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旭川も参戦!育成部:コンサドーレ旭川のブログです。旭川ユースU-15のチーム活動を中心に道北地区のサッカー情報を発信します。

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全道優勝だ!

2007年09月23日

 やったぁ!旭川U-15が全道チャンピオンだ!!選手のみんな、おめでとう!!!

 今日行われた高円宮杯(U-15)全道大会で旭川ユースU-15が中学生チームの頂点に立ちました。昨日の兄弟対決に勝利し全国行きを決めた選手達、目標を達成し燃え尽きてしまったのでは?と、ちょっと心配していましたが、前回クラブユース選手権で旭川と札幌を連破して夏のチャンピオンとなったSSSジュニアユースに対して、昨日以上の闘志で戦いコンサ魂を充分見せてくれました。

9月23日(日) 会場:札幌サッカーアミューズメントパーク 11:00キックオフ 35分ハーフ70分ゲーム

コンサ旭川 1-0(0-0、1-0) SSSジュニアユース
得点者:山室(70分)

 昨日の強風もなく、絶好のコンディションでキックオフ。立ち上がりから両チームともDFの激しいプレーの応酬でなかなかチャンスが作れない。旭川が12分中央付近でFW石岡がパスを受け得意の左でシュートを放つもGKに阻まれる。18分右サイドをMF小澤がスピードに乗ったドリブルで突破し、中へ入れようとするがDFがスライディングでカット、CKを得るがシュートまでは行かない。逆に25分SSSがCKのチャンスを得るが何とか凌ぐ。直後の26分左からの攻撃で石岡がクロスを頭で合わせるが力なくGKにキャッチされる。27分ラフプレーで前田にイエローカードが出る。32分、MF山室がペナルティエリアの外からこぼれ球をロングシュート。バーの上を越える。前半は0-0、五分五分の展開で折り返し。

 後半はいつものようにFW石岡の代わりに右サイドへ大野を投入。小澤をトップへ上げる。36分左DF宮本恭がドリブルで駆け上がりシュート、枠をはずれす。旭川は右サイドの大野を多用する。SSSDF⑥にイエローが出る。40分、激しいタックルを受けた大野が相手との接触を避けようと両手を大きく開いてジャンプし、そのまま倒れるとシュミレーションをとられイエローカード。45分、46分と連続にSSSにDFの裏を取られるがGK宮崎が果敢に飛び出し、相手FWより一歩早くセーブ。49分、小澤に代わり山下が左サイドMFの位置に入り、前田がトップに出る。52分右サイドの大野へパスが出て走り勝つが、ボールコントロールがままならずシュート打てず。54分、再び大野、今度はシュートまで行くが、精度をかいて枠内に飛ばない。SSSも早い攻守の切り替えで裏へパスを送るがオフサイドにかかる。57分SSSがCKを入れるが、宮崎が好キャッチ。終盤になるにしたがって旭川ペースになるが、SSSの速攻も不気味。そろそろ延長かと思い始めた66分、大野がこの日2枚目のイエローカードで退場処分。10対11の戦いを強いられ、劣勢になる。旭川はパスの出し処が無くなり、SSSがゲームを支配し始める。旭川はDF陣が早い寄せと厳しいチェックで最後のシュートは打たせない。ロスタイム2分の表示がアシスタントレフェリーから出される。

 延長戦を凌ぎ、PK戦に持ち込めばと、ちょっと弱気な考えが脳裏をかすめるが、旭川選手は1人少なくても果敢に攻め上がる。そして71分、右サイドへ流れた前田にパスが渡り、タッチライン際からセンターリングを上げる。しかし、ボールはゴール裏方向へ。冒頭に述べたように、ほとんど風もない穏やかな天気であったはすが、前田の蹴ったボールが突然の強風に押し戻され、慌てたGKがボールに触れたかどうか、バーに当たってゴールエリア内へ跳ね返る。セカンドボールに反応して走りこんでいた山室が胸でコントロール、飛び込んでくるGKより一瞬早くつま先でボールに触れると、これが値千金の劇的な決勝ゴールとなる。まさに神風のアシストによるコンサ旭川の歴史的ゴールでした。

【先発メンバー】
GK:宮崎 DF:越川、大沼、河本、宮本恭 MF:山室、山田陽、小澤、山田海、前田 FW:石岡
【交代出場】
大野(石岡:35分) 山下(小澤:49分)
【警告・退場】
前田(旭川)
⑥(SSS)
大野(旭川)
③(SSS)
大野(旭川:2枚目により退場)

 旭川ユースを支えてくださった皆さま、本当にありがとうございました。

 北海道代表として全国大会でもきっとコンサ魂を発揮してくれると信じています。


 


post by 旭川ユース通信員

17:48

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旭川U-15:5期生大募集!!!

2007年09月22日

 旭川ユースU-15では来年度の入団選手(現在小学校6年生)を大募集しております。1次セレクションを9月29日(土)の午前と午後の2回行います。コンサドーレ札幌オフィシャルホームページのトップページ、トピックスの欄に募集要項が掲載されておりますのでぜひご覧ください。締め切りが9月25日(火)となっていますが、その後も電話・FAXで受付け致します。お問い合わせはコンサドーレ旭川事務所(0166)27-8211【FAX兼用】。担当松山まで。不在の場合は留守番電話にお名前とご連絡先を入れておいてください。こちらからご連絡させていただきます。よろしくお願い致します。

 


post by コンサドーレ旭川事務所

22:35

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旭川U-15:悲願達成!!

2007年09月22日

 旭川ユースU-15が初の全国切符をゲット!兄弟対決となった高円宮杯(U-15)全道大会準決勝は、旭川が歴史的勝利を収め、明日の決勝に進むとともに全国大会初出場を決めました。苦節4年、グラウンドも何もないゼロからのスタートではありましたが、1年ごとに確実に階段を上り、ついに選手達の夢であった全国大会でのプレーが実現しました。これまで旭川U-15を支えてくださった多くの方々に深く感謝の意をお伝えしたいと思います。本当にありがとうございました。また、全国の夢かなわず卒団をむかえた旭川ユース1期生の先輩達にも大いに感謝致します。先輩が築いてくれた土台がしっかりしていたからこそ、今日こうして2期生が結果を出すことが出来たと思います。ありがとう!

 試合結果は、

コンサ旭川 2-0(0-0,2-0) コンサ札幌
得点者:大野、阿羅

 前半は両チームともビッグチャンスを作れず、シュート数も1本づつとディフェンシブなゲーム展開となりました。相手の出方をうかがっていると言うか、兄弟対決を意識してか、お互いにやりにくそうな感じでした。後半になると交代出場の大野を走らせる旭川が攻勢に出ました。札幌陣内奥深くまでボールを運べるようになり、サイドからシュートチャンスを作ります。そして、48分左サイドから攻撃でFW小澤がニアサイドからファーサイドへパスを入れると、タイミングよく走りこんだ大野が何とか頭に当てると、前進してきたGKの頭上をふわっと超えゴールに吸い込まれました。勢いにのる旭川は守勢に回ることなく、その後もMF前田・山下がよく攻め上がり、相手にペースを奪われませんでした。GK宮崎、DF河本・大沼を中心としたDF陣も集中を切らせずよく札幌の攻撃に耐えました。そして終盤(興奮のあまり時間をチェックするのを忘れました)、これまた交代出場(60分から)の阿羅が左足で相手GKの意表をつくシュートを右隅に決め勝利を確実なものとしました。

 選手個人の技術では札幌の選手の方が高いということは否定できませんが、勝負に対する執着心・闘争心では旭川が上回っていたと思います。思い起こせば入団当時小柄な選手がほとんどだった2期生、練習試合で札幌には全く歯が立ちませんでした。でも、下手ながらにも相手に身体をぶつけて、闘争心・頑張りだけは他のどのチームにも負けませんでした。今日全選手が持てる力の100%を出し切った結果、勝利につながったということを忘れないでください。明日の決勝も格上の相手です。札幌の選手達の思いも胸に、コンサ魂を存分に発揮して北海道チャンピオンに輝いて欲しいと願います。

 


post by u15ashkw

21:15

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U-17秋季リーグ参戦!

2007年09月20日

 高円宮杯(U-15)全道大会準決勝を2日後に控え、緊張感の高まる旭川U-15ですが、旭川地区の高校生チームが参加するU-17秋季リーグに参戦することが決まりました。雪が降り始める前の公式戦がない時期に多くの試合をすることによって、選手のレベルアップを図ろうというものです。高円宮杯の結果に関らず、他の中3チームとの試合が組めなくなるこの時期、願ってもないチャンスとなりました。次のステージとなる高校生のレベルをいち早く体験できるし、高いモチベーションが保ちにくい受験勉強期間でも停滞することなく成長し続けるでしょう。スケジュールは今のところ下記の通りです。いずれも60分ゲームとなっています。

9月30日(土) 会場:旭川工業高校
10:00 対旭川工業
11:15 対旭川商業

10月6日(土) 会場:旭川凌雲高校
12:30 対旭川凌雲
13:45 対旭川実業

10月7日(日) 会場:旭川実業高校
11:15 対旭川実業
12:30 対旭川大学高校

10月8日(月) 会場:旭川実業高校
10:00 対旭川実業
11:15 対旭川商業

10月13日(土) 会場:旭川西高校
10:00 対旭川西高

10月14日(日) 会場:旭川工業高校
10:00 対旭川工業
11:15 対旭川北高

10月20日(土) 会場:旭川大学高校
10:00 対旭川大学高校
11:15 対旭川北高

このようなチャンスをくださった高校チーム関係者の皆様には心から感謝しております。

追伸:旭川地区のみなさん!明後日の兄弟対決ぜひ応援にいらしてください。宜しくお願いします。




post by 旭川ユース通信員

21:23

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兄弟対決実現!U-15高円宮杯全道準々決勝の結果

2007年09月17日

 ついにその日がやって来ます!9月22日(土)札幌サッカーアミューズメントパークサッカー場(札幌市東区東雁来:コンサ札幌東雁来グラウンドとなり)で、12:30キックオフ。全国大会出場切符を懸けた高円宮杯全道大会準決勝で公式戦初の兄弟対決が実現します。旭川ユース4年目で掴んだ初めてのビッグチャンス、2期生が全力で戦います。応援宜しくお願いいたします。

 さて、今日の準々決勝の結果は次の通りです。

9月17日(月) 会場:士別市つくもサッカー場 10:50キックオフ 35分ハーフ
コンサ旭川 6-1(2-0、4-1) 浦幌町立浦幌中学校

【得点経過】
13分) 旭川:石岡
31分) 旭川:前田
44分) 旭川:大野
52分) 旭川:小澤
54分) 浦幌中
67分) 旭川:山下
69分) 旭川:金山

 昨日までの2試合連続の大量得点で、気のゆるみがないか立ち上がりの出来が心配でしたが、GK宮崎、DFキャプテン河本が大声でイレブンの気を引き締め、序盤からボールを支配出来まずまずのスタートです。13分サイドの攻撃からボールを中央で受けた山田海がゴール前の石岡へパス、身体をうまく反転させながらスライディングシュートをすると意表をつかれた相手GK・DFは反応できず専制点。31分には前日2ゴールで自信をつけた小澤が右サイドから突破しライナーのセンターリング。これをゴール前へ走りこんだ逆サイドの前田がダイレクトできれいに合わせる。ボールは左ポストの内側をたたきゴールイン。さすがは旭川地区2大会連続得点王の前田、ゴール前の嗅覚の良さが光りました。前半は2-0で終了。

 後半開始から前日大活躍の大野と山下が投入される。40分右DF越川が負傷交代。代わりに志摩が入り、右サイドから大野とのコンビで攻めまくる。そして、44分大野が右サイドから突破しそのままシュート。3点差とする。52分には小澤が左足でカーブをかけた技ありシュートを右上隅に決めて4-0。楽観的ムードとなるが、しかしここで落とし穴。54分気が緩んだのかディフェンスが甘く、相手CKからヘディングで失点。前日もセットプレーからの失点が多く、今後の課題となるでしょう。残り10分を切ると、続々とサブ選手を投入。67分山下が相手を突き放すシュートをゴール左隅に決めると、最後には阿羅のシュートを相手GKが弾き、タイミングよく走りこんだ金山が嬉しい道大会初ゴール。結局6-1で勝利し、札幌U-15への挑戦権を獲得しました。 


post by 旭川ユース通信員

17:52

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激闘!高円宮杯2回戦

2007年09月16日

 昨日同様に士別市つくもサッカー場で高円宮杯全道大会の2回戦が予定通り10:50キックオフで開始しました。難敵札幌ジュニアFCユースを相手に想定外の試合展開となりました。
 昨日の大勝と、前回7月のクラブユース選手権での対戦に勝利しているということもあって、油断すると難しい試合になりそうな予感がありました。案の定、立ち上がりから相手の気迫に押され気味で、昨日のようにパスがつながりません。相手にシュートチャンスこそ作らせないものの、結構押し込まれる時間が続きました。攻撃も単調で、ことごとく相手DFにはね返されてしまいます。そして、25分旭川DFの縦パスがカットされ、前がかりになっていたMFとDFラインの間をフリーでドリブルされ、そのまま25mのロングシュート。ペナルティエリア最前線近くまで攻撃のサポートに上がっていたGKの頭上をうまく抜かれ、先取点を献上してしまいました。
 ここで浮き足立つかと思えば、キックオフ後すぐ反撃に転じCKを得てギヤチェンジに成功。それからは攻勢にまわり相手ゴールに迫ります。精神面での成長が感じられました。相手は逆に先取点を取ったことによって消極的になったように思えました。31分左サイドペナルティボックスのすぐ外側でFKを得て、前田がファーサイドへクロスを出すと、小柄ながらヘディングでもよく得点する山田海がゴール前へ飛び込み頭で合わせてゴールイン。それまでの重い空気が一気に澄み渡りました。前半の35分間は1-1で折り返し。
 後半は選手交代が当たり、両サイドからの攻撃が復活し、ゴールチャンスが倍増しました。後半4分、前田からのパスを受けた小澤がゴール、そして派手なパフォーマンス。チームのムードメーカーの大会初ゴールでチーム全員に引火。全選手の動きが軽快・活発になる。3分後には大野がペナルティエリア内で倒され、キャプテン河本が慎重に蹴りこみ2点差。後半21分に小澤がこの日2点目を決めると、一気にお祭りモードへ。大胆なプレーが随所に現れ、攻めまくる。後半27分には山下が密集地帯を強引にドルブル突破し強烈なシュートを放つと、相手DFの足に当たりゴールへ。5-1となる。この辺からサブ選手を次々と投入。DFラインも変えたこともあり、やや守備陣が不安定になる。後半28分に1点返されるものの、数秒後には山下・阿羅の2年生コンビで6点目をゲット。札幌ジュニアも最後まであきらめず、終了間際2点を返され、結局6対4でタイムアップ。こんな試合展開誰が予想できたでしょうか?観戦された方々には楽しんでもらえたと思います。
 明日は準々決勝です。同会場で10:50キックオフ、対戦相手はクラブチームを連破して波にのっている浦幌中となりました。油断大敵、謙虚な気持ちで試合に臨んでもらいたいと願います。

試合結果:

コンサ旭川 6-4(1-1,5-3) 札幌ジュニアFCユース
【得点経過】
25分)札幌ジュニア
31分)旭川ユース:山田海(アシスト:前田)
39分)旭川ユース:小澤(アシスト:前田)
42分)旭川ユース:河本(PK)
56分)旭川ユース:小澤
62分)旭川ユース:OG
63分)札幌ジュニア
63分)旭川ユース:阿羅(アシスト:山下)
68分)札幌ジュニア
69分)札幌ジュニア

 


post by 旭川ユース通信員

17:25

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高円宮杯全日本ユース(U-15)北海道大会始まる!

2007年09月15日

 いよいよ札幌U-15との公式戦初兄弟対決に向けて、旭川U-15の熱い戦いが始まりました。会場は士別市つくもサッカー場。メンバーの一人、2年生ゴールキーパーの今岡君のホームタウンです。旭川からバスで来ましたが、結構距離がありました。毎日の練習に士別から通っている彼やご家族のご苦労には頭が下がる思いです。今日出場のチャンスが巡ってくるといいですね。
 ピッチの芝の状態は上々です。緒戦となった今日の1回戦の相手は札幌市の常盤中サッカー部。相手に関しての情報が無く、まずは自分達のサッカーをしようと、イレブンが降り始めた雨の中、元気にピッチへ飛び出して行きました。立ち上がりから相手陣内に攻め込みプレッシャーをかけ、すぐにシュートチャンスがやってきました。オープニングショットはバーの上にはずれましたが、3分にMF前田のミドルが炸裂、バーの下側をたたいてゴールイン。目の覚めるような強く美しいシュートでした。2分後には左DF宮本が左足でロングシュート。これも見事に相手GKの届かない右上隅に吸い込まれてゴール。この2本で緒戦の緊張感から開放されたのか、選手の動きにリズムが生まれ、前半だけでもう3点追加。FW石岡が2点、MF山田海が1点です。予想以上の展開となりました。
 後半は次から次へとリザーブ選手をつぎ込み、全道大会の雰囲気を体験させることもできました。サブGKの今岡も地元で道大会デビューを飾りました。もともとはFWの選手で、この4月からGKに転向し本格的に練習を始めたばかりの選手です。経験が浅いにもかかわらず、落ち着いたプレイで無難に無失点で試合を終わらせました。得点の方は、後半大野の2点と山下のゴールで3点を追加し、結局8-0の大勝で2回戦へ進みました。
 明日は同会場で10:50キックオフ。札幌ジュニアFCユースとの対戦となりました。難敵ですが、兄弟対決まで負けるわけにはいきません。素晴らしい試合を期待しましょう。

試合結果:

コンサ旭川 8-0(5-0,3-0) 札幌市立常盤中学校
得点者:前田、宮本、石岡2、山田海、山下、大野2


post by 旭川ユース通信員

16:27

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旭川ユース:U-13リーグ優勝!

2007年09月10日

 旭川ユースが北海道クラブユースU-13リーグ:メグミルクカップに優勝しました。5月から札幌を中心に予選が始まったこの大会は、先週末倶知安町で決勝リーグが開催されました。予選リーグ1位通過のコンサ旭川は決勝リーグ(1位リーグ)の4試合を3勝1分け、勝ち点10で見事初優勝です。昨年がU-15の川渕三郎杯とU-14の石屋製菓杯に優勝していますので、これで倶知安町で開催される全ての大会のタイトルを獲得したことになります。試合結果次の通りです。

決勝リーグ第1戦
コンサ旭川 3-2(1-0)バーモス恵庭

決勝リーグ第2戦
コンサ旭川 2-1(2-0)アンフィニ MAKI.

決勝リーグ第3戦
コンサ旭川 0-0 ユニオンジュニアユース

決勝リーグ第4戦
コンサ旭川 1-0(0-0)室蘭SC

ちなみに2位はユニオン(勝ち点8)、3位バーモス(勝ち点7)でした。

 事実上の決勝戦となった第3戦対ユニオン戦は、旭川ユース1年生の成長がどの程度なのか測り知るものさしとなりました。入団後間もない4月に練習試合で対戦し、いいところなく負けている相手だからです。差が縮まっているのか、開いているのか興味深い一戦でした。

 試合結果はスコアレスドローでしたが、シュートチャンスの数、ボール保持率では五分以上に戦えました。試合中シュートが3回バーをたたくという不運もあってのドローでしたから、1年生の成長ぶりには納得できる内容でした。しかしながら、もちろんコンサ札幌ユースが不在の大会でしたから、この程度のレベルでは選手もスタッフも満足はしていません。来月のU-13プレミア杯全道大会へ向けて、更にステップアップしなければなりません。旭川ユース4期生の今後の活躍を見守ってください。


post by 旭川ユース通信員

10:00

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地区大会終了

2007年08月26日

 高円宮杯旭川地区2次予選:大雪ライオンズ旗争奪ジュニアユース選手権の決勝が行われました。コンサ旭川2期生はこの試合に勝利し、2年連続優勝を決めるとともに、昨年度の新人戦から旭川地区全ての大会で優勝しました。しかも、全ての試合に勝利を収めています。引き分けもありません。1期生が上記大会が唯一のタイトルであったことを思うと、チームとしての進歩がはっきりと判ります。さあ、今度は全道大会レベルの実績を残していかなくてはなりません。来月に開催される高円全道、もちろん目標は全国大会出場権を獲得することです。クラブユース選手権での悔しい経験を生かして、今度こそ目標達成して欲しいと願っています。引き続き応援よろしくお願い致します。決勝の結果は次の通りです。

会場:旭川大学高校サッカーG 11:00キックオフ

コンサ旭川 5-1(1-0)留萌中
得点者:山田海2、前田、山室、小澤

春季リーグイレブン杯と同じカードの決勝となりました。以前留萌中の躍進についても触れたことがありますが、2大会連続で決勝まで進むということは、やはり実力があるということですね。全中全国大会代表の緑が丘中ともいい勝負をします。しかも、このチームの先発DFの一人は女の子です。スピード・技術・パワーとどれをとっても見劣りはしません。よくコーチングをする声も出るし、立派な中心選手です。この大会準決勝に進出した啓北中にも何名かの女子選手が試合に出ています。時代は変わりましたね。でも、すごいことですね。ぜひ、今後もサッカー続けて、Lリーガー・なでしこイレブンを目指していただきたいと思います。


post by 旭川ユース通信員

21:27

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ブロックカブスリーグ開幕

2007年08月25日

U-14ブロックカブスリーグが開幕しました。来年度のカブスリーグに参入するため、旭川ユース3期生にとって絶対負けられない戦いが始まりました。札幌サッカーアミューズメントパーク天然芝グラウンドという緒戦に相応しい舞台での試合。気合が入り、キックオフからエンジン全開で怒涛の攻撃を仕掛けてくれるものと期待して観ていたのですが、緊張感からか、または暑さからか動きが重く、声も出ない。それとも都会へ出て来て萎縮してしまったのか・・・?いつのもようにパスが繋がらず、相手の出足に負ける場面が続く。そして、開始3分足らずで失点!ディフェンスラインの裏を取られGKと1対1となり決められる。これで目を覚ましてくれればと思いきや、更に相手のペースが続き押し込まれる場面が増える。20分過ぎまでは得点チャンスすら作れない。24分、裏に出たロビングボールの処理を相手DFが誤り、初めてゴール前でビッグチャンス。FW2人が落ち着いてパス交換後ゴールへ流し込み同点。ここで初めて落ち着きを取り戻す。3分後にはゴール前で粘って押し込み逆転。何とかリードして前半を終えました。しかしながら、後半は相手のガス切れか、こちらの一方的な展開となりました。パスが通るようになり、サイドからの攻撃や相手の裏を取る場面が次から次へと生まれ、後半だけで5ゴール。控え選手全員投入でき、ブロックカブスの雰囲気も経験できました。結局は7-1という大差の勝利ではありましたが、終わり良ければ、全て良し、とは言えないゲームでした。試合の入り方など、いろいろと勉強になったことでしょう。

ブロックカブスリーグU-14 Dブロック 第1戦

コンサ旭川 7-1 (2-1、5-0) FC NORTE
得点者:河原、田中、玉田、阿羅、山下、小手川2

ところで、旭川市内では3年生出場の高円宮杯旭川地区代表決定戦がありました。こちらの方は観戦しておりませんので、結果だけをお伝えします。

高円宮杯旭川地区2次予選:大雪ライオンズ旗争奪ジュニアユース選手権
準決勝

コンサ旭川 1-0(1-0) 北門中
得点者:山田海

*決勝戦は明日11:00から旭川大学高校Gで行われます。


post by 旭川ユース通信員

17:53

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