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vsレッズ 1-2

2008年11月09日

バスを降りると目の前の階段登れば、そこは左右のプラカード。
左はレッズ、右はコンサで、黙々と歩く面々。
赤黒と赤だから、なんとなく黒とか赤が多くて、よくみないと区別つかない(爆

SB席は開場間もなくは結構空きがあって、思いがけずいつものゴール裏のすぐ横に席をとれて、ラッキー。
1人ぼっちなんだけど、フェンス越し右をみればいつものみんながいて、手を振った。心強い。
席エリアでのチケットチェックは思いのほか厳重で、あぶれてる人はいなかったんじゃないかな。
レッズ側の最上階の上で、立ってるサポさんたちは結構いたように見えた。一時的だったかもだけど。

スカパーの抽選で、ジュースをもらったり、選手が練習始める前までは、まったりモードで過ごした。
それからレッズサポの応援が始まり。
低重音のそれは、かなり異様な雰囲気で、びびったー
厚別だったら、あれほどまでにならないと思うけど、やっぱりドームはそのまま跳ね返ってくる。
こちらはUSさん達は予告どおりに自粛ということだったけど、タイコをたたいてくれてた人もいるし、
トラメガでリードしてくれた人もいた。
SBからいつもより客観的にゴール裏を見たんだけど、いつも私がいるエリアのみんなは、ほぼいつもと同じに見えた。
でも音量は、半分くらいだったかもしれない。
隣なのに、聞こえない。レッズの声でかきけされる。それが現実。

フラッグさんたちも、事前の話し合いをしたようで、フラッグするなら全員がする。
しないなら、全員がしない。と話あったようだ。
全員がすることになったと聞いて、ほっとした。
SBのほうは、数人大きな声でがんばって応援してくれてる人たちがいて、ゴール裏の声に合わせる感じだった。
そして周辺の人たちは、そこにまた合わせる感じ。
私はというと、試合前の各選手のコールを自分の気持ちに合わせて、一部自粛してみた。
そのあと試合始まる前のタオルは掲げるけれども、声は出さなかった。
選手たちにはコールを送りたいけど、HFCの態度には、やっぱり抗議したいと思ったから。

ダヴィがゴールを決めてくれた。
そして、逆転され敗戦。
ビールを2杯で止めれて、まだよかったかも(爆
今日は、みんながんばってたと思う。
坪内さんだってすごかった。
柴田さんだって、期待通りだった。
ダイゴは、どうみても一番大変だった。
縦割りの真ん中は、全部担当してるって感じに見えたくらいだ。
前でも後ろでも、中間でも、真ん中付近は全部ダイゴが必死にくらいついた。
西澤さんには、涙でそうになった場面があった。
足を上げた相手の先にあるボールに、頭を合わせて飛び込んだ。
その判断と強さと勇気とに、拍手。

気がつけば、試合を見ながら、声はでるし拍手だってするし、
負けてられない場面では、コールだってした。
いつもと違うのは、SBだということで、遠慮がちにしたことくらいかも。
USさんのプリントは、ドームの壁にもガムテープだったけど(笑)ペタンと何枚か貼ってあった。
あれをもしコンササポの全員に配ったとしたら、また違う状態だったかもしれない。
自粛を知らないファンは、かなりいたようだ。
現に、私の後ろ(つまりはSB前から3列目くらい)でも、
「今日はいつもコールする人は来てないのかしらね?」という認知度だった。
私の隣には、サングラスをかけて腕組みの、微動だにしてなかったいかにもアツイ、コンササポのお兄さんがいた。
彼は、態度からして完全自粛モードで来ていたのだと思う。
しかし、ゲームがすすむにつれて、やっぱり思わず声がでていた(爆
そして、拍手もしていたし、ついくちずさむこともあった。
いいプレイには、前に身を乗り出して見入っていた。
やっぱり応援を我慢するのは、つらいものだと思った。


レッズサポの迫力は、思った以上にすごかった。
ゴール裏の全面の下から上まで、すべてが赤のレプユニで埋まり、
全員が立って、同じトーンでコールする。
ポーズも全員が同じ。
統一されていて、コールがやむと、全員やむ。
シーンとする。ぴたっと終わる。
ブーイングも、同じ構造。
するときは、徹底的に全員でする。
声の出し方も、人数以上ではないかしら。
アウエイにくるくらいだから、それだけのことをできる人だけが、ゴール裏にくるのだろうか。
あまりにも統制のとれた応援を見たことがないので、不自然な気がしてしまった。
最初は圧倒されていたんだけれども、少しづつなれてしまった。
キーパーのゴールキックのときは、必ず大音量ブーイングはお決まりなのだなとわかったし。
あのゴール裏には、小さな子やおじいちゃんおばあちゃんは、いるのだろうか?
コンササポも、立って飛んでアツイコールをするのは、ゴール裏だけれども
ゴール裏全体がそれをできるわけではない。
と、考えていくと、やはりサポの人数が関係してくるのかな?
何万もいるレッズサポのうちの、一部であるゴール裏のサポ。
サポ全体の人数が、それほどにならないコンササポのうちの、そのまた一部であるゴール裏。
今日はいろんなことを考えた一日だった。
でも、コンサのぬるサポといわれても、私はいいやって思った。

三浦監督、ありがとうございました。
三浦監督のおかげで・・・ということが、あまりに多い。
今シーズン、あと数試合、監督のためにも、選手自身の今後のためにも、結果を絶対に残さねばならない。
来期に向かうためにも、今シーズンの終盤の結果は重要だもん。
HFCによると確実に10人が来期には居なくなるという悲しい現実。

レッズのオフィシャルは、先日サポに向けてメッセージを配信した。
あのメッセージを見たら、応援自粛もやめることになったのだろうか。
もし私がレッズなら、そうする。
コンサオフィシャルには、サポに向けての言葉は今朝も何もなかった。
そして、帰宅したら三浦監督の辞任表明があり、そこへ、
三浦監督の表明を受けての社長からのメッセージがあった。
表明を受けて、メッセージがあった。
ついでのような、私たちに向けてのメッセージ。



post by Emi

00:24

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