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東京の西、山の近くでコンサを応援している主婦「A小」。学生時代に旅行で北海道を訪れ、すっかり魅了される。初めてサッカーを見たのは、94年・W杯アメリカ大会。九州旅行の帰りのフェリーの衛星放送だった。その後コンサ誕生を知り、旅行がてら各地に試合を見に行き始め…。当初はサッカーに興味のない夫を置いて一人で出かけていたが、彼は2007年にわかに「各地のウマイもの」に目覚め、その飽くなき食欲と舌を満足させるべく、妻にくっついて遠征を始める(ただし留守番の猫が心配なので宿泊ナシの日帰り)。個人的にFC東京にはいろんな意味で負けたくない。
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2007年02月26日
開幕戦を今週末に控え、 心身を清め、昇格を祈るため、 広島は宮島に行ってきた。 決して「オフに広島へ帰省する中山選手に会えるかな」と思って行ったわけではない。 ましてや牡蠣の季節だからでもない。亭主は違ったようだが…(^^; 広島。5年前に行ったことがある。 花粉症にやられつつ、胸ふくらませて行った開幕戦。 試合後、帰りの「ながら」までの時間つぶしに宮島へ初めて行き、 焼きたてのもみじ饅頭は、今まで知っていたものと全く別物のようにカリッとしてたこととか… その饅頭屋さんの店先で、試合を思い出して悄然と饅頭を食べているとき見知らぬコンササポのお姉さん(某女史)と出会い、 目が合うとどちらからともなく 「お疲れ様でした…」 と慰め合ったこととか… 何もかもみな、懐かしい。 思い出の店を巡りつつ、当時の気持ちを振り返ってしみじみしている傍らで亭主は 「どの店で焼きガキ食べる?」 と店の物色に余念がなく。 まぁいいんです。 開幕したら私の週末はコンサ一色になるので、 それまでは家庭サービスしなくては。 というわけで、焼き穴子。
お寿司屋さんで食べるのとは違った歯ごたえというか、弾力がありました。関西のウナギは蒸さないというけれど、穴子もそうなのか? 甘すぎないタレがまた味を引き立てて、美味。 焼き牡蠣はふっくらと、しかしちゃんと火が通っている絶妙の焼き具合。 これでビールがサッポロだったら言うことなかったんだけど… スミマセン、帰宅してから同じ本数飲みましたんで今回だけは許して下さい。 というわけでみそぎ(?)はすんだ。 あとは(「ムーンライトながら」に乗る)金曜の夜を待つのみ。
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