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・名前→タカ ・コンサドーレ応援歴→14年 ・今までで一番面白かった試合→2002年ホーム最終戦コンサドーレ札幌VSサンフレッチェ広島 (曽田の途中交代からのハットトリックでVゴール勝ち!) ・席は右端の白地のフラッグのそば。 ・大分トリニータの金崎夢生と同じ誕生日(金崎の1年後輩にあたる) ・好きな選手:札幌→高木貴弘・中山雅史・横野純貴 ・札幌以外→GK:楢崎正剛(名古屋)西川周作(広島) DF:中澤佑二(横浜M)田中マルクス闘莉王(名古屋) MF:小林大悟(清水)中村憲剛(川崎)藤本淳吾(名古屋)金崎夢生(名古屋)中村俊輔(横浜M) FW:玉田圭司(名古屋)佐藤寿人(広島)巻佑樹(名古屋) 特に憧れ・尊敬する選手は、ストイコビッチのような試合をコントロールできるような選手。 これだけいればオリジナルサッカーチーム作れそうw ※コメントの返答は、コメントの際に名前にリンクしていただけると、そこまで行って返事をしています。リンクがない人につきましては、ここでの返答にしています。
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2007年12月05日
ついにこの時がやってきた!
俺はこの瞬間をどれだけ待ち望んだ事か・・・。
試合終了後、マジの涙を流してしまった。
もうJ2の舞台からおさらばと共に、来年からJ1での活躍をみれると思ったらもうそれどころじゃなくなっちゃいます。
2003年から今年まで、J2での戦いはいろいろな事がありましたね。
降格1年目の2003年。
この年は、1年でJ1復帰するのを目標に「We Shall Retuan」のスローガンを掲げて挑んだ。
しかし、シーズン前に獲得したブラジル人トリオが、シーズン半ばまでには一斉に入れ替わってしまうなど、この頃からチームの歯車もあんまりしっかりした状態ではなくなり、結果は9位でシーズン終了。
翌2004年。
1年でのJ1復帰を果たせなかった昨シーズンは、倒産寸前なチームを「根本的なチームの見直し」をしなければならなくなり、「5段階計画」という案を出す。「人件費をはじめとした経費の圧縮により、経営の黒字化を図り、債務超過を解消すると同時に、若手主体のチーム編成とユースチームの強化を軸とする長期育成計画を立て、レンタル移籍選手や外国籍選手に頼らず、J1で安定して戦えるチーム作りを目指すというもの」である。
そしてチームを活性化させようと、ジュビロ磐田で長年ユースチームのコーチや監督をしていた実績のある柳下正明監督が就任し、「全力蹴球」をスローガンにシーズンをスタートする。後に柳下監督は石井謙伍や藤田征也など、若くしてレベルの高い選手を輩出する事になる。
しかし、新居や中尾の飲酒運転問題で、両選手が契約解除になり、それから歯車が一気に狂いだす。
序盤こそ調子のよかった札幌だったが、この年はクラブ史上ワーストの14連敗を喫し、さらに若手中心選手だったためになかなか柳下監督のレベルの高い戦術にフィットせず、途中加入で西嶋が加入して、守備の安定感は出てきたが、結果として最下位の12位(当時)で、J1経験チームで史上初のJ2最下位チームとなってしまう。
翌2005年。
昨シーズン最下位で終わったチームに新たな戦力としてGK林やDF池内、FW中山らを加入させ、「真っ攻勝負!」をスローガンとして再度J1昇格を狙う。
昨年に比べれば得点力も増し、新戦力の活躍もあって、結果として6位に終わり、着実にJ1昇格への道を歩んでいるようだった。
翌2006年。
この年は本気でJ1昇格を狙い、川崎からFWフッキという得点力のあるFWをレンタルで獲得する。
そのほかに、後にキャプテンとしてチームを引っ張る事になったMF芳賀や、大塚、関、川崎など、多数の選手を獲得。さらにユースから藤田征也、西大伍の両選手も加わり、スローガンも「闘」となり、J1昇格へは残り少しかと思えた。
しかし得点力は従来と比べるとかなり改善されたものの、守備の面では落ち着かなく、結局は試合に負けてしまうという結果が続き、この年も結局6位で終了し、この年限りで柳下監督は退任。後任には、守りを徹底するサッカーを展開し、守備面での育成に実績のある、現監督の三浦俊也氏の名前が浮上する。
そして2007年。
候補が上がっていた三浦俊也氏が2006年シーズン限りでの大宮退任が決まり、正式オファーを出し、これを受諾。2007年シーズンは札幌の監督として決定し、新スローガンは「POWER to 1」、J1への思いが詰まったスローガンも出し、今度こそJ1昇格を狙う。
そして開幕戦こそ京都に0-2で完敗するものの、2節の鳥栖戦からは着実と勝ち続け、終わってみれば得点力こそ課題だが、リーグ最小失点で終了。結果的にJ2優勝。そして悲願のJ1昇格を達成したのである。
このJ2での5年間を無駄にせず、J1でも十分実力を発揮できるチームになるように心から願う。
そしてこれからの選手の活躍を見る事ができるのなら、俺は全力でコンサドーレ札幌というチームをサポーターとしてバックアップしていきたい。
一生このチームについていく覚悟はできている。
例え引越しや仕事の都合とかで北海道を離れる事になったとしても、俺は札幌の事しか応援しない。
絶対に他サポになって札幌を潰したりするような事はしない。
まぁその地域のチームに「頑張れ」ってぐらい応援するかもしれないけど、応援は札幌だけ。
生涯コンサのサポーターとして生きていく!
そう。コンサは俺や人間一人ひとりと一緒。
常に歩み続けている。
これでまた新たな1ページ、俺たちと共に歩んだわけだ。
でも、今回のJ1昇格はスタート地点に過ぎない。
このスタート地点から俺たちは共に歩き出し、時には壁にぶつかったりするかもしれない。
それをチームと一緒に超えて、一緒にまた喜びを分かち合いたい。
そのためには、俺たちがチームの後押ししないと、チーム単体ではぶつかった壁も乗り越えられないし、俺たちの応援がなければ、選手も勢いが出ない。
だからこそ、選手たちを応援し、役に立ちたい。
それがサポーターである俺たちの役目。
だから、俺はこれからもずっとコンサドーレ札幌というチームを応援していく。
ここまで、辛い事がたくさんあったからこそ、今の俺たちがいる。
胸を張ってJ1に乗り込むぞ!
胸を張って戦うんだ!
もう迷いはない。
胸を張り続けて、J2にとんぼ返りしないためにも、俺たちの力で選手を鼓舞してやろう!
そして、浦和や鹿島を超える、最強のチームになろう!
昇格という夢を果たした今、今度はJ1優勝の夢を持とうじゃないか!
それが俺の今の思いであり、夢でもある。
実現できるように、今から少しずつでもいいから、頑張ろうよ。
これをみているサポーターのみなさんも、来年から新たな気持ちで一緒に頑張りましょう!
2007年11月25日
お久しぶりです。
まず、この前の京都戦から振り返ってみましょうか。
当日はいつもより遅くなってしまい、朝6時半にドーム到着。
そして8時に集合して列整理が終わった後みんなでガストへ。
だいたい1時間ぐらい居て、その後福住へ行き、すぐドームへリターン。
その後いろいろと準備してドームの中へ。
あっという間に試合開始。
開始前、みんなと握手をして十分気合いを入れて全力で応援。
最初のうちはいつもの試合展開。やや京都が押しているカンジでもあったが、それでも札幌はいつものサッカーを展開。
そしてしばらく経つと、なんとPKをもらった!
これを蹴るのはダヴィ!
しかし・・・これを相手GK平井が止める・・・。
でも今日は負けるわけにはいかない!って気持ちが強くて、また声を出して応援する。
しかしその後京都に先制されてしまう・・・。
この時点で「今日ダメかな・・・」って言葉が一瞬頭の中を通っていった。
しかし、ここで負けると全てに負けてしまうと思い、逆転を信じて応援を続けた。
しかし、前半はそのまま0-1で終了。
ハーフタイムに再度気合いを入れなおし、後半開始。
開始直後から札幌は「これでもか」ってぐらい飛ばしていた。
しかしゴールに結びつくようなプレーはごくわずか。
そんな時、やっくん(岡本)が謙伍からのパスに飛び出し、ダイレクトでシュート!
これが決まり札幌同点!!!!!!!!!!!!!!!
この瞬間俺は涙を流してしまった。
今までの辛い思いや、今年のこれだけの快進撃の末の間近の昇格に耐えに耐えた気持ちが一気にほどけたようなカンジがした。
そしてその後すぐに謙伍が中へ入っていったところで倒されて札幌2度目のPK!
これを蹴るのは自ら倒された謙伍!
そして緊張の一瞬・・・。
謙伍は素直にど真ん中へ蹴り、平井はちょっと触るが避けてしまい、ネットが揺れる。
この瞬間みんなは喜んでいて、俺はなにがなんだかさっぱりわからなかった。
ちょっとしてから「PKが決まったのか・・・」って思いながらまたまた涙を流しながら今度は腰が抜けたかのように崩れ落ちてしまった。
後半40分ぐらいになってきてから声を出すのも辛く、涙ばかりが出てきてとまらなくなっていた。
そして残り少しになってロスタイム4分の表示が出た瞬間ブルーノが相手を倒してPKを取られてしまった。
その瞬間またもや崩れ落ちてしまった。
でも、ここでぎーさんが止めてくれたら勝てる・・・!
そう思っていたが、やはり決められてしまう。
この瞬間さっきまで流れていた涙が止まってしまった。
さっきまでの嬉しさの感情から一転、今度は呆然の感情へと変わってしまったのだろう。
そして無情にも試合終了。
結果として3位以内は確定したが、今日(11月25日)の段階でヴェルディが得失点差で1位に立ってしまった。
次勝てば昇格が決まるわけだが、ヴェルディが引き分け以下じゃないと札幌の優勝は決まらないのである。
ここまで来たんだから優勝してJ1行こうぜ!
そして一緒に喜ぼうぜ!
って事で次の水戸戦も絶対勝つ!
改めてみなさんお久しぶりです。仕事の都合上、夜は早く寝なければいけません。 したがって、全然更新ができなくなってしまいましたが、できるだけ更新しようと思っていますので、よろしくお願いします。 尚、J1昇格が決まった時は、このブログの題名も変わりますので、どうかこれからもよろしくお願いします!
2007年10月25日
皆さんお久しぶりです。 今まで更新しなかった理由をご説明しましょう。 「携帯投稿が適当すぎる」からです。 皆さんも携帯投稿を一度でもやった事がある人はわかるでしょうけど、携帯からの投稿って結構時間がかかります。 しかも、以前から「更新されない」などの不具合も出てました。 そして10月2日の投稿から次の日にも携帯投稿したはずの内容が次の日見たらなかったので、いい加減どうでもよくなり、しばらくサボってました。 今日からまた復活させるつもりですのでよろしくお願いします。決して死んだわけではないのでご安心を。仕事の都合もあって、夜のこの時間にパソコンをつける事自体がめずらしくなってきていて、本来ならもう寝る準備に入っています。 というわけなので、とりあえず今日はご説明まで。 明日から再びバリバリ更新していきますのでそのつもりで!
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