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旭川も参戦!育成部:コンサドーレ旭川のブログです。旭川ユースU-15のチーム活動を中心に道北地区のサッカー情報を発信します。

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旭川U-15:悲願達成!!

2007年09月22日

 旭川ユースU-15が初の全国切符をゲット!兄弟対決となった高円宮杯(U-15)全道大会準決勝は、旭川が歴史的勝利を収め、明日の決勝に進むとともに全国大会初出場を決めました。苦節4年、グラウンドも何もないゼロからのスタートではありましたが、1年ごとに確実に階段を上り、ついに選手達の夢であった全国大会でのプレーが実現しました。これまで旭川U-15を支えてくださった多くの方々に深く感謝の意をお伝えしたいと思います。本当にありがとうございました。また、全国の夢かなわず卒団をむかえた旭川ユース1期生の先輩達にも大いに感謝致します。先輩が築いてくれた土台がしっかりしていたからこそ、今日こうして2期生が結果を出すことが出来たと思います。ありがとう!

 試合結果は、

コンサ旭川 2-0(0-0,2-0) コンサ札幌
得点者:大野、阿羅

 前半は両チームともビッグチャンスを作れず、シュート数も1本づつとディフェンシブなゲーム展開となりました。相手の出方をうかがっていると言うか、兄弟対決を意識してか、お互いにやりにくそうな感じでした。後半になると交代出場の大野を走らせる旭川が攻勢に出ました。札幌陣内奥深くまでボールを運べるようになり、サイドからシュートチャンスを作ります。そして、48分左サイドから攻撃でFW小澤がニアサイドからファーサイドへパスを入れると、タイミングよく走りこんだ大野が何とか頭に当てると、前進してきたGKの頭上をふわっと超えゴールに吸い込まれました。勢いにのる旭川は守勢に回ることなく、その後もMF前田・山下がよく攻め上がり、相手にペースを奪われませんでした。GK宮崎、DF河本・大沼を中心としたDF陣も集中を切らせずよく札幌の攻撃に耐えました。そして終盤(興奮のあまり時間をチェックするのを忘れました)、これまた交代出場(60分から)の阿羅が左足で相手GKの意表をつくシュートを右隅に決め勝利を確実なものとしました。

 選手個人の技術では札幌の選手の方が高いということは否定できませんが、勝負に対する執着心・闘争心では旭川が上回っていたと思います。思い起こせば入団当時小柄な選手がほとんどだった2期生、練習試合で札幌には全く歯が立ちませんでした。でも、下手ながらにも相手に身体をぶつけて、闘争心・頑張りだけは他のどのチームにも負けませんでした。今日全選手が持てる力の100%を出し切った結果、勝利につながったということを忘れないでください。明日の決勝も格上の相手です。札幌の選手達の思いも胸に、コンサ魂を存分に発揮して北海道チャンピオンに輝いて欲しいと願います。

 


post by u15ashkw

21:15

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