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競馬とコンサ好きの道内在住。 気が付けば応援し続け12?年目。
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2011年07月17日
なかなか、まとまりませんでしたがボチボチと。 自分の中でうまく腑に落ちなかったのが、 スリッピーなピッチでやってる中のことなので、 それを通常の感覚で見ていいのかなと言う部分でした。 もともと、自分の中では今年のコンサのメンバーは、 一人一人の個人能力が、十分J2では上位にあると思ってます。 考えれば、その前提があって 個人能力の劣る相手チームに負けたり、 引き分けたりしている状況が歯がゆいと。 逆に言えば、愛媛や北九州、順位は低いけど富山あたりは、 選手の個人能力が低いのをチームとしてかなり補ってると思う。 で、今節の水戸戦はかなりスリッピーなピッチ。 個人能力に差がある札幌と水戸の場合、より大きなパフォーマンスの差を 作り出す結果になっていたと思います。 今節は、選手のパフォーマンスで圧倒して勝った試合では無いのかなと。 特に、前半は攻撃も躍動していた感があって、迫力があった。 結果、取ったのはセットプレーのみと言うのはちょっと課題も感じるけれど。 後半は、勝ち越し点を奪ったものの、 全体としてはあまりうまく行ってなかったんじゃないかなぁ。 攻撃は、前で詰まっていつもの相手わらわら状態での攻めになっていたし、 守備もかなり「バイタルエリアにボールを入れられる場面が増えて」(宮澤談)しまっていたし。 単純なミスから追いつかれ、それを再度突き放したというのは非常に成長も感じるんだけど、 今節の試合内容からは、これから後回しになっていた上位陣との 対決が立て続けにやってくることを考えると、一縷の不安を感じます。 次節に迫った、千葉との戦いはまさにコンサの大一番。 選手の能力的に同等以上のチームとも互角以上にやれる、 と言うか、現在の星取り上から「勝てる」と言う所まで見せて欲しい。 もし、まったく適わないということがあるなら、 いろんな事を変えなければならないんじゃないかなと、そう思っています。
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