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競馬とコンサ好きの道内在住。 気が付けば応援し続け12?年目。

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勝ちに不思議の勝ちあり

2011年08月15日

「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」
とは、プロ野球の野村監督の言葉ですが・・・。

昨日の試合は、まさにこれだった感じです。
富山から見れば、ちょっと信じがたいオウンゴールが全て。
あれ以外は負ける要素が無かっただけに痛恨の敗戦だと思います。

返ってコンサ側から見ればまさに「不思議の勝ち」。
と言うか、戦術の悪さを選手が身を削って帳尻合わせしている。

特に、守備が本当によくならない。
格下の富山相手にも、チャレンジの無さから失点する事態になっている。
失点したシーン以外でも、中盤・ゴール前とまったくプレッシャーがかからず
クロスも突進も相手のやりたい放題。
昨日に至っては、ボックスの中でもDFがほぼ棒立ちの居るだけ状態。
本当に相手が外すのを待つだけの「運任せ守備」。
これでホスンのキックがどうのとか、本当によく言えるよなぁと。
CB2枚より、ほぼホスンのおかげで守れてるんだけど・・・。
CB2枚は、ほぼ後処理なだけに・・・。
2人が悪いわけじゃないから可哀想では有るけれど。

攻撃もやっぱりよくならない。
パスの出し方が一番いいのが、一番チームにいるのが短いジオゴと言う有様。
このチームはやっぱりスペースを使ったほうがいいんだけどね。
指導が行き届くと、人に向かって繋ぐしかできなくなると言う(^_^;

間違いなく、いる選手は能力あるし頑張ってる。

監督が言う所の「玉際が弱い」「ミスが多い」ってのは
ここまで続くならそれは指導の問題だと思う。

後期も始まって、修正するならもう今しかない。
それでもサポーターは黙って応援しろなら、
正直、サポなんかいなくていいんじゃない?
甘い言葉だけでいいならさ。

一蓮托生なんだよ、言うまでもなくさ。

宮澤が鼻骨骨折という話があるようで。
無理させ続けてると怪我増えるよ・・・。


post by ryuzin

07:48

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

owls

Re:勝ちに不思議の勝ちあり

2011/08/15 12:42

4年ほど前から、季刊サッカー批評の巻末に『哲学的思考のフットボーラー~西村卓朗を巡る物語』という小説が連載されています。 最新号(ISSUE51)で、開幕の愛媛戦のバタバタぶりの原因が説明されているので、一読をお勧めします。 私の感想としては、「こんなことイチイチ監督に言われることじゃねえだろ」です。

竜神

Re:勝ちに不思議の勝ちあり

2011/08/15 14:25

owlsさん、コメントありがとうございます。 概略でもしめして頂ければ、すぐお返事も出来るのですが、 内容を読んだ後でお返事したいと思います。 開幕は遠い昔の事ですが、 シーズン内の話がそうやって出るものなんですね。 教えて頂いてありがとうございます。 そう言えば、西村在籍してるんだよな・・・(^_^;

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