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競馬とコンサ好きの道内在住。 気が付けば応援し続け12?年目。

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たぶん少数派の考えだが・・・

2005年11月05日

前回の内容と関連し・・・

実は今シーズンのコンサドーレは「若手」の『育成』はあまり進んでいない。

個人的なベストメンバーは以下と考える。

#FW
相川(22歳)
清野(24歳 04年静岡FCより移籍)

#MF
鈴木(20歳 04年札幌ユースより昇格)
田畑(27歳)
加賀(22歳 05年磐田よりレンタル)
砂川(28歳)
西谷(27歳 05年浦和よりレンタル)

#DF
和波(25歳)
曽田(27歳)
池内(28歳 05年鹿島より移籍)

#GK
林(23歳 05年広島より移籍)

#主なサブ
上里(19歳 04年新入団)
岡田(22歳)
西沢(31歳)
デルリス(21歳 05年水戸よりレンタル※)



こうやって見渡した時に、ヤンツーさんが就任した04年(=育成路線開始)以降に入団してモノになった若手は上里くらいしかいない。
岡田は論外であるし、鈴木もチーム事情でボランチが薄いために出場できていると考えて差し支えないだろう。

冷静に考えると、今年のチームは「移籍組とベテランのチーム」と言える。
前年からの躍進を「若手の成長」と捉えている方も多いとは思うが、なんと言うことは無い。
無謀な若手起用を控えて、計算できる選手を起用して結果を出した。
元より「大幅な若手起用」からは方針を転換しているのである。

もちろん、これは責められる事ではなく現実を見た場合には当たり前の考え方だと思う。
ただし、現実を見る事無く「札幌は若手が成長しているから・・」などと捉えるのは思い切り的外れだろう。

上里や鈴木が成長していることは喜ばしい事である。
ただ、殊更に「若手若手」と叫ばなくとも、年に一人二人くらいならばコンサドーレは今までも優秀な若手を生え抜きで育てている。
山瀬・今野・藤ヶ谷・・・。今では各チームでチームを背負う活躍をしている選手になっている。

逆にこれらの選手を経済的・環境的な要因で失っている事こそ、これから解消しなければならない課題である。

今年の残り日程の勝敗に関わらず、来期のチーム編成は行わなければならない。
表向きの方針をどう立てるかは分からないが、来期も他チームの使えそうな人材を上手く引っ張ってこられるように編成には努力をしてもらいたい。

しっかり戦えるチームがあってこそ、営業的成果も若手の成長も望むことが出来るはずであるから・・・・。来年のステージがJ1であろうがJ2であろうが、今年ほど甘く無いのは容易に想像できることなのである。



post by ryuzin

21:02

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

G・ブッフォン

2005/11/05 22:00

初めまして、ブログ見させていただきましたが。 論外とはヒドイのではないのですか?岡田、智樹などはすっごい成長してると思いますけど。

竜神

コメントありがとうございます。

2005/11/05 22:08

コメントありがとうございます。 二人とも成長しているのは間違いないと思います。 鈴木に関しては、パスなどのセンスは非常に期待できるものが有ります。ただ、プレイ一つ一つの安定性や、ちょっとあいまいな表現となりますが選手としてもう少し骨太感が欲しいかなと思って見ています。 岡田に関しては、やはりJ2のプレーヤーとしてはまだまだ水準に達していない部分が多いと思っています。 クロス精度、1対1の守備、オフザボールの動きなど当たり前に試合に出るためにはまだまだ勉強すべき面が多いように感じています。 岡田に関しては03年はもっと出来ていた様に感じますので(怖いもの知らずだった面も大きいのかもしれませんが。)、自然厳しくなってきますね。

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