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2009年11月02日
日ハム、気迫の勝利♪ 初戦もいいところまでいったけど、残念だっただけに、今日は勝ってくれると信じて。 余裕で信じられちゃったりもする。 強いって、やっぱすごい。 きっと勝つって、歴史があると理由もなく確信しちゃったりするし。 最近注目しているのは、野球関係のインタビューやコメント。 メディアに丁寧に答える選手や監督、ファンに必ず気持ちのこもったお礼を言葉にする態度。 プロ野球の歴史がそうさせるのかな。 お客様あっての、テレビやメディアがあってのプロスポーツという感じが、最近ひしひしと。 いろいろ違いを探してしまうせいかもしれない(笑) サッカーと野球は、そういう面でも違うもんなんだろうな。 今日のダルの勝利インタビューは、模範的ですごくかっこいいものだった。 大きいなって思った。 あんなこと言われたら、ファンはますますファンになっていくし、それほど興味なかった人でもあれを聞いてファンになってしまった人もいるかもしれない。 ダルのプロ魂を、今日はプレイでもみたし、インタビューでもみた。 ダルは、日ハムとしての優勝ってことだけではなく、パリーグの他球団の代表でもあることを言っていた。 そして関わるしべての人たちへの、しっかりとした感謝の言葉もかっこよかった。 残念すぎるのだ。 試合終了後に選手自ら、消極的だったとか、消極的すぎたとか言うのは。 見ていて、残念すぎるのだ。 監督が選手達のプレイを振り返りそういうのは、わかるけど。 選手達は一所懸命やったのに、周囲からみると消極的だったのではないのか?というのなら、まだましだと思う。 当の本人達が、終了直後に自分の行動を消極的だったと語る、意味がわからん。 それなら、積極的に行けばよいだけじゃないのかとか、悲しく思う。 うそでも、消極的だったとか言わないでほしい。 積極的にいったんだけれども、力及ばなかった風ないい方のほうがまだすきだ。 来週は、寒い中どれくらいのサポが厚別に来てくれるかな。 アタリマエだけど、積極的な魅せてくれるプロの試合を楽しみにしたい。 これは、勝ち負けだけじゃないと思うから。
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