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競馬とコンサ好きの道内在住。 気が付けば応援し続け12?年目。

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当たり前の事だけれど。

2006年11月23日

久々に再開すると、昨日1日のアクセスが過去分のアクセス数を越えていた(^_^;
ここは非常に人に溢れている。
集客できてるんだなぁ・・・としみじみと。

さて、今更言い出すことでも無いのですが
サポの中には忘れている方もいるかもしれませんので改めて。

リーグ戦を勝ち抜くということは、

リーグ開始前のチーム編成が勝因の80%
リーグ開始後のチーム運用が勝因の20%

を占めていると言うことです。
(長期的にはもちろん経営も大切ですがここでは割愛)

一般的に、編成段階で想定したチームのベストパフォーマンスを
運用段階になって大きく上回る事は難しい。

この基本事項に最近のコンサの低迷の原因が有ると思います。

監督問題
柳下監督は選手育成が特にすぐれていると言う事で起用されてますので、
事前の編成(勝因の80%を占める)には、あまりプラス効果が有りません。

ただ、HFC自体も編成能力が低いため、
本来であれば編成に関してプラス寄与できる監督を選ぶほうが良い筈。

結果として、十分な編成が出来ていないために運用段階で
チームが破綻してしまう。
'04,'05は論を待たないでしょうし、
'06も昇格には足りないチームだったと思います。
(まぁ、後からならなんとも言える・・の批判は受けますが^^;)

チーム力の見積もり
柳下政権3年で、最も問題が有ったのは
事前編成時におけるチーム力の見積もりに有ったと考えます。

その大きな原因は、選手の成長をあまりにも過大に計算していた事。
選手が成長しないと成り立たない編成をしていた事にあります。
基本的に計算できる戦力を揃え、その上で選手成長でチーム力が上積み
される・・・と言う算段なら良かったのですが実際はそうではなかった。

事前の編成で力が足りなければ、自ずと結果は・・と言う事になります。

今後の展望
とは言え、金が無ければどうしようもないではないか。
確かにそうです。
編成には金がかかりますから。

そうなると、結論としては金以外の方法論で選手編成(獲得)を
考えるしか無いと言うことになります。

ならば、やはり「監督に人脈豊富な人物を据える」
これ以外に効果的な答えは無いのではないかと。

GM能力を備えた監督に編成時点から関与させ、
その人脈でなんとか金が無くても陣容を整える。
貧乏チームでリーグ戦の上位を目指すなら、これが近道だと思います。

外国人
コストパフォーマンスの問題を考えれば、やはり3人欲しいところ。
当たり外れは有るものの、そこそこの金額でも当たりを引ける可能性は
そんなに低くは無いはずだし・・・。

長文にお付き合い頂き、ありがとうございました。


post by ryuzin

09:21

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