは譲れないプライドとなったのである。

今はどっちが強いかなんて議論は必要ない。交流戦の結果を見れば分かる。4年連続パの優勝、勝ち越しなのだからパの方が強いと胸を張りたいところだが、実際は4年間でパの360勝348敗12分と実に僅差。威張ってパの方が強いと言えるほどの差ではない。交流戦当初は楽天ができたばかりの超弱小球団であったことや、その後小笠原や谷といったパリーグを代表する選手がセリーグに移籍したり、松坂がメジャーに行ったりと、人材の流出具合はパリーグの方が激しいことを考えると、ギリギリでもパリーグがセリーグに勝ち越しているというのは実に立派なことではないかと思う。
今はもう「野球は巨人」なんて時代ではないし、昔ほどパリーグの選手もセリーグに対して対抗意識は持っていないのかもしれないけど、それでも今の選手達にもパリーグの意地ってやっぱりあるのだろうと思う。その意地がほんの僅かな差でもセリーグを上回っているのだと思うと、元パリーグファンの私としてはやはり嬉しく思うのである。


post by たじ

10:51

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選手のテレビ出演

2008年06月24日

昨晩はuhb「Fの炎」もHBC「Eスポーツ」も気味悪いくらいコンサドーレ一色だった。
ファイターズも交流戦終了で一休みなのかもしれないけど、もしファイターズが交流戦優勝してたらどうなってたんだろうとも思う。
いずれにせよ、テレビで長時間取り上げられるというのは良いこと。
昨日はコンサ一色だったからファイターズファンが見ていたら「イラッ」とするかもしれないけど、コンササポは毎週「イラッ」としてるんだから年に数回こういうことがあってもいいでしょう(笑)

テレビに出演するということは、サポ以外の人にも見られるということ。
より一層強い自覚を持って選手には精進してほしい、そういうきっかけになって欲しいと思ってます。


安直回文

2008年06月23日

中断期間でネタ切れ模様なので、箕輪新加入記念安直回文

日本人補強は
箕輪のみ?(みのわのみ?)


post by たじ

13:24

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好感触 箕輪義信

2008年06月22日

箕輪義信選手 コンサドーレ札幌に期限付き移籍(コンサドーレ札幌オフィシャル)

■箕輪義信 選手のコメント
『この度、コンサドーレ札幌からオファーをいただきありがたく思います。自分の経験と持てる力を最大限に発揮してチームに貢献出来るように頑張ります。コンサドーレ札幌サポーターの皆様、これから共に戦って行きたいと思いますので応援よろしくお願いします。』

箕輪義信選手期限付き移籍のお知らせ(川崎フロンターレオフィシャル)

本人コメント
『今回、シーズンの途中ですが札幌からお話を頂きました。いろいろと考え、9年間お世話になった川崎から自分自身のステップアップのために移籍を決断しました。フロンターレのサポーターの皆さん、チームメイト、クラブスタッフにはここまで大変お世話になりました。ありがとうございました。川崎で得ることが出来た嬉しかったこと、苦しかったこと、多くの経験を元に新天地で頑張ってきます。札幌の力になれるように、一つでも多くの勝利を掴めるように頑張ってきますので、これからも応援を宜しくお願いします。』

近年稀に見る好感触の移籍だと思う。
本人のコメントもさすがベテランと思わせるものだし、
川崎サポのブログを読んでも本人の素晴らしい人柄が浮かび上がるようだ。
コンササポのブログでも、この移籍の効果に疑問を持つ意見はほとんど見ない。
ケガ等で手薄のDF陣に経験豊富なベテランが加わり、実に心強いですね。


水本の件

2008年06月21日

水本、G大阪を退団へ=出場機会求めて移籍

すでにいろんなところで語られているように、私もこの件が彼のサッカー人生にとってプラスになるとは全く思わない。
ただ、私は水本に対してなんら思い入れがないのが幸いなところ。
万一コンサドーレの選手がこんなこと言い出したらと思うとゾッとするけど、まぁうちのチームは4億もかけて選手を獲得する事なんてないから心配いらないか。


負ける権利

2008年06月20日

いよいよオリンピックが近づいてきた。
オリンピックの選手の多くはアマチュア競技者だったりするのだが、アマチュア競技者だからこその厳しさってあるよなぁ、と感じる。勝ち負けという意味ではプロ競技者以上にシビアだと思う。

プロ競技者というのは「負ける権利」を持っている。
興行としてプロ対プロの試合をするのだから勝つのも負けるのもプロだ。
負けるプロが存在する前提でプロ競技組織が存在するのだから、当然にプロ競技者には負ける権利がある。

負ける権利があるというのは、「負けてもいい」ということとは全然違う。
アマチュア競技者なら負けても「よく頑張った」で済むことでもプロ競技者はその負けに対して厳しい「叱責」「罵声」「ブーイング」を受けても受容する義務がある。「負ける権利」と引き替えに「敗者の義務」が発生する。

プロの厳しさとは「負けと向き合う」「負けから逃げられない」ということにあるのだと思う。プロであるならばそれはどんなジャンルでも・・・


post by たじ

11:37

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選手ブログの行方

2008年06月19日

なにやら選手ブログに関して動きがあるようだが・・・

Jプレイヤーズ

6/18からサービス開始したというこのサイト、いまいちどういう存在かわからないのだが、この運営会社はWEBサッカーマガジンの運営をしている会社のようで、その流れなんだろうと思う。

鄭 容臺
石井謙伍

その他に優也と坪内のブログもあったらしいのだが既に消えているらしい。

まず一つ目の疑問点としては、なぜコンサドーレのオフィシャルブログで開設しなかったのかということ。選手本人はどう考えているのか。そしてHFC、WEBOSSはどう考えているのか。その辺が全く見えてこないので気分的にはスッキリしない。

二つ目に、優也や坪内のブログはどうしてすぐ消えてしまったのかということ。そもそもこのJプレイヤーズというサイトの運営に信用がおけるのかどうか。立ち上がったブログがすぐ消えてしまうようなサイトでは、いったいどうなってんだって話。ちなみに謙伍のブログは現時点では枠だけで記事はないというのもどうなってんのかなと。なんだかこのJプレイヤーズというサイトにはハテナがいっぱいなのである。

正直オフィシャルの選手ブログをなんとか活性化できないのかなぁと思うのだが。
目安としてはG大阪のブログくらいになれば嬉しい・・・


流れ

2008年06月18日

勝負事の世界でよく使われる「流れ」という言葉。
結構曖昧で非科学的な要素も含まれる言葉だが、やはり勝負事においてはこの「流れ」をうまく掴むことが大切だと思う。

「流れが良い」というのは状況が好循環すること、「流れが悪い」というのは悪循環すること、「流れが変わる」というのは好循環と悪循環が切り替わるということ。とりあえずこう定義することはできると思うが、果たしてそれが単なる偶然なのか、なんらかの必然を含んでいることなのか、実際には色々な場面で使われるように思う。

最も「非科学的」な「流れ」はおそらく麻雀の「ツモの流れ」というやつだろう。伏せてある山の牌がどう並んでいるのかというのは偶然に過ぎない。自分にとって良いツモが2回続いてツモの流れの良さを感じたとしても、次のツモが良いかどうかとは何の関連性もない。しかし、不完全情報ゲームにおける牌やカードの流れ、或いはサイコロやルーレットなどの不確定ゲームの「目の流れ」が存在すると感じることはあるし、その存在を信じている人もいる。

サッカーなどのスポーツは基本的には完全情報ゲームであり、確定(サイコロなどの偶然がない)ゲームなので、スポーツで言うところの「流れ」というのはもう少し違ったものなのではないかと思う。良いプレーが起こったときの心理が好循環を生み、悪いプレーをした時の心理が悪循環を生むという論理。しかし、個人競技ならメンタルがプレーに大きく影響するとしても、団体競技の場合、必ずしも全員が同じ心理になる訳ではなく、果たしてそのことによってゲームの「流れ」を変えるほどの影響があるのだろうか、という疑問もある。野球でよく言われるのは「ピンチの後にチャンスあり」。ピンチを乗り切れば自分たちに良い流れが来る、という言葉だが、こんなのは科学的根拠の無い単なる気分の問題のような気もする。もっとも、科学的根拠が無くても、この言葉をプレイヤーが全員信じているのならば、いわば集団催眠状態となって、結果的に「ピンチの後にチャンスあり」は真実となるということはあり得る。原因と結果が逆だけど。

サッカーにおいて「流れ」とは必ずしも偶然やメンタルの話ばかりではない、戦術的好循環や悪循環というのがあるような気がする。例えばセカンドボールを全然拾えなくなる、全て相手に取られるという流れ。こういうのは偶然に起こることではなく、押し込まれ、陣形を乱され、苦し紛れにクリアするしかない状況に追い込まれてしまうから全て相手にセカンドボールを拾われ、相手の2次、3次攻撃を受けてしまう。しかし、そうなったら90分ずっとそうなのかといえばそうでもない。相手の足が止まれば押し込まれた流れを押し返す事ができるし、セカンドボールも拾えるようになる。90分の中で必ず良い時間帯や悪い時間帯があり、良い流れの時間帯に点を取り、悪い流れの時間帯を失点せずにしのげば勝負の勝てる。そう都合良くいかないけど。

単体の試合の流れだけでなく、シーズンを通した流れというのもある。勝つことで自信を持ってプレーできるようになる。あるいは負けることでプレーが消極的になって連敗を重ねる。シーズンを通して考えると、如何に流れを掴むかというのは重要な問題だ。
コンサドーレは今のところ最悪の流れのまっただ中だが、この中断期間が流れが好転するきっかけになっていて欲しいと切に願うところ。


アネホン引退試合

2008年06月17日

ちょっと前のニュースだけど、嬉しかったニュースを一つ。

葛西 アネホン引退試合に招待

スキーの引退試合って聞いたことがないけど、こういうことができるところがアホネンの凄さ。
これからはスキー界でも引退試合は珍しくなくなるかもしれない。
そして、アホネンが選ぶ世界の強豪招待選手に日本の葛西が選ばれたというのは本当に誇らしい思いがあります。

葛西はバンクーバー五輪を最後の五輪と照準を定めているようですが、その後こんな引退試合を開催できればいいな、と思ってます。


post by たじ

11:44

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長幼の序

2008年06月16日

昔、何かのインタビューである選手がこう言った。
「○○選手を初め年上だと思っていて、敬語使ってたんだけど、歳を聞いたら年下だった。敬語使って損した」

「損」って何だろう。正直このインタビューを読んで私はがっかりしてしまった。
これは「長幼の序」の弊害だと思う。
私は(年齢に関係なく)誰に対しても人としての敬意を持って接するべきだと思っている。
年少者に対して年長という理由だけで横柄な態度をとっていいとは思わないのだが、実際にはそういう人は多い。
自分も40歳を過ぎて、周囲の人の年下比率が高くなってきた。
私も知らず知らずのうちに年少者に対して横柄な態度を取っているかもしれない。
それで、自分を戒めるために、私は一つの自分ルールを作っている。

成人男性に対しては原則年少者でも「さん」付けで呼ぶ。「君」付け禁止。呼び捨て禁止。
(実際にはあだ名、愛称で呼ぶケースはもちろんある)

まぁ、呼び方だけ「さん」付けでも態度が横柄になってたら意味がないけど、ある程度の意識付けにはなっているかなぁ、と思ってます。


post by たじ

15:48

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補強話

2008年06月15日

ノナトOUT アンデルソンIN

アンデルソンは既に練習生としてコンサドーレに来ていたわけで、その上での契約なのだからその判断を信じることにします。
救世主となるかどうかはわかりませんが、浮上のきっかけになってくれればと思います。

補強はたぶんもう一枚くらいあるんじゃないかと思います。
そこで気になるのがこの人。倉貫一毅。
私は個人的に倉貫好きで、今までも札幌に移籍してこないかな~なんて思ってましたから、もし可能性があるのならぜひ獲得してほしい選手ではあります。しかし、気になるのはこういう形でシーズン途中で契約解除になったこと。倉貫くらいの選手なら、実際ほしいというチームはいくらでもあるだろうし、普通は契約解除せずに水面下で移籍交渉して移籍が決まることが多いと思うのだけど、わざわざ契約解除したのにはどんな事情があるのか不思議です。でも、きっとコンサには来ないような気がするけど・・・


コンサドーレ以外どうでもいい

2008年06月14日

EUR02008 欧州選手権が行われている。
私もサッカーファンの端くれとして興味を持って見ている・・・わけではない。
実はあまり興味がわかず、ニュースを眺めるだけである。
代表戦もそんなに一生懸命見てない。あ、今日タイ戦があるのか、みたいな感じ。

なんだかサッカーに関しては「コンサドーレ以外どうでもいい」状態になっちゃってます。
コンサ以外のサッカーを見て楽しむ心の余裕がないという感じです。
気持の切り替えができないタイプだな、私。
コンサの成績が良くて、かつコンサから代表選手が出るようになればきっと代表戦が楽しみになるんだろうと思うけど、いつの日になることか。


ドームのスケジュール

2008年06月13日

日ハムの試合の時も時々ほっと12はソフトバンク前に出店している。
先月末の土曜日、札幌ドームで日ハムの試合があるので、いつものようにほっと12の車を走らせ、福住のソフトバンクに向かっていた。

その日の日ハムの試合はナイターだった。土曜日なのになんでナイターなのかなぁ、と思っていたのだが、あることに気が付いた。その日は札幌市内の小学校の運動会のピークなのだ。ソフトバンクに向かう途中、小学校が二つあるのだが、どちらも運動会。子供達の賑やかな声が聞こえてくる。

「ああ、そういうことなのか」

おそらく、日ハムは運動会シーズンなのでナイターにして、運動会とのバッティングを避けたのではないだろうか。ナイターなら運動会が終わってからでも見に行ける。スケジュールを組んだ時点で、いつが運動会のピークなのか把握していたかどうかはわからないが、もし運動会とまともにバッティングしたら相当観客動員に影響があったことだろう。
日ハムはその翌週のヨサコイソーラン祭りともホーへムゲームがバッティングしていないが、これもきっと偶然ではあるまい。

サッカーと野球では、野球の方が先にスケジュールが決まり、ドームをホームスタジアムとして共用するコンサと日ハムでは明らかにコンサが不利である。さらに、Jリーグはスカパー中継による制約もあって試合開始時間もなかなか思うようにならない。この点についてはどうにも改善の見通しのない単なるグチにしかならないような気がして、なんだか書いていても空しい。現実的な改善方法としては日ハムと友好的な関係を築いて、なるべく融通をつけてもらうくらいしかないのかと思うと、結構悔しいかも。


水着は自由選択

2008年06月12日

日本水泳連盟は北京五輪での水着を選手の自由選択とし、スピード社のレーザー・レーサーの着用も可能になった。多くの人の注目を集めたこの水着問題にも一定の決着がついた。やはり先日の北島の驚異的な世界新記録が決定打になったと思う。
あとは個々の選手とメーカーの問題なのだが、チームアリーナ(デサント)の柴田亜衣は既にアリーナの水着を使うと宣言している等、やはり所属チームや置かれた立場によってはレーザー・レーサーを使いたいとは言えない状況の人もいる。なかなか万事解決とは言えないようだ。

そもそも、水泳において水着の違いだけで秒単位でタイムが縮まるなんて事自体想定外の事件だと思う。当初はレーザー・レーサーは違反水着として認められないのでは、という観測が各メーカー間でされていたとの話も聞く。その点なんとなくスッキリしない気分な事は確かだ。北京五輪はもう仕方ないとしても、今後この水着問題については再度精査して納得のいく結論を出して欲しいと思う。


post by たじ

12:13

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an

2008年06月11日

5/14の「取材を受ける」というエントリーで書いたほっと12の記事が6月9日号のアルバイト情報誌「an」北海道版に掲載されてます。

20080611-00.jpg

予想通り「あれ?俺こんなこと言ったっけ??」って仕上がりになってます。まぁ、誤解されて困るような、180度違うこと書かれているわけでもないので、「ま、いっか」くらいの軽い気持です。皆さんにも軽い気持で読んで頂けると幸いです。

今回の取材、ちょっと不思議な気持になってます。
最初、アルバイト情報誌の取材と聞いたときはてっきりコンサドーレのチームスポンサー「北海道アルバイト情報社」の取材だと思いこんでいたのですが、そうではなく、「an」の方でした。スポンサー社のライバル会社の書籍にコンサドーレのコーナーがあり、その取材を受け、掲載されるという事実に若干の戸惑いがあります。「アルキタ」の企画だったらもっとスッキリした気持になれるのに、とか、「an」もスポンサーになってくれたらいいのに、とかなんだか余計なこと考えちゃうのはサポのサガなんでしょうか。



コンサ百年の森

2008年06月10日

コンサ百年の森
支笏湖に「コンサの森」 HFC 今月、選手が植樹

百年という言葉で頭に浮かぶのは「ハナミズキ」

僕の我慢がいつか実を結び
果てない波がちゃんと止まりますように
君と好きなコンサが百年続きますように


さて、この「コンサ百年の森」なのですが、社長ブログのトラックバック先(コンサ百年の森づくりに反対する3つの理由:ほくなんなブログ)を読むと、どうも話は簡単ではないようです。普通に考えれば社長だって専門家のアドバイスを受けてこのプロジェクトを進めているんじゃないのかなぁ・・・と思うのですが、本当に植樹に不適切な場所に不適切な樹種を植える計画ならもちろん問題です。私は森林とか植樹に関する専門的な知識はないのでその点の判断材料はないのですが、直感的には人工的に植林するよりも自然再生に任せる方が自然保護になる、という考え方に一定の共感を持つことは確かです。いずれにせよ、再度その点精査して事を進めて頂きたいと思うばかり。

それとは別に今のチーム状況で「コンサの森」とかノンキな事言ってんじゃねーよ的な雰囲気があるのは確かですが、「チームの成績が悪いから計画を中止します」ってことも現実にはできないことでしょう。計画ではHFCと別会計の基金を作るということですから、尚のことチームの成績に関係なく計画を進めなければならない。で、このタイミングというのはやっぱりサミット絡みなんじゃないかと思うわけです。サミット直前にコンサドーレの選手が植林事業、イベントに参加するというのは大きなPRになる、という計算があるのではと思います。どうせやるならサミットのタイミングに合わせる方がPR効果は高いし、やると決めたならチームの成績にかかわらず実行するというのが筋でしょうから、その点については特に問題だとは思いません。もちろん、事業自体が妥当ならば、の前提ですけど。

もう一つ、別の観点の指摘をされている方もいらっしゃいます。
「違和感・・・」(コンサ隊の「やっぱりウチの子」)

今回の「コンサ百年の森」に限った話ではなく、社長ブログは<地域貢献><社会貢献>の記事ばかりだが、社長としてサポーターに発信すべきことは、他にあるんじゃないか、という指摘です。確かにそういうエントリーが続いていて、今のチーム状況に対して社長は危機意識はないのか?と思わないでもないです。ただ、この点は社長ブログの問題というよりはHFC全体の問題なのだと思います。要はスタッフブログや選手ブログの更新が少なすぎることが問題。以前の水澤ブログのような濃い経営話やカドテツブログのような具体的な数値を示して説明するブログはなくなり、その代わりとなるブログもありません。営業部のブログも時々思い出したように書くだけ。広報部のブログは事実上終了しています。多分「広報部」というセクションが無くなっているのではないでしょうか。選手ブログも以前からさんざん指摘されているけど全く改善の兆しがありません。
それぞれのセクションで相応の情報発信がなされていれば、社長のブログが<地域貢献><社会貢献>に寄っていてもそれほど問題は感じないかもしれないのですが、オフィシャルブログの現状を考えれば「もっと他に発信することがあるだろう」と指摘されるのも当然だと思います。
もともと社長はメディア出身で、オフィシャルブログの導入にも積極的だったと記憶しています。今一度、選手ブログやスタッフブログの活性化に取り組んで欲しいと思います。

最後は百年の森から全然離れた話になってしまいました・・・


前のめり

2008年06月09日

バレーボール男子が16年ぶりにオリンピック出場を決めた。
その時、植田監督はガッツポーズをしたかと思うと前のめりに崩れ落ち、ピクリとも動かなくなった。(映像)
死んでしまったのかと思った・・・

喜びの表現として仰向けというのは今までたくさん見てきたが、前のめりというのは記憶にない。
なにせ16年ぶりの五輪出場。植田監督はその16年前キャプテンとして出場しているのだ。
容易に想像できない万感の思いがあの前のめりに倒れた姿に凝縮されているのだと思う。

よくたとえ話で「前のめりで死にたい」などという言葉が使われることがある。目指す道があるならば例えその途上で命を落とすことがあったとしても、ほんの僅かでもそれに近づきたい。そういう言葉だが、植田監督のパフォーマンスはこの言葉と相通じるものがあるような気がする。高い志と強い意志を持ったものだけにできるパフォーマンス。それが前のめり。

コンサ戦士よ、前のめりに倒れる覚悟はあるか!


post by たじ

11:39

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ナビスコ柏戦の注目と期待

2008年06月08日

中断前の最後の試合。この試合は実に重要である。
ズバリ、この試合に負けると降格確実くらいの気持ちで戦って欲しい。
というか、本当に私はそう思っているのだ。
基本的な戦力で劣るコンサドーレが、とりあえず頑張れるとしたら、他のチームに対抗できるとしたらそれは精神力しかない。絶対に勝ちたいという飽くなき欲望を持ち続けることこそがリーグ戦残留に必要なこと。間違っても負け慣れしてしてはいけない。だからこそ、この試合に勝つことがなにより大切なのだ。勝って、自信を持って中断期間に入りたい。

柏戦の注目ポイント
ダビ欠場でただでさえ薄いFWがますます薄くなった。宮澤の役割は非常に大きいが、ここで活躍できれば大きく成長できるというもの。エジソンは救世主となれるのか。いずれにせよFW陣には注目。FWで2点以上取ってほしい。勝つためには2点は最低必要だ。

柏戦期待の選手
クライトン。
あえて期待の選手なんて言う必要もなく、孤軍奮闘しているクライトンですが、コンサの若手選手の才能を引き出すようなピッチ上のタクト捌きに期待したいです。というかお願い。


ほっと12のお知らせ
6/8コンサドーレ応援DAYのご案内

20080608-00.jpg
のぼりを新調しました。赤黒度アップ!



YOSAKOIソーラン

2008年06月07日

札幌はYOSAKOIソーランまつりの真っ最中。今日明日2日間がクライマックスです。

去年、ヨサコイ会場にたこ焼きのテント出店をしました。もともとヨサコイにはあまり興味がなかったのですが、実際会場に出店してみると、結構楽しいイベントでした。ヨサコイが嫌いだというアンチの人はたくさんいるけど、きっと食わず嫌いの人が多いんじゃないかな、というのが率直な感想です。

でも、テレビ局があまりにもヨサコイ一色になるのはさすがにどうなのかと思います。
過ぎたるは及ばざるがごとし。テレビ局の過剰な取り扱い方がよりアンチを作っているのではないでしょうか。

既に17年の実績があり、一定の経済効果の認められるイベントなのですから、今後は「ファンを増やす」という方向よりも「アンチを減らす」方向での展開を考える時期に来ているのではないかと思います。
これだけの規模の人とお金を動かすイベントというのは一朝一夕にできるものではなく、その意味で北海道の財産だと言えます。10年後20年後に今よりもっと道民的イベントとして誇れるものになっていて欲しいと思っています。


ほっと12のお知らせ
6/8コンサドーレ応援DAYのご案内


post by たじ

08:40

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集客企画

2008年06月06日

『激"厚"(ゲキアツ)3試合』

HFCもいろいろ企画を立てて頑張っていると思う。
どのくらい効果があるかはわからないが、なんでもやってみるということは大切だ。

最近のHFCの集客企画いろいろ。

広告宣伝、マスコミ露出
・新聞広告掲出
・選手の大量ラジオ出演

クチコミ、紹介
・geneの特別割引券(同伴者1000円引)

ディスカウント
・厚別3試合セットチケット

ノベルティ、プレゼント
・オリジナル選手カード、豪華景品抽選

一つ一つのやり方には工夫の余地はあると思うが、考えられる手はある程度打っているという感じはする。
これ以上さらに何が出来るか。
無料招待等は表面に出てこない企画だと思うのでわからないが、平日夜の厚別なら、競技場徒歩圏の人をできるだけ取り込みたい。

可能かどうかわからないが、実現したら面白そうな私の思いつき集客案。
「totoBIG付きチケット」
要は試合を見に行くと6億円(キャリーオーバー前提)のチャンスありということ。
「コンサを応援して6億当てよう」なんてコピーがあったら案外食い付きがありそうな気がするのは私だけだろうか??


幻想

2008年06月05日

今年J1に昇格し、観客動員の伸びが期待されたが現実には非常に苦戦している。
なぜだろうと考えたが、私は一つの結論に達した。

「J1に昇格したら観客動員が伸びる」という考えは単なる幻想であった。

幻想に惑わされて、観客動員を高く見積もっていただけであって、「なぜ」でも何でもない必然だと今は理解している。
「J1なのになぜ?」という疑問を捨て、今が当然の状態というところから観客動員の対策を考えなければ先に進めないのだろうと思う。

ところで、「J1に昇格したら観客動員が伸びる」という命題を幻想とするならば、これは一つの発想の転換点とも言えるのではないかと思う。
サッカーは勝ち負けを争うスポーツなのだから上位リーグを目指すのは当然なのだが、しかし、J1昇格の必要性、J1残留の必要性はそれだけではなく、経営とも密接な関係があるとして語られてきた。より安定した経営をするには、HFCの経営を改善し、道や市への借り入れ返済を遂行するためには、J1であり続けることが必要なのだと、そういう論調で語られてきた。だが、その根拠は幻想であった。J1に昇格したからといって、そのことだけで観客動員が増えて経営にプラスになるというものではないのだ。実際には強化費が高額になって経営を圧迫するというマイナス影響の方が現実的な心配になっていると言える。とすれば、経営上は「J1に固執する理由はない」というのが一つの結論だと思う。

ならばJ2に降格しても観客は減らないのか、というとおそらくそれも幻想。
つまり、J1とかJ2とかではなく、その時点時点からチームの魅力、試合観戦の魅力がプラスになれば観客動員は伸びるしマイナスになれば観客動員は減るというシンプルな理屈以外にないのだと、当たり前のことを今更ながら考えるのであった。


ウィズユーカード/ラジオ

2008年06月04日

コンサドーレ札幌『共通ウィズユーカード』発売のお知らせ

昨年J2優勝バージョンは買い損ねたので今回はぜひ買いたいと思ってます。
都合良く16日は仕事休みだし。
ウィズユーカードってのはロングセラーで確実に需要のあるいいグッズですね。
今後もいろいろ販売して欲しいです。


選手が各種ラジオ出演
ニュースリリース以外にもスケジュールの欄に大量に情報が掲載されています。
いままでこんなに集中的に選手がラジオ出演したことはなかったような気がします。
結構びっくり。
これを機に、みんな一皮向けて欲しいなと思っています。


2008.6.5
NHK-FM(生出演)北海道のみ
18:00~18:50
「フレッシュサウンド北海道(高橋弥子)」
柴田慎吾選手

2008.6.6
FMノースウェーブ
「MO'BETTER FRIDAY (DJ:潮音)」
12:30頃~放送
池内友彦選手

2008.6.6
Air-G’(FM北海道)
「MORY STAGE」
19:00~19:55
出演 石井謙伍 選手、西大伍選手
※チーム事情により出演選手が変更になる場合があります

2008.6.6
AIR-G' FM北海道(収録)
25:00~27:00
「GOTCHA!~Fun’s Radio~」(木村愛里)
ディビッドソン純マーカス選手

2008.6.13
FMノースウェーブ(収録)
「MO'BETTER FRIDAY (DJ:潮音)」
12:30頃~放送
高木貴弘選手


しまふくの今後

2008年06月03日

今年は厚別でのしま福の営業はないとのこと。
経緯はしまふく寮通信に書かれている。
りょうぼ。さん、お疲れ様でした。


去年私は「しまふく」についてHFCはブランドを手に入れたと書いた。
サポーター的には厚別での営業がないのは残念なことだが、厚別に出店するかどうか、村野さんが何にどこまで関与するかということにかかわらず、HFCはこのブランドを何らかの形で活かし、育てるべきだと思っている。
しまふくブランドはコンサドーレが誇る財産なのだ。

・しまふくごはんのようなお弁当はできないか
・おうるずでメニュー化できないか
・レシピ本や食育本は出せないか
・ドーレくんの子供「しまふくん」なんてキャラクター作れないか

まぁ、思いつきで言うのは簡単でも、それを実現するのは決して簡単ではないのだろう。でも、HFCは単に「今年はしま福の出店はありません」で終わらせてはいけないのではないかと思う。今後のしまふくブランドの展開に期待したい。


ちなみに、これは別にしま福である必要はないのだが、サッカー一筋の人生を過ごしてきた選手にとって、しま福のお手伝いというのも貴重な社会教育の機会という意味で有益だったと私は評価している。


フリーペーパーとか

2008年06月02日

なにげなく郵便受けに入っているDMとか、新聞折り込みのフリーペーパーとか、そんな中にコンサドーレ関連の情報を見かけたりする。たまたま今回目についただけで、気が付かずに古新聞と一緒になっていても不思議ではない。
ああ、きっと今まで自分が見落としていただけで、いろんなところに情報はあったのかもしれないなと気付かされるのである。
皮肉じゃないけど、HFCは見えないところで努力しているようだ(笑)

今回私が目にしたのは二つ。

1.仕事情報アイデムの札幌南周辺エリア版
2008Jリーグペア観戦チケットプレゼント
7/05 清水戦
7/16 大分戦
7/20 神戸戦
各5組10名ご招待
ケータイからの応募方法はこちら[email protected]
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2.地域新聞ふりっぱーの豊平・清田版
コンサドーレ札幌情報
・6/8柏レイソル戦の案内
・はじめてのコンサドーレ観戦記
・今月の注目選手~砂川誠
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まだまだ探せばいろんなところにコンサドーレ情報があるかもしれないですね。



8日の柏戦に向けて

2008年06月01日

大切じゃない試合なんてないとは思うが、これで8日の試合がますます重要になってきた気がする。
8日の後は3週間の中断期間。負けて中断に入るか、勝って中断に入るかでは大きく違うと思う。
中断期間にクラブとしてなんらかのアクションがある可能性もある。
8日の試合が最後のチャンスという選手もいるかもしれない。
ナビスコの予選突破は事実上無理だとしても、
8日ふぬけた試合をしたんじゃ今シーズンはもう終わりといってもいい。

苦しい状況でいかに気持を切らさずに頑張れるか。
それが問われるのが8日の柏戦だと思う。