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旭川も参戦!育成部:コンサドーレ旭川のブログです。旭川ユースU-15のチーム活動を中心に道北地区のサッカー情報を発信します。
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2008年06月09日
前日に引き続き七飯町のトルナーレでカブスリーグ第5節が行われました。前日は完膚なきまでに兄貴分コンサ札幌に打ちのめされた旭川U-15イレブン。先発を何名か入れ替えて、フレッシュな気持ちで勝ち点3を狙いに戦いが始まったが、、、。 6月8日(日) 会場:七飯トルナーレA 10:00キックオフ コンサ旭川 0-0 DOHTO Jr.ユース 旭川U-15メンバーは、 GK:今岡 DF:吉本、成田、石井、田中 MF:玉田、阿羅、山下、岸本(40分澤田)、河原(59分中澤) FW:高木(69分武井) というように、前方の3名を入れ替えました。 【試合経過】 コンサ旭川は立ち上がりボールを支配するものの、消極的に安全な後方へのパスが多く、なかなか攻撃が始まらない。これでは次第に押し込まれても当然。案の定、DOHTOにファーストシュートを許し、自陣でのプレー時間が多くなる。それでも、4分には、MF山下が左サイドを切り裂き、ペナルティエリアへ入ったところでシュート。残念、GKのほぼ正面をつく。相手の攻撃もやや雑で、攻め込まれてもDF陣が楽にシュートは打たせず、ゴール枠内へボールは飛ばない。22分、MF阿羅の右サイドからのサイドチェンジでチャンスを掴む。左サイドでボールを受けた山下が再びDFラインを突破。左足で強烈なシュートを放つが、ボールはゴール裏へ。25分にはFW高木が抜け出し、GKと1対1の場面。左足でのシュートはDOHTOのGKのナイスセーブで、この決定的な場面もノーゴール。33分にも左からMF:河原が左足でシュートするも、またしてもGKの好セーブに阻まれる。36分、ショートコーナーから山下が、今度こそはとシュートするが、またもGKの手の中へ。得点の匂いはするが、相手GKの好守で先制できず前半戦を終える。 後半立ち上がり、集中力の欠如か、簡単に中央を割られ、DOHTOにGK今岡と1対1の場面をプレゼント。目を覆いたくなったが、今岡が冷静に判断してシュートに反応。ボールを外へ弾き、チームの危機を救う。44分にまた右サイドから突破されクロスを上げられる。旭川DFが何とか対応して弾き返すが、こぼれ球をつながれ、守備に戻った高木が後ろからスライディングタックル。審判はイエローカードを掲示。51分、山下~阿羅のホットラインでチャンスを作り、阿羅がシュートを放つが、またしてもGKの手の中に。すぐさま、逆襲を受け中央からループ気味のシュートを打たれるがわずかにバーを越える。この辺から両チームノーガードでの打ち合いとなる様相。シュートの多くはゴールマウス内へ打たれるが、両チームのGKがファインセーブでゴールを許さない。66分にはDOHTOのロングシュートが旭川ゴールを襲うが、今岡がジャンプ一番、フィスティングでCKに逃げる。旭川も交代出場の中澤が中央やや右サイドのペナルティボックスライン付近でフリーでボールを受けシュート。完璧なショットではあったが、DHOTOキーパーがアクロバティックなセーブでチームを救う。 結局0-0の無得点のまま試合は終了したが、3-3でも不思議ではないゲーム。両チームGKの活躍が目立った試合であった。昨年FWからGKに転向した今岡の活躍が収穫ではあったが、攻撃陣の入れ替えも得点力不足の解消にはならなかった。あと4試合、課題を克服して、クラブユース選手権や高円宮杯では良い結果が出せるよう頑張ってもらいたいものだ。
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